信じて横道にそれなければ神風が吹くこともある

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目次
1、今日の教訓
2、「月刊・理念と経営」名言
3、田舞塾の講師の「名言」
4、親愛なる皆様へ(田舞徳太郎の一日)
5、今週の質問
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●今日の教訓
「この仕事をしていますと、胃の中がキリキリするような、
 そんな痛みの経営相談もあります。

 ジッと部屋の中に居ても、
 問題が解決するわけではありませんが、
 月商1000万円の売り上げが50万円に落ちたという、
 「月刊・理念と経営」8月号の事例研究を読み、
 神風は必ず吹くと言い聞かせています。

 事実、昨年の業績アップ上級コースでは、
 資金繰りで病気になりそうだった会社様が、
 今年になって、
 「田舞さん、神風が吹きました。・・・の土地が、
  道路拡張するので?億円で移転することが決まったのです。
  キャッシュフローは安心です。」
 神風は本当に吹くのだとつくづつ痛感しました。
 まさに、夢は必ず叶う・勇気と挑戦です。      
                             田舞徳太郎」
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●▼◆「月刊・理念と経営」名言 65P
片方善治先生の「企業に"福"を呼ぶ「六つの力」大研究」は、
単なる観念論ではなく、
具体的につかみ取っていく方法論でもあります。
*幸運力とは何か
*幸運力に求められる四条件
*四条件を満足させる具体策
「急ぎすぎて幸運を逃すな。努力の目標を
 機会開発と危険回避に向けよ」

「月刊・理念と経営」購読申し込み 
 http://www.rinen-mg.co.jp/
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田舞塾の「講師」名言

元衆議院議員 井奥貞雄先生
「毛利元就は京へのぼろうとしなかった。
 変な野心は持たずに、岩見銀山などの地域振興に力を入れて、
 藩の民を守るために必死に経営をした。
 「終生、本業を忘れず」という言葉がありますが、
 指導者の役割は、
 己を捨てて人の役立つことを先に行うことです」

田舞塾の講義も、ケース・メソッド授業も最高でした。
第11回目 田舞塾 (月1回×全12回)募集
 => http://www.nisouken.co.jp/000042.html
 "現実の経営"を教材にしたテキストをもとに、
  経営の総合力を磨きます。
  第1講: 9月10日(木)?
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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は田舞塾の二日目でした。
一昨日の講演と質疑応答も感激しました。
「田舞君はね、丸坊主頭で勉強していたんですよ。
 彼は坊さんかねと聞くと、イヤ、彼は鮨屋さんだと言われました。
 熱心で、一番前に席を取り、一番先に挙手をしていました・・・」

私は、1978年に、
場違いな社団法人・日本青年会議所に勉強に行きました。
その時の会頭が麻生総理、副会頭が井奥先生だったのです。

人の問題で悩み、将来が見えずどうなるのかもわからず、
すがるような思いで、毎月東京や横浜や各地を奔走しました。

2)
田舞塾では、
実に真剣なディスカッションが飛び交いました。
三つ巴の討議です。
全員が「なるほど!」「なるほど!」という発言です。

画像 035.jpg
(田舞塾にてディスカッション中のご受講生)

特に事業継承がディスカッションのテーマに
なったときは、
ハードな議論の戦いとなり・・・・ハラハラしながら・・・
正直、田舞塾を主催する人間として凄く嬉しかったです。

技術開発型企業ですから、
難しい技術名が出てきたりしましたが、
大きなエネルギー革命の時代に相応しいテーマでした。

やはり、時代認識をするには、
お互いの情報や考えを徹底してアウトプットするべきです。
ハイブリッド技術か?
電気エネルギーか?
どの流れが世界標準になるか?

3)
大きな視点からも、
教育ケース提供企業へのアドバイスも、
非常に的確でした。
特に、最後のまとめで、提供企業の?社長の、
何故無借金経営にしてきたのか?は、考えさせられるものでした。

経営理念の問題、
人財育成の問題、
技術者集団の特性、
今後の営業戦略・・・・・・

間髪をいれぬディスカッションは、
私も大いに学ばせて頂きました。
皆様もぜひ、11期の田舞塾にご参加ください。

日常は悩みながら、困難に出会いながらでも、
こうした方々とお出会いすれば解決の糸口が見つかるのです。
助け合い、励まし合い、かつ徹底して討議し合う・・・・・
昨日の13の徳目は、
「田舞塾のみなさんにありがとう」です。

最後に、
「社員教育で一番大事なのは他流試合です。
 自分のポジション(位置づけ)が明確になる。」

このお言葉も印象的でした。

日創研は可能思考教育という
素晴らしい教育カリキュラムを持っています。
社長も、幹部も、社員さんも、お知り合いの方々も、
他流試合として最適な内容です。
                      田舞徳太郎
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●質問
「お金を追う人は何故お金に追われるのでしょう?」
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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年7月23日 18:39に書いたブログ記事です。

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