可能思考能力で生きる(熱っぽさがなければ今年は乗り切れません!)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の一日は、可能思考能力に関して書いています。
出来ないと思う心がすべてを不可能にしているのですね。
今年は可能思考教育で一年間を闘うべきです。
もちろん、新春経営者セミナー・東京大会から始まりです。
                    田舞徳太郎

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今日の教訓
▲▲▲▲▲

年末のご挨拶のお電話をかけておりましたら、
ある方から新春経営者セミナー・東京大会のことで、
下記のように言われました。

「このセミナーだけは欠かさず出ていますが
 日創研の新春セミナーは独特の雰囲気がありますよね。
 セミナーを受講する受講生の姿勢が前向きだからなんでしょうね。」

日創研の受講生の皆さんは、
継続して学ばれる方ばかりですので、
同じ講演を聴いても響くものが違うんだと思います。
非常にうれしいお言葉でした。

また、講師の方々にも講演後の感想をお尋ねすると

「君のところのご受講生の熱心さに、
 ついつい引き込まれるっていうか、
 こっちまで熱くなってしゃべってしまうんだよね。」

と、ほとんどの先生がおっしゃってくださいます。
私も同じ体験をしていますが、
受講生が熱心だと講師まで熱くなるんですね。

一生懸命学ばれる方に、一人でも多く参加していただくことで
講師はさらに燃えるのです。
講師が燃えれば当然、いい研修になります。
相乗効果です。
(多分、可能思考教育が良い影響を与えているのです)

企業経営も全く同じです。
社長が燃えずして幹部は燃えず、
幹部が熱くならずして社員が熱意を持つことはありません。

今年の厳しさは可能思考能力(熱っぽさ)がなければ、
おそらく乗り切れません!
今年を可能思考教育再導入の年にしようではありませんか!

                         田舞徳太郎

今日の一日
1)
過日、一日原稿に向かっていました。
数件挨拶まわりに出かけましたが、
少し寒さが増したような印象です。

2)
さて、今年は希望の年であるとともに、
企業格差がさらに増す年でもあります。
私は正月から経営相談を受けています。

3)
学ぶことが新しい道(経営の方法を含む)を生み出すのに、
無知蒙昧な人は、学ぶことをコストと考えて、
僅かの研修費をコスト削減の対象にされたようです。

4)
研修を受けている人は、その効果が分かるのですが、
業績を上げることに追われている人はそれが見えません。
未来の希望や未来の利益を逸失していることに気づかないのですね。

5)
人間は、これをすればこうなると分かるようになるまでは、
随分と長い年月を必要とします。
失敗をし、後悔をし、間違いを多く犯して、
そうやって気づいていくのですね。

6)
でも、生き方の上においては「それも又良し」です。
ところがどっこい、経営ではそれが致命傷になります。
人間は考えた通りの間違いを繰り返す!といいますが、
企業経営は後戻りできませんから、余程気をつけるべきでしょう。

7)
過日の原稿では、「考えるホスピタリティ」をテーマにして、
人財育成をしたりコア・コンピタンス経営をしたりしている、
そんな会社の事例を書いていました。

8)
特にT社様は、
ほとんどの社員や幹部の方々が可能思考教育を受けています。
昨年は再受講運動を始められましたが、
特に、LT卒業生の方々のPSVやSAの再受講です。

9)
きちんと研修計画を組まれて、
幹部は全員がTT(企業内教育インストラクター養成コース)まで卒業。
それ位熱心なのです。

10)
もちろん業績も良く、昨年は業績アップ上級コースで、
3か年計画の見事な発表をして頂きました。

11)
私の日本創造教育研究所グループ代表としての方針も、
可能思考教育の強化と、可能思考能力の向上を上げています。
それが最高の顧客満足と考えているのです。

12)
可能思考教育は、
1、気づく
2、経営感覚を養う
3、人間力をつける
4、考える力でPDCAサイクルを回せる人材育成
5、仕事力の強化
6、感謝力で組織に対するロイヤルティーの向上
7、その他

IMG_3884のコピー.jpg
(可能思考研修基礎コースの研修風景)

13)
様々な教育効果をもたらしてくれます。
私の可能思考教育の本数も増えましたし、
TT(企業内教育インストラクター養成コース)卒業生だけの、
再受講の企画もしています。

14)
もちろん、単に同じ内容ではありません。
そこは????秘密ですが、
間違いなく、多くのものをお持ち帰りになると思います。

15)
特にPSVの評判がよく、昨年は受講生数が前年比を上回りました。
やはり、最終日の面談が良いようで、
時代に合わせて教育カリキュラムは組むべきですね。

16)
日本創造教育研究所は、単なる空理空論ではなく、
現実の時代に合わせたり、企業の実態に沿うようにしたりしています。

17)
今年は、断然可能思考教育で一年を闘いぬいてください。
出来ないと思う心が、出来なくさせているのです。
全員が出来る(可能)思考になったとき、会社は伸びます。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年1月 7日 18:09に書いたブログ記事です。

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