感謝する気持ちが幸せの源泉(感謝=幸福)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
「人間も経営も修行です。
 修行してのち立派な人間になっていくのです。

 人は生物学的に種を意味しますが、
 人間とは修行し終えた人のことを言います。
 実存主義の哲学者でもあるヤスパースは、
 「人は教育によって人間になっていく」と述べています。

 新春経営者セミナー・東京大会の講師は、
 見事に修行をした方々ばかりです。
 今年も師走に近づきました。修行をして花開かせましょう。
                         田舞徳太郎」

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●今月の質問●
今の時代は何故サービスで差別化出来るのでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一日

1)
次々に年内の行事や研修が修了していきます。
日創研経営研究会は1231名の方々を集めて、
全国経営発表大会を終えました。

2)
決算書は経営者の通信簿です。
それを全員がみんなの前で公開し、
発表をしてお互いに学び合います。
全国の53地区の会長や事務局長にお礼を申し上げます。

3)
また、Y実行委員長の気の配りようは大変だったと思います。
Sさんが本部事務局長として補佐してくれましたが、
役員一同、チームワークの観点では最高の大会でした。

4)
22TTコースも修了しました。
95,1%の方が修了され、また、新しい友人ができました。
研修中は私は講師ですが、終われば全員が親友です。

5)
その22TTのメンバーからのメールです。

「親愛なる22TTコースの皆様
 8か月のTTコースお疲れ様です。今日で最終日ですね。
 非常に恥かしいことですが、
 昨日田舞さんの
 「成功する経営者の条件は何ですか」という質問に、
 私がすぐ反応したのは「情熱」でした。

 もしかしたら、「情熱」という正解もあるかもしれませんが、
 田舞さんの「感謝」という答えが如何に意義深いことを、
 この8か月のTTコースの最後に改めて気づかされました。

 そうですね。
 やはりすべて「感謝」ですね。
 感謝という気持ちがあれば、
 奥様(ご主人)の大変さはわかります。
 感謝という気持ちがあれば、
 社員さんの辛さがわかります。
 感謝という気持ちがあれば、
 お客様の立場が理解できます。

 本当に深い話であることを改めて
 田舞さんに教えてもらいました。
 私はまだまだ感謝の気持ちが薄い人間ですが、
 やはりもっともっと感謝の意味をわからないといけない、
 と改めて気づきました。
 22TTコースの皆さん、ありがとう!」

6)
励まし合い、助け合い、涙を流し合い・・・・・の8か月間です。
もうじき数え65歳の誕生日を迎える身でありながら、
本当に幸せな人生に感謝です。
苦労があるから喜びも倍加します。

7)
「理念と経営」経営者の会も11月は4か所で行われました。
一昨日は北関東地区大会、
今日は北部九州地区大会で私が担当講師です。
大阪で田舞塾が終わり、今佐賀に来ています。
講演タイトルは「今、これしかない・理念と経営」です。

8)
サブタイトルが「中小企業の困難を乗り越えるために」ですが、
500名くらいが集まるようです。
法人会の方々も多数ご参加くださるようで、
佐賀開催の「理念と経営」経営者の会
北部九州地区大会が楽しみです。

9)
今月が北陸・近畿・北関東・北部九州(佐賀)、
来月は南九州(熊本)・沖縄と、
木野親之先生のタフさにも感動します。
また、各地区会長さま方のご尽力に感謝です。

IMG_3569.JPGのサムネール画像 
(木野親之先生のご講演)

10)
「月刊・理念と経営」は背戸編集長が、
「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」で、
取材の感想を書かれていますが、
珠玉の言葉に溢れています。

11)
もっともっと、この「月刊・理念と経営」を普及して、
中小企業の活性化に貢献したいと思います。
皆さまも、知り合いを集めて支部をおつくりください。

12)
千葉の友人が、
かなりの人数をご紹介いただき、
そこで広がっていくと思いますが、
感謝の気持ちでいっぱいです。

13)
アインシュタインは述べています。
「おもに個人的な願望の実現にむけられた人生は、
 つねに遅かれ早かれ苦々しい失望に終わります」

14)
本当にそう思います。
若気の至りでずいぶん突っ走ってきましたが、
60歳を過ぎると、個人的な願望から社会的な願望に変わります。
御恩返しという感謝の気持ちが幸せの源泉だと思います。

頑張ります。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年11月28日 15:24に書いたブログ記事です。

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