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「京都・社長塾が開催されました。
自己を磨き、自己を鍛えるには内面に
「憤」がなければなりません。
内面に憤をたたえていると、それがエネルギーになるのです。
伊與田覚先生は、私憤、公憤、自憤の
3つがあると講義をされました。
松下幸之助翁は公憤の人だったようです。
「月刊・理念と経営」の7月号の小檜山先生が、
第二講座の講師をされました。
「人はひとりでは生きられない!」のテーマです。
涙をふく方々もおられました。
「月刊・理念と経営」7月号の小檜山先生の、
「唇に歌をもて、心に太陽をもて」をよく読むと、
次の時代の幕開けが見えてくるようです。
田舞徳太郎」
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●「月刊・理念と経営」今日の名言
「背戸編集長の「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」は、
いつも、書きだしが面白いです。
紹介企業の雰囲気に相応しい文章を引用しています。
どうか、単独で読まずに、
「月刊・理念と経営」の案内文、
ナビゲーターと考えてお読みください。
バックナンバーは、「理念と経営」のHPにあります。」
=> http://www.rinen-mg.co.jp
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● 今日の13の徳目●
「ベンジャミン・フランクリンは、13の徳目で、
自分がなかなか良い点数をとれないことを知ります。
時折、記入を忘れたりしたこともあります。
でも、継続は力なりです。
13の徳目朝礼は脳力アップをしていきます。
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●今週の質問
「呼び水という言葉があります。自分で自分を鼓舞して、
自分自身が呼び水を創り出すことが大事です。
何故学ぶことにも、その外すべての物事に
呼び水がいるのでしょうか?」
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■■今日の印象的なメール
●増収増益
「田舞さん、今年の決算も増収増益でした。
私は業績アップ上級コースに昨年行き、
幹部には大阪業績アップに参加させました。
東京でもマネジメント養成に派遣しましたが、
見事その成果が出ました。
13の徳目も勧められた通り行い、
「理念と経営」も全社で学んでいます。
5月の可能思考教育に赤字の友人を勧めていただけに
残念です。
今の不景気なこの時代に、
決算賞与をいくらにするのかを考えています。
一度相談に乗ってください・・・・・・・・
素直な社長様より」
●田舞のメールへの感想
「この会社様は5年連続で増収増益です。
成人教学塾で、決算賞与の配分の仕方を
経営相談として受けました。
この会社は、まだまだ問題を抱えておられますが、
経常利益は見事大台に乗りました。
その外、続々と素晴らしい決算の報告が来ています。
すべて、数字を追っていない会社です。
コア・コンピタンス(企業としての力)を磨くことが大事です。
お客様第一を守っている会社は赤字でも大丈夫です。
田舞徳太郎」
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▼▼▼ 「月刊・理念と経営」ニュース・7月号▼▼▼
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●巻頭対談:本物の銀行マンと企業人の対談
●企業事例研究:株式会社あさひ
●企業事例研究:株式会社バーンリペア
●オンリーワン経営(最高に分かりやすい)
●女性は主役(21TT生)
●企業の成功法則:社長力・管理力・現場力 三位一体論
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●「理念と経営」社内勉強会(業績を上げたい方々は是非開催を!)
●「理念と経営」経営者の会(知り合いの社長や幹部を交えて開催!)
▼ポイント
すべての原点は、理念と経営です。
失敗からの教訓も大事ですが、
成功から学ぶのは数倍違います。
何故なら、失敗よりも逆境を乗り越えてきた数が断然多いからです。
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親愛なる皆様、お元気ですか。
1)
昨日は伊與田覚先生の成人教学塾(社長塾卒業者のみ)で、
一昨日が社長塾でした。
伊與田覚先生の講義も、小檜山先生の講義も最高でした。
(社長塾と成人教学塾にてご講義くださる伊與田先生)
2)
その前日が明徳塾でした。
馬場恵峰先生に3年半学んでいますが、
文字の魅力に引き込まれると、生き方が変わります。
人間力が向上する3日間でした。
3)
特に馬場恵峰先生の講義はユーモアがあり、
気持ちが楽になります。
時折、私と掛け合いになる時もあり楽しいです。
4)
野尻先生の講義は「市場の失敗」というテーマでした。
マクロ経済になるのですが、市場(お客様の)知識不足が、
市場を失敗に結びつける・・・・
(本当にそうだと思いました。
つまり、市場経済も万能ではないのです)
5)
感動の徳の経営学でしたが、
知識は役に立たないという先生と、
知識は大事だという先生がおられます。
どちらも正しいのですが、知識の定義が異なるのです。
6)
知識と感性をごっちゃにしないことです。
記憶の中に何の知識もなければ、
人間は感じる力も湧いてきません。
実は、右脳は左脳の働きと共同作業をするべきなのです。
(田舞の十数年前からの持論です。
段々解明されてきています!)
7)
言語や知識は、考える力の最大効果を生みます。
そして、それに誰もがもっている感性を使えば、
自分の生き方も、経営もうまくいくのです。
(片方善治先生の成功発想塾は最高の学び)
8)
今日の印象的なメールにあるように、
この不景気な時代にも、5年間増収増益の会社が、
今年もさらなる増収増益を果たしています。
9)
「月刊・理念と経営」にも、企業事例で掲載されましたが、
長野県の伊那食品さんは、48年間増収増益でした。
田舞塾でも企業訪問をしましたが、最高の会社です。
10)
ところが、寒天ブームで一挙に売上が上がり、
翌年には下がりました。
48年で記録はストップしたのです。
11)
塚越会長は、日本を代表する経営者ですが、
田舞塾の頃から、
「ブームで経営をしてはいけない!」と、
そのことを予告されていました。
12)
会長の危惧を知りながら、
やはり、現場もお客様を大事にしますから、
「お客様が必要とされているのだから売りたい!」と
思います。
ここに、経営者の知識と、現場の知識の
ギャップがあるのです。
13)
もちろん、伊那食品さんが、
更に成長されることは間違いありません。
私は塚越会長こそ「本物の経営者」だと思っています。
14)
経営知識、マネジメント能力、コミュニケーション能力、
そして、人間力・考える力・仕事力・感謝力を身につけてください。
憤せざれば啓せず!発憤するのは、
人間成長の元であり、成功のエネルギー源です。
田舞徳太郎









