創業の月は月商8万円で奥様のお給料で凌いだ!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼今日の教訓
22TTコースの経営方針発表を聞いた方々が、
不景気なんてどこにあるの?と首をかしげていました。
もちろん、厳しい会社もありますが、
学ぶことで「逆境!」は乗り越えられます。
多くの方々の発表には血のにじむような努力の影があります。

売上7億少しの会社が、1億数千万の利益をあげています。
この会社の創業の月は月商8万円で、
奥様のお給料で凌いだそうです。
才覚と言えば言えないことはありませんが、
異なるのは、志が高いことです。

明日から東京・経営理念塾ですが、
その経営理念が明確にあるのです。
人に可能な事は万人に可能なのです。
学びの差だけだと痛切に思いました。
皆さんも学びましょう。
業績アップしている会社ほど、
可能思考教育がスムースに進んでいます。
                  田舞徳太郎
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田舞徳太郎の1日

1)
22TTの経営方針の作成手法は三日間で行われました。
重要ポイントを講義し、ディスカッションし、
その後作成をしていきます。

2)
誰もが出来るのですが、誰もが出来るだけに、
その深さが重要です。
表面的だと、社長が考えるものとは異なる方向に進みます。

3)
だからこそ、学び続けていかなければいけません。
フォーマットに文字を記入すれば良いという、
単純なものではないのです。

IMG_0110.JPGのサムネール画像

(TTコースの研修風景)

4)
特に今回は建設業が多くおられましたが、
不景気などどこ吹く風?です。
来年の5月以降にしか着工できないくらい忙しい?社。

5)
この会社様は次の増益型経営計画書作成セミナーに、
4人の幹部と参加されるそうですが、
良い会社は更に良くなり、悪い会社は更に悪くなる!
そんな法則を痛感しました。

また、公共事業で「絞り込んだ技術」で未来を切り拓く?社も、
注視すべき会社であり、今後のあり方です。
私は、以前からそのことを伝え続けてきました。

つまり、一般論ですが、差別化が一番大事なのです。
理屈を覚えて、次に実践すること・・・・で差別化は可能になります。

6)
しかし、出来ない思考の人は、理屈ではよく理解し、
頭でもわかるのですが、実践となると疑問符がつき、
次に踏み出せないのです。

7)
やはり、出来る思考が大切になってきます。
可能思考教育の大切さであり、
可能思考能力がモノをいう時代になったのです。

8)
つまり、可能思考教育を根幹として、
社長力・管理力・現場力が、三位一体になっていないと
発展しないのです。

9)
今回、経営方針の発表をお聞きしていて、
究極は、社内全体の可能思考能力の強弱が決め手です。
そういう結論の1日でした。

10)
苦難を乗り越えた会社もたくさんあります。
売上が半分になっても、きちんと利益を上げている会社。
バブルの傷を負いながら立ち直った会社
(誰にも迷惑をかけていない)

11)
会社に様々な顔があるように、様々に社長の顔があり、
様々な幹部や社員さんの顔が想定できます。

12)やはり、志を高く持ち、この時代を堅実に生きるしか、
真に道は開けないでしょう。
お互い頑張りましょう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月19日 11:30に書いたブログ記事です。

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