顧客満足と差別化されたサービス そしてコア・コンピタンス経営の関係

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今日の教訓
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「お客様の満足は、企業経営の永遠のテーマです。
 業績アップ上級コースで学ぶコア・コンピタンス経営とは、
 お客様のベネフィツトを最高・最大に創出することです。
 ROEとか、ROAとかよりも、正常な考え方が展開されます。

 創業400年の企業を訪問しましたが、
 やはり、コア・コンピタンスをお持ちです。
 徹底して差別化されたサービスを生み出し、
 お客様の喜ぶ姿こそが、
 利益につながる最大の近道であり真理です。
                            田舞徳太郎」

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●「月刊・理念と経営」今日の名言
経営の原理原則は顧客の満足です。
企業事例「株式会社あさひ」の、
コア・コンピタンスは素晴らしいものがあります。
こうした事例を学び続ける習慣をもつことで、
社長だけではなく、幹部だけではなく、社員も、
視野の広い人財となり、ディスカッションに参加して、
新しいアイディアを出せるようになるのです。
                        田舞徳太郎
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● 13の徳目 <ありがとうの言葉>●
5日『ありがとう』世界で一番ステキな言葉。
    株式会社グランド技研 田中健三郎さん
6日 心からの感謝の気持ちをつたえたい「ありがとう」。 
    ポリーライフケアサービス 久世里香さん
7日 今まで健康に育ててくれてありがとう!
    そして変わらぬ笑顔ありがとう! 
    ユーエスアイテック 穂毛勝彦さん
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●今週の質問
「何故、失敗から学ぶよりも成功から学ぶべきなのか?」
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■■  今日の印象的なメール

「一昨日、弊社の大切なお客様の所に
 「理念と経営」を持ってお伺いしました。
 この会社は製造業で週3日以上休まれています。

 私も前から気にかかっていたのでお伺いし、

 「「理念と経営」を贈呈しますので、社長、
  この本を読んでください。
  そして特に"逆境!その時、経営者は..."の
  所を読んでください。」

 と強く話したところ、とても喜んで下さり、
 横にいた息子さんまで呼ばれて話を聞いて下さいました。

 そして小松の経営者の会にもお誘いしたら
 息子に「行ってこい。勉強せないかん。」と言って下さいました。

 行動を起こしたことがとても喜ばれたことと、
 人のお役立てたことが自分自身とても嬉しかったです。
 これからも周りの方のお役に立つように「月刊・理念と経営」を、
 一冊でも多く贈呈していきます。」

●田舞のメールへの感想
 心よりお礼を申し上げます。
 1、人を励ます人は、困ったときに励まされます。
 2、製造業はお困りの方々が多いと思います。
 3、お世話になった方々には、今こそ恩返しです。
                      田舞徳太郎」

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▼▼▼ 「月刊・理念と経営」ニュース・7月号▼▼▼
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鹿児島銀行の頭取と、
新日本科学の社長の対談は、
銀行と、健全な事業経営者の模範です。
自分の経営責任を転嫁して、
借りたお金を返さないとは不届き千万です。

健全な身体には健全な心が宿り、
健全な心が、健全な経営体質を作ります。
お客様を苦しめてでも儲けようとする・・・・・
そういう企業は時代錯誤です。

↓↓詳しくはこちらへご連絡を
━繁栄促進━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「月刊・理念と経営」の購読申し込み
 http://www.rinen-mg.co.jp/
●「理念と経営」社内勉強会
 (業績を上げたい方々は是非開催を!)
●「理念と経営」経営者の会
 (知り合いの社長や幹部を交えて開催!)

▼理念は、
 1、新しいサービスを生みます
 2、新しい技術を生みます
 3、新しい市場を創造し
 4、会社発展の原点です

▼経営は、
 1、顧客の満足を生み
 2、効果的な経営
 3、効率的な経営
 4、業績の向上を実現します
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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
コア・コンピタンス経営の再構築が求められる時代です。
コア・コンピタンス(Core Competence)とは、
一般的に「競争力の源泉の中核となる資源」と
理解されています。

つまり他社に先駆けて競争優位を作り出し、
この厳しい経営環境に対処していこうとするのが、
日創研が提唱するコア・コンピタンス経営です。

昨年のアメリカの金融危機以来、
100年に一度と呼ばれる不況で、
企業を取り巻く外部環境は大きく変わってきました。

2)
その中で今まで必死に経営努力をし、

 1、改善改革
 2、人財育成
 3、イノベーションに取り組んで

コア・コンピタンス経営を実践してきた会社は、
何とか乗り越えていますが、
それだけでは今後は厳しい状況が予想されます。

外部環境が大きく変わることにより、
コア・コンピタンス経営の前提が大きく変わり
今までのコア・コンピタンス経営が崩れ去りました。

そして、崩れないまでも、通用しなくなる時代に変わりました。
そこで、新たなコア・コンピタンスの構築が必要となってきます。

3)
日本を代表する企業であるトヨタ自動車も、
今までのコア・コンピタンスでは、
外部環境の大きな変化に対応できずに苦しんでいます。

厳しい時代環境ですが、
中小企業にとってはこの時期が新たな事に取り組める
最大のチャンスです。

受け身になり、待っていたりしてはいけません。
自らコア・コンピタンスを構築し、
変化に対応しなければなりません。

4)
どの時代にも混乱があり、
どの時代にも解決の糸口が見つからない時は
有りませんでした。
これは、人間の歴史が教えてくれます。

いつの時代にも、
知恵と創造性と速やかなアクションを起こした者が
生き残っているのです。
業績アップ・上級コースを是非、受けてみてください。

この激しい時代環境の中で、
生き残りと新たな発展の促進をするための、
経営手法としてコア・コンピタンス経営を学んで参ります。

どのように自社のコア・コンピタンス経営を創り上げていくか、
その具体的手法と作成手順を、
誰にでも分かりやすいように準備しています。

5)
その具体的手法を学び、
作成手順に基づいた繁栄計画と戦略を創り、
コア・コンピタンス経営の実現に向けて、
自社の「繁栄計画書」を作成していきましょう。

今こそ、経営の基本に返り、
経営の本質とは何かを自らに問い、
十年後の将来を見据えて、
コア・コンピタンス経営を実践していくのです。

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(コア・コンピタンス経営を学ぶご受講生)

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年7月 7日 16:22に書いたブログ記事です。

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