誰でも拾える1トンの金塊が目の前にある(三人の学び)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓「実力を身につければ金塊1トンが手に入る」

今日の後継者育成セミナーで、
ケース・メソッド授業を行いました。
まだ学びが初歩の人たちです。
会社の強み・弱みの説明の時に
金塊1トンの例え話をしました。

実は我々の目の前には金塊1トンがあるのです。
目に見えないだけでなく、
その金塊を「持って行け・早く持って行け」という声もあります。

しかし、実力を身につけていない人は、
そのビジネスチャンスが見えませんし、
見えても、その金塊1トンを動かすことすら出来ません。

つまり、成功とはビジネスチャンスのあるなしに関係ないのです。
成功とは、実力があるかないかで決まっているのです。
実力を養おうともせずに、
ビジネスチャンスばかり探している愚かな人をよく見かけます。
どうぞ、実力を養うことをお勧めします。
                             田舞徳太郎

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●今月の質問●
何故、サービスの精神は
ありがとうからしか生まれてこないのでしょうか?
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今日の一日
三人の学び

●一人目
「今回、田舞さんの勧めを素直に聞いて、
 経営問答塾に参加し、
 経営の本来のあり方を学ばせて頂きました。

 「方法論に走ると敵との戦いだが、
  原理原則論に戻ると自分との戦いになる。」
 というのがとても印象的で頭をガーンと打たれました。

 私は、方法論ばかり学んでいました。
 原理原則論に戻り、
 どんな時代になっても戦える会社にしたく思います。

 また、今日は経営研究会で発表のチャンスを頂きました。
 中期計画で「ホテルの新規出店」を辞めて、
 「圧倒的に強いホテルになる」と変えました。
 そうすると、自分自身発表していてとてもしっくりきました。

 まずは、しっかり勉強して
 身の丈にあった経営をしたいと改めて感じました。
 来年は、新春経営者セミナー、業績アップ、ビジョンセミナー、
 経営理念塾と学び続けて、基礎を身につけたいと思います。
 なんか、22TT終わってやっとスタートラインに立てた気分です。
     「月刊・理念と経営」の12月号の管理力のメールの方」

●二人目
「22TTの皆様、A社のSです。
 大阪センターで経営問答塾があり受講してきました。
 22TTの同志の方も数名受講されてまして
 とても心強かったです。

 初めて木野親之先生にお会いしました。
 83歳とは思えないほど、背筋がピシッと伸びて
 流暢な話し方で非常に聞きやすく勉強になりました。

 44年間、松下幸之助翁の側近として仕えられ、
 松下幸之助翁をこよなく愛されていたのだということを
 肌で感じることができました。

 松下幸之助に学ぶ「指導者の一念」の本の内容が、
 著者の木野先生から生で聞けることは本当に、
 贅沢だなとつくづく感じました。

 私は問答で木野先生に
 「今、TT研修を受けていまして、学べば学ぶほど
  自分の足らずに気づき、迷いがあり悩みがあります。
  強い精神力を身に付け、ぶれない経営をしていくためには
  何に気づき何を心掛ければいいですか」

 という質問をさせて頂きました。

 すると、木野先生は
 「悩むことは非常にいいことです。悩んで悩んで悩んだ末に
  光が見えてきます。でも、迷うということは非常に危険です。
  経営者が迷うということは、流されやすいということです。
  迷わないために経営理念が大切です。
  経営理念が全ての判断基準になります」

 とおっしゃって下さいました。
 私の質問に対して、定かではないですが10分位もの時間をとり、
 にこやかな表情で丁寧にお答え下さいました。

 五時間の講義と問答が終了して、
 とても幸せな気持ちになりました。

 経営方針書も、全ての方針は経営理念とリンクしてないと
 駄目だということを改めて気づかせて頂き、
 もう一度、方針の見直しを行いたいと思います。

 来年1月の新春セミナー&同窓会、
 5月3日の22TT特別SAでは
 一人でも多くの方が参加され共に学び絆を深め、
 全員で22TTを盛り上げて、
 全員で真の企業内教育インストラクターになりましょう。
                           S社長」

●三人目
「四日間の「増益経営方針作成セミナー」に参加しました。
 感想を報告させていただきます。
 一言でいえば、来てよかったです。

 いかに今までどんぶり勘定でやってきたことかを
 あらためて感じました。
 四日間、仲間と何回も何回ものディスカッションで、
 自社の事がだんだん分かってきました。

 また社員さんと一緒に参加する事により、
 共に危機感を感じ、共にビジョンが見えてきました。
 松原講師の講義、三人のサポーターのアドバイスは最高でした。
 また同じグループの仲間の経験やアドバイスも
 非常によかったです。

 四日間応援下さった講師、
 サポーターの方々と共に学んだ仲間に感謝します。
 今回の研修で、自社の強みや弱みが見えきて、
 やることが更に明確になりました。
 来期は間違いなく良い業績を作れる自信を持てました。
 業績を改善したい仲間には絶対お勧めです。
                         T社長様より」

●田舞徳太郎コメント
日創研・経営研究会の全国経営発表大会が昨日終わりました。
1231名の方々が経営発表をする姿は、やはり日創研らしさです。
Y実行委員長、S主管会長ほか、たくさんの方々のおかげです。

業績アップしている会社は自社をよく自覚しています。
でも、悪い会社は、自社の事が曖昧になっています。
自己への気づきが大事な所以です。

三人の方々は共通に「学ぶ」ことで自社を知るのです。
人間も経営も「己を知り彼を知れば百戦危うからず」です。

IMG_0110.JPGのサムネール画像 
(企業内教育インストラクター養成コース(TTコース)の研修風景)

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナーの動画を公開中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年11月26日 10:02に書いたブログ記事です。

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