2009年10月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
困難に直面しても、努力していれば必ず副産物がついてきます。
児童文学「モモ」を書いたミヒャエル・エンデ氏は、

「困難だけということはないのです。
 片一方では幸運が存在するというように、
 一言では表現できないものがあるのです」と述べています。

ある苦境にあった会社の社長からのメールです。

「副産物ですが・・・
 今まで投資した分の6割は
 補償していただけるようになりました!
 2か月間行動しなかった・・・・私が原因でした!
 明確な回答を有難うございました・・・

 今後、状況により、
 ??社長に面会が必要なときはすぐ連絡をいたします。
 面会希望の手紙等・・・
 ご教授をお願いします!先ずは報告まで
                          ??社長様より」

人間はあきらめてはいけないのです。
あくまで可能思考能力が大切です。
アメリカのGDPも3.5%の成長というニュースです。

ただ、株安は痛いですね。
でも、苦難の中に希望を見出して、
この日本を良くしていきましょう。
                           田舞徳太郎」

今日の一日

1)
昨日までの三日間、
経営理念塾の上級コースでした。
添削の時間を多く取りましたので、かなり完成しました。

2)
社長・幹部5人で参加された会社様は、
創業の精神の文章でディスカッションが弾み過ぎ、
途中はけんか腰になっていましたが、
真剣さそのもので最高です。

3)
経営理念を安易に作り、
簡単なフォーマットで作成している人もいますが、
明確な手順と講義の理解がいるのです。

4)
社是や社訓などの位置づけをどうするのか?
人事理念はいるのか?教育理念との違いは何か?
皆さん熱心に学ばれ理念を作成された三日間でした。

5)
最後の講義は、詳しく90分行いました。
理念の浸透方法の具体策ですが、
可能思考で取り組み実践すれば、
そう難しいことではありません。

6)
不況の時ほど、
単に数字を追いかけて無理するよりも、
理念を追いかければ数字は必ずついてきます。
それを信じれるかどうかですね!

7)
さて、【可能思考研修 基礎コース(SA)再受講の感想】メールが
届いています。
最近は、会社ぐるみで再受講を運動化しているところもあります。
可能思考教育を第一に、色々な職能教育を展開していきます。

8)
感想メール
「私は、日創研さんの基礎コース(SA)との出会いから
 13年が経ちます。
 当時は、何もできない、社会を全く知らない自分がありました。
 また、傍観者でありながら傲慢でもありました。

 そして、17TTとその仲間に出会い影響され
 現在も学んでおりますが、
 自分は学び続けている、自分はやっている、
 可能思考でやっている・・・と、学んだ知識を振りかざし、
 おごりたかぶっている傲慢な自分があることに
 気づかされました。

 また、当時とは違った色々な垢(アカ)が
 付いていることにも気づかされ、
 受講当時には気づかなかった点や、
 マイナスの観念もありました。
 人それぞれが違うように、気づく点が違うように思いました。
                              ?社長より
9)
この?社長は、感想だけではなく、仲間に、
【皆様におすすめします】メールも書いてくれて送信しています。

「どうぞ、学び続けている仲間として、
 基礎コース(SA)の再受講をお勧めさせて頂きます。
 生意気を申し上げまして申し訳ございませんでした。」

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像 
(可能思考研修 基礎コース(SA)の講義風景)

10)
今回の経営理念塾 上級コースでは、
ある運送会社様が増収増益の報告をくださいました。
ある大手企業の物流会社の荷物を運んでいるのですが、
その有名企業様が驚かれたそうです。

11)
理由は理念と経営・社内勉強会です。
大手企業の「安全講習会」で、
自社のやっていることを発表したそうです。

 1、整備の具体的な方法
 2、事故率の低さの理由
 3、「月刊・理念と経営」

12)
特に、「月刊・理念と経営」導入から、
ドライバーの評価が高まり、
結果として業績アップしたそうです。

13)
それだけではなく、
理念と経営・社内勉強会の記録や方法の報告と、
「月刊・理念と経営」持参で、
大手企業K社より絶大なる信用を得たとのことです。

14)
やはり、前向きに可能思考能力で生きていくべきですね。
人生も経営も修行です。
新春経営者セミナー・東京大会も募集を始めています。
是非、ご参加ください。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナー・東京大会2010の動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。
月曜日は大阪経営理念塾。火曜日から理念塾上級コースです。
添削でテンヤワンヤですが、楽しいです。
                   田舞徳太郎

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今日の教訓
 「人間は必ず成長します。
  福岡センターの荒尾所長代理が、
  TT仲間に送ったメールを読むと、
  彼の成長ぶりがうかがい知れます。
  64歳ともなると、色々と訃報も入りますが、
  「命短し恋せよ乙女・・・・・・・・・」です。
  短い人生だからこそ燃えて生きるのです。
                     田舞徳太郎」

下記に荒尾君のメールを紹介します。

1)
現在、実践コース(PSV)では、
第三講2日目のお昼からご紹介者を交えて
研修を行なっています。
これは、可能思考研修の総まとめだからです。

2)
ご卒業生が可能思考研修で学んできた事を
職場に落とし込んでいく為の
具体的な仕組みづくりのご提案と、
職場でモチベーションを持続させる為の
動機付けの強化を行なっているものです。

IMG_6710.JPG 
(可能思考研修 実践コース(PSV)の研修風景)

3)
派遣先の担当者の中で、
社員さんを研修に派遣される理由を発表頂きました。

以下、発表内容です。(ご本人の許可を得ています)
---------------------------------------------------------------
「私が社員さんを派遣する理由は唯一つ、
 幸せになってもらいたいんです。
 ただ幸せになるのは、自分一人だけでは、
 だめだということです。

 回りの人と共に幸せになるということが、
 本当の意味での幸せになるということになるのです。
 それは、職場の人と共に、家族と共に、
 地域の皆さんと共に幸せになることです。

 私達の人生、日常生活は戦いの場です。
 けれども私達は人と争って勝つのではありません。
 自分と戦うのです。そして自分に勝つのです。
 即ち今までの自分よりも成長するということです。

 今回派遣したスタッフには、
 3年後までに資格を取得し、
 5年後には、事務所の代表者として、
 私の後継者になって欲しいのです。

 私自身、今までは健康そのものであり、
 健康にも充分配慮してきたのに
 突然今年の5月に具合が悪くなり、
 胆管ガンのステージ3ということがわかり、
 6月に10時間に及ぶ手術を受けました。

 その後、7月に退院をしたものの、
 胆管ガンのステージ3はたとえ手術が上手く行っても、
 5年後の生存率は26%なのだそうです。
 時間の有限性を改めて感じました。

 ここにいる皆さんも、100年後には、
 誰もこの世に存在しないのです。
 だからこそ今の時間を大切に、
 今を一生懸命に生きて欲しい。
 そんな想いで今、私は社員さんを派遣しています。」
---------------------------------------------------------

4)
まだ50代前半の経営者の方です。
暗い表情は一つもなく、逆にやる気に満ちた表情でした。
堂々と毅然とした態度でした。

5)
私はこの方の発表に本当に勇気づけられ、感動しました。
ご卒業生もご紹介者も皆、
感動されていたのではないでしょうか。
この日、この方の言葉は、参加された方々の心の中に
深く刻まれたのではないかと感じました。

6)
26%でも可能性がある!負けるものか!!
愛する家族と愛する社員と共に勝つんだ!!
と自らに言い聞かせるかのように、、、
私はそのように感じました。
修了式後、お話しをさせていただきましたが、
このようにおっしゃられていました。

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入院中に日創研のTさんから、「生きる 感謝」と「夢をもつ」
と書かれた色紙2枚と、Tさんが私に直接語りかけて
励ましている場面を録画した「DVD」を頂きました。

色紙を見たとたんに、涙が出て止まりませんでした。
「DVD」を見て、さらに涙が止まらず、声をあげて泣きました。
とても嬉しかったです。
直接、お礼をいう機会がまだありません。
是非よろしく、お伝えください。ありがとうございます。
---------------------------------------------------------------

7)
この話しを聴いて、私は更に涙が溢れてきました。
あの堂々と毅然とした態度の根底に
Tの言葉が刻み込まれていたのだと感じました。

8)
可能性を見ずに暗い表情でいたらガン細胞には勝てないです!
今を「生きる」ことに「感謝」し、
いつ人生を断ち切られても 悔いがない、
そんな生き方をする為にも「夢をもつ」ことが
大切だと言うことなのでしょう。

9)
そして、その夢に向かって勇気を持って挑戦し続けること!が、
大事ですね!!

以上は、荒尾君のメールです。

10)
私(田舞)もこのメールを読んで感動しました。
現在は誰もが不安を抱えています。

11)
ところが、病気をし、生きるか死ぬかの人間が元気で、
健康な人が半病人的です。
皆さん、可能思考教育を普及しましょう。
再受講も、どんどん勧めてください。元気が第一です。

12)
学びは、最高の「ローリスク・ハイリターン」です。
今日も、ある物流関係者の社長が、

「田舞さん、日本創造教育研究所に出会ってから、
 可能思考教育と理念と経営・社内勉強会で、
 ドライバーの評価が上がりました。
 経常利益も3.2%になりました。嬉しい限りです」

こういう言葉が仕事冥利に尽きるというものです。
命短し・・・・だからこそ命を燃やそうではありませんか? 

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
「先が分らん、先が読めなくて不安だとよく言いますね。
 だけれど、うっかりすると、そういう対応の仕方自体が、
 世間のざわつきに心を奪われてしまうということでしてね・・・
                          松下幸之助翁」

我々はマスコミの報道や色々なニュースに一喜一憂しています。
私は仕事柄、経済指標を大事にする人間の一人です。

遅行指数とか、先行指数とか、先物取引相場とか、
労働基準法の改定とか・・・その他、
中小企業の活性化に関する情報には過敏です。

しかし、あまりにも情報に振り回されていると、
自分を見失う羽目に陥るのです。
現在の日本人の半分以上はそうした先読みに
惑わされています。

結果として、将来に夢がもてないのです。
先のことは誰にも分かりません。
時には、未来を忘れて、「今・ここ」の自分を信じることも
大事です。

やはり、可能思考能力が大事な時代です。
今、基礎コースの再受講運動がが行われています。
可能思考能力を磨いて、
徹底して「来年に集中すること」を訴えています。
長期・短期・今ここ・・・・
自由自在に思考回路を働かせましょう。
でも、根幹は可能思考教育ですよ!   田舞徳太郎

今日の一日

1)
一昨日は枚方青年会議所での講演でした。
理事長以下170名のメンバーですから、
減少傾向にあるメンバー数も、
この枚方青年会議所では増加傾向にあるような気がしました。

2)
テーマが良かったです。
経営探究委員会の「経営を深める」という講演でした。
私の自論は、いつもながら、
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。

3)
私の音羽を創業するまでの話と、
今後の企業経営と、経営者や幹部のあるべき姿を話しました。
真剣に真剣に聞いてくださったことが最高の喜びでした。

4)
講演会が終わると、場所を移動してディスカッションです。
経営に関しての事柄や、家庭のことや、新規事業や、
又、人間の成長に関しての質問と・・・・楽しいひとときでした。

5)
例会途中には大阪青年会議所のキャラバン隊が参加され、
2010年のJCI世界会議大阪大会のPRが行われました。
そして、何と驚いたことに、
PR活動の責任者が起業家養成スクール卒業生でした。

IMG_2753.jpgのサムネール画像
(起業家養成スクールの研修風景)

6)
そのPRスピーチを聞きながら、堂々としている分、
やはり日本創造教育研究所効果だと思いました。
彼は起業家養成スクール卒業者の海苔屋さんでした。
以前1980年に大阪で開催されましたが、
私は残念ながら参加できなかった、
当時の世界大会前後のことを思い出していました。

7)
2016年のオリンピックはリオデジャネイロに決まりましたが、
来年、JCI世界会議大阪大会が開催されるのは
嬉しいことです。1980年当時は、
地下街を中心会場に異色の大会だったようです。

8)
現総理の鳩山さんも苫小牧青年会議所の出身です。
小泉元総理も、中曽根元総理も青年会議所出身でしたが、
アメリカではケネディ元大統領や、ビル・クリントン元大統領、
マイクロソフトのビル・ゲイツ会長も青年会議所出身です。

9)
フランスではシラク元大統領も、
ガーナではアナン元国連事務総長も青年会議所出身でした。
古くは大西洋単独無着陸飛行に成功し
たチャールズ・リンドバークも青年会議所出身だったのです。

10)
さて、1980年度の大阪の世界大会には、
前日に緊急入院で私は参加できませんでした。
あれから29年になるわけですが、
来年の世界大会開催は嬉しいことです。
29年前を思い出してくれた枚方青年会議所に
心から感謝をします。

11)
私も青年会議所を卒業して24年目になりますが、
本当に40歳までの青年会議所時代は、
私の人生でバラ色だったように思います。

13)
大きな希望があり、夢があり、何よりも経済は上向きでした。
青年会議所は現在の方々の方が真面目だと思いますが、
不景気もあって少し元気がありません。

14)
若者よ!
JCマンよ、
時には羽目外すくらい・・・青春を謳歌しよう!
そして、真剣に自己を鍛え、経営を学びましょう。

会社が良くなれば地域も良くなる。
地域が良くなれば会社の業績も良くなります。
地域と企業経営は運命共同体です。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
苦悩されていた?社長から、
「無事解決」のメールが届きました。
これは、東京の経営問答塾での、
「問答」での木野親之先生の指導です。

無事解決どころか副産物までついてくるのです。
やはり、可能思考能力ですね。
解決できると考えて具体的に行動すればできるのです。

問答の折、顔色も悪く、どうなったのか心配でしたが、
わずか10分ほどの経営問答が、
このように数億の問題を解決するのです。

もちろん、まだ100%のことではありませんが、
間違いなく、生成発展です!可能思考教育が大事な所以です。

やはり、学ぶべきです。
下記はその方の一部のメールです。
「副産物ですが・・・
 今まで投資した分の6割は
 補償していただけるようになりました!
 2か月間行動しなかった・・・・私がストッパーでした!
 明確な回答を有難うございました・・・
 今後状況により、??社長に面会が必要なときは
 すぐ連絡をいたします。
                         ??社長様より」

1に可能思考能力、2に可能思考能力、
3、4にトライで、5に成果です。                                                
                            田舞徳太郎
●今日の一日

1)
月曜日に実践後継者育成6か月セミナーを終え、
東京から金沢に来ています。
久し振りに財務を担当しましたが、
キャッシュフロー、バランスシート、損益計算書の三位一体が、
田舞流のTT式財務論です。

2)
さて、世界経済はG20などの数回の会合などを経て、
昨年後半と今年前半に比較し、最悪期は脱け出しつつあります。
しかし、油断はできません。

3)
世界の株価はかなり元に戻りました。
ところが、欧米では雇用環境が悪化をし、
中国に関しても改善は見込めない様子です。

4)
私もスタンフォード大学でマクロ経済を学びましたが、
下手にマクロ経済を学ぶと、心配が続いてしまいます。
エコノミストが相対的に悲観的に見がちなのは宿命でしょうね。

5)
日本の国内総生産は弱含みであり、
以前も書いたように、
二回目の落ちがあるような気配もします。

6)
又、円高が痛いところです。
 1、米財政の悪化
 2、根強い先行き不透明感(日本国内も)
 3、G20において世界経済の共通認識がされたこと

様々に、ドル安原因があります。

7)
日本国内は少しづつ持ち直していますが、
物価の下落基調は厳しい要因ですね。
雇用情勢の悪化と個人消費の関係もきわめて深刻です。

8)
意見は分かれますが、2009年度補正予算の執行停止が、
生産や投資活動に悪影響を与えなければと心配です。

9)
景気予測DIは、少しづつ上向いていますが、
子育て支援も教育ではなく、
貯蓄に回るのではとも思います!

10)
新春経営者セミナー・東京大会のお申込みが増えてきました。
テーマは、「人生も経営も修行である?勇気と挑戦?」ですが、
来年にはピッタリだと思っています。
是非、ご参加の計画を立てて下さい。
正月は正しいことを考え、実践する月です。

IMG_0674.JPGのサムネール画像
(新春経営者セミナー・東京大会2009のセミナー風景)

11)
前号はすべては生成発展の過程にあり・・・・・と述べました。
バブル崩壊後、失望的でしたが多くの企業が最高益を記録し、
土地もかなり上がりました。
それが、リーマンショックで萎えただけと考え、頑張りましょう。

田舞徳太郎

すべては生成発展しているのです!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
「景気は指標では少しづつ良くなっています。
 お互いに余分な心配をせずに頑張れば、
 必ずこの危機は凌げる筈です。

 松下幸之助翁に学んだ、
 木野親之先生の「指導者の一念」をお読みください。
 すべては生成発展しているのです。今はその過程なのです。
 すべては良い方向に向いていると解釈しましょう。
 頑張る二人の経営者からのメールをお読みください。

●今日の一日

1)
昨日はある方を偲ぶ会がありました。

「真夏すぎ 偲ぶる会に 秋の暮」  
                     得山詠歌

そんな心境でしたが、北海道からも見えられて、
人間の生きざまを考えさせられました。
私も31年間の時空を超えて様々に思い出しました。

2)
さて、過日の22TTの経営方針書づくり(三日間)を見ていますと、
あるご受講生が
「どこが不景気なのでしょうかね?」と尋ねられました。
業績アップしているところは、
やはり普段から人財育成をしています。

3)
東京にて経営理念塾が始まりました。
参加数からして、経営理念の必要性が分かって来られたような、
そんな印象を強く受けました。
やはり、理念と経営(マネジメント)です。

4)
金曜日が社長塾でしたが、
伊與田覚先生には、仁知勇の三徳を学びました。
仁者、知者、勇者の三つが
リーダーには不可欠という学びです。

孔子が、仁と知と勇にまだまだ至っていないと
つぶやく場面ですが、

伊與田覚先生は、
「孔子は謙遜したのではなく、
 本当にそう思っていたのだと思います!」

この言葉に私は感動しました。孔子は人間的なのです。
そして、気づきの高い人だったのでしょう。
自己反省をし、人間の限りない成長を求めた人です。

画像 004.jpgのサムネール画像
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

5)
第二講座の細井平州の講義も学びになりました。
上杉鷹山の先生である、細井平州は、
「学、知、行」の三つを鼎(かなえ)のごとく一致させることを、
それを「良」として学問と定義したようです。実践が大事ですね。

ちなみに、細井平州は、林述歳の師であり、
林述歳は佐藤一歳の先生です。
佐藤一歳は、佐久間象山を指導し、
佐久間象山は、勝海舟や坂本竜馬などに砲術を教えます。

教えられた坂本竜馬のお墓の傍で、
我々が学んでいるのです。不思議な気持ちでした。

6)
土曜日の明徳塾では、
石川洋先生の代理で私が「抜苦与楽」というテーマで、
人間力の講義をしました。
人間力・考える力・仕事力・感謝力の4つが大事です。

7)
第二講座、第三講座の馬場恵峰先生のお話は、
親切で、かつユーモアがあり楽しいですね。
明徳塾には、お茶あり、瀧道散歩あり、猿との遊び?ありで、
とにかく、明治の森・箕面国定公園内で過ごす時間は天国です。

8)
昨日は、昼は箕面を散歩してから、
先程ふれた京都の偲ぶ会でした。

真夏に亡くなられ、偲ぶ会が秋の暮れとは、
寂しさもひとしおのものです。合掌

9)
昨日、新幹線の最終便で、
本日の実践後継者育成6か月セミナーの為に東京にきています。
久しぶりにパソコンを開けると色々なメールが届いていますが、
返信もできていなく申し訳なく思います。

10)
メール・一人目
「業界全体が苦戦している状況です。
 実は当社も以前より業績低迷で何度も潰れかけました。

 日本創造教育研究所の研修以前にも危機があり、
 田舞代表に経営相談させていただきました。

 TT等で学んだことを少しでも実践で活かしていこうと努力し、
 改善しながら今日に至っています。

 田舞さ?ん、まだ潰れやんとがんばってま?す!(笑)
 ここ直近3期の業績は、黒字・黒字・赤字という状態です。
                         ?社長様」

11)
メール・二人目
「現在、?塾で学んで3年目になりました。
 学べば学ぶほど不安が大きくなり、
 特に昨年10月頃から減客、売り上げ不振、減益となり、
 一時は、夜中に「ハッ!」と目が覚め、
 あれこれ考えることがありました。

 でも、知らず知らずに、新しいサービスが生まれ、
 今年5月を底に急回復してきました。
 社内に少しづつですが
 「考える力」が生まれてきていると実感します。

 「理念と経営」社内勉強会の答えには、提案や、
 中には給料はいらないとまで書いてくれた社員さんがいて、
 とても心強く思いました。
                             ?社長様

12)
景気も一進一退です。
デフレ傾向が強くなっており、
二番底があるかないか?が議論されています。

13)
私も胃の痛いところですが、
昨年の景気動向からみて、
思った以上の立ち直りも見せています。
日本はまだまだアメリカ依存ですから、
株価もニューヨークのマーケットに強い影響を受けています。

14)
「理念と経営」経営者の会11月号の、
「ありがとう経営のすすめ・
 社長力・管理力・現場力の三位一体」には、
企業戦士よ再び出でよ!と書いています。

15)
是非お読みください。
来年4月からの労働基準法改定も含めて、
企業側の立場が悪くなる一方に、間接的な講義の文章です。

企業の安定なくして国家も何もありません!
企業がダメになれば、働く者も、消費者も共倒れです!
政府は、もっと「WIN・WINの関係」を
政策として打ち出すべきです。

しかし、すべては生成発展です。
悪くなれば次には良くなります。
良くなる過程にあるのです。頑張りましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「月刊・理念と経営」 経営者の名言

 なにより大切なことは、まず、動機付けする経営者が、
 いかに自分自身を動機付けできているか、ということです。
 すべて責任者任せでは、決して事業は成功しません。

  必死のおもいのなかでの仕事振りを見て
 社員は成長していきます。楽なことではありません。
 だからこそ経営者は学び続けなければなりません。

               株式会社ワイケイ企画 河崎ゆみ子
             (「理念と経営」2006年創刊号より抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                               田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼今日の教訓
22TTコースの経営方針発表を聞いた方々が、
不景気なんてどこにあるの?と首をかしげていました。
もちろん、厳しい会社もありますが、
学ぶことで「逆境!」は乗り越えられます。
多くの方々の発表には血のにじむような努力の影があります。

売上7億少しの会社が、1億数千万の利益をあげています。
この会社の創業の月は月商8万円で、
奥様のお給料で凌いだそうです。
才覚と言えば言えないことはありませんが、
異なるのは、志が高いことです。

明日から東京・経営理念塾ですが、
その経営理念が明確にあるのです。
人に可能な事は万人に可能なのです。
学びの差だけだと痛切に思いました。
皆さんも学びましょう。
業績アップしている会社ほど、
可能思考教育がスムースに進んでいます。
                  田舞徳太郎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
田舞徳太郎の1日

1)
22TTの経営方針の作成手法は三日間で行われました。
重要ポイントを講義し、ディスカッションし、
その後作成をしていきます。

2)
誰もが出来るのですが、誰もが出来るだけに、
その深さが重要です。
表面的だと、社長が考えるものとは異なる方向に進みます。

3)
だからこそ、学び続けていかなければいけません。
フォーマットに文字を記入すれば良いという、
単純なものではないのです。

IMG_0110.JPGのサムネール画像

(TTコースの研修風景)

4)
特に今回は建設業が多くおられましたが、
不景気などどこ吹く風?です。
来年の5月以降にしか着工できないくらい忙しい?社。

5)
この会社様は次の増益型経営計画書作成セミナーに、
4人の幹部と参加されるそうですが、
良い会社は更に良くなり、悪い会社は更に悪くなる!
そんな法則を痛感しました。

また、公共事業で「絞り込んだ技術」で未来を切り拓く?社も、
注視すべき会社であり、今後のあり方です。
私は、以前からそのことを伝え続けてきました。

つまり、一般論ですが、差別化が一番大事なのです。
理屈を覚えて、次に実践すること・・・・で差別化は可能になります。

6)
しかし、出来ない思考の人は、理屈ではよく理解し、
頭でもわかるのですが、実践となると疑問符がつき、
次に踏み出せないのです。

7)
やはり、出来る思考が大切になってきます。
可能思考教育の大切さであり、
可能思考能力がモノをいう時代になったのです。

8)
つまり、可能思考教育を根幹として、
社長力・管理力・現場力が、三位一体になっていないと
発展しないのです。

9)
今回、経営方針の発表をお聞きしていて、
究極は、社内全体の可能思考能力の強弱が決め手です。
そういう結論の1日でした。

10)
苦難を乗り越えた会社もたくさんあります。
売上が半分になっても、きちんと利益を上げている会社。
バブルの傷を負いながら立ち直った会社
(誰にも迷惑をかけていない)

11)
会社に様々な顔があるように、様々に社長の顔があり、
様々な幹部や社員さんの顔が想定できます。

12)やはり、志を高く持ち、この時代を堅実に生きるしか、
真に道は開けないでしょう。
お互い頑張りましょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日は檜山講師のマネジメント通信をお送りします。
                          田舞徳太郎
▼▼▼▼▼
今日の教訓
マネジメントというと難しいようですが、
1、人を幸せにする方法
2、利益を生みだす最強の武器
このように定義できます。
                  田舞徳太郎

●田舞徳太郎の今日の一日はお休みで、
 檜山講師のマネジメント通信をお読みください。
                 
1) 
中小企業を取り巻く経営環境は
厳しさの一途をたどっております。
お伺いしました企業様のある県では、
県政は自民で国政が民主に変り、予算が一旦ストップされ、
公官庁の仕事を受けている企業は、
注文もストップしているとの事でした。

2) 
企業の命題は存続にあります。
よく「企業30年説」と言われていますが、
この厳しい時代を乗り越えて存続させなければなりません。

3) 
企業にも、商品にもライフサイクルがあり、
創業(起業)⇒ 成長期 ⇒ 発展期 ⇒
成熟期(安定)⇒ 衰退期を迎えるのです。

4)
文字通り衰退期を迎えてからが大事です。
倒産・廃業してしまうのか、第二創業期と命を打ち、
全社員が一致団結し経営理念・経営ビジョンに向うのか、
大きな岐路に立たされる訳です。

5)
先日は、福岡センターにて、
「人材育成戦略ワンポイントセミナー」を開催しました。
人材育成の根幹には経営理念の確立と、
浸透が最も重要になります。

6)
私も、田舞と一緒に創業から仕事をさせて頂いておりますが、
真剣に企業経営に取り組んでいくと、企業経営の究極の答えは、
経営理念と人材育成に行き着く様な気がします。

7)
さて、10月号「理念と経営」で、
イージーミスとチャレンジミスを田舞が書いています。
人生に経営に、そして仕事に、
如何にイージーミスが多いことでしょう。
準備不足と確認不足によって起こるものがイージーミスです。
マネジメントの欠如が原因です。

8) 
皆さんは、「ハインリッヒの法則」をご存知ですか?
実は、一件の重大事故の背後には、
同種の軽微な事故が29件あり、
また、その背後には300件の異常があるという、
労働災害の発生の確率を分析した結果の法則です。

9) 
企業は急には倒産しません。
自社を取り巻く経営環境や外部環境の影響で、
あたかも急に倒産したかの様に映っていますが、
イージーミスに気づかず、
問題をそのまま放置した結果として起こるのが倒産です。

10)
田舞が、「月刊・理念と経営」に書いている様に、
経営破綻はイージーミスの積み重ねなのです。
やはり、気づきの能力を高めることが、
イージーミスを減らすことに繋がるのですね。

11)
大事なのは、起こしたイージーミスから学ぶ事です。
学ぶ事で、体験から経験となり、
その事が、ノウハウやスキルとなり
成功の確率を高めていくのです。
また、イージーミスも減ることになるでしょう。

12)
私が担当している「マネジメント養成6か月コース」では、
「方針管理」の講義で詳しく話しています。

●方針管理とは、
 1、全社方針を受け、
 2、管理者が中心となり、
 3、全社方針・部門方針を達成する上で、
 4、問題・阻害要因を排除し、
 5、全社あげて業務・サービス・商品・利益等の質を高めていく
 6、全社活動の事です。

13)
起きたミスやトラブルに対処する事を
「対症療法」と言います。
解り易く例えますと、
風邪をひいてから風邪薬を飲むのが対症療法です。

14) 
また、それに対して、「対因療法」があります。
対因療法は、風邪をひかない体質づくりをすることです。
日本創造教育研究所の研修はすべて対因療法と言えます。

15)
マネジメントとは、方針・目標を明確にし、
その過程で起こりうる問題を早期発見し解決して、
目標を達成する管理能力のことです。

16)
2010年は、日創研全研修センターと広島営業所にて、
「マネジメント養成6か月コース」が開催されます。
「マネジメントは利益を生み出す最強の武器」です。

IMG_4609.JPGのサムネール画像
(マネジメント養成6か月コースの研修風景)

17)
どうぞ、ご参加・ご派遣下さいませ。
また、各研修センターにて、
「マネジメント養成6か月コース」の事前説明会を
開催しております。
マネジメントの必要性が理解でき、
手前味噌ですが好評を頂いております。 
こちらにも事前説明会に振るってご参加下さい。


マネジメントは会社を良くする不可欠のものです。
どんどん学んでください。
田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。
▼▼▼▼▼
今日の教訓
ある素晴らしい経営者が、若い青年経営者に送ったアドバイス
「??さん厳しい経営環境の今、
 中小企業に一番必要なのは経営者の能力だと思います。
 その為にも経営者の会、社内勉強会を、
 もっともっと多くの経営者の方に
 参加して頂き業績に繋げて頂きたいと思っています。

 世の中が、取引先が、社員さんがと言っても解決しません。
 大事なのは社長は社長としての能力、
 幹部は幹部としての能力、
 社員さんは社員さんとしての能力だと思います。

 能力は、仕事を通して学ぶ能力と、
 経営能力(本や外部からの情報や研修や成功事例等)が
 あると思います。

 仕事の能力は中小企業の経営者は
 皆さん殆どお持ちだと思います。
 大事なのは、経営能力ではないでしょうか。

 メ?ルにありました「勉強会のマンネリ化防止」は、
 ??さんの言われる通り、
 勉強になる「勉強会」をする事だと思います。

 弊社も毎朝の仕事前30分の勉強会が17年目に入りました。
 3年前からは理念と経営の本も取り入れて
 益々充実してきております。
 欠席者ゼロの勉強会です。    Y社長より」
                          
このメールを交換されている姿に感動しました。
先輩社長が若い青年社長を鼓舞する・・・・
素晴らしいことだと思います。
自分の成功だけに酔わず、
後進を育てる義務を感じるべきですね。
                            田舞徳太郎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「月刊・理念と経営」の今日の言葉
こんなときやからこそ、元気を出すためにも夢をもとうと。
ぼくらのプロジェクトは、
「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」
というのが合言葉だったんです。
                10月号20ページ 青木社長」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎の今日の一日

1)
昨日は業績アップ上級コースでした。
前の講義で戦略マトリックスという考えを伝えていましたから、
その事例を話しました。

2)
こういう厳しい時代だからこそ、
他社に負けない競争優位をどう作りだすかが大事です。
上級コースの人たちは真剣そのものです。

3)
コア・コンピタンス経営の発表は素晴らしいものでした。
前の会社様も増収増益、その前の会社様も増収増益、
今回の発表企業も、厳しい規制の中で増収増益です。

4)
この企業様は、
なかなか他社と比較して差別化しにくい業種です。
そこを「考えに考えて差別化」していることが、
この会社の最大のコア・コンピタンスです。

5)
実に感銘深く聞きましたが、同じ参加者に言われました。
「田舞さんの講義を聞くよりも、
 今回の発表でよく理解できました!」

6)
嬉しいことです。やはり論より証拠です。
証拠を見せないとなかなか人様は理解しません。
楽しい一日の講義でした。

画像 054.jpgのサムネール画像
(業績アップ上級コースの講義風景)

7)
「心に残るありがとう体験談」の感想が続々と寄せられますが、
私の心はすでに「ありがとう卓越経営大賞」でいっぱいです。

ご受講生の中には、「ありがとう卓越経営大賞」に
昨年素直に応募された?先生もおられます。

8)
私はどちらかというと押し付けがましいところがありますが、
その押し付けを素直に聞いてくださり、
昨年の「ありがとう卓越経営大賞」に応募くださった方が、
今回の「心に残るありがとう体験談」に入賞されました。

9)
こうした感謝の気持ちの強い方が右腕にいれば、
ほっておいても必ず良い社風になります。
組織はナンバー2次第といいますから、
??先生のご英断に感謝です。

10)
人財を育てようではありませんか?
 1、可能思考能力
 2、人間力
 3、考える力
 4、仕事力
 5、感謝力
こうした能力を持った人が必要な時代です。

11)
講義の余談で、
教育投資と付加価値の話題を出しました。
これは明確な証拠のある数字ですが、
投資してでた生涯利益が2330万円。

投資をやめてできた損失が1770万円。
つまり、その差額は4000万円以上になります。
投資原資は96万円なのにです。
ここのところが分かる人が経営感覚を持った人と言えるでしょう。

12)
スタンフォード大学でも同じようなことを学びました。
やはり、社員に投資し、幹部に教育投資してこそ、
その人の個性が生きてくるのです。

13)
今日の「月刊・理念と経営」の言葉は、
人工衛星の「まいど1号」の
青木社長の企業事例から選びましたが、
10月号はことさら素晴らしい内容になっています。

14)
「龍馬の梅干し(6ページ)」
これには笑いました。
意味不明で声が出るほど笑うのです。

皆さんも、楽しんで「月刊・理念と経営」をお読みください。
田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。
▼▼▼▼▼
今日の教訓
景気が一進一退を繰り返しています。
為替や株価を含め、昔では考えられなかったように、
中小企業に打撃を与えたり恩恵を与えたりと、
その衝撃はボディブローみたいに効いてきます。

我々日本創造教育研究所の役割は、
単にデータから予測するのではなく、
会員企業様の動向や状況を基にしていますので、
来年の動向もよく読めてくるのです。

準備をしておいて過ぎることはありません。
増益計画をきちんと立てることで「2010年」が開けます。
少なくとも、経営理念、経営方針、経営計画を繰り返し学ぶと、
その恩恵はすごいものがあります。

又、社風の改革も大事です。
「理念と経営」社内勉強会や「理念と経営」経営者の会での学び、
そして、「ありがとう卓越経営大賞」には、
会社に貢献している幹部や社員さんを表彰してあげてください。

厳しく叱るときには叱る。
でも褒めるときには絶対に心から承認をすることが大事です。
人間に光を当てる経営こそ、ありがとう経営に通じるものです。
                           田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「月刊・理念と経営」の言葉

「人は人によって学ばされ、教えられる 」
        ザッツコーポレーション株式会社 藤内 義久様

人は付き合う年月を重ねることで、
初対面では見えなかった深い価値観が見えてくるものです。
また、その結果、自分自身の物事を見る目も
幅広くなってきました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●印象的なメール

ありがとう体験談 優秀賞受賞の社長様より

「過日は、ありがとう体験談公開選考会、
 並びに贈賞式を開催していただきありがとうございました。

 また昨年に続き、我社の社員が
 20選に入選しただけでも嬉しいのに、
 今年は優秀賞までいただき、
 一緒に参加した妻も大感激でした。

 入選した?は、昨年オープンした新店舗の
 パートナースタッフです。入社1年4か月です。
 明るい彼女の裏にこのようなドラマがあると知ったのは
 体験談を読んだからです。

 新店舗のスタッフは、まだ価値観・理念の浸透が薄く、
 これからという時でしたが、このような賞をいただき、
 所属のスタッフのみんなも大変喜んでいました。
 変化へのいいきっかけになります。

 このような賞をいただけるのも、
 先代、先々代、志半ばで亡くなった兄が積み重ねてくれた
 徳のお陰だと感じます。
 私が引き継がなければいけない大切な先代の精神です。

 "理念と経営社内勉強会"からはじまった
 "ありがとう経営の運動"が、
 会社を劇的に変えています。

 これも日本創造教育研究所が中小企業の活性化に命を懸け、
 命を削ってくれているお陰です。ありがとうございます。

 私は、感動に報いるためにも、??地区の市場で、
 きらりと光る会社に成長させることと
 理念と経営の月刊誌の促進を図ります。

 本日は、本当に素晴らしい企画及び会を開催していただき、
 ありがとうございました。

 入選者の体験談により、
 心を大いに揺さぶられて非常に疲れましたが、
 心地よい晴れ晴れとした気持ちです。
                      ?社長様より」

●田舞徳太郎の一日

1)
昨日は最終原稿のまとめでした。
少しホッとしています。
次は田舞塾の教育ケースですが、
スタッフがまとめてくれますので、
随分助かります。

2)
台風が来ていますが、
お互い用心して対処していきましょう。
今日は業績アップ上級コースです。

3)
マッサージをしてもらい、
体力を取り戻して頑張ります。
今日は第四講座で、
いよいよコア・コンピタンスも佳境を迎えています。
台風が心配ですが、ビデオを撮り、
状況によっては補講を行う予定です。

4)
「心に残るありがとう体験談」の次は
「ありがとう卓越経営大賞」です。
幹部や社員さんの貢献に報いましょう。

IMG_2154.JPGのサムネール画像
(第1回 ありがとう卓越経営大賞表彰式の風景)

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。
▼▼▼▼▼
今日の教訓
一昨日の、「心に残るありがとう体験談」の最終選考会と贈賞式は、
昨年と趣きを変えましたから、更に深い感動がありました。
今はただ、応援して下さった方々へお礼の気持ちしかありません。

そして、素直に「ごめんなさい」「ありがとう」の二つです。
一つは、172名の選考委員のみなさんへ、
一つは、中西進先生はじめ選考していただいたの先生方へ
一つは、ご参加者の方々へ
一つは、応募して下さった5600名程の皆様へ
一つは、会社ぐるみでこの「心に残るありがとう体験談」を
     取り組んでくださった、 社長や幹部や社員様へ
一つは、TTコースの皆様方へ

本当に素直な気持ちでお礼を申し上げます。

今日の教訓は、20名の入賞者全員がご立派に見えました。
いつも生意気ばかりを言っている私と比較し、
20名の方々が偉く見えました。

今回は、20名に原稿を読んで頂きました。
単に涙するというものではありません。
人間賛歌だと思いました。

入賞者の苦労が、一瞬でも報われる時間だと思ったのです。
中西先生・山折先生・夏樹先生たちの講評も素敵でした。

「お迎え3歩・お見送り7歩」
山折先生の記念講演も、贈賞も、懇親会も最高でした。

本当に皆様方のお陰です。
夏樹静子先生に、
「こんなすごいこと!日経新聞に書いてあげるよ!」と、
お褒め頂きました。

我々が日ごろお世話になっている皆様へのご恩返しです。

11月30日で締め切る「ありがとう卓越経営大賞」。
是非、社員や幹部を心から表彰してあげて下さい。
必ず会社が大きく良い方向に変わります。

「ありがとう卓越経営大賞」お待ちしております。

田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎の一日

1)
一昨日は感動と感激の一日でした。
20名の入賞者の人生がクッキリと浮かび上がりました。
そこにライトが照らされるようでした。

2)
不思議に、二年連続入賞の企業が二社ありました。
昨年最優秀賞の企業が今年は優秀賞です。
もう一社は、昨年入賞が今年は優秀賞です。

3)
二人の優秀賞は若い女性社員さんと、
入社1年4か月のパートさんです。
やはり、どの会社にも、磨けば光る方々がいるのです。

4)
承認してあげるということではありません。
会社側は、社長や幹部が相談して、
「承認の場」を設けてあげるということです。

5)
人間は誰もが「折れそうな時」がある筈ですが、
我慢し、努力できるのも承認があるからです。
日本創造教育研究所では、
ストロークとか、アクナレッジメントと呼びます。

6)
2010年1月20日の新春経営者セミナー・東京大会には、
二日目が「ありがとう卓越経営大賞」の贈賞式になっています。
三時間の予定です。

7)
我々日本創造教育研究所が表彰するのではありません。
中小企業の活性化として「表彰の場」を提供するのです。
貴社が選んだ人を、更に承認する場の提供です。

8)
一昨年より「ありがとう経営・増益経営キャンペーン」をしています。
この「心に残るありがとう体験談」や「ありがとう卓越経営大賞」は、
こうした発想から生まれましたが、実行できたのは皆様のおかげです。

9)
今年も「心に残るありがとう体験談」が無事に終了したことと、
再び、「ありがとう卓越経営大賞」が始まります。
共に中小企業の活性化をするには、先ず「御社から」実践下さい。

10)
すでに数十の「ありがとう卓越経営大賞」の応募が来ていますが、
昨年よりも多いことを願っております。
御社で表彰したら、その原稿をそのまま引き延ばして下さい。

11)
「月刊・理念と経営」の所定の原稿用紙に、
いかに社員さんや幹部が素晴らしいかを記入し、
それを事務局にご送付いただくと同時に、
所定原稿を4倍にして額に入れて飾るのです。

12)
そういうことは下世話のすることだ!と笑われそうです。
でも、実践する前の評価より、
実行した後の効果に目を向けて下さい。

13)
正直、そういうことは下世話のすることだ!と笑い、
馬鹿にする人もいます。
でも、究極は中小企業の活性化をすることが目的です。

14)
笑い、馬鹿にする人がいる方が逆に面白いではありませんか?
コツコツと見えないところで頑張る幹部や社員を
素直に表彰しましょう。
人間力賞・仕事力賞・感謝力賞・特別貢献賞、
そして、ありがとう経営卓越管理者賞・社員賞。

15)
承認を求める人間は堕落しているという評論家もいます。
でも、人に認められるからモティベーションも上がるのです。
聖人君子なら承認はいりません。

16)
しかし、凡人は必ず褒められると嬉しいのです。
私などは程度が悪いくらいに、
褒められると、素直に嬉しく思います。

IMG_2154.JPG
(第1回 ありがとう卓越経営大賞表彰式の風景)

今日の心境は、素直にありがとう、そしてごめんなさいです。
ご支援とご苦労をおかけしました。感謝します。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。
▼▼▼▼▼
今日の教訓
今日は、「心に残るありがとう体験談」の最終選考会と贈賞式です。
昨日は松山での「坂村真民先生生誕百年祭」でパネラーを務め、
すぐに東京に舞い戻り、今日の打ち合わせなど、
中西進先生や夏樹静子先生たちと行いました。

授賞式は昨年に引き続きホテル・オークラで開催します。

 1、社内の活性化
 2、働く人のモティベーションアップ
 3、社風そのものの感謝力がアップする
 4、サービス精神の文化ができる

我々主催者は手間暇がかかる大変な事業ですが、
心ある人が会場一杯に駆けつけて下さいます。
中小企業の活性化には欠かせない事業です。

その前に「理念と経営」経営者の会の
正副会長会議が開催されますが、
皆様の献身的精神で「中小企業の活性化」を遂行していきます。

さて、昨年、入賞した方から、
可能思考研修基礎コース(SA)の再受講の体験談も来ています。

再受講の体験談
「過日、田舞さんのSAを再受講で参加させていただきました。
 最初は正直なところ、
 「再受講ってどんな意味があるのだろう」という、
 半信半疑な気持ちで参加しましたが、
 その気持ちは初日の田舞さんの講義で吹っ飛びました。

 確かに私たちは色々な理屈を知っています。
 何もかも知っているのです。
 しかし、日常的に、職場や、家庭で、
 いつも同じことをしています。

 わかっていても、日常の行動や考えでは、
 いつも自分や周囲にマイナスになることをしていたことに
 気づきました。
 この時点で涙が止まりませんでした。

 とにかく、そういう気づきの連続の三日間でした。
 三年前に受講したSAで気づいたつもりの自分でした。
 そしてTTコースで学んだつもりの自分でした。

 SA研修がすべての研修の根幹だと、
 田舞さんが言っておられる意味が
 ようやく二度目を受けてわかります。
 その根幹の上にいろいろな勉強をし、
 築き上げていくものなのですね。

 「気づき」というのはそのときそのときで様々です。
 三年前の気づきと、TTも卒業した今の気づきとは
 まったく違うものでした。
 アシスタントも良いですが、
 やはり再受講の気づきとは全然違いました。

 やはり定期的にSAは再受講するべきだと思いました。
 僕の友人が再受講してくれたら本当に嬉しく思います。
 今回は再受講の方もたくさんおられ、
 大先輩の経営者の方々も涙を流しておられました。

 本当に再受講して良かったです。
 私に再受講をすすめてくださった日創研の方々に
 心から感謝します。」

嬉しいメールです。
特に昨年の「心に残るありがとう体験談」入賞者ですから、
みなさんへ流すメールも不思議な気持ちです。
今日も最高の一日になりそうです。

田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田舞徳太郎の今日の一日

1)
昨日は坂村真民先生の生誕百年祭でした。
M社長もお見えでしたが、
今日の「心に残るありがとう体験談」に、
社員さんが入賞されています。昨年もそうでした。

2)
5600通程から、172名の方々が選考されるのです。
その中から20名に絞られて入賞するのです。
会社の業績もアップするはずです。

3)
坂村真民先生の百年祭は、砥部町主催です。
県知事も、早稲田大学の前総長も、
そうそうたるメンバーが参加されていました。

4)
色々な集いと、石川洋先生の記念講演、
そして、5人でのパネル・ディスカッションでした。
イエローハットの鍵山さん、開花亭の社長、石川洋先生、
そして私の四人がパネラーで、
藤尾社長がコーディネーターでした。

5)
それぞれが、出会い、思い出、最後のワンポイントと、
色々な思い出話に花が咲きましたが、
私は、教育者としての心構えを伝授された時の思い出を
先にしました。

6)
名古屋研修センターに記念碑を建立するとき、
坂村真民先生に、
「田舞さん、貴方は教育者でしょう。
 人を教育する人は、
 すべての人の苦を背負う覚悟がいるのですよ。
 人の困難を受けて立つという使命が必要です・・・」

日本創造教育研究所が、
単なるセミナー屋さんであってはならない所以です。

7)
毎年、誕生日には「次の一年のテーマ」を頂戴に行きました。
自分の欲しい書はほとんどお願いしていません。
でも、多くの方々から依頼されたらたくさんの書をお世話しました。
と同時に、私の苦悩や念いに対する回答は、
誰よりもたくさん頂戴しているつもりです。

8)
私の女房も、父親のようにして坂村真民先生と腕を組み、
飛行場までお見送りしたり・・・・・
ご生前のお元気な姿が思い出されます。

9)
今年は、P・F・ドラッカー先生や松本清朝さんも生誕百年です。
尊敬する方々ばかりですが、坂村真民先生は、
格別な思いで松山を後にしました。

10)
まだまだ余韻が残っていますが、
九州沖縄北海道まで参加されていたようです。
坂村真民先生のご冥福を祈ります。

11)
さて、可能思考教育の再受講ですが、
今日の教訓に、ある人の感想メールを掲載しました。
やはり、人間は忘れてしまうのですね。

12)
記憶には誰もがあっても、
根幹の哲学や、
考え方や、
発想の仕方や、
気づきは・・・遠い闇の中に消えてしまっているのです。

13)
再受講で、埋もれていた記憶が蘇ってくるのですが、
すべて、繰り返し学ぶべきでしょう。
詳細は「月刊・理念と経営」に書きますが、

96万円の教育投資をしないことで、
マイナス2230万円となるそうです。
教育投資をするとプラス1770万円という驚くべきデータです。

14)
日本創造教育研究所の会員企業様やご受講生が、
何故会社の業績が良いのかが、こうした論点でも証明されます。
増益型経営計画書作成セミナーでは、
最初に計算をしてもらうのです。

15)
わずか、4日間の増益型経営計画書作成セミナーが、
その4日間が、数十年分もの増益を果たす場合があります。
単なる観念論ではなく、
皆様も・・・そこを計算して自己投資をして下さい。

増益型経営計画書.jpgのサムネール画像
(増益型経営計画書作成セミナーの研修風景)


今日の「心に残るありがとう体験談」頑張ります。
皆さんも、次の「ありがとう卓越経営大賞」を真剣に考えて、
社員さんのために、自分の会社のために応募ください。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。
▼▼▼▼▼
今日の教訓

起業家養成スクール生には、
私からのメールの感想文を毎回書かせています。
実に素直な若者が、率直に感想を述べています。

過日、白州次郎の話題を
起業家養成スクール生にメールで送りました。

今度東京に出た折に、
町田市にある旧白洲邸に行きたいと思っています。

下記は、起業家養成スクール生の感想文の一部です。

「先日のTT第6講は大変お世話になりました。
 今回は、白州次郎さんを取り上げられておりましたが、
 私は白州ご夫妻の一ファンです。

 白州さんはイギリスで勉強なされて日本の国力や軍事力が、
 イギリスやアメリカのそれに到底及ばないことをさっさと見抜き、
 鶴川で農業をされていました。

 戦後、単独でマッカーサーに食い下がり、
 日本の貿易立国としての道筋をつけたとても勇敢でいて
 紳士な日本男児の象徴的な印象をもっております。

 白州さんのおっしゃるように、
 "プリンシプル(自分の信条)"を貫くことの大切さを学び、
 また、その生き方に尊さを感じました。
 私も自分の信条を貫き通せる生き方をしていきたいと
 思いました。」

若者よ、この日本を支えろよ!     田舞徳太郎

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●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎の今日の一日

1)
かなり原稿が進みました。
しかし、時間との戦いで、のんびりはしておれません。
10時間もパソコンに向かうと、結構骨がおれます。

2)
昨日から10月で、
私の「理念と経営手帳」のチェックもしました。
9月度の決めた仕事の誤差管理と、評価・反省です。

3)
20項目の9月の重要度の高い仕事には、
◎が4つ、○が6つ、△が5つ、×5つでした。
それ位、優先順位や重要度の高い仕事が、
日々の雑用に追われてしまっているのです。

4)
セルフコントロールが仕事をする人には大事です。
まさに、仕事の管理力=セルフコントロールです。
「理念と経営手帳」は、仕事の進捗管理手帳であり、
自己管理手帳です。

5)
それだけに、9月の良かった点と反省点が明確です。
10月の目標を書けるのも「理念と経営手帳」の長所です。
皆さんも、一度お使い下さい。

6)
13の徳目も10月度に入りました。
昨日は今週の質問に記入すると同時に、
10月の方針と、具体的な13の徳目の遵守事項を書きました。

7)
13の徳目を書きつづって二年になりますが、
自分の一日や、感情の動きや、
行ったことや、考えたことがリアルに感じられます。

8)
やはり、何を改善したか?何を勉強したか?
何に気づいたか?どんな仕事をしたか?
誰に感謝できたか?などが明確になります。

9)
13の徳目をつけながら、うまくいかない日は時折落ち込みますが、
自己を少しでも完成するには大事な毎日の課題です。
やはり継続が大事ですが、その為の道具は必要です。

10)
さて、前号の今日の教訓で記載しましたが、
できる思考の職場づくりを急ぐには、
トップ自身の学びが一番大事です。
下記のメールをお読みください。

「昨日、田舞さんの基礎コースに
 私の親父が受講させて頂いていました。
 私自身も修了式に参加させて頂きましたが、
 親父の変化にびっくりしました。さすが田舞さんです。

 今日、朝礼で社員さんに向かって
 「うちの会社で働いてくれてありがとう」と言って
 頭を下げていました。
 社員全員びっくりしていましたが、そのあと、
 これから会社がもっと良くなっていく気がしたので
 私も頑張ります!と、
 社員さんが言ってくれ、非常に雰囲気が良くなりました。

 やはりできる思考をトップが持つことが、
 会社全体のモチベーションを上げるために、
 一番の近道なのだと身をもって体験しました。」

11)
もちろんこの会社の社長は立派な方です。
起業家養成スクールでも息子も立派ですが、
それだけに親の教育が良いのです。
素晴らしい経営者ですが、それでも、
社内で本音を言うのには抵抗があるのでしょうね。

12)
昨日も「心に残るありがとう体験談」の選考会の打ち合わせを、
原稿を書きながら電話で行っていますが、
お陰で昨年の倍以上の方々がお集まり下さるようです。

13)
ありがとう経営の「運動」であり、
一つのムーブメントを盛り上げるには相当の苦労もあります。
いまは早速「ありがとう卓越経営大賞」の募集にかかっていますが、
日創研の経営姿勢をご評価して下さるメールもたくさん来ます。

14)
日創研のみが順調ではいけないのです。
ご受講生のことや、会員企業様のことを大事に考えた上で、
そこで仕事をすることが肝要だと思います。

15)
どうぞ、景気も徐々に回復傾向にあり、
9月の日銀短観15ポイント改善してマイナス33になりました。
ただ、中小企業の動向と、
設備投資の最大減少が気になりますので、
10月・11月の
「増益型経営計画書作成セミナー」にも参加ください。

増益型経営計画書.jpg
(増益型経営計画書作成セミナーの研修風景)

16)
増益型経営計画書作成セミナーは、
日本創造教育研究所ならではの、短期研修です。
業績アップ6か月特訓とは異なり、増客を中心として、
増益体質にしていくものです。

1に可能思考能力、2に可能思考能力、
3・4にトライで、5に成果です

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
●1)できる思考をトップが持つことが大事
「昨日、田舞さんの基礎コースに
 私の親父が受講させて頂いていました。
 私自身も修了式に参加させて頂きましたが、
 親父の変化にびっくりしました。さすが田舞さんです。

 今日、朝礼で社員さんに向かって
 「うちの会社で働いてくれてありがとう」と言って
 頭を下げていました。

 社員全員びっくりしていましたが、そのあと、
 これから会社がもっと良くなっていく気がしたので
 私も頑張ります!と、
 社員さんが言ってくれ、非常に雰囲気が良くなりました。

 やはりできる思考をトップが持つことが、
 会社全体のモチベーションを上げるために、
 一番の近道なのだと身をもって体験しました。」

●2)スタンフォード大学とハイテク情報
「厳しいスタンフォード大学時代には、
 たくさんの方々にお世話になりました。
 本当に客員研究員として苦しい一年でしたが、
 今、やり終えて良かったと思っています。

 来年はスタンフォード大学で学んできたことの、
 新しい教育カリキュラムを出す予定です。
 発表はまだしませんが、日創研の新しい研修になります。

 でも、スタンフォード大学を無事に終えたのも、
 多くの支えがあったればこそです!(藁をもつかむ念いでした。)

 その一つが「経済ソサエティー」です。
 今日は、シリコンバレーのハイテク最新情報をお送りします。

 必ず時代の変化を読み取ることができるでしょう。

 経済ソサエティーとは、
 約20年の歴史を持つシリコンバレーの
 非営利日米ビジネス支援団体です。

 そこで来たる10月8日(木)午前10時(日本時間)ころから、
 シリコンバレーで行われる"Who's Ready for the Electric Car?"
 のフォーラムを、MonetizeMedia社の協力で、
 インターネットを通じて世界に向け同時発信を致します。

 私も色々と苦労する中でお世話になった経済ソサエティーですが、
 今回初めての試みと言うことで、
 日本の皆様にも
 このフォーラムに関しては無料でご覧いただくことができます。

 是非この機会に www.keizai.org よりご登録いただき、
 シリコンバレーで電気自動車業界で何が起ころうとしているかを、
 あなたの目でご確認ください。
 (先端のエネルギー革命がベンチャー企業で起きている)

 経済ソサエティーは、
 スタンフォード大学時代に大変お世話になった、
 私の友人もたくさんボランティアで参加しています。

 今回ご登録をいただければ、
 自動的に将来のご案内もお届けさせていただきます。
 Keizai Societyのホームページ、
 www.keizai.org をご参照いただき、
 過去のフォーラム、またニュースレター等もご参照ください。
                          田舞徳太郎」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●10月前半の質問
この厳しい時代に下記のどの要素が一番大事なのでしょう?
ひとつだけ、最も重要だと思うものを選んでください。
 1、経営理念の確立
 2、人財育成
 3、顧客満足
 4、社風の改革
 5、新市場の開拓
 6、新商品の開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●田舞徳太郎・今日の一日

1)
大阪での可能思考研修基礎コースを終え、
大阪での経営理念塾を終え、東京の経営理念塾の準備です。
10月15日からですが、第五講を少し変更します。

2)
一昨日は経営相談でした。
結論から言うと、非常に順調にいっていた会社様ですが、
その驕りから日創研から遠ざかっていました。

3)
社長も幹部も、日創研を甘く見ていました。
軽く見ていました。反省しています。という言葉でした。

4)
業績回復の見込みの可能性は十分にあり、
私はやんわりと、
「過去のやってきたことが今の業績ですね!」と申し上げました。

5)
もちろん、それだけでは相談相手はしょげますから、
「現在、今からの努力で未来は開けますよ!大丈夫」
と付け加えました。

6)
もう一件は非常に驚くような相談でした。
売上は半分近くになっているのですが、
新しいアイディアを持って、その確認に来られたのです。
業績アップ6か月特訓・上級コースを受講された方は流石です。

7)
マーケットは、既存、周辺、新規と3つの分野に分かれ、
なかなか第三講の講義が参加者の方々の腑に落ちないのですが、
経営相談に来られた方は最高のアイディアと市場計画でした。
感動しましたので、第四講座で講義をする予定です。

画像 054.jpgのサムネール画像
(業績アップ上級コースの研修風景)

8)
さて、明徳塾に関するメールが届きました。
「おはようございます。
 10TT後の参加ですが、
 やっぱり人生は『一生勉強』と再認識しました。
 遠方からの皆様と違い、
 箕面の裏山を越した丹波市からなので恵まれています。・・・・
                              ?社長より」

この方も12年ぶりの参加です。

9)
もう一通は今回の基礎コースの紹介者からのメールです。
「田舞さんの最後の振り返りを聞きながら、
 体がゾクゾクとしました。昨年名古屋で再受講をしてから、
 まだまだ勉強が足りないと思い、色々な研修を受けていますが、
 今回の田舞さんのお言葉は、違う観点から感動しました。

 日創研のお陰で私たちの会社は不景気の実感がありません。
 再度基礎コースを受けさせていこうと今回紹介しましたが、
 ?社長も感動されて、すぐの変革コースに行くそうです。

 この会社も無借金で今も業績が良いようです。
 彼は傲慢なところがあり、私なりに友人として危惧していましたが、
 その分たくさんの気づきがあり、自分は驕り高ぶっていたと言い、
 変革コースでこの鼻高々に生きてきた自分の鼻を、
 思い切って折ってくるとも言っていました。ありがとうございました。
                                ?社長」

10)
鼻を折られることは辛いものです。
私もスタンフォード大学で思い切って鼻を折られました。
悩み苦しみ、11年前だからできたことだと思います。
正直、スタンフォード大学では落ち込むことの連続だったのです。

11)
でも、経営者になると誰も鼻をへし折ってくれる人がいません。
私にとってのスタンフォード大学は最高の体験だったと思います。
ただ、鼻をへし折るだけではつぶれます。
やはり、励まされて、教えられて、支えられての修了でした。

12)
「月刊・理念と経営」にずっと連載して下さっている釣島先生も、
今日の教訓の経済ソサエティーも、
それを段取りされているマークさんも、
すべて私の支えでした。今でも感謝の気持ちは変わりません。

13)
皆さんも、ぜひ、「月刊・理念と経営」の「日米比較」を読んでください。
アメリカの長所短所、日本の長所短所が書かれています。
釣島先生の原稿に大賛成です。

14)
昨日今日とポートピアホテルで原稿を書いています。
神戸の街並みは静かに感じて見えます。
スタンフォード大学時代を思い出すと切なく、嬉しい気持ちです
田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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