やっぱり!理念が第一です(経営問答)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
「昨日TTコースの講義は、
 「企業の規模別特質と重点対策」でした。
 会社は、生業、家業、小規模、中規模1、2、3、中堅、
 そして大企業とに分れています。

 売上高とか、人員で区分けするのですが、
 構造的特質とか、組織的特質とか、競合上の特質とか、
 教育・研修、訓練的な特質など、
 10項目に分けての講義です。

 構造的特質でも、組織的特質でも、教育上の特質でも、

  1、活性化教育(モティベーションアップ)
  2、幹部教育
  3、理念教育
  4、コミュニケーションのレベルアップ

 これらが共通項としてあります。

 可能思考教育が一番大事な教育であり、
 「伸びている会社様は、教育の根幹は可能思考教育!」
 だと解釈しておられるということです。

 会社が大きくなり、社員が少しづつ増えてくると、
 どの会社でも、モティベーションやコミュニケーションは
 低くなります。

 この二つをあげるのが、
 活性化教育(モティベーションアップ)であり、
 幹部教育であり、理念教育であり、
 コミュニケーションのスキルアップです。

 今回「サービスの精神はありがとうから生まれる」の
 本を出された、
 ウェディング業界で飛躍的に伸びているアイケイケイさんは、
 まさに可能思考教育を根幹として、
 職能教育を行っておられます。

 特に、金子社長は理念を大事にする方ですから、
 理念教育には相当力が入っています。

 その理念の浸透方法などの
 やり方を学ばれるとよいと思います。
 最寄りの書店にてご注文の上、是非、お読み下さい。

「サービスの精神はありがとうから生まれる」
 著者:金子和斗志(IKK株式会社 代表取締役)
 発売日:11月12日
                           田舞徳太郎」

●今月の質問
「月刊・理念と経営」11月号に掲載された、
アンシン建設工業株式会社の成功要因を
10項目書き出して下さい。

● 今日の一日

1)
火曜日から第22回企業内教育インストラクター養成コースです。
今日の教訓でお伝えしていますが、
規模別に自社の経営を理解するのは大切なことです。

2)
あるご受講生の言葉
「田舞さん、ようやくわかりましたよ。
 大きな会社がこういうやり方で成功したというのを、
 そのまま鵜呑みにしてやってはいけないのですね。
 規模別にやり方を作りなおして
 実践しないといけないのですね」

3)
その通りです。
よそがやっていることを真似をするのもいいのです。
しかし、そのまま真似をしてもうまくいきません。
自社にあった形に変えるべきなのです。

4)
さて、経営問答塾が始まりますが、
その内容についての問い合わせが多くなっています。
木野親之先生の講演を聞かれて関心が出てきたのでしょうね。

5)
経営問答塾は毎回、三部構成になっています。
第一部が木野親之先生の講義
第二部が二時間半に及ぶ経営問答
第三部がまとめです。



木野先生.JPGのサムネール画像
(木野親之先生によるご講義)

6)
講義は主に松下幸之助翁に関することで、
経営理念だとか、企業発展のポイントだとか、
困難の乗り越え方とか、人の問題とか
・・・・・色々の内容で、この研修を8回も受けている人もいます。
業績も素晴らしいものです。

7)
松下幸之助翁は経営の神様と言われただけに、
「簡単なようで」実は非常に奥が深く、
ナルホドナァ・・・・・とうなづくことばかりです。
難しくなく、深い、広い、大きい講義です。

8)
是非、11月18日からの、
経営問答塾にご参加いただきたく思います。
木野親之先生も44年間幸之助翁に学んだ人ですから、
松下幸之助翁を世界で一番知っている人です。

9)
●さて、過日の理念塾上級コースに参加された方から
 メールが来ています。

「いつもお世話になります。
 先日の理念上級では、大変お世話になりました。
 私にとって、「原点回帰」の三日間でした。
                    
 田舞さん、稲葉さんのおかげで、
 「創業の精神」を見つめ直すことができて、
 納得の「経営理念」が完成しました。
 そして、経営者としての「一念」になりました。

 私は、この経営理念の浸透のために、
 TT終了後も、来月から「経営問答塾」、
 来年から「業績アップ」「マネジメント」「コーチング」と
 研修を受けて、社長の器を成長させ、
 理念の浸透、ビジョンの達成のために学び続けます。
 今後とも、よろしくお願い致します。
                       22TT?社長様より」

10)
私が経営理念塾を行うようになったのは、
スタンフォード大学に行った後からです。
ビジョナリーカンパニーのジェリーポラス教授や、
経営問答塾の木野親之先生のお陰です。

11)
お陰で、判断基準や、
経営の核になるものが何かを良く理解することが
出来るようになりました。
やはり、経営理念が大事なのですね。

12)
●メールの紹介2)

「日創研さんとの関わりを続けながら、
 自社発展と人材育成に励んでいます。
 特に経営理念には、残された一生を託すつもりで、
 ただ今5回目の経営理念塾に通っています。

 学べば学ぶほどに理解力がつき、
 企業の成功はこの経営理念の確立だという自信が、
 確信に変わりました。

 最近は色々悩むことは多くなりましたが、
 迷うことはなくなりました。
 理念塾での学びを通してやるべき事が
 明確になってきたからだと思います。
 戦略や戦術よりもまず、経営理念です。

 会社に経営理念は浸透していますか? 
 利益を出したいのならまず理念塾に参加しなさい。
 そう言われた田舞さんの言葉がよく分かります。
                           I社長より」

13)
I社長の会社様は増収増益です。
工事関係のお仕事ですが、得意先が良いですし、
社員さんも熱意のある方々がそろっています。

14)
皆さんも、強くて良い会社を作りましょう。
渡辺英幸先生によれば、
環境に左右されないことを強いといい、
働く人が希望や働きがいを感じるのを良いと定義されています。

1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。
頑張りましょう。
                        田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年11月 5日 15:18に書いたブログ記事です。

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