可能思考能力さえあればこうやって問題は解決する!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
困難に直面しても、努力していれば必ず副産物がついてきます。
児童文学「モモ」を書いたミヒャエル・エンデ氏は、

「困難だけということはないのです。
 片一方では幸運が存在するというように、
 一言では表現できないものがあるのです」と述べています。

ある苦境にあった会社の社長からのメールです。

「副産物ですが・・・
 今まで投資した分の6割は
 補償していただけるようになりました!
 2か月間行動しなかった・・・・私が原因でした!
 明確な回答を有難うございました・・・

 今後、状況により、
 ??社長に面会が必要なときはすぐ連絡をいたします。
 面会希望の手紙等・・・
 ご教授をお願いします!先ずは報告まで
                          ??社長様より」

人間はあきらめてはいけないのです。
あくまで可能思考能力が大切です。
アメリカのGDPも3.5%の成長というニュースです。

ただ、株安は痛いですね。
でも、苦難の中に希望を見出して、
この日本を良くしていきましょう。
                           田舞徳太郎」

今日の一日

1)
昨日までの三日間、
経営理念塾の上級コースでした。
添削の時間を多く取りましたので、かなり完成しました。

2)
社長・幹部5人で参加された会社様は、
創業の精神の文章でディスカッションが弾み過ぎ、
途中はけんか腰になっていましたが、
真剣さそのもので最高です。

3)
経営理念を安易に作り、
簡単なフォーマットで作成している人もいますが、
明確な手順と講義の理解がいるのです。

4)
社是や社訓などの位置づけをどうするのか?
人事理念はいるのか?教育理念との違いは何か?
皆さん熱心に学ばれ理念を作成された三日間でした。

5)
最後の講義は、詳しく90分行いました。
理念の浸透方法の具体策ですが、
可能思考で取り組み実践すれば、
そう難しいことではありません。

6)
不況の時ほど、
単に数字を追いかけて無理するよりも、
理念を追いかければ数字は必ずついてきます。
それを信じれるかどうかですね!

7)
さて、【可能思考研修 基礎コース(SA)再受講の感想】メールが
届いています。
最近は、会社ぐるみで再受講を運動化しているところもあります。
可能思考教育を第一に、色々な職能教育を展開していきます。

8)
感想メール
「私は、日創研さんの基礎コース(SA)との出会いから
 13年が経ちます。
 当時は、何もできない、社会を全く知らない自分がありました。
 また、傍観者でありながら傲慢でもありました。

 そして、17TTとその仲間に出会い影響され
 現在も学んでおりますが、
 自分は学び続けている、自分はやっている、
 可能思考でやっている・・・と、学んだ知識を振りかざし、
 おごりたかぶっている傲慢な自分があることに
 気づかされました。

 また、当時とは違った色々な垢(アカ)が
 付いていることにも気づかされ、
 受講当時には気づかなかった点や、
 マイナスの観念もありました。
 人それぞれが違うように、気づく点が違うように思いました。
                              ?社長より
9)
この?社長は、感想だけではなく、仲間に、
【皆様におすすめします】メールも書いてくれて送信しています。

「どうぞ、学び続けている仲間として、
 基礎コース(SA)の再受講をお勧めさせて頂きます。
 生意気を申し上げまして申し訳ございませんでした。」

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像 
(可能思考研修 基礎コース(SA)の講義風景)

10)
今回の経営理念塾 上級コースでは、
ある運送会社様が増収増益の報告をくださいました。
ある大手企業の物流会社の荷物を運んでいるのですが、
その有名企業様が驚かれたそうです。

11)
理由は理念と経営・社内勉強会です。
大手企業の「安全講習会」で、
自社のやっていることを発表したそうです。

 1、整備の具体的な方法
 2、事故率の低さの理由
 3、「月刊・理念と経営」

12)
特に、「月刊・理念と経営」導入から、
ドライバーの評価が高まり、
結果として業績アップしたそうです。

13)
それだけではなく、
理念と経営・社内勉強会の記録や方法の報告と、
「月刊・理念と経営」持参で、
大手企業K社より絶大なる信用を得たとのことです。

14)
やはり、前向きに可能思考能力で生きていくべきですね。
人生も経営も修行です。
新春経営者セミナー・東京大会も募集を始めています。
是非、ご参加ください。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナー・東京大会2010の動画を公開中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月30日 13:40に書いたブログ記事です。

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