死ぬ気で働けば成功する(CS経営とES経営とありがとう経営)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
大型倒産が少ない今年でしたが、
マンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)が24日、
東京地裁に会社更生法の適用を申請しました。
デザインなどで顧客のニーズを満たしていましたが、
やはり環境変化が許さなかったのです。

同日午後の取締役会で穴吹英隆社長が解任されました。
経営は勝てば官軍的なところがあり、
破たんすれば賊軍になります。
負債の総額は関連会社2社を含めて約1500億円で、
四国で過去最大の倒産となる見込みです。

継続している会社は、
急拡大よりも「人財育成」が一つの戦略になっています。
昨日の田舞塾講師は、
CS(顧客満足)経営とES(従業員満足)経営の
ネッツトヨタの横田社長様でしたが、
まさに日創研が取り組んでいる
「ありがとう経営・増益経営」の内容でした。

日創研はありがとう経営の単なるキャンペーンではなく、
具体的に、
「心に残るありがとう体験談」や、
「ありがとう卓越経営大賞」を進めています。
 1、卓越管理者賞
 2、卓越社員賞
 3、特別貢献賞
 4、人間力賞
 5、仕事力賞
 6、感謝力賞
会社が良くなるためです、
社員さんや幹部を承認してあげてください。

会社が悪化してからでは何をやってもうまくいきません。
「月刊・理念と経営」の12月号に、
「プロとアマの違い12カ条」があります。

事後処理型のリアクティブ(REACTIVE)と、
事前解決型のプロアクティブ(PROACTIVE)のことが
書かれてあります。
対処型か?問題解決型か?
自社の点検と、自己点検をお願いします。

二番底の質問がありますが、
リアクティブ(REACTIVE)の会社には必ず起こります。

しかし、どんなに不景気でも、
プロアクティブ(PROACTIVE)の人財が多い会社は
チャンスです。
「月刊・理念と経営」12月号。
「プロとアマの違い12カ条」をお読みください。
                            田舞徳太郎

今日の一日
1)
昨日は田舞塾の初日でした。
一昨日22TTが終わりましたが、一昨日に引き続いて、
昨日の田舞塾参加の方も多くいます。ありがたいことです。

2)
一昨日は、ファシリテーターの皆さま方と反省会をし、
食事会をし、思い切ってカラオケに行きました。
私は「おやじ先生」と「黄金の花」を歌いました。

3)
そこから急きょ「箕面加古川山荘・明徳庵」に行き、
22TTのC社の人々と合流し、DVDを見たり、
瀧まで歩いたり、サウナに入ったりと、
帰宅したのが2時を過ぎていました。

4)
それから田舞通信を書き送信しました。
昨日は感動の横田さんの話でした。引き続き送信します。
横田会長は、「月刊・理念と経営」の10月号の
巻頭対談にも出ています。

5)
また、企業訪問研修でも松原講師がご案内をしました。
定員いっぱいでたくさんのことを学ばれたようです。
松原君の顧客満足の講義も良かったようです。

6)
来年も、加賀屋体験ツアーとネッツトヨタ南国の体験ツアーは
行う予定です。
やはり、横田会長が言われるように、
表面的な数字だけを追うのではなく、
目的と目標を明確にしたほうが賢明です。

DSCN0091.JPG 
(横田会長によるご講義)

7)
我々はどうしても表面的な目標にとらわれますが、
目的は何なのか?をもっと問うべきです。
改めて今回の田舞塾で確信しました。

8)
久しぶりに、
日本創造教育研究所のやっていることの社会貢献度と、
中小企業の活性化としての存在理由を痛感しました。

9)
●ある方のメール
「21TTから業アップに行きました?です。
 あの時、代表を信じて学び続けたおかげで
 今の当社があります。

 そして、なによりファシリテーターの、
 Sさん、Kさん、Sさんのアドバイスが私を支えてくれました。
 どうして、そんな深い付き合いでもないのに、
  1、親身になってくれるのか、
  2、大事なノウハウを教えてくれるのか、
 人の優しさと、自分の無知を知った瞬間でした。

 私も、先輩方のように、人を助けられる、
 勇気を与えることができる経営者になりたい、
 自らを磨いて学んでいきたいと思います。

 さて、我社の復活できた要因は何と言っても、
 想いの共有をベースにした人材育成と、
 自社の強みを発揮するビジネスモデルへの転換です。

 もう、「死んで詫びないといけないのか?」と、頭がよぎった時、
 別のもう一人の自分が
 「いや、まて。まだやるべき手がいくつもある」といい、  
 ハッとしたのを覚えています。

 その時から、本気で本物の絆で結ばれた会社を創ろう、と
 人材育成に目が向きました。

 そして、信じた仲間と本気で事業をやって、
 それでどうにもならないのなら、それでいいじゃないかと、
 開き直りに似た感情が芽生えました。

 今もそうですが、金はないけど人材育成には
 予算を当てています。
 研修を受けて、お金の使い方も変わりました。
  1、社員さんが能力を発揮しやすい環境を整えるために
    投資したり、
  2、能力UPのためにも使い、
  3、お客様が我社の強みを感じれるようなことに使ったり、
 ただ安く安くというようなお金は使わないようになりました。

 今、社風が良くなってきているのと、
 人が育ってくるのと比例して業績が伸びています。
 特に利益が全然違います。

 社員さんを信じて育成し、
 自らの人間性を高めることがいかに大事なことかを
 学ばせていただきました。」

10)
この方のように、
死ぬ気で学び働けば何とかなるのです。
しかし、できない言い訳が先に立つ人は何も行動しません。
結果的に「破たん」してしまうのです。

11)
横田会長は、出来ない思考が成長の妨げだと言われました。
知っているとできるとの間には
たくさんの壁があると述べられました。

12)
このメールの方の会社はTTコースに来た時には絶望的でした。
数字を見て、本当に心配しました。
しかし、このメールの方は、数字ではなく、
出来る思考の人財育成に注力したのです。

13)
出来ない思考の人は考えません。
思考回路は後ろ向きにしか動かないのです。
前向き思考にするには、やはり目的が大事です。

14)
目的を明確にし、方針を決め、
目標を具体化する対策をとれば、鬼に金棒です。

15)
皆さん死ぬ気で働き死ぬ気で勉強しましょう。
先日も申し上げた通り、仕事三倍、勉強三倍です。

横田会長は、仕事三倍、勉強三倍されています。
成功の要因は知恵と創造性を使うことです。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年11月27日 15:34に書いたブログ記事です。

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