夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや

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親愛なる皆様、お元気ですか。
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今日の教訓
ある素晴らしい経営者が、若い青年経営者に送ったアドバイス
「??さん厳しい経営環境の今、
 中小企業に一番必要なのは経営者の能力だと思います。
 その為にも経営者の会、社内勉強会を、
 もっともっと多くの経営者の方に
 参加して頂き業績に繋げて頂きたいと思っています。

 世の中が、取引先が、社員さんがと言っても解決しません。
 大事なのは社長は社長としての能力、
 幹部は幹部としての能力、
 社員さんは社員さんとしての能力だと思います。

 能力は、仕事を通して学ぶ能力と、
 経営能力(本や外部からの情報や研修や成功事例等)が
 あると思います。

 仕事の能力は中小企業の経営者は
 皆さん殆どお持ちだと思います。
 大事なのは、経営能力ではないでしょうか。

 メ?ルにありました「勉強会のマンネリ化防止」は、
 ??さんの言われる通り、
 勉強になる「勉強会」をする事だと思います。

 弊社も毎朝の仕事前30分の勉強会が17年目に入りました。
 3年前からは理念と経営の本も取り入れて
 益々充実してきております。
 欠席者ゼロの勉強会です。    Y社長より」
                          
このメールを交換されている姿に感動しました。
先輩社長が若い青年社長を鼓舞する・・・・
素晴らしいことだと思います。
自分の成功だけに酔わず、
後進を育てる義務を感じるべきですね。
                            田舞徳太郎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「月刊・理念と経営」の今日の言葉
こんなときやからこそ、元気を出すためにも夢をもとうと。
ぼくらのプロジェクトは、
「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」
というのが合言葉だったんです。
                10月号20ページ 青木社長」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎の今日の一日

1)
昨日は業績アップ上級コースでした。
前の講義で戦略マトリックスという考えを伝えていましたから、
その事例を話しました。

2)
こういう厳しい時代だからこそ、
他社に負けない競争優位をどう作りだすかが大事です。
上級コースの人たちは真剣そのものです。

3)
コア・コンピタンス経営の発表は素晴らしいものでした。
前の会社様も増収増益、その前の会社様も増収増益、
今回の発表企業も、厳しい規制の中で増収増益です。

4)
この企業様は、
なかなか他社と比較して差別化しにくい業種です。
そこを「考えに考えて差別化」していることが、
この会社の最大のコア・コンピタンスです。

5)
実に感銘深く聞きましたが、同じ参加者に言われました。
「田舞さんの講義を聞くよりも、
 今回の発表でよく理解できました!」

6)
嬉しいことです。やはり論より証拠です。
証拠を見せないとなかなか人様は理解しません。
楽しい一日の講義でした。

画像 054.jpgのサムネール画像
(業績アップ上級コースの講義風景)

7)
「心に残るありがとう体験談」の感想が続々と寄せられますが、
私の心はすでに「ありがとう卓越経営大賞」でいっぱいです。

ご受講生の中には、「ありがとう卓越経営大賞」に
昨年素直に応募された?先生もおられます。

8)
私はどちらかというと押し付けがましいところがありますが、
その押し付けを素直に聞いてくださり、
昨年の「ありがとう卓越経営大賞」に応募くださった方が、
今回の「心に残るありがとう体験談」に入賞されました。

9)
こうした感謝の気持ちの強い方が右腕にいれば、
ほっておいても必ず良い社風になります。
組織はナンバー2次第といいますから、
??先生のご英断に感謝です。

10)
人財を育てようではありませんか?
 1、可能思考能力
 2、人間力
 3、考える力
 4、仕事力
 5、感謝力
こうした能力を持った人が必要な時代です。

11)
講義の余談で、
教育投資と付加価値の話題を出しました。
これは明確な証拠のある数字ですが、
投資してでた生涯利益が2330万円。

投資をやめてできた損失が1770万円。
つまり、その差額は4000万円以上になります。
投資原資は96万円なのにです。
ここのところが分かる人が経営感覚を持った人と言えるでしょう。

12)
スタンフォード大学でも同じようなことを学びました。
やはり、社員に投資し、幹部に教育投資してこそ、
その人の個性が生きてくるのです。

13)
今日の「月刊・理念と経営」の言葉は、
人工衛星の「まいど1号」の
青木社長の企業事例から選びましたが、
10月号はことさら素晴らしい内容になっています。

14)
「龍馬の梅干し(6ページ)」
これには笑いました。
意味不明で声が出るほど笑うのです。

皆さんも、楽しんで「月刊・理念と経営」をお読みください。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月 9日 19:01に書いたブログ記事です。

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