命短し・・・・だからこそ命を燃やそう(あるスタッフからのメール)

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親愛なる皆様、お元気ですか。
月曜日は大阪経営理念塾。火曜日から理念塾上級コースです。
添削でテンヤワンヤですが、楽しいです。
                   田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓
 「人間は必ず成長します。
  福岡センターの荒尾所長代理が、
  TT仲間に送ったメールを読むと、
  彼の成長ぶりがうかがい知れます。
  64歳ともなると、色々と訃報も入りますが、
  「命短し恋せよ乙女・・・・・・・・・」です。
  短い人生だからこそ燃えて生きるのです。
                     田舞徳太郎」

下記に荒尾君のメールを紹介します。

1)
現在、実践コース(PSV)では、
第三講2日目のお昼からご紹介者を交えて
研修を行なっています。
これは、可能思考研修の総まとめだからです。

2)
ご卒業生が可能思考研修で学んできた事を
職場に落とし込んでいく為の
具体的な仕組みづくりのご提案と、
職場でモチベーションを持続させる為の
動機付けの強化を行なっているものです。

IMG_6710.JPG 
(可能思考研修 実践コース(PSV)の研修風景)

3)
派遣先の担当者の中で、
社員さんを研修に派遣される理由を発表頂きました。

以下、発表内容です。(ご本人の許可を得ています)
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「私が社員さんを派遣する理由は唯一つ、
 幸せになってもらいたいんです。
 ただ幸せになるのは、自分一人だけでは、
 だめだということです。

 回りの人と共に幸せになるということが、
 本当の意味での幸せになるということになるのです。
 それは、職場の人と共に、家族と共に、
 地域の皆さんと共に幸せになることです。

 私達の人生、日常生活は戦いの場です。
 けれども私達は人と争って勝つのではありません。
 自分と戦うのです。そして自分に勝つのです。
 即ち今までの自分よりも成長するということです。

 今回派遣したスタッフには、
 3年後までに資格を取得し、
 5年後には、事務所の代表者として、
 私の後継者になって欲しいのです。

 私自身、今までは健康そのものであり、
 健康にも充分配慮してきたのに
 突然今年の5月に具合が悪くなり、
 胆管ガンのステージ3ということがわかり、
 6月に10時間に及ぶ手術を受けました。

 その後、7月に退院をしたものの、
 胆管ガンのステージ3はたとえ手術が上手く行っても、
 5年後の生存率は26%なのだそうです。
 時間の有限性を改めて感じました。

 ここにいる皆さんも、100年後には、
 誰もこの世に存在しないのです。
 だからこそ今の時間を大切に、
 今を一生懸命に生きて欲しい。
 そんな想いで今、私は社員さんを派遣しています。」
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4)
まだ50代前半の経営者の方です。
暗い表情は一つもなく、逆にやる気に満ちた表情でした。
堂々と毅然とした態度でした。

5)
私はこの方の発表に本当に勇気づけられ、感動しました。
ご卒業生もご紹介者も皆、
感動されていたのではないでしょうか。
この日、この方の言葉は、参加された方々の心の中に
深く刻まれたのではないかと感じました。

6)
26%でも可能性がある!負けるものか!!
愛する家族と愛する社員と共に勝つんだ!!
と自らに言い聞かせるかのように、、、
私はそのように感じました。
修了式後、お話しをさせていただきましたが、
このようにおっしゃられていました。

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入院中に日創研のTさんから、「生きる 感謝」と「夢をもつ」
と書かれた色紙2枚と、Tさんが私に直接語りかけて
励ましている場面を録画した「DVD」を頂きました。

色紙を見たとたんに、涙が出て止まりませんでした。
「DVD」を見て、さらに涙が止まらず、声をあげて泣きました。
とても嬉しかったです。
直接、お礼をいう機会がまだありません。
是非よろしく、お伝えください。ありがとうございます。
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7)
この話しを聴いて、私は更に涙が溢れてきました。
あの堂々と毅然とした態度の根底に
Tの言葉が刻み込まれていたのだと感じました。

8)
可能性を見ずに暗い表情でいたらガン細胞には勝てないです!
今を「生きる」ことに「感謝」し、
いつ人生を断ち切られても 悔いがない、
そんな生き方をする為にも「夢をもつ」ことが
大切だと言うことなのでしょう。

9)
そして、その夢に向かって勇気を持って挑戦し続けること!が、
大事ですね!!

以上は、荒尾君のメールです。

10)
私(田舞)もこのメールを読んで感動しました。
現在は誰もが不安を抱えています。

11)
ところが、病気をし、生きるか死ぬかの人間が元気で、
健康な人が半病人的です。
皆さん、可能思考教育を普及しましょう。
再受講も、どんどん勧めてください。元気が第一です。

12)
学びは、最高の「ローリスク・ハイリターン」です。
今日も、ある物流関係者の社長が、

「田舞さん、日本創造教育研究所に出会ってから、
 可能思考教育と理念と経営・社内勉強会で、
 ドライバーの評価が上がりました。
 経常利益も3.2%になりました。嬉しい限りです」

こういう言葉が仕事冥利に尽きるというものです。
命短し・・・・だからこそ命を燃やそうではありませんか? 

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月29日 17:09に書いたブログ記事です。

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