できる思考をトップが持つことが大事(できる思考の職場づくりを急ごう)

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。
▼▼▼▼▼
今日の教訓

起業家養成スクール生には、
私からのメールの感想文を毎回書かせています。
実に素直な若者が、率直に感想を述べています。

過日、白州次郎の話題を
起業家養成スクール生にメールで送りました。

今度東京に出た折に、
町田市にある旧白洲邸に行きたいと思っています。

下記は、起業家養成スクール生の感想文の一部です。

「先日のTT第6講は大変お世話になりました。
 今回は、白州次郎さんを取り上げられておりましたが、
 私は白州ご夫妻の一ファンです。

 白州さんはイギリスで勉強なされて日本の国力や軍事力が、
 イギリスやアメリカのそれに到底及ばないことをさっさと見抜き、
 鶴川で農業をされていました。

 戦後、単独でマッカーサーに食い下がり、
 日本の貿易立国としての道筋をつけたとても勇敢でいて
 紳士な日本男児の象徴的な印象をもっております。

 白州さんのおっしゃるように、
 "プリンシプル(自分の信条)"を貫くことの大切さを学び、
 また、その生き方に尊さを感じました。
 私も自分の信条を貫き通せる生き方をしていきたいと
 思いました。」

若者よ、この日本を支えろよ!     田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎の今日の一日

1)
かなり原稿が進みました。
しかし、時間との戦いで、のんびりはしておれません。
10時間もパソコンに向かうと、結構骨がおれます。

2)
昨日から10月で、
私の「理念と経営手帳」のチェックもしました。
9月度の決めた仕事の誤差管理と、評価・反省です。

3)
20項目の9月の重要度の高い仕事には、
◎が4つ、○が6つ、△が5つ、×5つでした。
それ位、優先順位や重要度の高い仕事が、
日々の雑用に追われてしまっているのです。

4)
セルフコントロールが仕事をする人には大事です。
まさに、仕事の管理力=セルフコントロールです。
「理念と経営手帳」は、仕事の進捗管理手帳であり、
自己管理手帳です。

5)
それだけに、9月の良かった点と反省点が明確です。
10月の目標を書けるのも「理念と経営手帳」の長所です。
皆さんも、一度お使い下さい。

6)
13の徳目も10月度に入りました。
昨日は今週の質問に記入すると同時に、
10月の方針と、具体的な13の徳目の遵守事項を書きました。

7)
13の徳目を書きつづって二年になりますが、
自分の一日や、感情の動きや、
行ったことや、考えたことがリアルに感じられます。

8)
やはり、何を改善したか?何を勉強したか?
何に気づいたか?どんな仕事をしたか?
誰に感謝できたか?などが明確になります。

9)
13の徳目をつけながら、うまくいかない日は時折落ち込みますが、
自己を少しでも完成するには大事な毎日の課題です。
やはり継続が大事ですが、その為の道具は必要です。

10)
さて、前号の今日の教訓で記載しましたが、
できる思考の職場づくりを急ぐには、
トップ自身の学びが一番大事です。
下記のメールをお読みください。

「昨日、田舞さんの基礎コースに
 私の親父が受講させて頂いていました。
 私自身も修了式に参加させて頂きましたが、
 親父の変化にびっくりしました。さすが田舞さんです。

 今日、朝礼で社員さんに向かって
 「うちの会社で働いてくれてありがとう」と言って
 頭を下げていました。
 社員全員びっくりしていましたが、そのあと、
 これから会社がもっと良くなっていく気がしたので
 私も頑張ります!と、
 社員さんが言ってくれ、非常に雰囲気が良くなりました。

 やはりできる思考をトップが持つことが、
 会社全体のモチベーションを上げるために、
 一番の近道なのだと身をもって体験しました。」

11)
もちろんこの会社の社長は立派な方です。
起業家養成スクールでも息子も立派ですが、
それだけに親の教育が良いのです。
素晴らしい経営者ですが、それでも、
社内で本音を言うのには抵抗があるのでしょうね。

12)
昨日も「心に残るありがとう体験談」の選考会の打ち合わせを、
原稿を書きながら電話で行っていますが、
お陰で昨年の倍以上の方々がお集まり下さるようです。

13)
ありがとう経営の「運動」であり、
一つのムーブメントを盛り上げるには相当の苦労もあります。
いまは早速「ありがとう卓越経営大賞」の募集にかかっていますが、
日創研の経営姿勢をご評価して下さるメールもたくさん来ます。

14)
日創研のみが順調ではいけないのです。
ご受講生のことや、会員企業様のことを大事に考えた上で、
そこで仕事をすることが肝要だと思います。

15)
どうぞ、景気も徐々に回復傾向にあり、
9月の日銀短観15ポイント改善してマイナス33になりました。
ただ、中小企業の動向と、
設備投資の最大減少が気になりますので、
10月・11月の
「増益型経営計画書作成セミナー」にも参加ください。

増益型経営計画書.jpg
(増益型経営計画書作成セミナーの研修風景)

16)
増益型経営計画書作成セミナーは、
日本創造教育研究所ならではの、短期研修です。
業績アップ6か月特訓とは異なり、増客を中心として、
増益体質にしていくものです。

1に可能思考能力、2に可能思考能力、
3・4にトライで、5に成果です

田舞徳太郎

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
できる思考で業績アップ 無料・公開セミナー
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月 2日 18:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スタンフォード大学の思い出とシリコンバレーのハイテク最新情報」です。

次のブログ記事は「教育には人の困難を引き受ける覚悟がいる(単なるセミナー屋かどうか?)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。