教育には人の困難を引き受ける覚悟がいる(単なるセミナー屋かどうか?)

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親愛なる皆様、お元気ですか。
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今日の教訓
今日は、「心に残るありがとう体験談」の最終選考会と贈賞式です。
昨日は松山での「坂村真民先生生誕百年祭」でパネラーを務め、
すぐに東京に舞い戻り、今日の打ち合わせなど、
中西進先生や夏樹静子先生たちと行いました。

授賞式は昨年に引き続きホテル・オークラで開催します。

 1、社内の活性化
 2、働く人のモティベーションアップ
 3、社風そのものの感謝力がアップする
 4、サービス精神の文化ができる

我々主催者は手間暇がかかる大変な事業ですが、
心ある人が会場一杯に駆けつけて下さいます。
中小企業の活性化には欠かせない事業です。

その前に「理念と経営」経営者の会の
正副会長会議が開催されますが、
皆様の献身的精神で「中小企業の活性化」を遂行していきます。

さて、昨年、入賞した方から、
可能思考研修基礎コース(SA)の再受講の体験談も来ています。

再受講の体験談
「過日、田舞さんのSAを再受講で参加させていただきました。
 最初は正直なところ、
 「再受講ってどんな意味があるのだろう」という、
 半信半疑な気持ちで参加しましたが、
 その気持ちは初日の田舞さんの講義で吹っ飛びました。

 確かに私たちは色々な理屈を知っています。
 何もかも知っているのです。
 しかし、日常的に、職場や、家庭で、
 いつも同じことをしています。

 わかっていても、日常の行動や考えでは、
 いつも自分や周囲にマイナスになることをしていたことに
 気づきました。
 この時点で涙が止まりませんでした。

 とにかく、そういう気づきの連続の三日間でした。
 三年前に受講したSAで気づいたつもりの自分でした。
 そしてTTコースで学んだつもりの自分でした。

 SA研修がすべての研修の根幹だと、
 田舞さんが言っておられる意味が
 ようやく二度目を受けてわかります。
 その根幹の上にいろいろな勉強をし、
 築き上げていくものなのですね。

 「気づき」というのはそのときそのときで様々です。
 三年前の気づきと、TTも卒業した今の気づきとは
 まったく違うものでした。
 アシスタントも良いですが、
 やはり再受講の気づきとは全然違いました。

 やはり定期的にSAは再受講するべきだと思いました。
 僕の友人が再受講してくれたら本当に嬉しく思います。
 今回は再受講の方もたくさんおられ、
 大先輩の経営者の方々も涙を流しておられました。

 本当に再受講して良かったです。
 私に再受講をすすめてくださった日創研の方々に
 心から感謝します。」

嬉しいメールです。
特に昨年の「心に残るありがとう体験談」入賞者ですから、
みなさんへ流すメールも不思議な気持ちです。
今日も最高の一日になりそうです。

田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田舞徳太郎の今日の一日

1)
昨日は坂村真民先生の生誕百年祭でした。
M社長もお見えでしたが、
今日の「心に残るありがとう体験談」に、
社員さんが入賞されています。昨年もそうでした。

2)
5600通程から、172名の方々が選考されるのです。
その中から20名に絞られて入賞するのです。
会社の業績もアップするはずです。

3)
坂村真民先生の百年祭は、砥部町主催です。
県知事も、早稲田大学の前総長も、
そうそうたるメンバーが参加されていました。

4)
色々な集いと、石川洋先生の記念講演、
そして、5人でのパネル・ディスカッションでした。
イエローハットの鍵山さん、開花亭の社長、石川洋先生、
そして私の四人がパネラーで、
藤尾社長がコーディネーターでした。

5)
それぞれが、出会い、思い出、最後のワンポイントと、
色々な思い出話に花が咲きましたが、
私は、教育者としての心構えを伝授された時の思い出を
先にしました。

6)
名古屋研修センターに記念碑を建立するとき、
坂村真民先生に、
「田舞さん、貴方は教育者でしょう。
 人を教育する人は、
 すべての人の苦を背負う覚悟がいるのですよ。
 人の困難を受けて立つという使命が必要です・・・」

日本創造教育研究所が、
単なるセミナー屋さんであってはならない所以です。

7)
毎年、誕生日には「次の一年のテーマ」を頂戴に行きました。
自分の欲しい書はほとんどお願いしていません。
でも、多くの方々から依頼されたらたくさんの書をお世話しました。
と同時に、私の苦悩や念いに対する回答は、
誰よりもたくさん頂戴しているつもりです。

8)
私の女房も、父親のようにして坂村真民先生と腕を組み、
飛行場までお見送りしたり・・・・・
ご生前のお元気な姿が思い出されます。

9)
今年は、P・F・ドラッカー先生や松本清朝さんも生誕百年です。
尊敬する方々ばかりですが、坂村真民先生は、
格別な思いで松山を後にしました。

10)
まだまだ余韻が残っていますが、
九州沖縄北海道まで参加されていたようです。
坂村真民先生のご冥福を祈ります。

11)
さて、可能思考教育の再受講ですが、
今日の教訓に、ある人の感想メールを掲載しました。
やはり、人間は忘れてしまうのですね。

12)
記憶には誰もがあっても、
根幹の哲学や、
考え方や、
発想の仕方や、
気づきは・・・遠い闇の中に消えてしまっているのです。

13)
再受講で、埋もれていた記憶が蘇ってくるのですが、
すべて、繰り返し学ぶべきでしょう。
詳細は「月刊・理念と経営」に書きますが、

96万円の教育投資をしないことで、
マイナス2230万円となるそうです。
教育投資をするとプラス1770万円という驚くべきデータです。

14)
日本創造教育研究所の会員企業様やご受講生が、
何故会社の業績が良いのかが、こうした論点でも証明されます。
増益型経営計画書作成セミナーでは、
最初に計算をしてもらうのです。

15)
わずか、4日間の増益型経営計画書作成セミナーが、
その4日間が、数十年分もの増益を果たす場合があります。
単なる観念論ではなく、
皆様も・・・そこを計算して自己投資をして下さい。

増益型経営計画書.jpgのサムネール画像
(増益型経営計画書作成セミナーの研修風景)


今日の「心に残るありがとう体験談」頑張ります。
皆さんも、次の「ありがとう卓越経営大賞」を真剣に考えて、
社員さんのために、自分の会社のために応募ください。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月 5日 14:02に書いたブログ記事です。

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