スタンフォード大学の思い出とシリコンバレーのハイテク最新情報

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
●1)できる思考をトップが持つことが大事
「昨日、田舞さんの基礎コースに
 私の親父が受講させて頂いていました。
 私自身も修了式に参加させて頂きましたが、
 親父の変化にびっくりしました。さすが田舞さんです。

 今日、朝礼で社員さんに向かって
 「うちの会社で働いてくれてありがとう」と言って
 頭を下げていました。

 社員全員びっくりしていましたが、そのあと、
 これから会社がもっと良くなっていく気がしたので
 私も頑張ります!と、
 社員さんが言ってくれ、非常に雰囲気が良くなりました。

 やはりできる思考をトップが持つことが、
 会社全体のモチベーションを上げるために、
 一番の近道なのだと身をもって体験しました。」

●2)スタンフォード大学とハイテク情報
「厳しいスタンフォード大学時代には、
 たくさんの方々にお世話になりました。
 本当に客員研究員として苦しい一年でしたが、
 今、やり終えて良かったと思っています。

 来年はスタンフォード大学で学んできたことの、
 新しい教育カリキュラムを出す予定です。
 発表はまだしませんが、日創研の新しい研修になります。

 でも、スタンフォード大学を無事に終えたのも、
 多くの支えがあったればこそです!(藁をもつかむ念いでした。)

 その一つが「経済ソサエティー」です。
 今日は、シリコンバレーのハイテク最新情報をお送りします。

 必ず時代の変化を読み取ることができるでしょう。

 経済ソサエティーとは、
 約20年の歴史を持つシリコンバレーの
 非営利日米ビジネス支援団体です。

 そこで来たる10月8日(木)午前10時(日本時間)ころから、
 シリコンバレーで行われる"Who's Ready for the Electric Car?"
 のフォーラムを、MonetizeMedia社の協力で、
 インターネットを通じて世界に向け同時発信を致します。

 私も色々と苦労する中でお世話になった経済ソサエティーですが、
 今回初めての試みと言うことで、
 日本の皆様にも
 このフォーラムに関しては無料でご覧いただくことができます。

 是非この機会に www.keizai.org よりご登録いただき、
 シリコンバレーで電気自動車業界で何が起ころうとしているかを、
 あなたの目でご確認ください。
 (先端のエネルギー革命がベンチャー企業で起きている)

 経済ソサエティーは、
 スタンフォード大学時代に大変お世話になった、
 私の友人もたくさんボランティアで参加しています。

 今回ご登録をいただければ、
 自動的に将来のご案内もお届けさせていただきます。
 Keizai Societyのホームページ、
 www.keizai.org をご参照いただき、
 過去のフォーラム、またニュースレター等もご参照ください。
                          田舞徳太郎」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎・今日の一日

1)
大阪での可能思考研修基礎コースを終え、
大阪での経営理念塾を終え、東京の経営理念塾の準備です。
10月15日からですが、第五講を少し変更します。

2)
一昨日は経営相談でした。
結論から言うと、非常に順調にいっていた会社様ですが、
その驕りから日創研から遠ざかっていました。

3)
社長も幹部も、日創研を甘く見ていました。
軽く見ていました。反省しています。という言葉でした。

4)
業績回復の見込みの可能性は十分にあり、
私はやんわりと、
「過去のやってきたことが今の業績ですね!」と申し上げました。

5)
もちろん、それだけでは相談相手はしょげますから、
「現在、今からの努力で未来は開けますよ!大丈夫」
と付け加えました。

6)
もう一件は非常に驚くような相談でした。
売上は半分近くになっているのですが、
新しいアイディアを持って、その確認に来られたのです。
業績アップ6か月特訓・上級コースを受講された方は流石です。

7)
マーケットは、既存、周辺、新規と3つの分野に分かれ、
なかなか第三講の講義が参加者の方々の腑に落ちないのですが、
経営相談に来られた方は最高のアイディアと市場計画でした。
感動しましたので、第四講座で講義をする予定です。

画像 054.jpgのサムネール画像
(業績アップ上級コースの研修風景)

8)
さて、明徳塾に関するメールが届きました。
「おはようございます。
 10TT後の参加ですが、
 やっぱり人生は『一生勉強』と再認識しました。
 遠方からの皆様と違い、
 箕面の裏山を越した丹波市からなので恵まれています。・・・・
                              ?社長より」

この方も12年ぶりの参加です。

9)
もう一通は今回の基礎コースの紹介者からのメールです。
「田舞さんの最後の振り返りを聞きながら、
 体がゾクゾクとしました。昨年名古屋で再受講をしてから、
 まだまだ勉強が足りないと思い、色々な研修を受けていますが、
 今回の田舞さんのお言葉は、違う観点から感動しました。

 日創研のお陰で私たちの会社は不景気の実感がありません。
 再度基礎コースを受けさせていこうと今回紹介しましたが、
 ?社長も感動されて、すぐの変革コースに行くそうです。

 この会社も無借金で今も業績が良いようです。
 彼は傲慢なところがあり、私なりに友人として危惧していましたが、
 その分たくさんの気づきがあり、自分は驕り高ぶっていたと言い、
 変革コースでこの鼻高々に生きてきた自分の鼻を、
 思い切って折ってくるとも言っていました。ありがとうございました。
                                ?社長」

10)
鼻を折られることは辛いものです。
私もスタンフォード大学で思い切って鼻を折られました。
悩み苦しみ、11年前だからできたことだと思います。
正直、スタンフォード大学では落ち込むことの連続だったのです。

11)
でも、経営者になると誰も鼻をへし折ってくれる人がいません。
私にとってのスタンフォード大学は最高の体験だったと思います。
ただ、鼻をへし折るだけではつぶれます。
やはり、励まされて、教えられて、支えられての修了でした。

12)
「月刊・理念と経営」にずっと連載して下さっている釣島先生も、
今日の教訓の経済ソサエティーも、
それを段取りされているマークさんも、
すべて私の支えでした。今でも感謝の気持ちは変わりません。

13)
皆さんも、ぜひ、「月刊・理念と経営」の「日米比較」を読んでください。
アメリカの長所短所、日本の長所短所が書かれています。
釣島先生の原稿に大賛成です。

14)
昨日今日とポートピアホテルで原稿を書いています。
神戸の街並みは静かに感じて見えます。
スタンフォード大学時代を思い出すと切なく、嬉しい気持ちです
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年10月 1日 15:12に書いたブログ記事です。

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