素直に「ありがとう」そして「ごめんなさい」

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親愛なる皆様、お元気ですか。
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今日の教訓
一昨日の、「心に残るありがとう体験談」の最終選考会と贈賞式は、
昨年と趣きを変えましたから、更に深い感動がありました。
今はただ、応援して下さった方々へお礼の気持ちしかありません。

そして、素直に「ごめんなさい」「ありがとう」の二つです。
一つは、172名の選考委員のみなさんへ、
一つは、中西進先生はじめ選考していただいたの先生方へ
一つは、ご参加者の方々へ
一つは、応募して下さった5600名程の皆様へ
一つは、会社ぐるみでこの「心に残るありがとう体験談」を
     取り組んでくださった、 社長や幹部や社員様へ
一つは、TTコースの皆様方へ

本当に素直な気持ちでお礼を申し上げます。

今日の教訓は、20名の入賞者全員がご立派に見えました。
いつも生意気ばかりを言っている私と比較し、
20名の方々が偉く見えました。

今回は、20名に原稿を読んで頂きました。
単に涙するというものではありません。
人間賛歌だと思いました。

入賞者の苦労が、一瞬でも報われる時間だと思ったのです。
中西先生・山折先生・夏樹先生たちの講評も素敵でした。

「お迎え3歩・お見送り7歩」
山折先生の記念講演も、贈賞も、懇親会も最高でした。

本当に皆様方のお陰です。
夏樹静子先生に、
「こんなすごいこと!日経新聞に書いてあげるよ!」と、
お褒め頂きました。

我々が日ごろお世話になっている皆様へのご恩返しです。

11月30日で締め切る「ありがとう卓越経営大賞」。
是非、社員や幹部を心から表彰してあげて下さい。
必ず会社が大きく良い方向に変わります。

「ありがとう卓越経営大賞」お待ちしております。

田舞徳太郎

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●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎の一日

1)
一昨日は感動と感激の一日でした。
20名の入賞者の人生がクッキリと浮かび上がりました。
そこにライトが照らされるようでした。

2)
不思議に、二年連続入賞の企業が二社ありました。
昨年最優秀賞の企業が今年は優秀賞です。
もう一社は、昨年入賞が今年は優秀賞です。

3)
二人の優秀賞は若い女性社員さんと、
入社1年4か月のパートさんです。
やはり、どの会社にも、磨けば光る方々がいるのです。

4)
承認してあげるということではありません。
会社側は、社長や幹部が相談して、
「承認の場」を設けてあげるということです。

5)
人間は誰もが「折れそうな時」がある筈ですが、
我慢し、努力できるのも承認があるからです。
日本創造教育研究所では、
ストロークとか、アクナレッジメントと呼びます。

6)
2010年1月20日の新春経営者セミナー・東京大会には、
二日目が「ありがとう卓越経営大賞」の贈賞式になっています。
三時間の予定です。

7)
我々日本創造教育研究所が表彰するのではありません。
中小企業の活性化として「表彰の場」を提供するのです。
貴社が選んだ人を、更に承認する場の提供です。

8)
一昨年より「ありがとう経営・増益経営キャンペーン」をしています。
この「心に残るありがとう体験談」や「ありがとう卓越経営大賞」は、
こうした発想から生まれましたが、実行できたのは皆様のおかげです。

9)
今年も「心に残るありがとう体験談」が無事に終了したことと、
再び、「ありがとう卓越経営大賞」が始まります。
共に中小企業の活性化をするには、先ず「御社から」実践下さい。

10)
すでに数十の「ありがとう卓越経営大賞」の応募が来ていますが、
昨年よりも多いことを願っております。
御社で表彰したら、その原稿をそのまま引き延ばして下さい。

11)
「月刊・理念と経営」の所定の原稿用紙に、
いかに社員さんや幹部が素晴らしいかを記入し、
それを事務局にご送付いただくと同時に、
所定原稿を4倍にして額に入れて飾るのです。

12)
そういうことは下世話のすることだ!と笑われそうです。
でも、実践する前の評価より、
実行した後の効果に目を向けて下さい。

13)
正直、そういうことは下世話のすることだ!と笑い、
馬鹿にする人もいます。
でも、究極は中小企業の活性化をすることが目的です。

14)
笑い、馬鹿にする人がいる方が逆に面白いではありませんか?
コツコツと見えないところで頑張る幹部や社員を
素直に表彰しましょう。
人間力賞・仕事力賞・感謝力賞・特別貢献賞、
そして、ありがとう経営卓越管理者賞・社員賞。

15)
承認を求める人間は堕落しているという評論家もいます。
でも、人に認められるからモティベーションも上がるのです。
聖人君子なら承認はいりません。

16)
しかし、凡人は必ず褒められると嬉しいのです。
私などは程度が悪いくらいに、
褒められると、素直に嬉しく思います。

IMG_2154.JPG
(第1回 ありがとう卓越経営大賞表彰式の風景)

今日の心境は、素直にありがとう、そしてごめんなさいです。
ご支援とご苦労をおかけしました。感謝します。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月 7日 14:39に書いたブログ記事です。

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