2009年12月アーカイブ

自分の城は自分で守るしかないのだ!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

過日は講師会議でした。
20名ほどが集まり、
来年度の色々な教育カリキュラムについて検討するものです。
主に可能思考教育が取り上げられましたが、
来年は、この可能思考教育に一番力を注ぐ方針です。

中小企業の活性化はこの可能思考能力を磨くしかないと思います。
新春経営者セミナー・東京大会で色々とお電話をかけてみて、
増収増益、減収増益、増収減益、減収減益と4タイプがあります。

やはり、公共事業でも業績の良いところもあり、
究極は、経営能力と手腕の問題だと思います。
そして、その原点が「可能思考能力」だという結論です。
                        田舞徳太郎

◆今日の教訓
ある人のメール
「現在の経営環境はとても厳しい状態です。
 その中で企業を永続し、成長発展させるためには
 夢を描くことが大切と仰っていました。
 その夢も出来る、出来ないというものではなく、
 壮大なものが重要とのことです。

 私もそのように感じます。
 なぜならば、大きな夢が
 日々のエネルギー(モティベーション)アップに
 つながり、迷ったときの道しるべになると思うからです。

 そして、その夢を実現させるために創る計画は
 いろいろな問題や障害が起こったときに対応できるように
 悲観的に創ることが重要だそうです。

 最後の実行では立てた計画がうまくいくと思い
 行動するということです。
 つまり出来る思考が重要だと思います。

 行動するときに出来ると思って行動するのと
 疑って行動するのでは出てくる結果が違うと思います。

 年末にこの話が聞けてよかったです。
 来年の目標も作っていますが、
 「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に行動する」
 をもとに実践して、更にお客様に貢献できるようにがんばります」
                             ?様より」

今日の一日

1)
景気に関する色々な考えがメディアでも報道されています。
一つは、日銀が発表する短観です。日銀短観といわれるものです。
DI指数と呼ばれ、景気が良くなると答えた数と、
悪くなると答えた数を指数化したものです。

2)
もう一つはBSI(大企業の景況判断指数)です。
消費者物価指数、デフレーター、長期金利、株価、為替と、
経済を占う点ではこうした指数が判断材料になるのです。
そして、遅行指数と先行指数があります。
先を見通した予測的な指数が先行指数。
結果を判断して出した指数が遅行指数です。

3)
先日発表された22年度政府経済見通しは先行指数です。
実質成長が1.4%という発表がありましたが、
何を根拠にあげているのか? 

4)
一般会計が92.3兆円。
その中で借金返済(国債)に20.6兆円をあてることになります。
そのため新しい国債の発行が44.3兆円となっています。
株価が何故上がらないのか?

5)
日本国家は、
税収よりも国債発行が多い自転車操業国家になっています。
企業経営と同じで業務純益(税収)が大事なのです。

6)
大企業の景況感はマイナス1.9となり、
日本創造教育研究所の会員企業様も、
12月の業績に少し異変を感じておられるようです。
政治は経済の上位概念ですから、
もっと政治家にはしっかりしてもらわないといけませんね。 

7)
ある先生が、小沢氏が、
中国の胡錦濤国家主席と握手をしたり写真を撮ったことに対し、

「中国が嫌がった握手と写真は、
 日本の政治家の見識のなさを示したものであり、
 中国側は、日本の政治家の幼稚さを腹の中で笑っていただろう」
と評論されていました。

8)
アメリカは、オバマ大統領が天皇陛下に頭を下げましたが、
その下げ方が問題となりました。
それくらい、政治家の一挙手一投足は国家の威厳になるのです。

9)
日本にはリーダ?がいないのでしょうか?
いつ、真のリーダーが生まれてくるのでしょう。

為替と株の動きは少しだけ好転していますが、
政治が明確な意志を早く示せば、
日本の経済はもっとよくなるものを・・・・・・
残念でなりません。

10)
でも、経営と経済は違うと松下幸之助翁も述べておられるように、
我々は平成22年度に向けて「自助努力」をしなければなりません。

「田舞さん、今業績の良い「元気企業」は、
 10年前から人材を育成し新商品を開発してきた会社だよ。
 何の準備もしない会社から順番に潰れていく。
 自然の法則だから仕方がないよ!」

ある先生の弁でした。

11)
ただ、経済指標がどうであろうと
業績の良い会社はたくさんあるのです。
「自分の城は自分で守れ!」
トヨタ中興の祖・石田退三氏が
墓場から大声出して叫んでいます。

12)
この時代に新しい工場建設のM社長は、
丁度、完成時期と新春経営者セミナー・東京大会が
かち合います。

日本創造教育研究所の担当者に、
「?君すまん!??に追加入会するのでよろしく頼む」と、
すまなさそうに述べられたそうです。
人財育成、納期、特殊技術、理念にそった物づくり、

このM社長の長い努力が第三工場という結果になったのです。
内需拡大だけでは日本の経済には限界が来ます。
外需でしのぐ知恵と創造性が大事なのです。
日本のコア・コンピタンス作りにもっと資金を出すべきです。

13)
新春経営者セミナー・東京大会で「自分の城」を作りましょう。 
「人生も経営も修行である」

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(2009年新春経営者セミナー・東京大会の風景

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

昨日は新春経営者セミナー・東京大会のために、
アメリカ行きをキャンセルしてご参加の連絡を頂きました。

「アメリカはいつでも行ける!
 でも今回の新春セミナーは一度だけ!」

このお言葉に感動しました。

さて、昨日は過日修了した起業家養成スクール生の、
全員の最終の文章を特集しました。

ある会社様が、
社長力・管理力・現場力の三位一体で苦難を乗り切り、
300万の赤字で済んだという、過日の田舞通信の感想文です。
岡山のK君が約一年間取りまとめてくれました。
若者は素直で純粋です。

学び続けて欲しいと思います。
                  田舞徳太郎                

▼▼▼▼▼
今日の教訓 
「今月の『理念と経営』にご登場の渋谷社長には、
 「儲けるだけの社長は小学1年生」という信念があります。

 儲けを社会に還元していくことを考えてこそ
一人前の経営者なのだ、と。
 利他の心を忘れない姿勢が、
 周囲の見えない助けを呼び込む磁力となり、
 経営者自身を救い、
 会社をも救う原動力へと繋がってゆくのではないでしょうか。 

 厳しい状況が今もって日本中を覆っています。
 そんなときだからこそ、
 「数字」ではなく「人や志」を追う経営が大切です。
                      田舞徳太郎

起業家養成スクール生の感想文(18名分)
1)
過日16期の起業家養成スクール生が卒業しました。
素晴らしい若者たちであり、
この前向きな気持ちを彼ら彼女らが維持できたら、
多分凄い人物になると思います。

2)
六甲全山縦走を果たした後、
自分で作成した経営発表を行いましたが、
非常に几帳面に作成されており、
ここにも今回の若者の純粋さがうかがい知れます。

3)
起業家養成スクール生には、自分を磨くことを勧めました。
私の記念講演は「起業家12訓」です。

4)
若さは権利であり、
若い時でないとできないことがたくさんあります。
だから勉強は3倍しなさい、仕事を3倍しなさいと申し上げました。

5)
私は執念深い性格なのでしょうね。
若い時の悲喜こもごもを絶対に忘れていません。
だから、生涯、私から、良い意味の貧乏人根性は抜けません。
生涯を中小企業の活性化に役立てようと思っています。

6)
さて、起業家養成スクール生は、
毎回私の田舞通信を読み、その感想を送るようにしていました。
それが彼らとの毎日のコミュニケーションだからです。

7)
それを取りまとめてくれたのが、
岡山のK君です。心から嬉しく思いますし、
来年も続けていこうかなと思っています。

その岡山のK君からのメールです。
「田舞の親父へ
 先日配信いただきました田舞徳太郎通信に対する、
 起業家16期生の感想を取りまとめいたしました。」

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(起業家養成スクール生の皆さん

(1)
今回の?社長さんのお話を読んで感動しました。
社長さんの真摯な姿と、
その思いが社員さんと銀行側に伝わったのは
その熱い思いがあったからです。

我が社も今のパン屋をやるのに莫大な借入をしましたが、
「従業員さんのために」という一念が社長にあったから
(父親の話で恐縮ですが)こそ、
会社を潰さずにオープンできたのだと思っております。

如何に「思い」「一念」が大切であるか、
それが人を感動させ、人を動かすか、
今の私には父親の創業の思いと重なって、
大変共感致しました。

(2)
"成功する人間の脳が好むこと"についてですが、
自分のDNAが喜ぶことではないでしょうか。
DNAが喜ぶこととは、体や心が喜ぶことだと思います。

例えば、心底体が欲しているときに新鮮な食べ物や、
美味しい食べ物を頂くと鳥肌がたつようなときがありますが、
この食べ物で心と体が共鳴するような、
感動的体験が成功する人間の脳が好むことではないでしょうか?

(3)
弊社も今年は赤字決算で資金繰りが非常に厳しい状況です。
先日、私は社長と一緒に初めてメイン銀行に出向いて、
現状の説明と来年度のリスクの相談をしてきました。

その際にTTで作った経営方針書と、
増益型経営計画セミナーで作った
来年度の計画書を持って説明をしてきました。
今年の1月から起業家にいっていなければ、
決して話しも出来なかったと思います。
本当にこの1年は様々なことがありました。

いま考えると神様が決めていたような感じがします。
これからが私の正念場です。
この1年で学んだことが決して無駄ではないことを信じ、
悔いのないよう1日1日を頑張ります。

(4)
東京の経営理念塾ではご指導ありがとうございました。
父が「指導者の三六五日」を2冊購入して、
プレゼントしてくれました。
父なりの日創研への理解を示してくれたのだと思います。

会社の中では私や父が高い立場にあります。
いつの間にか、他人に対して不遜な態度をとっていないかどうか?
「他人の振り見て我が振りなおせ」のように、
自分自身の行動に気づいてそれを修正しなければと思いました。

(5)
生まれて初めて方針書というものを作成しました。
自分で言うのもなんですが、魂を込めて作成しました。

しかしこの方針書と言うのは、
決して自分一人で作れたものではなく、
もちろん創業者である祖父、
現在舵を取る社長である父親の想いをはじめ、
社員さんや家族の存在あっての方針書です。

また親父さんはじめ起業家養成スクールでお世話になっている、
チュータ―さん、TTのファシリテーターさん、
多くの方々に協力・応援していただきできたものです。

「完成した」とは正直なかなか思えませんが、
いま自分に考え得る最上のものになりましたので、
自信を持って発表に臨ませていただきます。
一年間、お世話になりました。

(6)
『成功するには「人間の脳が好むこと」をしなければいけません。
脳が好むものとは一体何だと思いますか?』

脳の働きは何か一つの事で力をつけたら、他の事にも応用できる。
ということなので、先ずは、好きなことをするか、
好きでないことでも努力し続けてやり通すという、継続だと思います。
ということで、脳の好むものは「継続」だと思います。

(7)
今回のメールを読ませて頂いて、非常に勇気づけられます。
弊社も製造業で、同じように低迷が続いています。
私はものづくり産業は日本経済の縁の下の力持ち的な、
そんな存在だと思っています。

決して華やかな業界ではないかもしれませんが、
「私達が日本を支えている」と改めて強く自負し、
またこのことを社員さん達に
伝えていかなければいけないと感じました。

(8)
自分の役割、責任や立場を認識することは
経営者にとって重要なことだと学ばせて頂きました。

しかしながら自分に置き換えてみると、
都合の良いときはそうだ!そうだ!と主張し、
都合が悪くなると言い訳がましく、
都合のよい解釈をすることがあります。

一念がしっかりと定まっていないからだと
学ばせて頂きました。まだまだ感謝が足りません。
感謝の意味を一つ気づかせて頂きました有難う御座います。
気づかせて頂いた今からが勝負です。

(9)
数字ではなくお客様を追うことが
企業の発展成長に大きくつながってくると感じます。

しかし、ふと気づいたら数字を追う自分がいます。
昨年対比、客数、FLコスト・・・と、
もちろん全部大事な数字ですが、
目的をしっかり持ったうえで数字を追うこと。

お客様が追った結果、数字がでてくるということを改めて、
このメールで気づかせて頂きました。
お客様を追いかけます!

(10)
7つの習慣(8つの習慣)を思い出しました。
一番目の何をしなければならないかを
自問自答しなければならない、
次に「この企業にとって正しいことは何か」を
自問自答しなければならない。

何がなされなければならないのか?
それが、いま、経営方針書を前に頭の中を
ぐるぐると回っていきます。

起業家16期生も終わりになりました。
集大成としての経営方針発表です。
誰もがつたない経営方針書発表ですが、
心をこめて、おのおの、
そして全員で取り組みたいと思います。

(11)
銀行への経営方針書の発表の件、素晴らしいと思いました。
私は、12月の初頭に会社で方針書の発表をしました。
初めての経験で非常に緊張し、
上手くいったとは決して言えませんが、
良い機会を与えていただき非常によい経験が出来ました。

今度はこの方針を、如何に詳細に計画を立て、
会社全体で来年の行動につなげていくかが大切だと思います。

起業家も今年いっぱいで終わり、この一年間、一生懸命勉強し、
たくさんの方にたいへんお世話になりました。
もちろんすぐに効果は出ないとしても、
少しずつ活かしていきたいと思います。

(12)
いつも、ご指導有難うございます。
社員さんとのコミュニケーションの大切さを感じている反面、
今までの習慣を改善出来ず、
中々良い雰囲気を作る事が出来ません。

自分はどの様にしていきたいのか?
まだまだ不明確で、自分の表現したい自分さえ、
癖が邪魔をして改善できずにいます。

先ずは、どの様な職場にしたいのか?
そこで、自分は何を求められているのか?を強く考え、
その状況を作れるように努力します。
そして毎日がデビューと言う気持ちで、
いつも、新たな気持ちを持ち、一日一日、
新鮮な気持ちで迎えてまいります。

(13)
今回のメールにありました、?社長さんの経営の姿勢は
本当に素晴らしいと感じました。
経営に対して誠実な姿勢が、社員さんの心を動かし、
人の心を動かすのだと思いました。

やはり、そのためには理念が大切であると思います。
社長自らが健全な経営姿勢を示し、強く理念を持つことで、
健全な社風が生まれ、業績に繋がるのだと感じました。

この一年間で学んできたことを、
会社に落とし込み、貢献していきます。
起業家も残りわずかですが、
最後まで気を抜かずに頑張ってまいります。

登山では、私達のためにご一緒して下さるということで、
田舞のお父さんの愛情を深く感じております。
本当にありがとうございます。

お気持ちにお答えできるように、
みんなで力を合わせて頑張ります。
お世話になりますが、宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

(14)
『理念と経営』の中で「逆境!その時、経営者は・・・」は、
大好きな1つです。
とても読み応えがあり、
経営者の意思決定や想いというものが凄くよく感じられます。

どんなに優良企業でも必ず逆境の時はある。
苦しい時に経営者が可能思考でいられるかが
大切だと感じています。
順風に行っている時から危機感を持ち、
学び続けることが逆境の時に
発揮される意志の力になると思います。

(15)
私はTTコースが終わってから、
先日ある別の勉強会へ出席いたしました。
そこも「理念」「動機」というものを重視されておられます。

今回の通信の中に、
「利潤動機ではなく、理念が明確」とありました。
その勉強会であらためて自分に「自分が会社経営をしていこう」と
考えている動機は何なんだろう?と問いかけました。

「せっかく父が創業し苦労して作り上げてきた会社を守りたい」
「これまで頑張ってきて下さった従業員さんを守りたい」、
という動機とともに、
「自分の好きなように仕事ができる」「儲けたら裕福な生活ができる」
などという善でない動機も、いまだ小さくありません。

ゼロにすることは難しいかもしれませんが、経営者の心のあり方が
経営を左右するのであれば、これからも理念を明確にし続けて
いかないといけないと決意をあらたにしました。

(16)
いま父から頂いたドラッカー博士の
『経営者に贈る5つの質問』という本を読んでいます。

1.われわれのミッションは何か?
2.われわれの顧客は誰か?
3.顧客にとっての価値は何か?
4.われわれにとって成果は何か?
5.われわれの計画は何か?

特に3に関してはなかなか答えづらく、
やはり業績アップ上級コースでこの辺を学び、
作り上げていかないといけないと感じています。

この5つがしっかりしていないと
あちらこちらにぶれて行きそうな自分が居ます。
根底を見据え、また来年も学び続けていきます。

(17)
「自信を持って頑張れば必ず陽はまた昇る」
今回の事例で挙げられていた会社さんが持っていた自信とは、
「経営理念」と「それを理解する社員さん」だと感じました。

外部環境が問題ではなく、
自分自身が何者なのかが明確であったために、
赤字が300万ですんだのだと思います。

自社に置きかえても、理念経営が実現できる会社になれるように、
『顧客満足』『人材育成』に努め、
『ありがとう経営』を推進してまいります。

その思いを起業家最後の方針発表として、
今年一年の感謝の言葉に代えたいと思いました。

(18)
自信をもって頑張れば必ず道は開ける。
この言葉は、
今方針書に向き合っている自分にとってはとても心強い言葉です。

現在、会社の経営状態も厳しくありながらも、
なかなか全員が危機感を感じてもらえていません。
売上が原因のわが社は、営業力を上げるために、
有能な営業マンを採用し、
そのおかげで何とかたもてている感じです。本当にありがたいです。

一月からが本当の勝負になりそうです。
しかし、長期的なビジョンを持ち共有できるように
心がけていきたいと思います。


起業家在籍中の提出としてはこれが最後になるかと思います。
こうして皆からの感想を編集させていただいているなかでも、
多くの気づきがあり、大変勉強になるとともに、視野が広がり、
また僭越ながらその人に対する理解も深まったような気がいたします。

いよいよ修了となりますが、
その前に、もう一度初心に立ち返り「創業の精神」の講義を拝聴し、
六甲ではこれまでのトレーニングの成果を十分に発揮し、
そして最後の方針発表に臨みたいと思います。

起業家生活、本当に残りわずかとなりましたが、
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
                              岡山?君より


なんとさわやかなのでしょうか?
こういう若者がいる限り日本は素晴らしい国家になります。
若者に期待したい気持ちです。
                          田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
今月の質問は
「成功するには「人間の脳が好むこと」を
しなければいけません。
脳が好むものとは一体何だと思いますか?」でした。

たくさんの答えがあり、全部記載できません。
でも、皆さんは本質をとらえています。
心からお礼を述べます。
(なお、記載は投稿順にしています。)

2)
答えは「共に勝つ」ことを考えることです。
相手が喜ぶことをしてあげることを脳は求めています。
だから、相手が喜ぶことをすると、
「本能として脳が活性化」して、貴方を成功に導くのです。

3)
たくさんのお答を頂戴しました。
「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」か、
「サービスの精神はありがとうから生まれる」のどちらか、
ご希望のご本をプレゼントさせていただきます。

松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日.jpgのサムネール画像  サービスの精神はありがとうから生まれる.jpg
(「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」と、
「サービスの精神はありがとうから生まれる」)

4)
幾つかのお答をご紹介します。

答え1.
脳が好むことをするには常に新しい事を脳に入れ込む、
但し、常に自分の気持ちを前向きにしておく必要がある。

前向きにするには自分の三年後、
五年後にどのような姿・形でありたいかという夢を持ち、
そこから現在の自分も見る事が必要である。

良い言葉を使う事も重要だと思います。
よい言葉を使うということは脳が体に良い命令を下す事です。
逆も必要です。

良い行動を起こすと脳に良い刺激を与える事となります。
良い行動とは少しの変化で良いから、
自分にとって、会社にとって、従業員さん達にとって、
行動の変化を起こし、自己のパターンから少しづつ
脱却する事です。
つまり、前頭葉をいかに活性化するか、
にいきつくことだと思います。

5)
答え2.
脳も生きているので動く事でしょ! 
それは考えることが動く事につながる。

6)
答え3.
脳が好むこととは
「楽しいこと」「笑うこと」だと思います。
やはり何事も楽しくなくては♪と強く思う今日このごろです(笑)

7)
答え4.
私が考えるには、脳が好むものは、
その人の生き方に対する姿勢によって一人一人、
まったく違うのではないかと思います。

お金を得ること、知識を得ること、
人に尽くすことに喜びを見出す人、

人に優越感を持つことに喜びを見出す人、
自分の生まれた環境や後天的に身につけてしまった癖によって、
その人の脳が好むものを自分自身でゆがめてしまったり、
せばめたりしているのではないかと思います。

しかし、最近読んだ林先生の本の中に、
人間であれば誰でも持つ、
脳神経細胞の3つの本能のことが書いてありました。
「「生きたい」「仲間になりたい」「知りたい」というのが
1次的な本能で、脳の2次的本能は
「世の中に貢献しながら、安定して生きる」ということでした。

すなわち、「人や社会に対する貢献心」を磨くことこそ、
人間の脳が喜ぶことであり、
脳の力を発揮するベースになるとのことでした。

8)
答え5.
人間は幸せを五感を通して感じます。
又、生存本能からくる三大欲求の達成感や、
満足感も五感を通して感じることになります。

人間の究極の幸せは、
1)愛されること
2)褒められること
3)役に立つこと
4)必要とされることに集約され、

この四つを感じた時心が満たされ、気が一杯にみなぎり、
『よし!やったるぞ!』と、
腹の底から燃えるようなエネルギーが湧いてきます。

人間は誰に教えられることなく生まれ持って
この仕組みを備えています。
脳が好むものは、この四つが見えたり、
手にはいるような気がしたり、
はたまた確信めいた時も含め、
今から行動してこの四つの何かが、
獲得出来ると想像することを脳は好みます。

但し、脳がいくら成功イメージや獲得することを想像しても、
成功も幸せも手に入りません。
手に入れる為には具体的な行動が必要です。
それを、順序良く進行させるために計画が必要となります。

いずれの必要な要素も行動なしでは手に入りません。
気づいたら即、行動に移すことが肝要です。

9)
答え6.
田舞さんの講義でもあったように
人が喜ぶことを言ったり、したりすることです。
まさしくありがとう経営の何物でもないと確信をいたしました。

私の会社でも、13の徳目を使った朝礼を導入するとき
一難がありました。
その時にこの言葉を知っていたらもっと素直に
社員さんみんなが受け入れてくれたのではないかと思いました。
ありがとうございます。

まず、脳が好まないことから挙げます。
1.過去を悔やむ事。
2.愚痴を言う事。
3.未来に不安を募らせる事。
4.今に不平不満を募らせる事。
5.他人のせいや環境のせいにする事。
6.ひとりになる事

脳が好むことは
1.チャレンジする事。
2.面倒な事や不得意な事をあえて実践する事。
3.困難に打ち勝つ行動をする事。
4.未来に夢を描くこと。
5.その夢の実現のため今何をするかを考え行動する事。
6.他人を承認し、協力し、関わる事。
7・努力すること。
以上です。

10)
答え7.
脳が喜ぶ本は読んでいませんが、小生の経験から、
嬉しい、楽しい、幸せと感じられるような
明るく元気で前向きな、プラス発想・実践をしている時が
脳も体も喜んで、世の為人の為に、喜んで進んで働くのだ
と確信をしております。

11)
答え8.
思考を深めることです。
自分の頭の中に眠っている潜在能力を引き出し、
アイデアやひらめきがどんどん出てくるように日々訓練し、
いろんな視点で物事が考えられるようになることです。

12)
答え9.
人に感謝される
(人にありがとうと言ってもらえる)ことだと思います。
  
13)
答え10.
『脳を活性化させる刺激=喜怒哀楽から生まれる感情』だと思いました。
如何でしょうか?

14)
答え11.
日創研門下生の成功体験談、成功報告、
特に?さんの脳は人の何十倍も動いている。

15)
答え12.
人が喜ぶことをすると、自分の脳が喜び、
脳が喜ぶことをすると、成功につながると講義を受けました。

私は、なるほど!と脳に関してまで立証できると嬉しくなりました。
私達、サービス業はお客様の喜びをダイレクトに感じられ、それが
ダイレクトに業績に反映される業種です。
   (中略)
人に喜んでもらうこと、ありがとうと言われることには、
何にも代えがたい報酬があります。

当時はこんなに嬉しいなら御代は要らないとまで思っていました。
経営者になると、適正利益を社員さんの未来や、
会社の未来というより、
多くのお客様の喜びのために頂くことが必要だと感じながらも、
人に喜ばれることが嬉しいというベースは変わっていません。

世の中の仕事は必ず誰かの役に立ち、ありがとうをつくりだしています。
人がより喜ぶことが、より業績に反映することは当然といえます。
詳しいことまでは解りませんが、脳が好むことをすると成功につながり、
脳が好むことは、人が喜ぶことという専門家の意見は、自信につながりました

16)
答え13.
「他人(動物・植物含む)を喜ばすこと」だと思います。
人間は社会の役に立っている自分を実感することによって、
自分の存在価値を認識してそれが自分の喜びになり、
もっと役に立とうという思いが強くなりさらに行動し、
それが良いスパイラルになれば成功するのではないでしょうか。
日創研流、「共に勝つこと」だと思います。

●まだまだこの何十倍もたくさんのお答がありますので、
少しづつお送りしていきます。
                        田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓 
赤字でも頑張る?社長のメール

「物づくり産業の低迷期が続いている毎日ではありますが、
 田舞さんの言われるように、数字を追わずに、
 ひたすら、お客様を追いかけております!
 今週は、アジア出張をしてまいります。

 社員さんの目付きも変わってきたように感じています。
 企業戦士そのものです!が、私自身の変化もあると、
 社員さんに言われました。TTコースの結果です。

 5月決算の当社にとっては、11月末が半期決算でした。
 残念ながら、300万円の赤字です。
 しかし、この厳しい環境の中、
 よくぞこの金額に抑えてくれたと社員さんに話しました。
 必ず下期で取り返そうと、結束を約束しました!

 そして、私は、今回初めて作った『経営方針書』を、
 チャートを使って、
 2つのお取引銀行の支店長さんとご担当者さんを当社に招き、
 1時間プレゼンを行いました。

 社員さん達と作った大事な大事な『経営方針』を、
 お話させて頂きましたが、メイン銀行さんも、サブ銀行さんも、
 異口同音に

 『これだけの計画書を見せてもらったのは初めてだし、
  このように説明を受けたことも初めてだ。
  厳しい状況ではあるけれど、
  この内容だったら支援できることは沢山あるので、
  どんどん相談に来てください。』

 とおっしゃっていただけました。
 左手に夢を持って、右手に提案書を持ってお客様に向かいます!
 そして、初めての新春セミナーにて勉強させていただきます。
                           ?社長様より」

●今日の教訓
銀行を悪の根源のようにいう方もいます。
もちろん、色々な批判はあるでしょうが、
「月刊・理念と経営」の7月号に出た鹿児島銀行の永田頭取のような、
本来の銀行の役割を果たしてくれるところもたくさんあるのです。

我々企業経営する側の経営姿勢と理念が大事だと思います。
メールの?社長の会社は間違いなくすぐに立ち直ります。
どんな時でも、真摯さというのが大事だと思います。
                              田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●今月の質問●
成功するには「人間の脳が好むこと」をしなければいけません。
脳が好むものとは一体何だと思いますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の一日

1)
ドラッカー博士は、経営者の条件で、
「組織において力強くはあっても腐ったエグゼクティブほど、
ほかの者を腐らせる者はいない!」と断言されています。

2)
今日の教訓での?社長の経営姿勢は素晴らしいです。
この社長は精密機械の器具関係のお仕事ですが、
ドラッカー博士の経営者の条件に当てはめてみると、
いくつか当てはまるものがあります。

3)
この?社長は利潤動機ではなく、理念が明確なのです。
だからこそ、300万円の赤字で事が済んだのです。

4)
「月刊・理念と経営」では「逆境!その時、経営者は・・・」が、
企業事例と並んで評判が良いのですが、
逆境を乗り越えた人は、その時に理念を深めた人が多くいます。

5)
この?社長は初めての経験ですが、
ある面、永続している会社は、
順調の時に経営が真剣です。

6)
逆境や困難は身から出たサビの場合もあります。
だから、同じことを繰り返すこともあるのです。
その点「月刊・理念と経営」での取材の逆境は、
驚くような奇跡に近いものです。
(11月号・松薗社長、12月号・渋谷社長は最高!)

7)
松下幸之助翁は厳しくて、
「失敗した人は次も同じ失敗をする」と述べています。
(「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より)

8)
「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」の前に出版された、
アイ・ケイ・ケイ株式会社の金子社長著の、
「サービスの精神はありがとうから生まれる」が、
紀伊国屋やいくつかの書店でベスト3に入りました。

9)
金子社長は5人でコア・コンピタンス経営を学ばれ、
素晴らしい全体発表をされました。
3月20日にはコア・コンピタンス経営発表大会を行います。

10)
コア・コンピタンス経営発表大会には一人でも多くご参加ください。
いつの時代にも、
「今」業績アップしている会社の経営手法は参考になります。

11)
この不景気にも負けず、
あるいは不況業種の中で、
コア・コンピタンス経営を実践して、
業績アップしている会社はたくさんあるのです。

12)
業績アップ6か月特訓を受けて、
さらに上級コースにご参加くださるとよくわかると思います。
「人生も経営も修行である」
新春経営者セミナー・東京大会のテーマです。

IMG_0674.JPGのサムネール画像のサムネール画像
(2009年新春経営者セミナーの風景)

13)
自信をもって頑張れば必ず道は開けます。
考えを長期的に、
行動は素早く、
決断をしたら一貫して頑張る!

ドバイショックなどの噂話は無視すること!
自らを信じて努力しましょう。
会社はすべて社長で決まります。

昨日は東京・経営理念塾でした。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナー東京大会の動画を公開中

仕事3倍・勉強3倍(景気動向)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓 
若き起業家養成スクール生の声

今回のメールを読ませて頂いて、
横浜ハーベストの松薗社長のような会社を
作っていきたいと思います。
「やりきって楽しむ」社風は非常に参考になりました。
それを作っていくための社長自らの、
「率先垂範」+目標に向けての「見える化」これらを実行し、
社員さんの家となるような会社、
団結した組織を作っていきます。


健気に生きているか?
逃げずに修行しているかどうか?
私は幼いころ「なんでみんな経営者になるのだろう?」と
思ってました。
両親を見ていて、
時間も食事も不規則・休日なし・苦労が多く・貧乏暇なし!・・・
苦労を見てきたからです。

しかし、私は自分で決めて独立させて頂きました。
なんででしょうか?!(笑)と思いますが、
仕事が怖く辛いときもありますが、その何十倍も
楽しいと感じる時間の方が多いのです。
「仕事3倍・勉強3倍」ですね。


若いということは素晴らしいことです。
起業家養成スクール16期生の閉校式も近づいてきました。
息子・娘の新しい旅立ちを祝ってあげたいと思います。
                       田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●今月の質問●
成功するには「人間の脳が好むこと」をしなければいけません。
脳が好むものとは一体何だと思いますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一日

1)
日曜日は東京でした。
1月の新春経営者セミナー・東京大会の打ち合わせです。
二日目に「現代の元気企業の条件と成功ポイント」というテーマで、
パネルディスカッションが行われます。

IMG_0674.JPGのサムネール画像のサムネール画像 
(2009年新春経営者セミナーの研修風景)

2)
パネラーの中沢先生も野村先生も、
元気企業に関してはたくさんの事例をお持ちです。
会場からの質問を取りながら行っていきます。
コーディネーターは不肖私が行います。

3)
さて、景気に関しては色々な観点で述べられていますが、
政府の経済対策には少し不満です。
日銀も思い切った手を打つべきで、20兆円ほど、
追加資金を供給するべきだと思います。

4)
中小小売店はデフレのあおりを受けて立ち往生です。
予算の削減も、マニフェストでは3兆円でしたが、
事業仕分けの削減結果はわずか1,6兆円です。

5)
以前から述べていますが、
早く、税収の落ち込みを防ぐ対策をとるべきだと思うのです。
1,6兆円削減して、税収がさらに減ったら、
企業も困るし、働く人も困るし、国も困るのです。

6)
税収を増やして、企業良し、働く人良し、国家良しの、
そんな構想を描くべきです。

7)
さて、帝国データなどの信用調査会社によると、
11月の景気動向指数は、
前月比9か月ぶりに悪化した模様(0、2)です。

8) 
*『製造』(25.3) が9か月連続で改善。
*『小売』(26.5)も2か月ぶりに小幅な改善。
*『卸売』(24.1)は企業からの値引き要請や流通網見直しなど
コスト削減の動きが進んだことで業況が低迷し、9か月ぶりに悪化。

9)
*『サービス』(26.1)や、
*『建設』(22.0)や、
*『不動産』(25.4)なども悪化です。
公共投資や民間設備投資の抑制と、
個人消費の伸び悩みによるものです。

10)
ここまでなってるのに、
具体的な策がなく緊縮ばかりを強いていては、
やがて本格的なデフレスパイラルに陥ってしまいます。

11)
特に事業仕分けで科学関係の削減が気になります。
日本は世界に冠たる技術立国でなければならず、
その点で先進的な研究開発費にはもっとつぎ込むべきです。

12)
企業経営も同じだと思います。
無駄なぜい肉はそぎ落とすべきですが、
将来の為になるものには「先行投資」するべきなのです。

13)
時間ばかり掛けて、
次の一手を明確に打たない会社は破たんします。

14)
同じように、不明確な状況ばかり続いていると、
日本という国もいよいよ怪しくなってきます。
日本中が仕事3倍、勉強3倍の決意を持つべきです。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓  
『理念と経営』カレンダーの12月、
馬場恵峰先生の書は人の大切さを説いています。

「人が輝けば企業は輝く
 あくまで大切なのは人材である」

この『理念と経営』カレンダーは、朝礼に使用したり、
13の徳目や、『理念と経営』手帳と連動しています。
特に、1年分を会社に大きく貼り出して、
企業にとって大事なことの要点を見える化すれば効果的です。

ある不況の真っただ中の地方都市の社長様が、
明徳塾で報告をくださいました。
系列会社数社が全部増益だそうです。

やはり、企業経営は社長と幹部と社員の力によります。
希望をもって我々も頑張っていこうではありませんか。
この会社様は増益型経営計画書作成セミナーに
大勢で参加されています。

そして、トップが
「人が輝けば企業は輝くあくまで大切なのは人材である」という、
強い信念をお持ちなのです。

「松下幸之助翁に学ぶ指導者の三六五日」
熱心な松下経営哲学の信奉者です。
人に光を当てる経営を目指しましょう。
                           田舞徳太郎

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●今月の質問●
成功するには「人間の脳が好むこと」をしなければいけません。
脳が好むものとは一体何だと思いますか?
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今日の一日

1)
木曜日が京都の霊山歴史館での社長塾でした。
伊與田覚先生のお元気なお話は人間に希望を抱かせます。
「一以て之を貫く」がテーマでした。

2)
「一以て之を貫く」の一は忠恕のみとなるのですが、
最後のまとめの時に、我々経営者や幹部の一は、
経営理念であるべきであり、
誠実な理念でなけれならないと申し上げました。

3)
社長塾も来年3月から第七回がはじまりますが、
今、一年間のテーマをまとめています。
伊與田覚先生に学びたいこと、
我々が一番大事にしなけばならないことをテーマに
お願いしています。

4)
第二講座の講師の先生も素晴らしいお話でした。
感動で涙を何度か感じました。
参加者が
「田舞さん本当に参加してよかった。さすが日創研ですね!」と、
講師の先生が良いと褒められます。

5)
金曜日は「箕面加古川山荘・明徳庵」での明徳塾でした。
石川洋先生や馬場恵峰先生のお話も感動です。
石川洋先生は干支(えと)にちなんで
いろいろな話題を話されます。

6)
来年は寅年ですから、
今年の丑(うし)と寅にちなんだ意味深いお話でした。
仲間を大事にするのが来年で、
まるで社長力・管理力・現場力の三位一体論のようでした。

7)
「人が輝けば企業は輝く
 あくまで大切なのは人材である」
とにかく、人を大事にすることが来年の成功ポイントのようです。

8)
馬場恵峰先生の話は楽しいです。
私は毎回、思わずけらけらと笑うのです。
真から笑うことが少なくなっていますから、
ユーモアの大事さを痛感しています。

9)
第三講座の書のたしなみでは、
1、知者不惑(知者は惑わず)
2、仁者不憂(仁者は憂えず)
3、勇者不懼(勇者は懼(おそ)れず)
この三つを必死に書きました。
60枚くらい書いて、ようやく、少し納得する文字になります。

10)
社長塾も明徳塾も今年最後の講座でしたから、
「よいお年をお迎えください!」という言葉にも一段と力が入ります。
本当に祈るような気持ちで皆様を見送りました。

11)
来年は必ず良い年になります。
お互い頑張りましょう。
すべては生成発展の途上です。

松下幸之助翁は最悪の不況を乗り越えたとおっしゃいましたが、
すべては生成発展していると解釈したからです。
木野親之先生の
「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」にも書いてありますが、
本当に生成発展していることを信じたほうが得策だと思いました。

12)
さてTTコースの方からのメールです。
「8か月間、お世話になりました。
 今思えば、4月・5月・6月・7月頃の自分が、
 あまりにも幼い存在であったと感じます。

 それはこの8か月で大きく成長できたからでしょうね。

 「人間は効率的な学び方をすれば、
  一年足らずで大きくステップアップ出来る」を、
 実体験させていただきました。

 話は変わりまして、
 今週の私の学びをお話しさせていただきます。
 先日の『理念と経営』社内勉強会での一コマです。

 Aさん : 会社を良くするためには
       感謝(ありがとう)が大切だなあ!
 Bさん  : 私は出来る限り「ありがとう」を言うようにしているよ
 Cさん  : 一番感謝しなくてはならない人は誰やろう?
 Aさん  :  お客さんかな・・・・いやいや家族かな・・・・親かな
 Bさん  : そういえば親に「ありがとう」って、
       ちゃんと言ったことないなあ!
 Dさん : じゃあ、親に「ありがとう」を言おうよ
 Cさん : お母さん、お父さんにありがとうの手紙を書こうよ!
 Aさん : 勘弁して下さいよ
 Bさん : 勘弁して下さいよ
 Dさん : 勘弁して下さいよ

 その様なやり取りがありました。
 結果、12月の勉強会までに全員「お父さん、お母さん」への
 ありがとう手紙を書くことになりました。

 その会話の最中の皆さんの顔。  
 全員、笑顔笑顔笑顔!!!
 恥ずかしいけど・・・やってみたい。
 そんな皆の反応でした。

 PSSコース(実践研修)で私がやった経験を活かせそうです。
 企業内教育インストラクターとしてまずM機能発揮の一歩でしょ!

 厳しい業績・・・それに打ち勝つ社員さんの力
 社員さんの力を発揮してもらえる場作り
 知恵と工夫をフル回転させていきたいですね」

13)
色々なメールがきて、
返信もできておらず、すみません。
「ありがとう卓越経営大賞」が困難を極めています。
ここまで頑張ってくれるのか?
そんな方々が多くおられ、選考に頭を悩まされているようです。

14)
来年の新春経営者セミナー・東京大会の中で発表しますが、
日本の中小企業の社員さんも幹部もすごいですね。

IMG_0674.JPGのサムネール画像のサムネール画像
(2009年新春経営者セミナー東京大会の風景)

「人が輝けば企業は輝く、
 あくまで大切なのは人材である」

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓 
「月刊・理念と経営」11月号、
「逆境!その時、経営者は・・・」の渋谷さんのメール

「22TTコースの学びを終え、
 その時々を思い出しながら資料の整理にかかりました。
 この8か月間は、もちろん講義を受けた学びは多くありましたが
 そこで学んでいるメンバー、ファシリテーターの方々からの
 人に本気で関わることの大切さ、厳しさの必要性など
 生きた経営の在り方を学ばせて頂きました。
 
 そして、今回、「理念と経営」に掲載していただいたことで
 ご無沙汰していた遠方の知人や
 22TTコースの方から手紙やはがき、
 そして電話やメールをいただきました。

 いままで、過去の出来事を人に話すことは、
 あまりしたくなくて過ごして来たため
 インタビューの時、
 自分の人生を何十年にも渡って話したような気がしました。

 今回の記事が表にでたことで、
 社員さんが私に励ましの言葉をかけてくれています。
 こんな素敵な社員さんと働いていられることを、
 有り難いと思っています。

 ですから、まだ、暫くは現役の経営者で、
 人の3倍働いて、人の3倍学びます
 田舞代表が教えてくれたこのメッセージを心に止めて
 仕事に励みます。      渋谷社長様より」

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●今月の質問●
成功するには「人間の脳が好むこと」をしなければいけません。
脳が好むものとは一体何だと思いますか?
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今日の一日
1)
過日、日創研の入社四年生8名が、
社内大学のプログラムである、
マネジメント養成6か月コースを修了しました。

IMG_4609.JPGのサムネール画像 
(マネジメント養成6か月コースの研修風景)

2)
その後、「箕面加古川山荘・明徳庵」で合宿をして、
2010年に向けた
個人別PDCA(計画・実行・チェック・反省)を作成です。
8名は逞しく育ちました。日創研の財産です。

3)
「月刊・理念と経営」にも掲載された株式会社TTCさんなども、
人財育成に日創研の可能思考教育と、
業績アップ6か月特訓やマネジメント養成6か月コースを、
社内大学として活用されています。

4)
マネジメント養成6か月コースは、
ディレクターがついて個別でも指導します。
非常に手間暇がかかる仕組みが日創研の特徴であり、
それが強みにもなっています。

5)
深夜1時まで8名のメンバーと話しました。
私は「箕面加古川山荘・明徳庵」でサウナにも入る予定でしたが、
みんなの熱意でついつい入らずにパソコンに向かいました。

6)
若いということは希望があり、悔しさがあり、
涙があり、笑顔があり、有難うがあり、苦痛もあります。
数え年65歳を迎えた私も同じですが、若さは最高の財産ですね。

7)
昨日は久しぶりの休暇でした。
箕面の山を歩き回りました。
紅葉が奇麗で最高の一日でした。

8)
カメラを持ちながら、立ち止まってはシャッターを押すのです。
赤松と青空、
一本の道
一輪の山茶花
旅人
人生の坂道
タイトルをつけて撮る写真は格別です。100枚は撮りました。

9)
孫たちと途中で合流し、
龍安寺前の広場でサッカーをしたり縄跳びをして遊びました。
初めての体験で心身共に充実しています。

10)
充実していないのは日本の政治です。
事業仕分けが国民のめくらましになっています。

11)
日本が逆境の時に、
日本の若者は何をしたか?
子供を亡くし、癌になり、夫を亡くし、赤字会社を引き継いだ、
そんな女性社長が何をしたか?

12)
明確な志をもって逆境に対処したのに、

今の政治は全く無策としか映らないのは、
私に見識がないからでしょうか!

明治の人たちが呆れていますよ!

田舞徳太郎

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難局に直面した場合、幸之助翁は!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓 
業績アップの上級コースでした。
全体発表がありましたが、
社員一人当たり経常利益が1,220万円という驚異の業績です。

やはり、理念と経営・社内勉強会もしていただいていますが、
社長の一念でしょうね。社員数は20名くらいですから、
小規模段階の会社です。

特に、こうした業績を、
継続的に出しているところにこの会社の素晴らしさがあります。
新社長のデビューの発表でしたが、
新社長は起業家養成スクール卒業生であり、
モンブランの万年筆を記念品にお渡ししました。

業績アップの要因は、
素直に、愚直に、当然のことをする。
発表を聞いていてそう思いました。

ただ、上級コースでの発表ですから、
コアコンピタンス(競争優位の源泉)は明確です。
数字を追わずに理念を確立し、
戦略マトリックスをつくり、
コア・コンピタンス経営に徹すること!
やはり、1に勉強、2に勉強、3に実践4に実力、5に成果です。
                             田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●今月の質問●
成功するには「人間の脳が好むこと」をしなければいけません。
何だと思いますか?

答えを出して下さった方々には、
アイケイケイの金子社長の新刊か?
木野親之先生の新刊のどちらかを贈呈します。
タイトルは、「サービスの精神はありがとうから生まれる」と、
「松下幸之助に学ぶ指導者の365日」です。

ご応募はこちらへ <info@nisouken.co.jp>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1)
今日はコア・コンピタンス経営に関する勉強会でした。
続々と業績向上の会社の発表があると、
思わずどこが不景気か?と疑いたくなります。

2)
広島の?社長には、
大阪の「住生活業・建設関連業支援ネットワーク」で、
12月7日に講演いただきます。

3)
この会社はリフォームで、売上高6億少し、
しかし、ほぼ10?近い経常利益を出します。
建設不況と言われながら、
全体発表とこの会社には無縁のようです。

4)
一昨日「月刊・理念と経営」の取材に行きましたとき、
そこで学んだことを早速「ディスカッション」して頂きました。
企業経営の成功は難しくないというのが結論です。

5)
経営問答塾の木野親之先生が、
新刊を出されました。有名書店にも置いていますので、
ご注文をして取り寄せてください。

6)
365日、生前の松下幸之助翁からの厳しい教えが書かれています。
おそらく、経営者の皆様には自社のバイブルになるでしょう。
社長・幹部は必読の本だと思います。

松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日.jpg

(新刊「松下幸之助に指導者の三六五日)

7)
8月5日の文章(本の抜粋)
難局に直面した場合、幸之助は、
「まず、その事実・事態をはっきりと素直に認識することが大事である。」
と、言っています。あわててはいけないのです。
この難局の向こうに成功があることを確信することが大切であり、
難局こそ成功に至る道と信じることが大事なのです。
未来は。今の振る舞いによって決まるのです。132P」

8)
その他凄い言葉が並んでいます。
教えられたことですから、
まるで自分のことのように聞こえてきます。
木野親之先生に感謝です。

9)
さて、私は田舞徳太郎通信をお送りしていますが、
これに対して必ずコメントをくれるのが起業家養成スクールの、
16期生全員です。なかなか知性の高い息子娘がいます。

10)
●起業家養成スクール生のメール
一人目
「今月の質問」に対しての解答。
サービスで差別化できるのは、モノが飽和しているからです。
昔はモノの需要が供給より大きかったのですが、今はその逆です。
サービスは相手を思いやる気持ちであり、
モノではなかなか表現できない「感謝」の気持ちを表わすことができます。
お客様がいるから、従業員さんがいるから、
今の会社があると思えたら、その人たちに感謝せざるを得ません。
感謝したくなるのです。
これは感謝力の違いもありますが、
人はその感謝の気持ちに感動します。
だからサービスは差別化できるのです。

●起業家養成スクール生のメール
二人目

「ありがとう卓越大賞」の作文を書く時間を頂き、
初めて社員さんについての感謝の作文を書きました。
書きながら感じたことは、
いつも社員さんに対して感謝の念いを深く考えているつもりでも、
文章で書くと今までの社員さんとの思い出が湧き上がってきました。
これからはこの「ありがとう卓越経営大賞」を、
必ず全社で取り組んでいこうと思いました。

●起業家養成スクール生のメール
3人目
人材育成が大切なことは、
日創研で学び始めてから気づいたことでした。
会社に体力のあるうちに、人材教育をするのも大切ですし、
さらに私たち経営陣の、社員さんに対する考え方を、
「働いてもらっている人から、パートナーへ」と認識を変えていかないと、
知らず知らずのうちに追い詰められて、
社員さんは賊軍になってしまうと思いました。
官軍と賊軍の差は紙一重だと思いますが、
正しい判断をするには、常に学んでおく必要があると思います。

11)
難局に直面した場合の、
松下幸之助翁の対処法を学びましょう。
ただ、難局に出会う前に、難局を感じて手をすばやく打つことです。

12)
我々は、事や問題が起きてから対処しています。
でも、その前に解決しておくほうがベストです。
経営はベストを尽くさなければ継続できません。

田舞 徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓 
不況に勝つ為に可能思考教育の威力をお知りください

教訓1、
昨日はベストセラー本を出されている方に取材に行きました。
救急医療の現場では「出来ない思考」では人を助けられない。
「出来る思考」が生命救助の最大のものだ。
人生も経営も、どんなに厳しくても「出来る思考」で臨むべき。

そういう趣旨の内容ですが、
詳しくは「月刊・理念と経営」をお読みください。
如何に可能思考教育が大事であるかが、
科学や医学でも実証されています。
     
教訓2、  
基礎コースで終わるのではなく、
変革コース、実践コースと続けて研修を受け、
自己への気づきと、変革と、実践を本物にすることが大事です。
下記は、実践コース講師からのメールです。

「この2日間は名古屋研修センターにて
 実践コース(PSV)の第3講の講師を担当させていただきました。
 たくさんの社長が、社員さんの修了式にご参加くださいました。

 今回の修了生の中には、
 1.
 業績向上に向けTTコース中の社長をサポートしようと、
 未開拓の大阪のゼネコンさんに飛び込み営業をし、
 ?千万円の受注をとった人、

 2.
 パーマ件数を目標にし、
 諸先輩が挑戦したことも無いようなことを考えて
 実践し達成した人など、

 3.
 それぞれが、各現場で、この研修を最大限生かして、
 与えられた機会に大きくチャレンジし
 成果を創り出されてました。

 皆さんの会社でまだ未受講の方、
 または以前にLTコースを修了されている方は
 是非、ご派遣・再受講をお勧めください。

 各研修センターでは
 可能思考研修の説明会を開催しております。
                      日創研・講師?君より」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●今月の質問●
今の時代は何故サービスで差別化出来るのでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一日
1)
昨日は「月刊・理念と経営」の取材に行き、
帰ってから深夜遅くに箕面の山を歩きました。
月が満月に近く、真上に煌々と光を放っていました。

2)
さて、日銀が重い腰をあげて
約6兆円の資金供給に踏み切りました。
遅きに失した感があり、金額も少ないです。
30兆円を市場に流せば、
このデフレを少しは治癒できると思います。

3)
鳩山政権の事業仕分けでは
削減額1兆7000億という数字で落ち着くようです。
しかし、税収が激減ですから、
矛先を景気対策に向けるべきです。
中小企業対策の法人税減税も見送りですから・・・・・

4)
特に事業仕分けで、
スポーツ関係も予算の削除と聞き、
目先のことばかり考えている姿が気になります。

5)
戦後、神戸の地で産声をあげた鬼塚さんのアシックスは、
健全な体に健全な精神は宿るといって立ち上がったものです。
お金を削減するのではなく、心技体を鍛えるにも、
こうしたお金は未来投資として温存するべきです。

6)
日創研では業績アップ6カ月特訓という研修があります。
ここでは自社の業績を上げることを狙いとして、
一つはコストの見直しをします。
赤字企業対策で作ったプログラムですが、
不思議に業績の良い会社が多く参加されます。

IMG_1081.jpgのサムネール画像 
(業績アップ6か月特訓の研修風景)

7)
大切なのはコストの定義です。
未来のためになるコストを削減しては、
会社は短命で終わります。
本当の無駄なコストの理解が大事なのです。

8)
そういう観点で、イチロー選手や松井選手や
北島選手などのヒーローをつくり、
青少年に将来の夢と希望を与えるべきです。
希望と夢以上の教育はないのですから・・・・・・

9)
さて、金子社長の御本、
「サービスの精神はありがとうから生まれる」は、
すでに二刷にはいりました。素晴らしい内容のものです。

10)
ご本人は、本の中で、
「自分はどうしようもない自堕落な人間だった」と、
告白されています。

11)
しかし、この6年間の会社の成長は目を見張るものであり、
宮崎二店舗、福井、石川(この間見ました、最高の立地)、
富山(ここも見ました、夢のようなウェディングホール)、高知、
福島と、全国区でご活躍です。

12)
本の内容は、
 1、自社の理念(徹底してこだわられています)
 2、社員教育(凄い社員さんがいます)
 3、顧客満足(徹底したサービスの在り方)
 4、社風づくり(出来る思考)
 5、現場からトップまでの一気通貫した業務思想
 
13)
金子社長の骨太の起業家精神と、
細やかなサービスと人財育成は見事なものです。
理念と経営・社内勉強会や13の徳目もご活用頂いていますが、
経営研究会にもご入会していただきました。

14)
金子社長の出来る思考が、
社風を出来る思考にしていくのです。
体験と同時に学びの実践をされるアイケイケイさんの、
ますますのご発展を祈ります。

我々も負けないように、胸を張って頑張りましょう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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