2009年8月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
「今年から、新入社員さんのSAとPSVには、
 必ず誰か先輩社員が一緒に受講するようにしたところ、
 その効果の大きさに驚いています。

 私も、6月の田舞SAを一人の新卒社員さんと
 一緒に再受講させて頂き、
 大変大きな気づきと感動を頂きました。

 最近では「理念と経営」社内勉強会のリーダーも、
 「13の徳目」朝礼のリーダーも
 新入社員さんたちが率先して努めています。

 また、「ありがとう体験談」も、全員で取り組み、
 大きな学びを頂きました。
 本当に可能思考研修の意味は深いですね。
 改めて日創研さんとのご縁に、感謝しております。」

●●●●●
「月刊・理念と経営」の言葉
 
1、
「人間は過去は変えられないが、
 「心」のもちようで明日は変えられる。
 そのためには、心を豊かにしなければならない。」
 (巻頭対談)

2、
「子どものころから父の背中を見て、
 我知らず学んできたことが、いますべて活きているということです。」
  (企業事例研究2)


今日の一日

1)
木曜日から企業内教育インストラクター養成コースが
開催されていました。
私は伊與田覚先生の勉強会で金曜日に東京に入りました。
色々なDVDが完成し、その最終チェックもしました。

2)
可能思考能力のDVDは、社内でも活用して下さると、
可能思考教育に参加したいという方々が増えると思います。
今の時代は、やはり「可能思考教育」が第一です。

3)
私の可能思考教育スペシャルコースは、
9月の25?27日、そして28日に個人面談が2時間あります。
また、広島、香川、宇都宮と各講師により開催されます。

4)
再受講も兼ねて参加されるといいと思います。
特に知り合いの経営者や幹部にお勧め下さい。
今、定期的に研修に出されている会社は業績がいいです。

5)
何故、可能思考教育を導入すると業績アップになるのか?
大阪では、その事前説明会が開催され、私が行います。

6)
9月9日に私が説明会を開催しますが、
以前の可能思考教育の教育カリキュラムと異なっていますので、
その効果が分かると思います。

7)
やはり、モティベーションの高い会社はうまくいっています。
今日は、この厳しい最悪の状況で売り上げを大幅に落としながら、
意地でも黒字にした方からのメールがきました。

8)
やはり、可能思考能力さえあれば、
最悪の業種でも黒字になるのです。
田舞塾で勉強を継続されていますが、
可能思考能力を育成して業績を伸ばす企業事例が
たくさんあります。

9)
ただ、基礎コース(SA)止まりでは駄目ですね。
実践コース(PSV)まで参加させてみないと、
本当の可能思考教育の良さはなかなか出にくいです。

10)
費用対効果が大事ですから、
SAコース、SCコース、PSVコースと継続して、
可能思考教育を現実の職場に落とし込んだ方が良いでしょうね。

11)
東京に「わらび餅」で有名な老舗があります。
F屋さんといいますが、今日は田舞塾をお誘いしながら、
昨年比13%の利益アップに驚きました。

12)
プロジェクトチームでつくる増益経営6か月セミナーの効果です。
大阪でも10月から行いますが、月に5時間で、
社長、幹部、社員さんが対象のセミナーです。

IMG_8569.JPG
(プロジェクトの計画について話し合う受講生)

13)
さて、今日の教訓にありますが、長野の企業様の

「今年から、新入社員さんのSAとPSVには、
 必ず誰か先輩社員が一緒に受講するようにしたところ、
 その効果の大きさに驚いています。」

「私も、6月の田舞SAを一人の新卒社員さんと一緒に、
 再受講させて頂き、大変大きな気づきと感動を頂きました。」

この会社様も業績が向上しています(それまで超苦労の連続!)

14)
よくご受講生様から、
「田舞さん、どれから受けたら良いのですか?
 たくさんあって分からない」

そういう問い合わせがあります。
来年は「実践・経営指南塾」が始まる予定ですし、
「月刊・理念と経営」主催のセミナーも開催される予定です。

15)
また1月20日からは、
新春経営者セミナー・東京大会が始まりますが、
「人生も経営も修行である?勇気と挑戦?」がテーマです。

1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果ですね。
田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
「昨日は明徳塾で「志」に対しての学びをしました。
 すべては手順が大事であり、
 生き方も経営も手順次第で決まります。
 野尻先生の人生論も最高でした。
 林住期というヒンズー教の話題もあり、
 人生を大きく分けた五木寛之先生の本の話題にもなりました。

 1.学生(がくしょう)期
 2.家住(かじゅう)期
 3.出家期
 4.林住(りんじゅう)期

 そして5番目に遊行期という内容でした。

 この人生論を経営に当てはめると、サイクルと言います。

 下記のメールが印象的です。
 「TT前はPDCAも知らなかった私ですが、
  今回社員さんと一緒に学べて最高です。
  正直、人をマネジメント(管理)することで良くなるわけがなく、
  私は「信じること」と「愛」が大事だと思ってました。

  そして第一講で檜山講師からマネジメントは愛だと言われ、
  その上で目的、目標を達成するために、
  経営資源を効率的、効果的に活用することが
  管理者に必要な能力だと教えてもらいました。

  早速自社で会議のあり方、進捗、自社の問題点と解決策など
  社員さんと一緒に落とし込み、
  みんなが共に考え実行してくれています。
  今回も権限、責任、意思決定を考える宿題を
  幹部が本気で考えてくれて
  自分たちが何をするべきか私に聴きに来てくれました。

  感動でした!!!
  そしてなにより私の経営者としての仕事が
  明確になってきてます。
  本当にマネジメントを受けてよかったです。  ?社長より」

 人生も経営も修行であると思います。
 基本はすべて同じだという点が、今回の明徳塾の収穫でした。
                            田舞徳太郎 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の一日
1)
一昨日が経営理念塾でした。
昨日は明徳塾で、今日は京都の社長塾です。
明日が成人教学塾、そしてTTコースです。

2)
毎日が研修の明け暮れですが、
素晴らしい業績結果のメールや、
理念と経営・社内勉強会の成果報告を
お聞きすると元気になります。

3)
潜在能力で有名なユングは、
人間の能力のうち、使っているのは50%と主張しました。
その後徐々に少なくなり、
現在は5%しか使っていないようです。

4)
人間は誰もが自分の潜在能力を知る者はいなく、
だからこそ、実際に物事にチャレンジするようにつくられた、
そういう存在なのだと野尻先生が述べられました。

5)
つまり、人生は挑戦なのです。
2010年の新春経営者セミナー・東京大会は、
「人生も経営も修行である?勇気と挑戦?」がテーマですが、
明徳塾での講義は大きなヒントでした。

6)
野尻先生は、
人生は放物線ではなく、上昇曲線を描きうると述べられました。
つまり、人間は努力次第で死ぬまで「成長」できるのです。

IMG_3214のコピー.jpgのサムネール画像
(明徳塾にてご講義される野尻先生)

7)
もっといえば、
人生も経営も修行すれば、
誰もが成功できるのです。

8)
さて、今日の印象的なメールです。
「私は、完全に社員さんをディスカウント(値下げ)していました。
 本当に反省しています。

 理念と経営の勉強会をして、
 他部署との交流が盛んになることも嬉しいですが、
 こんな素晴らしい社員さんに囲まれていることが分かったことが、
 一番嬉しかったです。

 これも全て私が中国に行って修行しているうちに、
 兄が18TTに参加し、
 社員さんを可能思考研修に派遣し続けたからだと思います。

 社員さんに可能思考能力がついてきたからだと思います。
 今年の決算では、合計売上が2?億円に対して、
 経常利益が2億円を越え、
 自己資本比率も78%までいきました。

 今年は、インフルエンザでかなり苦戦をしていますが、
 本当に社員さんが誇りを持てる会社にするために、
 理念と経営の勉強会が必ず助けになると思います。

 そして、自分ももっともっと勉強して、
 社員さんから尊敬される経営幹部になり、
 兄を日本一の社長にするために、
 日本一の社長補佐になります。
                        H専務より」

9)
ディスカウントというのは、研修の専門用語です。
本来の能力を低く見るとか、
人を無視するとか軽視するという意味です。

10)
このH専務は、
過日の経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)に
参加されていましたが、
業績アップしていることに嬉しい気持ちで報告を聞きました。

11)
この会社は、
ホテルのフロントスタッフ(日中勤務と夜間勤務)、
厨房スタッフ、
営業スタッフ、
宴会のスタッフ、
居酒屋、
総務と全く勤務時間がバラバラでした。

12)
だから、最初は私の提案を無理だと思っていたのです。
しかも、お父さんである社長が日創研を大反対だったようで、
自分の会社だけは例外だと考え、
完全に出来ないと決めていたようです。

13)
つまり、社員さんでなく、
H専務自身が「出来ない思考」だったのです。
ただ、もしそんな夢みたいなことが出来たらすごいなぁと思い、
一度挑戦してみようと、導入することにしたようです。

14)
日創研も協力し、 一つ一つ問題をクリアーしていき、
山あり、谷ありでしたが、
何とか始めることが出来て成功しているのです。

15)
特に、この「月刊・理念と経営」の勉強会では、
職人の料理長が、

「料理だけでなく今後は、
 私達もいろんな勉強をしていかないと、
 立派な料理人になれない」

という発言をしています。

16)
また、25年勤めていて、
最初はかなり導入に否定的だった60歳の営業マンが、
一番意見を言ってくれたりと、驚きの連続だそうです。

17)
何事もチャレンジしてみなければ分かりません。
人間は生まれつき欠陥生物です。
未完に生まれ未完に終わるのです。
だから、社員さんを信じて、
全員が幸せな人生を生きれるように努力しましょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様 、お元気ですか。 

▼▼▼▼▼
今日の教訓
「大型倒産はしばらく沈静化が続く見通しである一方、
 倒産の大部分を占める小規模倒産は、
 今後さらに勢いを増しかねない。
 「緊急保証制度」の利用は4月以降伸び悩むなか、
 ここにきて融資の減額や、
 増額申請の審査が通りづらいといった指摘も出てきた。

 年末や年度末の資金繰りを乗り切った多くの企業も、
 本業回復のメドすら立たないまま、
 借入金の元本返済がはじまる11月以降、
 資金繰りに行き詰まるケースが続発するおそれがあるからだ。

 中小企業支援策の効果も限定的であり、
 元本返済開始と資金需要が高まる時期とが重なる年末にかけて、
 中小企業の倒産多発リスクはさらに高まる。
 このほか直近の倒産動向に影響を与える。

 懸念材料としては、
 1.天候不順にともなう農産物の高騰、衣料販売の伸び悩みの影響、
 2.原油・素材価格の上昇による製造、運輸業者への影響、
 3.需要低迷や減産による製造業者への影響などがあげられる。

 また、8月30日の衆院総選挙の結果次第では、
 建設、運輸など特定の業界に影響を与える法改正や、
 税制改正を通じて淘汰される業者が相次ぐおそれもあり注目される。
 足元では倒産が減少に転じる材料にも乏しく、
 今後も小規模企業を中心に倒産増加が続くとみられる。
                           帝国ニュースより」

1)
土曜、日曜は経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)でした。
全国でも評判の高い脳外科の病院からも参加されたり、
中堅企業の参加もありました。
終了後は理念と経営・社内勉強会の
ファシリテーションCDの吹き込み。
箕面を早足で歩き、深夜3時半までミーティングです。

2)
日創研は、
 1、やる気
 2、やり方
 3、やる場
 4、評価
 5、強くて良い会社づくり

段階的な研修体系をもっていますが、
それぞれに特徴のある新しい教育カリキュラムも出ます。

3)
「プロジェクトチームでつくる増益経営6か月セミナー」もその一つですが、
開催日の10月10日は、私の東京・経営理念塾と同じ日時です。
また、新春経営者セミナー・東京大会の日程が決まりました。

4)
新春経営者セミナー・東京大会
1月20日、21日、22日の三日間です。
テーマは、「人生も経営も修行である」

IMG_0674.JPG
(2009年 新春経営者セミナー・東京大会のセミナー風景)

5)
素晴らしい講師がたくさん決まっていますし、
「現在の元気企業の条件と成功ポイント」というパネルディスカッションもあります。
ご受講される方々の質問を取りながら行います。

6)
事前に質問用紙を出してもらい、
それをチェックして選んで、
それに基づいて、元気になる条件をお話してもらいます。

7)
今日の教訓でも述べていますが、
帝国ニュースの内容は、私もそうだと思います。
小さな会社ほどダメージが大きくなる時代になっているのです。

8)
サントリーとキリンが経営統合するといわれています。
すでに発表段階では相当のディスカッションを
繰り返していると思います。
理由は、50年後に向けて!に統合するということです。

9)
お互いがしのぎを削ってきたライバル同士でありながら、
未来に向けて経営統合をするというのは、時代の要求だと思います。
その点、中小企業はまだまだ時代認識が薄いと思います。

10)
もちろん、大手企業がいいという風には考えません。
「月刊・理念と経営」の9月号には、ホームシアターという会社が、
企業事例で出ていますが、4人の社員と社長で5人の会社です。

11)
ところが、売上は2億6000万円で、
経常利益はかなりのものです。(非上場ですから敢えて書きませんが)
多分、皆さんが予想される二、三倍になると思います。

12)
どうか、こういう企業事例をベンチマーク(基準設定)して下さい。
模範的企業を知り、そこから学ぶ習慣が大事なのです。
理念と経営・社内勉強会や理念と経営・経営者の会も増えていますが、
まだまだ、準備を怠っている会社が多くあります。

13)
小さな会社の破綻は続きますが、
「月刊・理念と経営」に出てくる企業さんは、
たとえ小さくても高収益です。

14)
「月刊・理念と経営」は本当にしんどい仕事で、
時には音(ね)をあげそうになりますが、
つくづく取材活動をして学ばしていただく歓喜もあります。
準備を怠らずに学んでくださいね。

15)
さて、熱闘甲子園を、残念ながら見逃してしまいました。
ミーティングで色々な討議をしているうちに時間はアッという間です。
岐阜商業、花巻東・・・・・・・・気になりますね!

16)
過日にも書きましたが、
若者のために我々は再度奮起すべきだと思います。
我々のためにたくさんの若者が戦争に送られました。
そうした悲惨な青春を送られた方々のお陰で、
この豊かな時代を迎えています。

17)
人様に迷惑をかけなければ何をやっても自由です。
しかし、頑張ったから、リタイアしたから、「休息していい」ということは、
経営にとって好ましいものとは思いません。

もっと、次世代を支援する生き方や、
自社の経営を見守ることが大事だと思います。
いつなんどきも、準備を怠るな!です。

田舞徳太郎
親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼▼
今日の教訓
過日久しぶりの休暇をとり自宅で高校野球を観戦していました。
途中でテレビ観戦をやめて甲子園球場に、
第二試合を見に行きました。自宅から車でわずか40分です。

立正大淞南(島根)と日本文理(新潟)の試合でしたが、
若者たちの必死の姿は美しいですね。

6回目に一死で走者三塁の場面があり、
私ならスクイズをするのに、監督はどうするのかと思っていましたが、
結果的にスクイズはなく得点なしでした。(野球も経営も同じ)

立正大淞南の投手は打たれっぱなしでかわいそうでしたが、
それにもめげずに頑張る姿に感動しました。

「打たれても 打たれても投ぐ 甲子園
            投手ぞ凛々し 大差背にして」

「勝ち負けを 超えて励ます 応援団
          悔し涙も 生(いのち)のあかし」

「敗れたる 球児は屈(かが)み 土集む
              涙流しつ 記者に応ゆる」

結局11対3の大差で敗れましたが、
応援部隊にも感動しました。
また、前監督の遺影をもって、
奥様が涙を流しながら出てくる姿にも出会いました。

テレビで放映された熱闘甲子園でその事情を知っていただけに、
お声をかけさせて頂きました。

自分が教えた若者が、晴れの甲子園に出場した姿と、
健気に戦った教え子の姿を見て、
この亡くなった監督はどんな気持ちでしょうね。

遺影を抱きながら涙を流された奥様のお姿に手を合わせました。
人生は悲喜こもごものドラマです。
でも、人間って本当に美しいです。

                         田舞徳太郎

●●●●●
今日の印象的なメール

「昨年、日創研で立てた経営計画に基づき、
 研修面、販路面、新商品開発と取り組んでおります。

 日創研との出会いは6年前、
 赤字続きの会社をなんとかしたい一心でした。

 そこで様々な気づきを頂き、皆様と学ばせて頂いたТТで
 組織体制を新しくし、社内で理念と経営の勉強会を実施。
 ネットでの商品販売を帆前掛に集中させ、
 少しずつではありますが全国各地より
 ご注文を頂いております

 そして、新商品は産学連携です。
 国立岩手大学教育学部の美術担当教授や大学生と
 の共同研究で何かを生み出そうと、
 補助金を頂いての開発に取り組んでいます。

 同業者は2割3割ダウンの中、
 昨年度を多少ですが上回る売上を確保できております。
                            I女性社長より」 


▲▲▲▲
今日の田舞通信

1)
内閣府は、
4?6月期の実質国内総生産(GDP)の速報値を発表しました。
年率換算で3.7%増と、5四半期ぶりのプラス成長という結果です。
しかし、生活実感に近い名目GDPは?0.7%%となり、
5四半期連続のマイナスとなりました。

2)
プラス要因は、
 1、外需の伸び
 2、政府の景気対策による個人消費のかさ上げ。
 3、マスコミ報道「景気の底打ち」を印象づける
 4、平均株価も1万円台を回復し、楽観傾向になっている

3)
しかし、株価も為替もまだ「危いところにいる」という認識が
私にはあります。
油断ないように社内を固めておく必要があります。

学ぶ者にとっては大きなチャンス到来の時代です。
  1、人財育成
  2、販路の探究
  3、新商品の開発
  4、社内の改革
1に勉強、2に勉強、3に実践4に実力、5に成果です。

4)
こういう経営改革を、
日創研ではプロジェクトチームで解決しようとしています。
大阪で行う「プロジェクトチームでつくる増益経営6か月セミナー」です。
10月10日から開催されます。
  1、人財育成にもなる
  2、チームワークの良い会社になる
  3、新商品もできる
  4、社員さんのやる場が与えられて定着が良くなる
  5、結果的に増益する

5)
このプロジェクトチームでつくる増益経営6か月セミナー(大阪)は、
一昨年から私が行っていました。
通称・「ありがとう経営・増益経営セミナー」と命名していましたが、
明確に、プロジェクトチームの作り方を打ち出した方が良いとうことで、
今回の名称になりました。

6)
是非、社長・幹部、社員さんとご一緒に学んでください。
つまり、何故、社長幹部社員が一緒かというと、
若いリーダーをプロジェクトチームのリーダーとして育てたいからです。

    社長は全社のまとめ役をします。
    幹部はフアシリテーター役をします。
    社員がプロジェクトチームリーダーになります。
この点が他の研修と異なる内容です。
すべて実務経営だということをご理解ください。

7)
人財育成でも、可能思考教育や職能教育もありますが、
昨年から、自社に即使える教育カリキュラムを出しています。
今回のこの「6か月セミナー」も、
プロジェクトチームで物事を進めていく経営手法として活用下さい。

8)
講師は東京センターの杵渕専務です。
すでに東京でも私の後継をして、
この「プロジェクトチームでつくる増益経営6か月セミナー」をやっています。
素晴らしい効果を生みだしました。

9)
この研修の一番のポイントは、
次のリーダー育成の具体的手法です。
 1、経営感覚をもち、方法論を理解できる人財の育成
 2、部下指導能力が磨かれる
 3、視える化でモティベーションを上げる
 4、効率的な経営手法が出来るようになる
 5、全員参加の経営になる
 6、結果的に増益経営になる
こうしたポイントがあります。

IMG_8569.JPG
(ありがとう経営・増益経営セミナーの研修風景)

10)
1に勉強、2に勉強、3に実践4に実力、5に成果です。
学習する組織に自社を改革していきましょう。

田舞徳太郎
親愛なる皆様、お元気ですか。 

▼▼▼▼
今日の教訓
「歌人、与謝野鉄幹は、
 学び方に関して次のように述べています。

 「上を学ぶ者はその中を得、
  中を学ぶ者はその下を得る。
  下を学ぶ者に至っては何をか言わんやである」

 まさに、上を学べば中しか身に付きません。
 だから繰り返し学んで上にするのです。

 仮に10人のうち、8人は勉強しようとしますが、
 2人は勉強をしない職場だったとします。
 この2人は理念と経営・社内勉強会も拒絶するとしましょう。

 ここで指導者の一念が問われるのです。
 学ぼうとしない2人に意識を向けて落胆するのか?
 学ぼうとする8人に意識を向けて前向きになるのか?
 人生も、経営も、勉強も、指導者の一念のみです。

 過日ケース・メソッド授業の田舞塾が終わりましたが、
 皆様方はたくさんのことを何を学ばれました。
 しかし、上を学んでも得るのは「中」です。
 企業経営は絶えず「中」を積み重ねて「上」になるのです。
 一寸「下」を学んで、学んだと錯覚している人もたくさんいます。
 学び方を学ぶ大事な時代になっています。
                       田舞徳太郎」 

●今日の念い

1)
過日、人間の幸せに関して議論しました。
社長を降りてから何をするか?というディスカッションです。
「月刊・理念と経営」で加賀乙彦先生が、
幸田露伴の努力論を一年間書いて下さいましたが、

 1、惜福
 2、分福
 3、植福

この3つを学びました。

2)
私は加賀乙彦先生の文章を読み、
惜福の念で努力をすると誓いました。
そして、自分磨きをして分福出来るような人物となり、
真に、人様に植福出来るように心がけます。

3)
若い時に頑張ったから、
今余裕が出きたから、一人で福を受け尽くさないことが、
企業の繁栄、子孫の繁栄に大事だと考えます。
苦労は多いですが、それが社長を終えての役割と心得ています。

4)
「吾一人 命の杖を つきながら
             惜しみて福を 遺して終えぬ」
                      
今日の私の得山詠歌ですが、この心境に偽りはありません。
徹底して学び、足らざるところは「命の杖」で支えてもらいます。

5)
さて、ある経営相談者からメールが入りました。
日創研の経営相談はどこまでも解決に向けて相談に乗ります。
そこで「信用」を創り出すことが使命でもあるわけですから、
どんどんご参加ください。

6)
メール
「経営相談もしていただきありがとうございます。
 7月の営業結果と売上結果を報告いたします。

 電話での営業は33件
 アポイントがとれてプレゼンさせていただいたのは12件でした。

 その中でお仕事を頂いたのは2件でした。
 会社の全体の売上結果は???万円でした。

 営業活動をすることで、
 自社の強み、弱みが少しですがわかってきた様に思います。
 まだまだ、電話での営業が少ないので、
 引き続き昼間は営業、夜は現場で頑張ります。

 今期から私のお給与も10万減らし固定費の削減をしています。
 月次決算ではようやく100万円の黒字になりました。
 更に営業活動して利益を出せるようにがんばります。
                     経営相談の?社長より」

7)
この会社様だけではなく、
お客様はたくさんいます。
それを徹底して営業していないのです。
工夫や知恵がまだまだ足りないように思います。

8)
現在、私が勧めている営業戦略は、
新規の顧客開拓に「月刊・理念と経営」を
使うように指示していることです。
実際に、それを忠実に行った企業様は、
思わぬ新規開拓に成功しているのです。

9)
「月刊・理念と経営」という名前に関心を示さないところは、
大体支払いが悪いか、露骨な値引き要求をしてきます。
しかし、不思議に、理念という言葉に反応する会社とは、
コラボレーションが組めて禍根を残しません。

10)
もちろん、「月刊・理念と経営」は無料でお出ししています。
安易に配られても困りものですが、会員企業様の発展には、
日本創造教育研究所は「全力」で尽くします。

11)
火曜日、水曜日の二日間が田舞塾でした。
私の弟のような人が社長ですが、
この会社の改善点は、研修や勉強会は一本に絞り込むことです。

12)
企業経営にコンセプトがあるように、
研修やコンサルにもコンセプトがあります。
異なる研修・教育というだけではなく、
コンセプトが反作用・反機能を引き起こします。

13)
田舞塾のケース・メソッド授業は大変面白いのですが、
兵(つわもの)が多いせいかディスカッションが活発です。

「???に関するような一般論はやめて、
 今後のこの会社の話はしましょう!」

厳しい口調で私に向かってこられます。
ここが田舞塾の最高に面白いところです。

「いや、この討議を抜かしたらこの会社の柱が出来ない!」

それぞれの経営に対する意見は鋭いです。
だから田舞塾や「月刊・理念と経営」は学べるのです。

画像 035.jpgのサムネール画像のサムネール画像
(活発にディスカッションを行う田舞塾のご受講生)

14)
その場限りの情報や知識だけで、
アウトプットしている人が多いのです。
つまり、原書をインプットせずに、
「聞きかじり」をそのままアウトプットして
組み立てている場合が多くあります。

15)
私は若い頃「研修破り?」の癖があり、
自分が納得しないと、その講師とディベートしていました。
論拠やエビデンスがなければ、そこを突くのです。
楽しいものでしたが、今は若気の至りと反省しています。

16)
昨日は実践・後継者育成6か月セミナーでした。
私は東京センターの6階で講義、
起業家養成スクール生は5階で別の勉強。
17)
でも、実践・後継者育成6か月セミナーでの、
起業家養成スクールのOBである、
T新社長(女性)の講演も感動しました。
最終便で帰阪、箕面の山を歩いてから帰りました。

「かえで橋 ながれ来る水 下る水
                人の世うつす 箕面川かな
                         得山詠歌」
田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

▼▼▼▼
今日の教訓
「非現実的な夢物語ではなく、経営には実学が大事です。
 実学とは、自社の企業経営に活かしやすい勉強のことです。
 マネジメント養成6か月コースも、
 企業内マネジメントコーチングもすべて実学です。
 可能思考教育も、基礎コースと変革コースは研修会場ですが、
 実践コースは職場と不可分の実学です。

 さて、できないことを考える(できない思考)のではなく、
 どうしたらできるか(できる思考)が企業を進化させます。
 田舞塾のケース・メソッド授業は、
 現実の会社が困難に立たされたとき、
 できない要素が口をついて出そうになっている会社全体に、
 「どうしたらできるか」のアイディアをディスカッションするのです。

 そのディスカッションや発言が、教育ケース提供者の会社にも、
 参加している田舞塾のメンバーにも
 成果となって反映されるのです。

 要するに自分の心のポジションは、
 どちらにあるかで企業が進化するのも
 しないのも決まっているのです。

 あなたの今の心のポジションは、
 「できる思考」「できない思考」のどちらですか。
                            田舞徳太郎」

1)
お盆も過ぎて再び職場で闘っておられるでしょう。
日創研も時代が変わって、お盆休みを3日間頂きました。
原稿と孫のお守りで大変でした

2)
7月くらいから景気回復や、
景気の持ち直しが肌で感じられるようになり
少し安心していましたが、
今回のニュースは、
GDP年間換算で3、7%もアップということです。
嬉しい限りです。

3)
経済指標には、先行指標と遅行指数がありますが、
GDPの換算は遅行指数であり間違いありません。
今年の新春経営者セミナー・東京大会のテーマは、
「夢は必ず叶う?勇気と挑戦?」でしたが、
思った以上の良さに正直ホッとしています。

4)
しかしながら、中小企業には、
なかなか景気回復の実感がないと思いますが、
日創研の「方々の中には
業績の良い会社が実にたくさんあります。

5)
日本創造教育研究所の長所は、
すべての数字をオープンにして下さる部分です。
特に業績アップ6か月特訓や業績アップ上級コース、
田舞塾などは、 数字公開をしていただいています。

6)
理由にはいくつかが重なっています。
1、可能思考教育で鍛えられている
2、可能思考能力でより良くしようという気持ちが強い
3、ビジョンが明確であり、
  その実現のために勉強に来られている
4、他人から学ぼうとする気持ちが強い

7)
特に、実学を推進する日本創造教育研究所にとって、
田舞塾でのケース・メソッド授業は素晴らしいものです。
洗いざらいの「企業の実態」を学ぶのですから・・・・
体験するたびにノウハウが身に付きます。

画像 035.jpgのサムネール画像 
(ケース・メソッド授業で学ぶ受講生 田舞塾にて)
8)
特に、インプット(情報の入力知力)が抜群に高まります。
スタンフォード大学に行った折に学んできたものを、
日創研流に分かりやすく教育カリキュラムにしていますから、
教育ケースやディスカッションなどで自然と身につくのです。

9)
ただ、スタンフォード大学時代の、
英語下手の私のビジネススクール参加は惨めでした。
ビジネス単語は分かるのですが、
バーネット教授はネイティブな発音で、
なかなかヒアリングが出来ません。

10)
しかし、万策尽きたと思うな!ですね。
途中から授業をじっくり書き写して観察し、
それを日本創造教育研究所の方々に分かるように、
授業の進め方を考えていました。

11)
何事も怪我の功名と言いますが、
英語が出来なかったから、
ケース・メソッド授業を身につけたのだと思います。

12)
もちろん、あれやこれや質問をしました。
スタンフォード大学だけに限らず、
アメリカの大学は教授が親切です。
事前にアポイントを取れば、
逆に喜んで迎えてくれ教えてくれます。

13)
ビジョナリーカンパニーを書かれた「ジェリーポラス教授」も、
非常に親切でした。
教授室に行くと研究資料がたくさんあり、
単なる観念論で人を教えることをしないことをこの目で見ました。

14)
インプット知力が大事だということと、
第二に考える力が大事です。
これをプロセス知力と言います。
因果関係や推論を加えて、自分の答えに導いていくのです。

15)
三番目がアウトプット知力です。
是非、ケース・メソッド授業を学んで下さい。
田舞塾にはすごいメンバーがいて、
そのメンバーに支えられているのです。

16)
実学とは何か?
田舞塾(ケース・メソッド授業)の効果は、
社長や幹部にとって、
今の不景気の時代に不可欠なものです。

田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆今週の質問◆◆
出来ない思考の人たちが多い会社の将来はどうなるでしょう?
その人たちをどのように「出来る思考」にすれば良いでしょう?

良い会社と駄目な会社の違い

| コメント(0)
目次
1、今日の教訓
2、親愛なる皆様へ
  良い会社と駄目な会社
3、今週の質問
  出来ない思考をどのようにして出来る思考にするか?

▼▼▼▼
今日の教訓
いよいよ総選挙が近づいてまいりました。
日創研はニュートラルな立場でなければいけません。
敢えて、中小企業の活性化の観点で私見を述べます。

マニフェストは一夜漬けのような印象を持ちます。
日本国家のビジョンが見えません。
もちろん、優先順位は「景気対策」でしょう。
雇用の問題は深刻です。
失業率5、4%だけではありません。
企業内失業者が230万人もいるのです。

                         田舞徳太郎」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
親愛なる皆様へ

1)
過日は業績アップ上級コースでした。
発表の会社A社様には皆さん驚かれていました。
やはり、人財育成力が企業成功の要諦ですね。
可能思考教育を最大限活用されています。

2)
この会社の取締役の方々の力量は、
最初から特別にあったわけではありません。
?社長の教育にかける一念があり、
理念の伝道師まで育ててきた結果です。
つまり、学習する組織になっているのです。

3)
発表を聞きながら感じたものがありました。
駄目な会社と良い会社の違いです。
もちろん、駄目な会社はないわけですが、
社長や幹部や社員が集まってダメにしているのですね。

4)
駄目な会社
 1、サービスの不徹底
 2、コスト管理の甘さ
 3、出来ない思考の社風(モティベーションが低い)
 4、人財育成の不備
 5、学習する組織になっていない
 6、夢?はあっても幻想となっている

5)
良い会社
 1、社長が嘘をつかない(一貫して方針をつらぬく)
 2、自分がやってみせる(社員が社長は本気だと強く思う)
 3、出来る思考の社風(モティベーションが高い)
 4、人財育成の継続とフォロー体制
 5、学習する組織になっている
 6、夢・ビジョンと共に現実直視をしている

6)
学習する組織とは、
自主的に学ぶ体制になっているということです。
個人個人が学ぶ意欲が高く、
学んだことを具体的に実践するのです。

7)
つまり、表面的に学ぶのではなく、真剣に学び、
現実を改善する力を持つ組織のことです。
駄目な会社は、夢があっても幻想的です。

8)
最近は茂木先生などの脳の話が話題となり、
大脳生理学が流行していますが、
凡人がすぐに別人のように激変するわけではありません。
一番大事なのは、現実の課題や問題を解決していく力でしょう。

9)
その点では、「月刊・理念と経営」の8月号の、
片方善治先生の「企業に"福"を呼ぶ「六つの力」大研究」は、
夢と現実を脳内連鎖させていく具体策です。

10)
夢を語れば良い会社になるのではありません。
夢を語ると同時に、
夢に流されずに現実を改革し進化させるのです。

11)
その為に学習する組織がいるのです。
日創研の主張は
 第一優先=可能思考教育(基礎コース・変革コース・実践コース)
 第二優先=職能教育
        (理念と戦略、マネジメント、業績アップ、
         コア・コンピタンス、財務、マーケティング他)
 第三優先=自社内「やる場づくり」
 第四優先=評価(褒める・承認する・叱る)

12)
「上」を学ぶ者はようやくその「中」を得ます。
「中」を学ぶ者はようやくその「下」を得ます。
「下」を学ぶ者は言うに足りません。
与謝野鉄幹の考え方です。

画像 054.jpgのサムネール画像
(業績アップ上級コースの研修風景)

13)
政治が不安定です。
中小企業の真の苦悩を、ほとんどの政治家は知らないでしょう。

14)
国民の痛みを理解しているとも思いません。
権力闘争だけで、我々国民はカヤの外の印象です。
にわか仕立ての政策で国家は変わらない。
特に、教育に関して大きな懸念が残ります。

15)
私は粛々と中小企業の活性化に尽くしますが、
政治が変わらないといけないように、
我々経営者の意識も変わらなければいけません。
国の財源はすべて企業から出ているのですから・・・・・・・

田舞徳太郎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆今週の質問◆◆◆
出来ない思考の人たちが多い会社の将来はどうなるでしょう?
その人たちをどのように「出来る思考」にすば良いでしょう?

目次
1、今日の教訓
2、今日の印象的なメール
3、景気動向
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●●
今日の教訓
「親友と先月、コンサートに行ったことはメールしました。
 この彼は築地の魚市場で練り製品を仲卸されています。

 田舞塾、社長塾の仲間であり、
 「月刊・理念と経営」の愛読者であり、
 「理念と経営」経営者の会の支部長です。

 東京青年会議所のメンバ?だったこともあり、気が合います。
 この方の純粋性にたくさんの学びを頂戴しています。

 サイモンとガーファンクルのコンサートテーマは、
 『あれから40年あなたは何をしていましたか』でした。
 私には45年経ちますが、人生は瞬間ですね。
 三人で行きましたが友情に触れると心なごみます。

 吉田松陰が述べています。
 「百年の時は一瞬にすぎない。
  どうか君たちは、いたずらに時(とき)を過ごすことのないように」

 しっかりと努力をして生きていきたいものです。
                    田舞徳太郎」

IMG_6079.JPG
(田舞塾の講義風景)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●●今日の印象的なメール(親友のメール)
1)
7月のある日、久々のコンサートに行ってきました。
サイモンとガーファンクルの舞台でした。
本年新年会の講演会にてご講演いただいた 
日創研代表=田舞徳太郎さんとご一緒でした。

1960年代に活躍の彼らのガイドブックには
『あれから40年あなたは何をしていましたか』
グサリと刺さるコピーが印象的でした。

高い志しを持つ!
日々の努力生活の目標を顧客満足の線上に置く!
など色々ありますが、あなたは如何ですか?

2)
40年の歳月、頑張りの線上を思うとき、我々の業界にも、
躍動のエッセンス、我々にとってのフラッグシップ企業があります。
小田原の鈴廣さんがそんな企業です。

長い老舗の『かまぼこや』さんであり、
また、特にこの40年間で一地場産業者から、
業界のトップ企業として成長され今日に至った事は、
私達業界関係者にとっての誇りでもあり目標でもあります。

その鈴廣さんが、このたび田舞代表率いる
コスモ教育出版による発行誌『理念と経営』8月号に
企業ケースとしての掲載が実現いたしました。

3)
今日に至るまでには勿論、
幾多の困難、 深い逆境があったわけですが、
その体験談を『同業からの勇気を戴くこと』として
一読二読三読までしていただけましたならば、
行間に忍ぶ鈴廣さんの真の成功の秘訣を
とらえることができるのではないかと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

尚、今回の本誌配布は業界とは関わりのないものであり、
私??から仲間の皆さんへ贈呈させていただくものです。

同業で成功された方に習い、
また本誌からは現代企業経営に必要な学びを受け、
業界発展にとっての良い機会となる事を
切に願うものであります。            
ありがとうございました。
                       親友の?社長より」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▼▼
景気動向
「景気DIは23.1 で、5か月連続改善となり、
 国内景気は緩やかな回復続くという報告です。
 内需喚起に加えて、中国を中心とした外需の復調により、
 企業の生産活動に持ち直しの動き広がると
 帝国データが伝えています。

 株価も1万円を超え、
 為替も95円と少し良い傾向になっています。
 ただ、まだまだ本格的な回復には遠く、
 自分の城は自分で守るという気概が大事です。
 社長力・管理力・現場力の三位一体(「月刊・理念と経営」)で、
 真の企業経営と生き方を学びましょう。」
                          田舞徳太郎

目次
1、今日の教訓=企業は業績を上げること=モティベーション
2、親愛なる皆様へ=ある会社様の13の徳目活用事例
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼▼▼▼
今日の教訓
「青森での6時間セミナーはたくさんの方々が集まりました。
 青森経営研究会の方々主催ですが、
 お世話役のリーダーシップを感じました。

 地域を良くしていくには、企業が元気でなければなりません。
 企業が元気になるには業績を上げることも大事です。
 企業は適正な利益を上げる義務があり、
 正しい納税をして一人前なのです。

 もちろん、赤字企業も希望を失ってはいけません。
 業績を上げるために、社長自身の、幹部の、
 そして、社員さんのモティベーションをあげることが大事です。

 社長=リーダーシップ
 幹部=マネジメント
 現場=モティベーション

 この図式が社長力・管理力・現場力の三位一体を作るのです。
                           田舞徳太郎」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親愛なる皆様、お元気ですか。

お陰さまで13の徳目が普及し始め、
日創研の可能思考教育と連動してきています。
また、「理念と経営」社内勉強会との相乗効果も出ています。

下記は、ある企業様の事例メールを私が簡単に編集しました。

13の徳目朝礼は、大脳新皮質とか、
大脳辺縁系の脳力を最大限育て活用することを目的にしています。

 人間力=大脳新皮質の右脳=徳目のチェック
 考える力=大脳新皮質の左脳=今週の質問
 仕事力=大脳辺縁系の左脳=今日の気づき
 感謝=大脳辺縁系の右脳=今日のありがとう

私が出演する朝礼法がDVDとしてまもなく完成します。
3部作です。
大脳と記入事例編、
模擬朝礼編(実際に私が指導しています)、
実際の朝礼編(日創研の朝礼)です。
興味のある方は、日創研の企画室にお尋ねください。
                        田舞徳太郎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある企業様からのメール

「我社の朝礼の目的は、
 「朝一番、声と気持ちを揃えやる気を高める」です。
  このことに意識を向けて朝礼をします。

 スタートの挨拶は「姿勢を正して、笑顔で」
 という声から始まります。「姿勢を正して」で、
 姿勢を正していない人がいる場合、挨拶には移りません。
 リーダーが「姿勢を正して」と言っているのに、
 姿勢を正していない人がいるうちに朝礼をスタートさせると、
 「姿勢を正さなくても、朝礼は始まる」という社風になります。

 やがて、この社風は勝手に広がり始め、
  「この会社ではリーダーのいうことは聞かなくていい」
 という社風になり、
 「会社の理念なんてどうでもいい」という社風になるのです。
  だから、「姿勢を正して」で「規律」をつくります。

「「笑顔で」で、にっこり笑って、「人間関係」をつくります。
 それから、13の徳目に移ります。

 ?さんに「今週の質問」をこたえて頂きました!
  「お客様に喜んで頂くことと会社の業績には
  どのような関係がありますか?」
 という13の徳目の今週の質問について、
 「比例関係にあります。お客様の商品をより売るために、
  当社のブログなどで取り上げていきたい。
  ○○社のお菓子が、当社のブログで売れた時が嬉しかった。」
 と発表してくれました。」

「?さんが13の徳目で、「健康」について発表してくれました。
  「ウォーキングをして、健康に気をつけています」
  と発表してくれました。

 ?部長が「気づき」を答えてくださいました。
 「○○社で会話を多くすることを心がけると、
  機械の引き合いを頂き、それが受注につながりました!
  これを当社の理念に置き換えると、
  お客様と成果を共創することだと思います」
 と発表してくださいました!

 当社の場合、「気づき」は「理念」に
 振り返って行うことにしています。
 これが理念の共有に非常にいいです。
 13の徳目を書くときは、
 みんな理念チャートを見ながら書いております。
 これだけでも、素晴らしいことだと思います。」

「当社の場合、こだわっていることが3つ。

 1.必ず拍手をすること。
   誰かの発表を必ず拍手にて承認します。

 2.具体事例を入れること。
   「がんばろうね」で終わって、
   具体的行動にならないといけません。
   先ほどの例でも、ブログ、ウォーキング、機械提案など、
   具体事例を言うようにしています。

 3.発表は「全員挙手!」
   リーダー「発表したい方!」というと、
   全員が「ハイ!」と手を上げます。
   これで全体のやる気が上がっていきます。
   そして、最後の「ありがとう」!
   ここでは、必ず全員が誰かに「ありがとうカード」を手渡すか、
  「お礼のはがき」を読み上げます。

 「ありがとうの言葉はポケットにしまってはいけない」の言葉通り、
  はっきりと相手に、しかも形に残して、伝えるようにしています。

 これは、朝から「ありがとう」が飛び交っていいですよ。
 そして、最後は全員で握手をします。
 「今日もがんばろうね」とみんなで声かけをします。
 こうやって、我社では
 「朝一番、声と気持ちを揃え、やる気を高め」ています。
                          ある企業様より

如何でしたか?
地域を良くするには企業を活性化させること。
企業を活性化するには、人財を育成することです。
人財育成手法の一つが朝礼なのです。

コーチング型朝礼、13の徳目を最大活用して下さい。

IMG_1837.JPGのサムネール画像
(日創研の13の徳目を使った朝礼風景)

田舞徳太郎

目次
1、今日の教訓
  質を追いなさい。量を追いかけたら敗れる
2、印象的なメール=増収増益の会社
3、親愛なる皆様へ
  (量で勝負すると大企業に敗北する)

━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▼▼今日の教訓

「質」はどこまでも追いかけることができるが、
「量」で勝負すると、大企業に敗北する。
      「月刊・理念と経営」8月号久保社長」

不況で倒産が増えていると言われますが、
景気が理由で倒産するというよりも、

時代に適合できないところが潰れるのです。

「月刊・理念と経営」8月号で、
幸伸食品の経営の基本方針は、
「量ではなく質を追いかける」ことと明記されています。
なぜなら、質はどこまでも追いかけることができるが、
量で勝負すると大企業に敗北してしまうからです。

幸伸食品が追いかける「質」は、商品と経営の二つ。
この二つの質を向上させるには、
社長と社員の品質を向上させることだと
久保社長はいっています。
皆さんはこの久保社長から何を学ばれますか?
                   田舞徳太郎」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●●印象的なメール
「田舞さんお世話になります。広島の?です!
 大阪業績アップでは弊社の二人が
 大変お世話になりました。
 第6講では大感動だったと、
 二人からいろいろ話を聴いております。

 弊社の業績も弟の会社に近くまで成長してきました。
 この外部環境の中、今期も増収増益で
 過去最高の記録ができそうです。
 学びの大切さが身にしみてわかりだしました。

 日創研さんに行く前は
 不安で一杯の経営をしておりました。
 以前よりは、少し心に余裕が持てるようになりました。
 本当に松原講師をはじめ
 日創研さんの学びに感謝しております。
 広島業績アップでは2名がお世話になります。
22回企業内教育インストラクター養成コース生より」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
親愛なる皆様、お元気ですか。

1)今日は東京・経営問答塾でした。
いつもながらの木野親之先生の素晴らしい講義でした。
途中、ご受講生の発表というハプニングもあり
楽しい一日になりました。

IMG_1268.jpgのサムネール画像
(経営問答塾にてご講義される木野親之先生)

2)発表者は10年前に工事部長をしておられましたが、
社長の突然の死に驚かれながら経営者になりました。
赤の他人で経営も何もわかりません。
その頃に日本創造教育研究所の研修を受講されたのです。

3)当時は連続赤字でした。
自己資本比率も12.3%でした。
不安と心配で一杯だったと述べられました。

4)しかし、可能思考教育や、業績アップ6カ月特訓や、
マネジメント養成コースなどを受けられ、
現在は増収増益をされながら
自己資本比率も65%になっています。

5)今日の木野親之先生の問答には、
色々な方々が応じてくださいました。
本当に真面目で真剣で素晴らしい参加者の皆様です。

6)ただ、人が好いだけでは経営はできませんから、
そうした観点での問いには、適切な答えがありました。
見事な経営問答塾です。

7)10月には東京・経営理念塾がありますが、
そのまま経営理念塾にご参加される方々も多くおられます。
木野親之先生のように
松下幸之助翁の経営哲学を語れませんが、
今日は最後に体が震えるくらいに感動しました。

8)木野親之先生語録
松下幸之助翁のいう祈りとは、
「それは、わが生命のギアを大宇宙の転回に
 噛み合わせる挑戦である。
 宇宙を包みこみ、幸福に回転し始める
 逆転のドラマだ!
 人間の可能性の扉を次から次へと開いていく鍵が
 祈りなのだ。(中略)その外・・・」

9)経営問答塾が終わり、
そのまま羽田空港から青森へ来ています。
青森の親しい方々と楽しいディスカッションをし、
深夜0時ごろには、三人で緑と石と水の歩道を歩きました。

10)やはり、箕面の瀧道を歩きなれているせいか、
少し急ぎ足で体力を温存しています。
「箕面加古川山荘・明徳庵」から瀧までは
往復40分ですから、結構速い歩き方になれました。

11)今日の教訓は、「月刊・理念と経営」8月号ですが、
幸伸食品が追いかける「質」は、
商品と経営の二つです。この二つの質を向上させるには、
社長と社員の品質を向上させることだと
久保社長はいっています。

12)「月刊・理念と経営」に関する動画が
出来ています。色々な形で配信をしていきます。
お互い学びましょう。

 

1に勉強、2に勉強、3に実践、
4に実力、5に成果です。

田舞徳太郎

目次
1、今日の教訓=故郷は遠くにありておもうものか?
  (平戸での研修)
2、今日の感動の言葉
  感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである
3、親愛なる皆様へ(10年一節とはよく言ったものです!)
━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▼▼
今日の教訓
「青年時代、詩人・室生犀星の抒情詩が大好きでした。
 特に24歳で独立するまでの孤独な闘いの時、
 心の安らぎでした。

 島崎藤村、三好達治、五足の靴の五人など、
 故郷を詠った詩人はたくさんいますが、
 私には一番犀星の抒情詩が身にしみます。

 その故郷、平戸で5時間セミナーを開催しました。
 尊敬する臨済宗の?寺のご住職もご参加され驚きました。

 中学の後輩もお見えで、
 過疎化するロマンの島平戸への貢献を心に決めました。
 故郷平戸には、良い思いでばかりでは
 なくほろ苦い悲しみもありますが、
 小学校の先生や日創研の会員企業様とカラオケもしました。
 64歳になり、年齢を重ねるほど望郷の念にかられます。

 「平戸には 思い出多き 言葉あり
                深めて生きて 役に立ちたし
                            得山詠歌」

●●●●
今日の感動の言葉

『20世紀最大の天才科学者と言われているアインシュタインは

 「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」

 という言葉を残した。
 人は生きていく中で、実に多くのものに出会っています。
 たくさんの人たちに出会い、初めての街や風景に出会い、
 味わったことのない美味に出会う。
 その一つ一つに感動を覚えることで
 人生はキラキラと輝いてくる。』 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
火曜日は平戸での5時間セミナーでした。
13時開始ですから、月曜日から入り平戸に宿泊しました。
前後3日間かかります。

金曜日は東京・経営問答塾。
その夜に青森の弘前に移動して、
弘前で6時間セミナーです。

次の日が弘前で「月刊・理念と経営」の取材、
その次の日は同じく「月刊・理念と経営」で、
秋田の小坂銅山です。

あの秋田の田舎町に、日立の創業者小平浪平や、
藤田伝三郎、日産の創業者などが、
銅山の技師として同世代を生きていたのです。
4月に事前調査に行きましたので、今楽しみにしています。

2)
さて、今日はある方からメールを頂戴しました。
この方は、日創研の研修を10年ほど中止され、
他のコンサル会社などを使われていたようです。

「田舞さん、ご無沙汰しています。
 最近再び日創研を活用しています?です。

 色々な事があり、少し回り道をしました。
 二年連続の赤字ですが、
 今年は大幅に増収増益になる計画です。

 やはり日創研の威力を再確認しました。
 社員が可能思考教育や
 業績アップコースなどで活躍してくれています。

 理念と経営の勉強会も行うという前向きな意見で、
 その分業績が上がってきています。(中略)

 驚いたのは、私のパートナーだったF社の成長です。
 F社長はずっと日創研で学び続け当時の利益の数10倍です。
 横道にそれた私の問題ですが、
 今後はすべて日創研に一任します。
 東京に来られた折に一度ご挨拶に行きます。
                          ?社長より」

嬉しいようで複雑な気持ちです。
この会社様も熱心な会社ですが、
どちらかというと、日創研に来たり来なかったりの会社です。

それに比較し、F社さんは素晴らしい発展なのです。
当時赤字すれすれで苦労されていましたが、
学び続け、人財を育成して、
今は、7、8億の経常利益を出されています。

IMG_1081.jpgのサムネール画像
(業績アップ6か月特訓の研修風景)

3)
平戸での5時間セミナーでも申し上げました。
一寸勉強しても、それは「塵(ちり)」のようなものなのです。
学び続け、育成し続けてこそ「山」となるのです。

日本創造教育研究所も企業ですから、
それなりに営利を追求しています。
会員企業様への責任、永続性、社員の幸福、
新事業への投資も大事です。

しかし、「塵も積もれば山となる!」の言葉のように、
会社が立派に革新していくには時間がいるのです。
折角の「塵」を捨てるのではなく、
コツコツ積み上げるしかありません。

そういうと、又、研修や「月刊・理念と経営」の宣伝か?と、
いぶかる方も中にはおられるようです。
でも、64歳にもなってお金を追いかけるほど
私は落ちぶれていません。

私は大した人間ではありませんが、
一度しかない人生を、「立派」に生きていきたいという
矜持はあります。
単なる宣伝の気持ちで、
「研修を続けなさい」
「月刊・理念と経営を購読しなさい」
「理念と経営・社内勉強会を開催しなさい」

そんな破廉恥なことを言える筈はありません。

「心に残るありがとう体験談」
「ありがとう卓越経営大賞」
「13の徳目」
「理念と経営手帳」
「理念と経営カレンダー」

すべては、中小企業の活性化としてあるものです。

4)
10年一節といいます。
素直に学ぶ人と、
ブレたり、横道にそれたりする人には大きな差が出るのです。
日創研は、信じるに足る会社だと確信しています。
その証拠は、山のように、学ぶ人が創っておられます。
F社様は一つの事例にすぎません。

田舞徳太郎
目次
1、今日の教訓=慌てるな!なるようになる!腰を据えろ
2、今日の得山詠歌=小学校の同級生の死を悼む
3、印象的なメール=相場化した商品を扱う?社長
4、親愛なる皆様へ
  (学ぶ力と継続する力が掛け算になるように!)
5、可能思考教育
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●●●今日の教訓
「順調な時は人間は泰然自若としておれます。
 私などは、この泰然自若の言葉には縁遠い人間ですが、
 2年前から、「中小企業受難の時代」と言い続け、
 結構腹を括って講義をしていました。

 その時に、こうした主張を信じてくださり、
 次の打つ手を準備した会社は慌てていません。

 今年の新春経営者セミナー・東京大会で、
 私は、1ドル70円の為替になっても驚かないようにと述べました。
 でも、94、5円で推移しています。
 失業率の問題もありますが、
 3つの過剰が解消されつつあるのです。

  1、債務過剰 2、設備の過剰 3、人員の過剰

 やがて解消されて、新しい時代が来ます。
 すべては、生成発展しているのです。
 だからこそ、中小企業は学ぶ力と継続する力がいるのです。
                             田舞徳太郎」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●今日の得山詠歌

「時はなし かなしけれども 嗚呼(ああ)時は
                ふたたびこぬと 叫びおりけり」
              小学校の同級生の逝去を悼む

「轟音の 瀧のしぶきを 身に受けて
                言葉もなくし しばし佇む」
「狂おしく 瀧落ちるさま みつむれば
               真白きしぶき 心にぞ染む」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▼印象的なメール
「早いものでTT卒業後、早くも5年目です。
 翌年に経営理念塾、経営問答塾、ビジョンセミナー・・・
 と勉強させていただき今は
 田舞塾、社長塾でお世話になっています

 我々の扱う商品もTT中に価格が異常高騰。
 その後も世界各国の需要増に伴い値上がりが続き、
 一昨年に至っては4倍もの高値になりました。

 その後反転。
 現在に至っては5年前とほぼ同水準
 商品自体が相場的商品になった感がします。
 相場に振り回される経営も大変なものです。
 
 社内では弟が日創研でお世話になり、
 社員さんも数名TT等でお世話になっております。
 先のTAプレゼンにて弊社の幹部が合格し、
 思わずもらい涙をしてしましました。
 また理念と経営の社内勉強会も最高ですね
 全社で行っていますが、健全な会社に近づいたと思います。
                             ?社長より」

嬉しいメールです。堅実に、着実に、が
この会社の優れた強みです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
日曜日は経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)
が終わりました。
様々な方々がご参加されました。

IMG_6903.JPGのサムネール画像
(経営理念と戦略ワンポイントセミナーでの講義風景)

第22回企業内教育インストラクター養成コースの後でもあり、
結構乗りがよくて、初日から講義も力強かったと思います。
「彼は必ず田舞と衝突する?」という参加者もおられましたが、
実に鋭い本質的な人物でした。

衝突するどころか、
9月の大阪の可能思考教育基礎コースにお見えになります。
わざわざ東京からの参加ですが、
まさにこの方と意気投合しました。

2)
私の研修に参加される方の中には、
「多分、喧嘩になるだろう?」という方々が今までも参加されました。
気が短くて、喧嘩っ早くて、気にくわないことは否定する・・・・・

だから「田舞も頭にきて、カッとなって喧嘩になる・・・・・」
そういう前評判になるのでしょうね。

ところが、そういう方々と一度も揉めたことはありません。
先ず、私はご参加者とはつまらぬディベートはしませんし、
第一お客様ですから、
お客様と喧嘩するほど愚かではありません。

3)
ただ、きれい事を並べて格好良くは話せません。
本音でしゃべりますが、その本音で共感しあいますから、
「いわくつき」出来た人とは長いお付き合いなのです。
たてまえ論で共感してもつまりません。

経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)を、
毎年学ぶ?社長もお見えでした。
10月からの東京・経営理念塾にご参加されますが、
この方も理念塾はすでに数回受けておられます。

講義では戦略論も述べました。
戦略とは、理念を実現する方法という解釈を加えての講義です。
マイケルポーター氏の「競争優位戦略」でもなく、
ドラッカー博士やスタンフォード大学で学んできた
コア・コンピタンスです。

4)
コア・コンピタンス以外に、今成功する戦略論はないでしょう。
お客様のベネフイット(便益・利便性)を最大優先する、
この考え以上に中小企業の活性化はないと思います。

たくさんの方が、熱心に学ばれましたが、
可能思考教育の基礎コースしか受講しておられない方々も、
お二人おられました。
すぐに再受講して変革コースに進まれますが、
「成功の法則=学ぶ力×継続する力」
この公式が当てはまります。

理由は、かけ算になると体に学問が身につくのです。
「なかなか、自社に落としこめないで悩んでいます!」
こういう方をたまに見かけますが、
必ず継続能力に不備があります。

5)
時代が変わり、経営手法も様々ですが、
基本さえしっかりしていれば、自然に継続する力は身に付き、
身に付いたら、勝手に自社に落とし込めるのです。

新幹線で大阪に着き、箕面の瀧へ直行しました。
増水で気になったからですが、
ライトアップに、轟音を立てる瀧の様をお見せしたい気持ちでした。

まるで、ナイアガラの瀧を見るような、
神秘的な箕面の瀧でした。
夏はライトアップされているだけに、皆さんも見に来てください。

田舞徳太郎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▼可能思考教育の強化を!
景気は戻りつつあります。色々な指数を根拠にしていますし、
アメリカの指数の改善も出てきています。
しかし、どんなに景気回復があったとしても、
可能思考能力のない会社や職場は電話帳から消えるでしょう。
可能思考教育の必要な理由です。

●研修センターでの開催日程とホームページ
http://www.nisouken.co.jp/000434.html

目次
1、今日の教訓=人生は諦めたら負けだ!
2、可能思考教育とは何か=価値観開発で人財育成
3、親愛なる皆様へ
  (人生もレースも耐久レースです。諦めてはいけない!)

━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●今日の教訓

「人間だからあきらめそうな時もあるでしょう。
 でも、あきらめかけた時からが、
 その人の人間力が出るのです。
 私も強い人間ではありませんから、
 負けそうな気持ちが分かります。
 でも人生を耐久レースと思い楽しみましょう。
 苦労、悲しみ、辛さがあるから人間らしくなれるのですよ!

 今日は急激な売り上げダウンの?さんと話し合いましたが、
 日創研のご受講生は
 たくさんの奇跡的な生還を果たしています。
 人生もレースも耐久レースです。諦めてはいけません!
                          田舞徳太郎」
━━━━━━━━━━━━━━━━

▼▼▼可能思考教育の強化を!
景気は戻りつつあります。
色々な指数を根拠にしていますし、
アメリカの指数の改善も出てきています。

しかし、どんなに景気回復があったとしても、
可能思考能力のない会社や職場は電話帳から消えるでしょう。
可能思考教育の必要な理由です。

●研修センターでの開催日程とホームページ
http://www.nisouken.co.jp/000434.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
さて、7月26日、
鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)決勝が行われました。
決勝のグリッドに並んだのは58台で、11時30分スタート!です。
スタートからトップを奪った会社は、
「TSR」という日創研の可能思考教育を受けた会員企業です。
田舞塾や業績アップ6か月特訓や
上級コースにも毎回学ばれています。

画像 035.jpgのサムネール画像
(田舞塾にてディスカッションするご受講生)

2)
当初、ダントツトップだったのが、2周目で痛恨の転倒をし、
かつマシン修復のピット前でも2度目の転倒をして
かなり遅れます。
メカニックが総力を上げて修復して、
10週のビハインドで最後尾でレースに復帰したそうです。

3)
オートバイレースも経営も全く同じですね。
経営はあきらめてはいけない!
当然、TSRは最後尾でも決して諦めずに走ります!

4)
私もマスターカーに乗せてもらい、
この鈴鹿サーキットを走ったことがありますので、
このサーキットの特徴でもある、
西と東頻繁に変わることも天気は困難を極めます。
(250キロで急カーブを回る時は恐い!)

5)
ところが、4時間後には20位代になり、
その速さに中継アナウンサーも興奮して、
テレビ画面はまるでトップを走行しているかの様に
報道したそうです。

6)
トップを走る車より、
テレビはTSRのマシンを映していたようです。
6時間後には11位になり、ついに7時30分ゴール
9位でチェッカーを受けました。

7)
人生はまさに耐久レースです。
諦めずに頑張りましょう。
景気は間違いなく回復してきています。
鉱工業指数は大幅に改善です。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

先日配信した「田舞通信」に対する、
起業家16期生の感想です。
起業家養成スクールはかなりハードですが、
色々と考えながら素晴らしい体験をしています。

今回は、「お金を追う人は何故お金に追われるのか?」
をテーマにして感想を書いて頂きました。
最近の若者がどのような考えをしているかを、
肌で感じて下さると嬉しいです。
                            田舞徳太郎

IMG_2753.jpgのサムネール画像
(起業家養成スクール生の皆さん)

1)
お金を追う人というのは、何かの用でお金が必要な人であり、
すでにお金に追われている人であると言えます。
お金に夢中であり、お金しか見えてない人生だと思います。
お金はあくまで道具であり、追う対象であってはなりません。

2)
お金は人が関係している以上、
人の感情で動いているのだと思います。
二件のお蕎麦屋さんがあったとして、
人気がある方に人が集まる。
人が集まるということはお金も集まるということ。
要はその美味しいお蕎麦を食べたいという欲に群がるように
お金や人が集まってきます。

欲を追うということがお金を追うということに繋がり
結果的に目がくらみ上手い話など
変なことに手をだすようになってしまい
負債などを背負うようになり、
お金に追われ出すのだと思います。
すべては、欲に駆り立てられているように感じます。

3)
今日の教訓を読んで、我社も前年に比べ
売上が20%ダウンという状況が続いております。
「人間はどのような状況におかれても、与えられた役割の中で、
 その状況に応じて物事を処していかなければならない」
という文章に私のいま置かれている状況と、与えられた役割を
もう一度しっかりと見つめようと思いました。

4)
極限状態に追い込まれた時に、
まだまだ自分を優先させてしまいます。
そのような考え方では、お客様の満足を追っても、
表面上だけのものとなり本心では
売上利益を優先すると思います。

アサヒのように真剣にお客様に対して
感謝する必要があると思いました。
自分自身の経営とその自分が行う会社の経営は同じです。
感謝力を養うためにも、
自分に関わってくれる人にも日頃から感謝して参ります。

5)
「現実に拘泥すると会社はストップする」
理念と経営7月号の設問表の
「サイクルベースあさひ」様の記事と向き合ったとき、
これまでの自転車屋のイメージを払拭しよう、
常にお客様のニーズをキャッチしておこうという
下田社長の取り組みに感銘を受けました。

弊社は古紙問屋で、やはり『廃棄物業者→ゴミ屋』という
汚く野蛮なイメージを持たれている一般の方も
少なからずいらっしゃると思います。
それを「?に古紙を処理してもらっている」という事がある種、
企業イメージを上げる為の
ステイタスになるような会社にしていきたいです。

6)
僕たちは、お客様からお金を頂いて会社が存続しています。
存続できるのもお客様から必要とされているからだと感じます。
だからこそお客様が求めていることに対応し、
さらなるお客様を満足させるために
サービスや感動を提供していかなければと考えます。

7)
建設業不況のなかで、なぜ業績がいいのか。
やはり、社長・管理・現場が三位一体になっているからだと
思います。
しかし、この言葉をいつも聞くと考えさせられます。
どういった職場になった時、三位一体と呼べるのか。
やはり、大枠では風通しがよくコミュニケーションがいい
職場を連想してしまいます。
まずそういう会社にする為にも自分磨きに頑張ります。

8)
売上や利益を追うのではなくお客様を追え!
先日、仕事で磨く感謝力の文献をさせて頂きました。
その中に、顧客満足と社員満足は
表裏一体であると記載されていました。
人間は未完成だからこそみんなで力を合わせ、
知恵を振り絞ってお客さんのお役に立つことを考え提案していく。

私の会社では、両親も社員さんもお客様も
私に多くのことを教えてくれます。
この環境の有り難さに感謝し、
今度は私が恩返ししていく番です。
何十年かかるかわかりませんが、
この一念を持って生きて行きます。

9)
仕事や人生には、目的が必要だと考えます。
お金は目的や夢を達成する為の手段だと思います。
これがお金が目的という考え方になると、
人間の欲求は尽きることなく、お金を追い続けます。
しかし目的がお金ですから、目標金額に達成したとしても、
終わりなく追い続けます。

お金で心が養われるとは思いません。
お金は目的、目標を達成する為のツールにしかすぎないと
私は考えます。

10)
今回ご紹介の、?社様は、実際に行動されていて、
とても素晴らしいと思います。
建設業に吹き荒れる向かい風の中、
業績が良いのは実行力・実践力だと感じました。
それもただの実践力ではなく、前向きにかつ、
全社員さんに理解していただけるように、
工夫された結果だと感じました。

私は、まだまだ、落とし込みも弱いので、
これから、実践と工夫を通じて、
社風づくりを進めてまいります。

11)
「数字を追わずにお客様を追う」とは、
当り前のことなのですが、
なかなかできていないのが実情です。
会社でなかなか良い結果が出ないと、
さらに数字を追ってしまいます。
そして、業績がたまたま良くても、

数字の良さにさらに数字を追ってしまいます。

数字は、結果がそのまま目で見ることができるため、
非常にわかりやすいものだからだと思います。
しかし、「企業の目的は永続」というように、
それを本当に思ったならば、
やはり「お客様を追う」ところにたどりつくのだと思います。

12)
お金を追う人は何故お金に追われるのでしょう?
と言う質問に対してです。
お金を追う人ですから、お金に対しての執着があると思います。
と言うことは、お金にしか意識が向かない。
お金にしか動かされないと言う傾向が強いと考えます。

そうなると、心の中での意識がお金ですので、
問題になってくるのも、お金になってくると思います。
心にあるものしか、表面化してこないと考えます。
ですから、お金に追われているのではなく、実は、
お金に執着するあまり、
追われている様な錯覚に陥っているだけなのかも知れません。
今後とも、ご指導の程宜しくお願い致します。
有難う御座いました。

13)
メールをいただき、ありがとうございます。
いつも、勉強させていただいております。
自社も建設業でありますが、都田建設様のように、
売上や利益よりもお客様を追いかけて、
この時代を乗り切れるように、一所懸命学んで参ります。

また、理念と経営・社内勉強会や13の徳目を使った朝礼で、
三位一体の会社になるように、コツコツと続けて参ります。
ありがとうございました。

14)
私も数字を追うような経営はしたくありません。
経営者として会社を存続させるために収益は必要ですが、
一社員さんにまで数字数字と言わずに、
どうすればお客様にもっと喜んでいただけるか。

仕事を通じての人生の幸せを教えていければ、
自然と数字も付いてくるし楽しさも増すと思います。
その為には全員が明確な夢、
ビジョンを持つ必要があると思います。

15)
会社経営において、お金と言うのは
お客様に満足していただいた結果としか言えません。
あくまでお客様に満足していただくことが先で、
その結果としてお金をいただけます。
ですから、お金を追うということは、
短期的には結果が出るかもしれませんが、
非常にもろいものですので、長くは続きません。

また、人に喜ばれる喜び、という人間としての
究極の喜びもありません。
そうすると、結局はある時点から
経営が行き詰って資金繰りに追われたり、
お金ばかりに目がいって真の喜びを感じることがないまま、
喜びの少ない苦しみの経営をすることになると思います。

16)
我が社が携わっている自動車業界も建設業界同様に
非常に厳しい時代になってきた中で、
やはりどの業種の中でも不況の時代に
『這い上がる会社』や『ピンチに強い会社』が
あるという現実・・これが間違いなく『可能思考』だと感じます。
こういう時にこそ、そのような会社様を見習って将来へ、
また来たるべき時代に備えます。

17)
「お客様第一主義」と口にするのは簡単ですが、
分かってはいてもそれを現実に突き詰めていくのは
簡単なことではないと感じます。
どこかで自社都合の面や、
誰かの顔色のために仕事をしてしまっているように感じます。
社内勉強会、その他ミーティングを重ねていき、
必ずお客様第一主義を極めた美容室になります。

18)
メールありがとうございます。
夢を追いつつお客様を追わなければいけないと感じました。
自分の与えられた役割の中で
自分がお客様の為に何ができるかを
考えていかないといけないと感じました。
自分自身の人間性をもっと磨いていく為に
学び続けていかないと感じました。

そして、おやっさんがいつも言ってらっしゃるように、
実践を行動をしっかり行っていき、
三位一体を実現していきたいと感じました。

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
できる思考で業績アップ 無料・公開セミナー
Facebookページ

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。