2010年1月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓  
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「理念と経営」経営者の会の方々の声
 
「お客様の目線」と「市場の声」を聞ける、絶好の機会

 私たちの支部は愛媛県松山市にあります。
 設立して2年が過ぎ、5名からスタートしたメンバーが、
 今では14名になっております。

 この勉強会では、全員が同じ本を読み、
 同じ設問に答えているのに、
 個々でまったく視点が異なります。

 例えば、弊社はITサービスの会社なので、お客様は「会社」です。
 しかし、飲食店の方にとってのお客様は「個人」になります。
 そのような状態でディスカッションを行なえば、
 一見成り立たないように感じますが、
 実はそこが一番面白いのです。

 それぞれの常識や商習慣が異なるため、
 自社の商品・サービス・常識など、
 さまざまなものを第3者の視点で見ることができる、
 絶好の機会です。

 すなわち、それは経営者のアドバイスであると同時に、
 お客様の目線でもあり、市場の声ともいえるのではないでしょうか。

 すべてが経営に直結しており、月に一度のこの時間は、
 本当に貴重なものです。
 この会を、今後もますます有意義なものにしていきたいと思います。

 ★理念と経営・経営者の会にご興味のある方は、
 < shibu@rinen-mg.co.jp >まで、お気軽にお問い合わせ下さい!

 ★最新映像!!
 「理念と経営・経営者の会」近畿地区大会が開催されました 
 当日の熱気に満ちた映像はこちらからご覧になれます
  http://www.youtube.com/user/rinentokeiei#p/a/u/2/VeLpnRI1Jn8

今日の一日

1)
水曜日と木曜日は田舞塾でした。
講師の先生と岩盤風呂に入ったりしましたが、
素晴らしい奇跡のV字回復をし、連続増収増益を果たされています。

2)
「「経営者も幹部も自分は孤独」と思ったら負けで、
 社員と一緒に大笑いする会社を作ることが、
 一番大事なのです」と述べられていました。

3)
さて、先日、補正予算が通りました。
7兆円を超えるものですが、
早く景気回復にはずみが欲しいところです。

4)
デフレは相変わらずですが、
大まかに景気はじわっと回復している趣です。
我々中小企業の活性化の仕事をするものにとって、
実に冷や冷やの毎日です。

5)
松原講師の業績アップ6か月特訓が大阪で始まりました。
この時代には非常に大事な研修です。
財務も簡単に誰にでも分かりやすく話しますので、
次の一手が明確に見えてきます。

6)
名古屋も始まりますので、
業績アップに関心のある方は、
早くお申込みされた方が良いでしょう。

7)
東京では檜山講師のマネジメント養成6か月コースが始まりました。
業績悪化の原因は、マネジメントの失敗です。
業績アップ6か月特訓とマネジメント養成コースの二つに、
可能思考教育を導入すれば、今の時代でも企業は安泰です。

8)
田舞塾の講師の講演をお聞きして、
いかに人財が大事か?
すべては「人財次第」で成否は決まると痛感しました。

9)
この会社様は自社内の人財育成に力を入れておられますが、
内容は可能思考能力の涵養です。
やはり、可能思考教育が大事な時代だということです。

10)
又、講師は、一番大事なものがお客様、
二番目は経営理念と述べておられました。

11)
経営理念の浸透教育に力を入れておられるようで、
経営理念塾を行なっている私には、
まさに我が意を得たりの気持ちでした。

12)
やはり、お客様に喜んでいただくには、
先ずは、
出来る、
やれる、
実現する・・・この可能思考教育が大事です。

13)
出来ない、
やれない
無理だ・・・
可能思考能力の欠如が業績悪化の最大原因です。

14)
皆さまも頑張って、
本年は可能思考教育が第一とお考えになり、
是非、可能思考能力を磨きましょう。

15)
私も東京で3月1日から3日まで、
可能思考研修基礎コース(SA)を担当し、
昨年の倍以上の本数をこなします。

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像
(可能思考研修基礎コースの研修風景)

16)
5月10日から12日までは、
TT卒業生だけの特別基礎コース(SA)を担当しますが、
今からワクワクしています。
「経営者も幹部も自分は孤独」と思ったら負け!
可能思考能力で乗り切りましょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様 、お元気ですか。

無事に新春経営者セミナー・東京大会が
成功裏に終わりました。
ご支援に感謝します。

今年は風邪をひきメールが送れていません。
返信も出来ていません。お許しください。
                       田舞徳太郎

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今日の教訓
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以前、栃木での日創研経営研究会全国大会にて
講話を頂きました、
株式会社マニーの松谷貫司会長がカンブリア宮殿に
テレビ出演されます。

『カンブリア宮殿・世界一しか目指さない!
奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業』
 今夜10時テレビ東京系で放送です。

地元、栃木県が誇る世界企業、株式会社マニー様です。
大変素晴らしい内容と思います。

特に今回の新春経営者セミナー・東京大会では、
「ありがとう卓越経営大賞」で、
特別貢献賞の審査員をして下さいました。

IMG_0631.JPG
(ありがとう卓越経営大賞贈賞式の風景)

●2010年は可能思考教育が基本です。
可能思考能力は業績アップに因果関係があります。

今日のメール
1)
新春経営者セミナー・東京大会が終わりました。
「人生も経営も修行である」がテーマでした。
本当に、ホッとしています。

2)
素晴らしい講師陣の講演に加え、
「ありがとう卓越経営大賞」の贈賞式は感動でした。
受賞者の素晴らしさと、その方々に推薦文を書かれた、
受賞会社の社長様に感謝です。

3)
特に、社長様が推薦文を読まれるとき、
受賞者の表情に「光」が当たるのを感じました。
縁の下の力持ち的存在の方を舞台に上げる・・・・
私はここにこそ「ありがとう経営」の神髄があると思いました。

4)
パナソニック株式会社特別顧問の谷井昭雄様(4代目社長)が、
この「ありがとう卓越経営大賞」贈賞式を見ておられて、
光栄な心に残る感想を述べていただきました。
皆さまありがとうございました。

5)
下記は、数人の方々のメールです。

●メール1)

私は所用で20日夜懇親会から参加しました。
会場は熱気にあふれそれだけでパワーを貰えるほどでした!
そして2日目、朝から素晴らしい「ありがとう卓越大賞贈賞式」があり、
こんな素晴らしい会社と人間がいるんだ!
驚き、感動しました。
我ら武澤さんの社員さんも受賞されました。感激で泣けました!

その後のワタミ株式会社渡邉会長の講演では、
究極の「自利」を感じさせていただけました。
「人を幸せにする事に、心から自分の幸せを感じる」
「自分らしく生きる」
「運が大切、その運は神様が決める。
神様は365日見てくださっているから努力する」

なんか凄いオーラがでていました。
アトラクションの太鼓の女性には目が釘付けでした、
太鼓も水澤心吾様の一人芝居も、
本テーマ「人生も経営も修行である」に相応しい素晴らしいものでした。

●メール2)

今回、No.2の徳里が、
ありがとう卓越経営大賞感謝力賞を受賞したことで、
私の中に今までとは違う新たな感覚が湧き起こっています。
うまく表現できないのですが、
身の回りの全てに有り難いと
手を合わせたくなるような不思議な感覚です。

今回の受賞が我が社の成長なのだと思うようにもなり、
社員さんへの感謝の気持ちが強くなりました。
新春経営者セミナーからたった二日しかたっていませんが、
心に響く、まだ理解できていない、大きな学びがあったように思います。

●メール3)

壇上で、皆さんの声援やお祝いの拍手を頂きながら 
受賞する80歳のおばちゃんの人生を感じてました。

これまでの人生で表彰されたことなど無かったとコメントしてくれました。
そうせざるえない生き方を前向きにとらえた
おばちゃんスゴイなと感じてました。

そんな、おばちゃんの痛みや人生への姿勢を、
ちゃんと理解していない自分にも気づきました。
ありがたいのと併せてか、涙が止まりませんでした。

表彰が終り、席に戻りふととなりを見ると、
関を切ったように泣いている妻がいました。
おばちゃんの表彰やで、
泣いたらあかんのやと私に言っていた本人が一番泣いてました。

●メール4)

今回、田舞さんのお言葉がなければ、
新春経営者セミナー・東京大会に参加してなかったと思います。

自分の尊敬する安里会頭や、
渡邉会長のお話を聞きたいという思いがありながら、
自分の時間に勝手に忙殺されているように、
自分で自分に対して枠組みを作っていたのだと今は思います。

私は、今回の皆様のお話を聞いて、
自分の今の現状を把握することができました。

元来自分勝手な自分にとって、
最近の2年間は、謙虚、利他のこころを学ぼうとしてきた時間でした。

昔の自分であれば、
自分の尊敬する方の講演は、
ワクワクしながら自分の将来の姿だと思い、
自分の可能性を信じて自分と重ね合わせて聞いていました。

しかし、この数年間の中で多くの学びを得たことも事実ではありますが、
自分の枠組みを勝手に小さく考え、
勝手に大人になっているような錯覚をしていたようです。
今回のお話を聞きながら、
自分の尊敬する人たちと違う世界の中の住人に、
自分がなっているような気分でした。

自分の可能性を自ら小さくして、
小さな枠組みに縛りつけてしまっていたようです。

謙虚,利他のこころ,分相応,確かに人間にとって大事なものです。
しかし、自分の学びは浅く、
自分は勝手に大人になったように振る舞い、
その言葉を言い訳に自分に勝手に枠組みをつくっていました。

6)
人間力賞を受賞したおばちゃんとは、
耳が聞こえない、言葉も話せない80歳のパートさんです。
推薦の言葉に私も泣きました。

7)
優秀管理者賞、
優秀社員賞、
特別貢献賞、
人間力賞、
感謝力賞、
仕事力賞、

合計10名の方々を推薦された会社は、
まさに人間尊重の会社様です。

8)
人に光を与え、
働く方々のモティベーションを上げ、
可能思考能力を磨けば、
この不況が逆にプラスになります。

ご参加くださった方々、
所要でご参加出来なかった皆さま方全員に感謝です。
田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
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教訓1、業績をアップするには

業績をアップするには、先ず業績の定義をするべきです。
売上が上がることを業績とは言いません。
それでは利益が上がれば業績というのか?
それも違います。間違った利益は未来の破綻の基です。

私が業績アップ6か月特訓でお伝えしていたのは、
1、売上が上がる
2、売上総利益が上がる
3、営業利益が上がる
4、経常利益が上がる

この4つが揃うことが望ましいのです。
その為に、松原講師の業績アップ6か月特訓でも、
一人当たりの数値を詳細に分析し、その分析手法も、
実に分かりやすく述べています。

IMG_7861.JPGのサムネール画像
(松原講師による業績アップ6か月特訓の研修風景)
 
大企業の景気判断は上向いていますが、
中小企業は不景気の真っただ中にいます。
ただ、最近の破綻数は少し落ち着きを見せており、
青息吐息の中でも、中小企業も少しフンばっています。

ただ、油断すると大変なことになりますから、
業績アップ6か月特訓を社長も幹部も一緒に受けて、
増収増益の構造を作ってください。
マクロは怪しげですが、ミクロ経済は努力次第で何とでもなります。
業績が悪いのは、悪いように経営しているだけです。
                           田舞徳太郎

教訓2、社員さんとの溝を埋める(ある方のメール)

「以前、社員さんとの溝に悩んでいました。
 理念と経営の勉強会をはじめて3年になろうとしています。
 最初は、面と向かっての反対が半年以上続きました。
 報告書も前向きでは、ありませんでした。

 お陰さまで現在は大きく変化し、
 現状の会社の問題を、
 皆の問題として取り組めるようになりました。

 業績アップ研修に何名か計画的に参加してもらい、
 社内委員会の運営を任せるようになりました。
 マネジメント養成のフォームをアレンジして、
 方針管理もできるようになりました。

 まだまだ、この外部環境に対応できておりませんが、
 全社でスタートラインに立てたと思います。
                      ?社長様より」
                         
今日の一日

火曜日は、
月曜日の住生活業・建設関連業支援ネットワークに引き続き、
経営理念塾の第四講でした。

事業領域の講義をしました。


事業領域は絶えず先取りして考えていなければ、
継続的な業績アップは望めません。

顧客のニーズにどのように対応するのか?
いち早く対応した会社が永続しているのです。


この不況にこそ実力が試されます。
業績アップに意識を向けていきましょう。
具体策のひとつは業績アップの仕組みを学ぶことです。
二つ目は可能思考能力を磨いて、
新規市場や新商品の開発に臨むことです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
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教訓1、
継続しなさい。必ず勝利する!
(ある起業家養成スクール生のメール)

「温かいお言葉ありがとうございます。
 学び続けると決めた以上、男として死ぬまで学び続けます。

 起業家の時には中途半端だった13の徳目も、
 今では書かなくては寝れなくなりました。
 どんなに疲れていても、
 眠くても、
 酔っていても、
 回りがドンチャンしていても必ず書くようになりました。

 だれも見てないし「今日は書かなくてもいいか」と、
 頭によぎることもありますが、 一日でも怠けると、
 今まで続けてきた物が全て崩れ落ちるような気がして
 やめられません。

 今の職場でも壁が出てくる度にへこたれそうになりますが、
 そんな時は今回田舞の親父から頂いた言葉を読み返して、
 (プリントアウトして机に貼りました)乗り越えます。
 素晴らしいお年玉をありがとうございました。
                        起業家15期生 

今日の一日

「初春の 箕面の瀧の しぶき受け
             国安らけくと 祈りおりけり」

「瀧道は 陽ざしを浴びて 生き生きと
             歩きゆく吾に 希望語らん」
                     得山詠歌
1)
日曜日は今年初めての箕面の瀧でした。
陽ざしを浴びて希望に燃えていました。
下手な得山詠歌をいくつか詠みました。

弁財天さんにお参りをして、二礼二拍手一礼し
会員企業様のご発展と、
日創研の新組織の成功を祈願しました。

2)
土曜日は川西青年会議所の新年賀会でした。
今年の理事長が、日創研の熱心な勉強家でもあり、
万障繰り合わせて参加しました。久しぶりの川西青年会議所です。

3)
式典だけで帰る予定でしたが、
パーティで音羽の料理が並びはじめると、
さすがに中座するわけもいかず、
電話で都合をつけて最後までいました。

4)
メンバーから、

「田舞さん、二次会に参加して下さい。
 音羽の平野店の宴会場をとっています。」

これ又複雑で、
結果的に「毎度ありがとうございます!」ということで、
遅くまで懇親会を楽しみました。

5)
日曜日に月曜日からの住関連ネットワーククラブの例会で
東京に来ました。
大河ドラマ・「龍馬伝」は感動ものでした。
特に京都・社長塾は、龍馬のお墓の傍で開催されており、
毎回手を合わせているだけに、他人事に思えません。
国を憂う維新の人々は偉大ですね。

三月から社長塾が始ります。
伊與田覚先生にたくさん学びましょう。

画像 004.jpgのサムネール画像 
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

6)
さて、嬉しいニュースが届きました。
福島県で理念と経営・経営者の会の支部長をしておられる
有限会社仲田種苗園、仲田茂司さんが、
エコジャパンカップ2009で、
JP地域共存ビジネス賞を受賞されました。

7)
この賞の主催は、官庁では環境省と総務省です。
産業界では日本政策投資銀行、三井住友銀行。
民間からは環境ビジネスウィメン等が行っている賞で、
権威のある賞です。
「エコビジネスの芽を見つけ、育てる」一大プロジェクトとして
行われています。

8)
受賞されたのは、
『地域性種子を活用した都市の生物多様性の復元』
をテーマにしたビジネスモデルです。

9)
受賞理由は下記の通りです。

「現在、都心部では屋上緑化や壁面緑化の推進などによって、
 緑化面積自体は増加しているが、
 コスト面から単調な緑化資材が多用されているのが現状であり、
 生物多様性の復元までを視野にいれた事業はまだ少ない。

 世界的に「生物多様性」への取り組みが注目されている現在、
 本プロジェクトでは、
 地域性種子のシードバンクを利用して在来の野草種を寄せ植えし、
 50種程度の植生の復元を可能とした植生マットを開発。

 さらに地域の植生区域に沿った、
 オリジナルの植生マットの開発を推進することで、
 生物多様性の拡大を目指している。

 また、都市近郊はもちろん、
 地方においても激減傾向にある
 在来野草種の保存・繁殖という点からも、
 ビジネス拡大に期待されている。」
 (エコジャパンカップHPより)

10)
仲田さんは16TTを卒業後、
オンリーワン経営セミナーや、
業績アップ6か月特訓や、
業績アップ上級コースを2年連続で受講されました。

11)
まさに、コアコンピタンスを徹底して追及してきた結果です。
ご本人曰く、
「業績上級で学んだ成果です。
そして『理念と経営』を勉強してきたお陰です。」

12)
とにかく嬉しいニュースです。
もちろん、仲田さんにも色々な壁はありましたが、
指導者の一念で継続されたのです。

13)
継続して成功したものは長続きしますが、
偶然に成功したものは短命です。
それが大自然の法則であり、塵も積もって山となるのです。

14)
川西青年会議所の二次会でも挨拶しましたが、
何事も継続が大事です。
しかし、継続は初心を忘れない人にしか縁がないものです。

15)
つまり、勉強でも、運動でも、経営でも、
初心が一番大事なのであり、
初心だからこそ続くのです。

16)
「初心忘るるべからず」の言葉は世阿弥ですが、
世阿弥の声をいつも聞いておかなければなりません。

死ぬまで、初心を貫いて、
中小企業の活性化に、
可能思考研修に、
「月刊・理念と経営」に、
日創研の経営に、
音羽の経営に、
食べモノづくり人づくりの理念に、

吾が命を捧げたいと思います。
田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
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教訓1、
「できる」と思って物事に取り組むのと、
「できない」と思って取り組むのでは、得られる成果の違いは、
昨年の起業家生活で実際に体験し、学ばせていただきました。

また「思う」だけではなく、「できる」と肯定的な言葉を発することで、
そのような風が自分一人の範囲内で吹くに留まらず、
周囲にも良い影響を与え、
「できる」雰囲気、「やれる」という勇気を創造していくのだ、
ということも併せて体験させていただきました。

この不況のなか会社が発展していく為にも自分が源となって、
まず自分の周囲からできる社風に改善していきます。
                 起業家養成スクール16期生

教訓2、
起業家を修了して現在感じていることは、
本当に可能思考教育は大切で大事だと確信しています。
社内で、「出来る思考」と「出来ない思考」の人では、
大きく仕事の仕方や取り組み姿勢が違うからです。

今年自社では7人の方をSAを始め
PSVまで修了させる予定でいます。
去年は大変お世話になりました。
新春セミナー参加致します。
今後もご指導のほどよろしくお願いします。
                  起業家養成スクール16期生

教訓3、
今こそ、可能思考教育の最大活用です。
昨年は、可能思考能力を磨いた会社が業績アップしています。

単なる精神論だけではなく、
日本創造教育研究所の可能思考教育(出来る思考)は、
業績アップに大きな影響を与えてくるようになりました。

私が各研修センターで基礎コース(SA)を担当します。
是非とも、派遣はもちろん、
お知り合いの経営者にも勧めて上げてください。
 ●東京研修センター :3月1日(月)?3日(水)
 ●福岡研修センター :4月2日(金)?4日(日)
 ●大阪研修センター :4月15日(木)?17日(土)
 ●名古屋研修センター:6月7日(月)?9日(水)
今こそ、可能思考能力です!
                              田舞徳太郎

●ある方のメール
「「指導者の三六五日」で得したので報告します。
 昨年この本を読み、
 これは皆に読んでもらわないともったいないと思い、
 社員さん用、お客様贈呈用に追加注文しました。
 社員さんには昨年末にプレゼントし、朝礼で毎朝読んでいます。

 昨日、値上げの必要のあるお客様を新年の挨拶をかねて訪問し、
 値上げのお願いをいたしました。
 その際、「指導者の三六五日」をプレゼントしたところ大変喜ばれ、
 快く増額に応じてくださいました。

 さらに私と私の部下の子供へと、
 大変高価なオモチャをくださいました。
 正直なところ、かなり厳しいお客様なので、
 私の方に少し苦手意識があったのですが、
 これからは良い関係が築けそうです。
 お付き合いは3年以上ですが、
 こんなによくしていただいたのは初めてで驚いてしまいました。

 お客様に感謝し、部下ががんばってくれていたことに感謝し、
 自身の苦手意識を反省しました。
 そして「指導者の三六五日」の効き目を再認識しました。
 また追加注文します。
 もちろん、「月刊・理念と経営」は贈呈し続けます。
                      ある社長様より」

今日の一日

1)
昨日は、新春経営者セミナー・東京大会の準備でしたが、
北海道のA市の社長と話していて、
この会社が43年目で最高益を出すという話に驚きました。

2)
不景気の真っただ中にある街です。
でも、知恵と創造性で業績は上げられるのです。
大阪・名古屋の業績アップ6か月特訓にご参加ください。

3)
もしかしたら、
「我が社は今期が最高益です!」
そういえる会社になるかもしれません。

4)
この会社の社長曰く、
「田舞さん、人財育成だね!そしてすべて人で決まりますね!
 業績アップはそんなに難しいことではないと実感しています!」

嬉しいお言葉です。

5)
さて、成功発想塾の講師である片方先生が、
30分のテレビに出演をされて、
情報工学の話をされていました。

6)
情報工学というと難解なようですが、
どのように情報を活用して、
1、新市場を開拓するか?
2、新製品を開発するか?
3、新サービスの提供は?
4、新技術はどうするのか?
5、デザインの発想術?

上記のようなお話です。

IMG_2937.JPGのサムネール画像 
(成功発想塾にてご講義される片方先生)

7)
不況対策には、
是非、片方先生の成功発想塾を受けられるといいですね。
特にプロジェクトチームで参加すると新市場などが発見されます。

8)
「愛」で有名な小山田さんの地ビールも、
この成功発想塾で新しい販売の展開を考案されました。
旧来のやり方ではもう「時間の問題」になってしまいます。

9)
是非、新しい方法を考え出してください。
すべては発想の鮮度でビジネスは決まります。
ビジネスの下手な人がいますが、すべては発想の鮮度です。

10)
先のメール、
「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」を贈呈された方は、
お金の使い方を今までと変えたのです。
それだけで、ある一定の時間をかけると増益になります。

11)
片方先生の成功発想塾は、
 着想
 連想
 発想
 予想
このように4段階を踏んで発想することを学びます。

12)
不景気だ、
デフレだ、
売れない、
そうぼやくのは、それは発想の貧困さにあるのです。

13)
発想が貧困な人は肝心のお金を使いません。
人生もビジネスも、生きたお金を使うことで決まるのです。
生産性を上げるにも、是非、発想を豊かに持ってください。

14)
北海道の最高益の?社長に、
「新春経営者セミナー・東京大会は参加するの?」と聞くと、
「田舞さん、当り前でしょう。もちろん、行きますよ!」の返事でした。

15)
デフレです。
有効なお金はどんどん使いましょう。
但し、生きたお金を使うことです。
死に金か?
生きたお金か?
ここに、日頃学んでいる人とそうでない人の差がでるのです。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中
 

親愛なる皆様、お元気ですか。

ありがとう経営は不景気の時こそ効果があります。
社長力・管理力・現場力の三位一体こそ、
企業の業績を上げていく最高の近道であり、
企業の永続につながると確信します。
                    田舞徳太郎

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今日の教訓
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ある方のメール
「現在、私は合間を見ては金子和斗志社長の、
 「サービスの精神はありがとうから生まれる」を読んでいます。
 「人に光を当てる経営」という言葉に、
 金子社長の「ありがとう運動」が頭に浮かびました。

 「心からのありがとう」こそが、
 働く人にとって最高の勲章になり、
 もっとよい仕事をしようと思う。

 そこに知恵や創造性が生まれると書かれています。
 私もお客様やスタッフから「ありがとう」をもらったとき、
 それだけでその一日がとても充実したものに思えます。

 「ありがとう」とは、その日に何か嫌なことがあっても、
 それをすべて洗い流してくれるような効果があると思います。
 そのために13の徳目朝礼や、
 「ありがとうカード」を渡しあうというのは
 まさに人に光を当てる経営だと感じました。
                     ?さんより

今日の一日
1)
水曜日は初出勤でした。
年賀のあいさつを述べあい、
日本創造教育研究所恒例の13の徳目朝礼です。

2)
13の徳目朝礼は、コーチング手法を活用していますので、
人間力、考える力、仕事力、感謝力が身につくようになっています。

13の徳目2010.1表紙.jpg
(「13の徳目」2001年1月号表紙)

3)
やはり、人財育成の最大のポイントは、
良い習慣を身につけていくことです。
特別難しいものではなく、日常の言動が大切です。

4)
ところが13の徳目を記入し始めてから、
2年半になるのにまだまだ向上する余地は山ほどあります。
挨拶をきちんとする(出社・退社などを含めて)ことは、
簡単なようでなかなか出来ないものです。

5)
でも13の徳目を具体的に意識して生活していると、
それが時間の経過とともに心身に身についてくるのです。
人間力を高める理由がそこにあります。

6)
しかし、日本創造教育研究所の13の徳目は、
考える力も向上させます。
物事の分析力、観察力、洞察力も磨きます。

7)
さらに仕事力が身についてくるのも特徴です。
仕事の優先順位や重要度合いの判断は非常に難しいものです。
ぜひ、13の徳目を使って生産性を上げる訓練をしてください。
自分で2年半実践してきて、その効果を確信しています。

8)
日本創造教育研究所の13の徳目朝礼は、

1、朝礼リーダーの挨拶

2、経営理念の唱和
  欠かせないものです。こうした形で浸透させていくのです。

3、業務の進捗度発表
  非常に重要です。単なる数字の羅列では
  仕事力は磨かれません。
  ここで誤差管理や計画の修正や行動の状況報告をします。
  13の徳目が単なる精神論ではないことが分かるはずです。
  特に担当ごとに発表しますから、
  そこに仕事への責任感が生まれるのです。
  ここに「仕事力と人間力」向上の秘密があります。

▼ここから13の徳目を使用します
4、今週の質問発表と第三者のコメント
  毎日繰り返すことで自然と考えるようになります。

5、今日の徳目発表
  人間力が意識されて向上します。間違いなし!

6、昨日の気づき(仕事の中で気づいたこと、学んだこと、
  改善しようと思うこと)の発表
  この場面も仕事力を高める上で重要な箇所です。

7、気づきの発表の感想

8、昨日の「ありがとう」を具体的に発表
  私の場合は必ず名前をいれて記入します。
  その人への感謝の心がこみ上げます。

9、職場の教養を読み、感想発表

10、13の徳目の一番下段にある「ありがとうの言葉」の唱和

11、全体朝礼の後、部門別朝礼で詳細の打ち合わせ

9)
13の徳目12月号の企業事例は北王流通様でした。
新年の1月号はホクスイ様です。
今後とも、中小企業の活性化に、
この13の徳目朝礼を最大のツールにしていきます。

10)
●ある方のメール
「理念と経営の勉強会だけではなく、13の徳目朝礼が、
 相乗効果を生んで、驚くほど社員の意識を変えてくれています。

 社内にありがとうが充満するようになりました。
 特に我が社は計画や実行などに問題があったのですが、
 提案頂いた教材全部を使うことで飛躍的に社員が育っています。

 リーダーの訓練にもなり、
 可能思考教育のフォローアップにもなっています。
 我が社は少し減収で増益になりましたが、
 人こそ宝だという田舞さんの言葉を実感しています。

 一番は理念と経営の手帳で、仕事がしやすくなりました。
 ありがとうは魔法の言葉だと思います。 
                     ?社長様より」

11)
今週の質問は、
「あなたにとって、仕事とは何ですか?」です。
一週間も同じ質問に答えるわけですから結構難しくなってきます。

12)
私の前日準備は、
「私にとって仕事とは、中小企業の役立つこと。
 私の研修がご受講生の会社の業績につながること」

仕事観の確立として、考えさせられることがしばしばあります。

13)
今年は厳しさはまだまだ続くでしょう。
でも、地道な努力の積み重ねをした会社だけが残るのです。

正しい努力をした会社は絶対に滅びません。
断じて滅びるわけがないのです。

14)
邪魔くさがったり、一気に何かをやろうとするから滅びるのです。
やったことしか業績にはなりません。
13の徳目朝礼
可能思考教育
理念と経営・社内勉強会
理念と経営手帳(仕事・時間・精神面の管理帳)

コツコツと努力を継続しましょう。

特に、今年は可能思考教育に力を入れる年です。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の一日は、可能思考能力に関して書いています。
出来ないと思う心がすべてを不可能にしているのですね。
今年は可能思考教育で一年間を闘うべきです。
もちろん、新春経営者セミナー・東京大会から始まりです。
                    田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓
▲▲▲▲▲

年末のご挨拶のお電話をかけておりましたら、
ある方から新春経営者セミナー・東京大会のことで、
下記のように言われました。

「このセミナーだけは欠かさず出ていますが
 日創研の新春セミナーは独特の雰囲気がありますよね。
 セミナーを受講する受講生の姿勢が前向きだからなんでしょうね。」

日創研の受講生の皆さんは、
継続して学ばれる方ばかりですので、
同じ講演を聴いても響くものが違うんだと思います。
非常にうれしいお言葉でした。

また、講師の方々にも講演後の感想をお尋ねすると

「君のところのご受講生の熱心さに、
 ついつい引き込まれるっていうか、
 こっちまで熱くなってしゃべってしまうんだよね。」

と、ほとんどの先生がおっしゃってくださいます。
私も同じ体験をしていますが、
受講生が熱心だと講師まで熱くなるんですね。

一生懸命学ばれる方に、一人でも多く参加していただくことで
講師はさらに燃えるのです。
講師が燃えれば当然、いい研修になります。
相乗効果です。
(多分、可能思考教育が良い影響を与えているのです)

企業経営も全く同じです。
社長が燃えずして幹部は燃えず、
幹部が熱くならずして社員が熱意を持つことはありません。

今年の厳しさは可能思考能力(熱っぽさ)がなければ、
おそらく乗り切れません!
今年を可能思考教育再導入の年にしようではありませんか!

                         田舞徳太郎

今日の一日
1)
過日、一日原稿に向かっていました。
数件挨拶まわりに出かけましたが、
少し寒さが増したような印象です。

2)
さて、今年は希望の年であるとともに、
企業格差がさらに増す年でもあります。
私は正月から経営相談を受けています。

3)
学ぶことが新しい道(経営の方法を含む)を生み出すのに、
無知蒙昧な人は、学ぶことをコストと考えて、
僅かの研修費をコスト削減の対象にされたようです。

4)
研修を受けている人は、その効果が分かるのですが、
業績を上げることに追われている人はそれが見えません。
未来の希望や未来の利益を逸失していることに気づかないのですね。

5)
人間は、これをすればこうなると分かるようになるまでは、
随分と長い年月を必要とします。
失敗をし、後悔をし、間違いを多く犯して、
そうやって気づいていくのですね。

6)
でも、生き方の上においては「それも又良し」です。
ところがどっこい、経営ではそれが致命傷になります。
人間は考えた通りの間違いを繰り返す!といいますが、
企業経営は後戻りできませんから、余程気をつけるべきでしょう。

7)
過日の原稿では、「考えるホスピタリティ」をテーマにして、
人財育成をしたりコア・コンピタンス経営をしたりしている、
そんな会社の事例を書いていました。

8)
特にT社様は、
ほとんどの社員や幹部の方々が可能思考教育を受けています。
昨年は再受講運動を始められましたが、
特に、LT卒業生の方々のPSVやSAの再受講です。

9)
きちんと研修計画を組まれて、
幹部は全員がTT(企業内教育インストラクター養成コース)まで卒業。
それ位熱心なのです。

10)
もちろん業績も良く、昨年は業績アップ上級コースで、
3か年計画の見事な発表をして頂きました。

11)
私の日本創造教育研究所グループ代表としての方針も、
可能思考教育の強化と、可能思考能力の向上を上げています。
それが最高の顧客満足と考えているのです。

12)
可能思考教育は、
1、気づく
2、経営感覚を養う
3、人間力をつける
4、考える力でPDCAサイクルを回せる人材育成
5、仕事力の強化
6、感謝力で組織に対するロイヤルティーの向上
7、その他

IMG_3884のコピー.jpg
(可能思考研修基礎コースの研修風景)

13)
様々な教育効果をもたらしてくれます。
私の可能思考教育の本数も増えましたし、
TT(企業内教育インストラクター養成コース)卒業生だけの、
再受講の企画もしています。

14)
もちろん、単に同じ内容ではありません。
そこは????秘密ですが、
間違いなく、多くのものをお持ち帰りになると思います。

15)
特にPSVの評判がよく、昨年は受講生数が前年比を上回りました。
やはり、最終日の面談が良いようで、
時代に合わせて教育カリキュラムは組むべきですね。

16)
日本創造教育研究所は、単なる空理空論ではなく、
現実の時代に合わせたり、企業の実態に沿うようにしたりしています。

17)
今年は、断然可能思考教育で一年を闘いぬいてください。
出来ないと思う心が、出来なくさせているのです。
全員が出来る(可能)思考になったとき、会社は伸びます。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

value="http://www.youtube.com/v/S7k9Sf0Yo_8&hl=ja_JP&fs=1&">

親愛なる皆様、明けましておめでとうございます。

新年を迎えられた皆さまのご発展を心よりお祈りします。

「人の恩 かりてようやく 辿りつき
               再び挑む 新しき年に」

「冬空の かなたに紅き 雲雲は
              憂いを超えて希望となりぬ」
                        得山詠歌

さて、いくつかのメールをご紹介しますと、
元気の良い会社も多いですし、
何か「良くなる年」を予感させます。
お互い頑張りましょう。
                      田舞徳太郎

▼▼▽頂戴したメールの一部を紹介
●メール
お陰様で最高利益を
次期は記録できそうな雰囲気になってきました。
諦めないハート、可能思考の大切さを痛感した一年でした。

●メール
ワクワクする予感があります。
業績はどん底から完全に回復しました。
人生も経営も修行である・・・・勇気と挑戦で頑張ります。
新春経営者セミナー・東京大会参加します。

●メール
昨年は業績アップ6か月特訓のお陰で増収増益でした。
可能思考教育から12年、苦労もありましたが、
本当に成長したという実感があります。
???様様だと感謝しています。

●メール
黒字になったのは奇跡です。
相談に行ったとき沈黙する田舞さんの表情が忘れられません。
本当に今までで最高の正月を迎えることができました。

●メール
業績アップ6か月特訓で会社はとんとんとなりました。
やはり、一の手、二の手、三の手の手順が大事だと思いました。
東京に引き続き大阪でも3人で学ぶ予定です。
コア・コンピタンス経営にも挑戦します。

今日の一日
1)
証券取引が幸先の良いスタートとなりました。
二番底云々の噂話もありますが、
前向きに努力して勝利を勝ち取るしかありません。
ただ、アジア地域の経済発展が大きな希望です。

2)
アメリカも今は失業率10%ですが、
この問題が改善されれば株価や為替も良くなります。
実効価格は1ドル100円です。
日本ももっと頑張らなければならないと思います。

3)
さて、いよいよこの年は、
真剣に学び自分を鍛えたかどうかが試される年です。
また、人財育成の有無が今年を決定すると
断言しても良いでしょう。
企業格差は「人財の格差」であり、
この格差が業績になっていくのです。

4)
正月は寝正月でした。
二日間、昏々と眠り続けました。
月曜は元気で気合が入っていました。
いよいよ闘いの始まりですが、
新春経営者セミナー・東京大会に向けて、
色々と残りの準備を整えました。

5)
人生は決断の集積だと思います。
決断は一瞬ですが、正しい決断をするまでには、
5年、10年の歳月がかかります。
決断には、人間力・考える力・仕事力・感謝力が要ります。

6)
「人生も経営も修行である」
正月はこの新春経営者セミナー・東京大会の大テーマを、
ずっと考えていました。
今年はすべてを肯定的に解釈する年にしなければなりません。

7)
物事は前向きに考える方が良く、
「人生も経営も修行である」と捉えられる人が、
今年は果敢に闘える人のような気がします。

8)
相手に勝つよりも自分に勝つことが如何に難しいか?
社長塾の伊與田覺先生には、
「意なく、固なく、必なく、我なし」の心境に、
少しでも近づきたく思います。

9)
大河ドラマで、岩崎弥太郎からみた坂本龍馬のドラマ、
「龍馬伝」がNHKで始まりました。
社長塾を開催している霊山歴史館には、
新撰組や色々な関係資料があります。

「自分に負けたらいかんぜよ!」
龍馬の声が聞こえてきそうですね。

10)
特に霊山歴史館からは、
龍馬と中岡慎太郎のお墓も見えます。
過日、龍馬役の福山雅治さんがお参りをされていました。

11)
新春経営者セミナー・東京大会も「人生も経営も修行である」ですが、
3月から始まる第七回の社長塾も同じテーマです。
大河ドラマと共に、再度、龍馬や人間力を学んでみたいと思います。
社長塾も早くお考えください。

画像 004.jpg 
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

12)
昨日はご挨拶まわりをして、
そして最終原稿を仕上げて仕事に臨みました。
お互い頑張りましょう。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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