その道のプロ(人は、最後の最後まで変われる可能性があるんですよ!)

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親愛なる皆様、お元気ですか。
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今日の教訓
「月刊・理念と経営」の10月号が新しくなりました。
厚みが増したと思います。
「新連載・その道のプロ」の田村さんは、
淀川キリスト教病院のホスピスで、
ガン患者を見守る看護のプロです。

「その人がその人であることを支えるために、私は生きる!」
「人は生きたようにしか死なない!」
「人は、最後の最後まで変われる可能性があるんですよ!」
「私は、死も希望だと思っています。
 人は死をも超えることが可能なのです!」

たくさんの感動的なお言葉を、確信をもってお話されていました。
感謝力の高い可能思考能力をお持ちの方でした。

可能思考研修基礎コース(SA)が昨日終わりました。
北海道から沖縄まで実に全国からお集まりになられました。

最後の挨拶で、私は訴えました。
「できる思考の職場づくりを急ごう!!!」

そうです!できない思考の人間は、
今の厳しい時代には生きにくくなっています。
会社も発展しませんし、職場も暗くなります。

だからこそ「できる思考(可能思考能力)」が大事なのです。
再度、可能思考教育の派遣計画を考え直して、
人生も経営も素晴らしいものにしていきましょう。

やっぱり日創研の根幹は「可能思考教育」ですね。
ある事業再生を専門にされている弁護士さんは、
TTコースをお決めになられました。(素敵な人です)

やはり、その道のプロは人間が錬れています。
お金が目的ではなく、
一筋に生きる人は美しいですね!
                        田舞徳太郎」

●今月の質問の田舞の答え

イトーヨーカ堂を2坪の店から発展させた伊藤雅俊さんは、
経営の前提条件を、
「お客様は来て下さらないもの」と考えておられました。

来て下さらないのですから、
来て下さるようにするにはどうするか?
人の数倍も努力をされて現在の成功を勝ち得たのです。

今回の答えは、
お客様が来て下さらないものと考えることで、
色々な方法を見つける源泉にしてきた、
伊藤さんに学びましょう!
                田舞徳太郎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一日

1)
長旅を一つ乗り越えることができました。
各地を転々として研修を行いましたが、
久しぶりに自宅に戻っています。

2)
日創研大阪センターの二宮金次郎像にお辞儀をし、
「箕面加古川山荘・明徳庵」に寄り道して、
「学問の道・時習堂」の二宮金次郎像に頭を下げ、
自宅の二宮金次郎像で
「大事を為さんと欲せば・・・・・」を唱えました。

3)
箕面を20分ほど、気持ちよく歩こうかなと思いましたが、
かなりの疲労があり、
今日も早くから、ある役所の幹部の講義です。
くつろいで帰ってきました。

4)
今回のご受講生も最高でした。
極めて楽しい三日間でしたが、
派遣先の方々やご紹介の方々、そして再受講の方々にお礼です。

5)
さて、ある方からのメールです。
「先月まで業績アップを受講させていただき、
 さまざまな学びがありました。
 特に売上には苦労しました。

 せっかくお客様が土地や住宅を買いたいと言ってくださっても、
 銀行ローンが通らないことも何件かありました。

 そんな中で、「全社をあげて業績アップに取り組む!!」という、
 社長の強い一言から全社員が奮起し、
 売上達成することができました。

 また、「特性要因図」の作成についても全員で取り組んだのですが、
 「売上を上げる」という事については、いろんな意見が出ました。
 しかし、「顧客満足」という意見がほとんど出ませんでした。

 これはまさに「数字ばかりを追って、お客様を追っていない」、
 と痛感いたしました。
 現在、このことを我社の最大の問題として取組んでいます。
                           ?様より」

6)
可能思考能力の観点からならば、
お客様を信じて、満足のいく経営をすれば売上は上がり、
増収増益をすることができます。

7)
数字も無視してはいけませんが、
お客様が喜ぶことをしなければうまくいかないのです。
理念と経営10月号の横田社長が証明しています。

8)
私は、2009年は「数字を追うな!お客様を追え!」と
主張していますが、
それを愚直なまでに行っている会社は業績が伸びています。

9)
私が創業した音羽のお店でも、
お客様満足を実践しているところは、
昨年対比、128%という報告も上がっています。

10)
巻頭対談のネッツトヨタさんは、
従業員満足と顧客満足を表裏一体にしていますが、
これが効果を発揮して、自動車業界で抜群の成績です。

11)
「ネッツトヨタ南国で学ぶ顧客満足経営セミナー」は
すでにキャンセル待ちとなりました。
ぜひ「月刊・理念と経営」をお読みになると良いと思います。

12)
「月刊・理念と経営」も、10月号は格別に読み応えがあります。
単なる精神論だけではなく、事例ですから、
ベンチマーク(事例会社を模範として取組む)するチャンスです。

13)
特に、加来耕三先生の短い連載「現代経営者列伝」が面白いです。
「電通は俺だ、俺が電通だ」の鬼十則は学べますね。

14)
以前、愉快に働く十ヶ条が連載されていましたが、
この鬼十則はやはり凄味があります。
*第一則「仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない」

15)
本当にそう思います。
お客様のことを真剣に考えて仕事をする、
その道のプロは、自分に妥協をしないのです。

16)
今回この可能思考教育を行い、
改めて、可能思考能力があれば、
誰もがその道のプロのなれるのだ!と痛感しました。

頑張りましょう。

今日は午後から大阪・経営理念塾です。
経営理念塾上級コースも、残り二組です。
宿泊ができなくなりますので、お早めにお申し込み下さい。

IMG_9510.JPG

(経営理念塾では経営理念の添削を行います)

それにしても、その道のプロの言葉が印象的です。
「人は、最後の最後まで変われる可能性があるんですよ!」

                        田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年9月28日 17:04に書いたブログ記事です。

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