2009年6月アーカイブ

今日の教訓
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「京都・社長塾が開催されました。
 自己を磨き、自己を鍛えるには内面に
 「憤」がなければなりません。
 内面に憤をたたえていると、それがエネルギーになるのです。

 伊與田覚先生は、私憤、公憤、自憤の
 3つがあると講義をされました。
 松下幸之助翁は公憤の人だったようです。

 「月刊・理念と経営」の7月号の小檜山先生が、
 第二講座の講師をされました。
 「人はひとりでは生きられない!」のテーマです。
 涙をふく方々もおられました。

 「月刊・理念と経営」7月号の小檜山先生の、
 「唇に歌をもて、心に太陽をもて」をよく読むと、
 次の時代の幕開けが見えてくるようです。
                            田舞徳太郎」

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●「月刊・理念と経営」今日の名言
「背戸編集長の「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」は、
 いつも、書きだしが面白いです。
 紹介企業の雰囲気に相応しい文章を引用しています。

 どうか、単独で読まずに、
 「月刊・理念と経営」の案内文、
 ナビゲーターと考えてお読みください。
 バックナンバーは、「理念と経営」のHPにあります。」
 => http://www.rinen-mg.co.jp
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● 今日の13の徳目●
「ベンジャミン・フランクリンは、13の徳目で、
 自分がなかなか良い点数をとれないことを知ります。
 時折、記入を忘れたりしたこともあります。
 でも、継続は力なりです。
 13の徳目朝礼は脳力アップをしていきます。
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●今週の質問
「呼び水という言葉があります。自分で自分を鼓舞して、
 自分自身が呼び水を創り出すことが大事です。
 何故学ぶことにも、その外すべての物事に
 呼び水がいるのでしょうか?」
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■■今日の印象的なメール
●増収増益
「田舞さん、今年の決算も増収増益でした。
 私は業績アップ上級コースに昨年行き、
 幹部には大阪業績アップに参加させました。

 東京でもマネジメント養成に派遣しましたが、
 見事その成果が出ました。

 13の徳目も勧められた通り行い、
 「理念と経営」も全社で学んでいます。
 5月の可能思考教育に赤字の友人を勧めていただけに
 残念です。
 今の不景気なこの時代に、
 決算賞与をいくらにするのかを考えています。
 一度相談に乗ってください・・・・・・・・ 
                         素直な社長様より」

●田舞のメールへの感想
「この会社様は5年連続で増収増益です。
 成人教学塾で、決算賞与の配分の仕方を
 経営相談として受けました。

 この会社は、まだまだ問題を抱えておられますが、
 経常利益は見事大台に乗りました。
 その外、続々と素晴らしい決算の報告が来ています。

 すべて、数字を追っていない会社です。
 コア・コンピタンス(企業としての力)を磨くことが大事です。
 お客様第一を守っている会社は赤字でも大丈夫です。
                         田舞徳太郎」

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▼▼▼ 「月刊・理念と経営」ニュース・7月号▼▼▼
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●巻頭対談:本物の銀行マンと企業人の対談
●企業事例研究:株式会社あさひ
●企業事例研究:株式会社バーンリペア
●オンリーワン経営(最高に分かりやすい)
●女性は主役(21TT生)
●企業の成功法則:社長力・管理力・現場力 三位一体論
↓↓詳しくはこちらへご連絡を
●「月刊・理念と経営」の購読申し込み http://www.rinen-mg.co.jp/
●「理念と経営」社内勉強会(業績を上げたい方々は是非開催を!)
●「理念と経営」経営者の会(知り合いの社長や幹部を交えて開催!)

▼ポイント
すべての原点は、理念と経営です。
失敗からの教訓も大事ですが、
成功から学ぶのは数倍違います。
何故なら、失敗よりも逆境を乗り越えてきた数が断然多いからです。
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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は伊與田覚先生の成人教学塾(社長塾卒業者のみ)で、
一昨日が社長塾でした。
伊與田覚先生の講義も、小檜山先生の講義も最高でした。

画像 004.jpgのサムネール画像
(社長塾と成人教学塾にてご講義くださる伊與田先生)

2)
その前日が明徳塾でした。
馬場恵峰先生に3年半学んでいますが、
文字の魅力に引き込まれると、生き方が変わります。
人間力が向上する3日間でした。

3)
特に馬場恵峰先生の講義はユーモアがあり、
気持ちが楽になります。
時折、私と掛け合いになる時もあり楽しいです。

4)
野尻先生の講義は「市場の失敗」というテーマでした。
マクロ経済になるのですが、市場(お客様の)知識不足が、
市場を失敗に結びつける・・・・
(本当にそうだと思いました。
 つまり、市場経済も万能ではないのです)

5)
感動の徳の経営学でしたが、
知識は役に立たないという先生と、
知識は大事だという先生がおられます。
どちらも正しいのですが、知識の定義が異なるのです。

6)
知識と感性をごっちゃにしないことです。
記憶の中に何の知識もなければ、
人間は感じる力も湧いてきません。
実は、右脳は左脳の働きと共同作業をするべきなのです。
(田舞の十数年前からの持論です。
 段々解明されてきています!)

7)
言語や知識は、考える力の最大効果を生みます。
そして、それに誰もがもっている感性を使えば、
自分の生き方も、経営もうまくいくのです。
(片方善治先生の成功発想塾は最高の学び)

8)
今日の印象的なメールにあるように、
この不景気な時代にも、5年間増収増益の会社が、
今年もさらなる増収増益を果たしています。

9)
「月刊・理念と経営」にも、企業事例で掲載されましたが、
長野県の伊那食品さんは、48年間増収増益でした。
田舞塾でも企業訪問をしましたが、最高の会社です。

10)
ところが、寒天ブームで一挙に売上が上がり、
翌年には下がりました。
48年で記録はストップしたのです。

11)
塚越会長は、日本を代表する経営者ですが、
田舞塾の頃から、
「ブームで経営をしてはいけない!」と、
そのことを予告されていました。

12)
会長の危惧を知りながら、
やはり、現場もお客様を大事にしますから、
「お客様が必要とされているのだから売りたい!」と
思います。
ここに、経営者の知識と、現場の知識の
ギャップがあるのです。

13)
もちろん、伊那食品さんが、
更に成長されることは間違いありません。
私は塚越会長こそ「本物の経営者」だと思っています。

14)
経営知識、マネジメント能力、コミュニケーション能力、
そして、人間力・考える力・仕事力・感謝力を身につけてください。
憤せざれば啓せず!発憤するのは、
人間成長の元であり、成功のエネルギー源です。

田舞徳太郎

旭山動物園と田舞塾

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今日の教訓
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「人間は無限の可能性を持っています。
 可能思考教育でも申し上げていますが、
 旭山動物園の成功をしていく過程をお聞きしていると、
 まさに理念と経営です。

 「一つの道を一途にやって成功しないことはありません。
  天の利、地の利、人の輪が大事です。
  お金ではなく、理想であり、人の喜ぶことをやることです」

 旭山動物園の成功のエッセンスです。

 皆様方の中で、現在うまくいっていないからといって、
 今後もそうではありません。
 お金を追わずに、お客様の満足を追うことです。
 指導者の一念と、部下の協力があれば必ずうまくいくのです。

 二日目のケース・メソッド授業は、
 株式会社水野染工場様<http://hanten.jp>でした。
 マーケティングがテーマになり、アッという間でした。
 企業経営では大事なポイントです。

 田舞塾メンバー全員の知恵と創造性を駆使して、
 この会社のあるべき姿をディスカッションしました。」

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●「月刊・理念と経営」今日の名言
 「会社に存在する問題でいちばん大きいのが、
  出来ない、無理かもしれない、という社長の心です。
  「出来ない思考」は会社をダメにします。
                         7月号・社長力より」
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● 今日の13の徳目●
13の徳目を使った朝礼は、
モティベーションを上げることを大事にしています。
情報の共有や色々なコミュニケーションを通して
チームワークを作り、そのチームワークで
モティベーションを上げるのです。
上手に道具を使いこなしましょう。道具は経営資源です。
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●今週の質問
「呼び水という言葉があります。自分で自分を鼓舞して、
 自分自身が呼び水を創り出すことが大事です。
 何故学ぶことにも、その外すべての物事に
 呼び水がいるのでしょうか?」
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■■今日の印象的なメール
「たった3日間の研修でも、人は親密度100%に
 なれるのですね。
 共通の目的を持って、共に心を開き、共に語り合い、
 共に悩み、共に共感しあい、共に支え愛、まさに、
 人間が原始の時代から持つ人間愛を
 体験させていただきました。

 心がやさしくなり、感じる力が
 やわらかくなっているかもしれません。
 これから文献にはいっていきますが、
 今までとは捉え方が、
 さらに深まっていけるかもしれません。楽しみです。
                    22TTコース受講生」

●田舞感想
人間の遺伝子は、環境でスイッチが
オンになったりオフになったりと、様々に動くのです。
オンになると素晴らしい潜在能力が開花します。
わずか3日でも、人間は一年間修業したような
体験が出来るのです。
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▼▼▼ 「月刊・理念と経営」ニュース・7月号▼▼▼
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●「逆境!その時経営者は!」に出ておられる伊原さんの体験!
  女性は本当に強いですね。人生も経営も意志の力です。
●「女性が主役」の古本さんの文章に感動しました。女性はすごい!
●理念に立ち返ると「次に何をするべきか」が見えてくる(巻頭対談)
 銀行の頭取の本音をお聞きください。借りたお金は返すべきです。

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●「理念と経営」社内勉強会
●「理念と経営」経営者の会
●「月刊・理念と経営」の購読申し込み http://www.rinen-mg.co.jp/
▼ポイント
 企業事例はベンチマーク企業として考えるべきです。
 失敗からの教訓も大事ですが、成功から学ぶのは数倍違います。
 何故なら、失敗よりも逆境を乗り越えてきたからです。
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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
火曜日は旭川の旭山動物園を見学し、
小菅名誉園長の講演を聞きました。
人間と動物の違いを聞いて、
田舞塾のメンバーも「ウーン」とうなずいていました。

2)
動物は理性的だ!
小菅名誉園長の実践的なお話ですから、
我々もうなずかざるを得ません。
人間は貪欲すぎます(本能のまま倫理観もない人が多い)

3)
小菅先生は、偶然にも奈良の薬師寺でつながっていました。
故高田管長や、山田副管長、
村上執事長には30年以上前からご縁があります。

4)
関西空港に送って頂く中で、田舞塾の名前が出て、
人間のご縁に驚かれ、小菅園長と薬師寺さんが、
共通の話題で盛り上がったそうです。

5)
昨日は、ディスカッション授業でした。
マーケティングが主になりましたが、
色々な情報をお持ちになって参加する熱心な方々が
多くおられます。

6)
サントリーの事業領域とマーケティングを事例にしながら、
楽しく持論を述べられる?社長や、
お寺さんの話題になるなど、
最高の楽しいディスカッション授業になりました。

7)
厳しい時代に、
スタンフォード大学で学んだ甲斐がありました。
途方に暮れたことも、努力すれば、
必ず報いられます。目先に走らないことです。

8)
旭川では、市長さんもお見えになったり、
ほんとうにたくさんのお世話を頂戴した、
?社長には心からお礼を述べます。

9)
マーケティングの主役は製品です。
そして価格です。場所も重要です。
ターゲット顧客も大事です。

10)
教育ケース提供企業様の専務は、
今後はコア・コンピタンス経営が重要であることを察知され、
すぐに業績アップ上級コースに申し込まれました。

画像 054.jpgのサムネール画像
(コア・コンピタンス経営を学ぶ業績アップ上級コース)

11)
この会社は、半纏や、手ぬぐいや、
色々と染物関係を営んでおられますが、
超衰退期にある中で頑張っておられ、
今年は最高の利益だったようです。

12)
ただ、まだまだ「ビジネスチャンス」は十分にあります。
田舞塾のメンバーは流石です。
知恵の塊のように色々な意見が出ました。

13)
コンサルタントを雇うことも大事ですが、
やはり、社長は直々に自己訓練をするべきです。
ズブの経営の素人は、コンサルにすぐ騙されます。

14)
今度、「逆境!その時経営者は!」では、
いい加減なコンサルタントに騙されて、
危く会社をダメにするところだった事例研究をします。

15)
すべて、実力は自分が養うべきです。
たくさんの経営者が、色々な視点から意見を述べてくれます。
小菅名誉園長とメンバーにお礼を申し上げます。

田舞徳太郎
親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日の教訓
「コア・コンピタンス経営が
 今後の中小企業の活性化の切り札です。
 この「業績アップ上級コース」は、
 まず業績アップ6か月コースを、
 受けていなければ参加できません。

 正直、このコア・コンピタンス経営は、
 少し難解な部分はありますが、
 「これがコア・コンピタンスだ」と言えないところに、
 その難解な部分があるのです。

 商品だけでもない、マネジメントだけでもない、
 リーダーシップだけでも、財務だけでも、
 マーケティングだけでも、ブランドだけでもない・・・・
 実に空気のような「企業の総合力」なのです。

 私のスタンフォード大学で学んだ成果の一つですが、
 あの苦しみをよく耐えることができたと
 感慨深いものがあります。ぜひご参加ください。
 コア・コンピタンス経営は
 中小企業の活性化の切り札になります。
                            田舞徳太郎」

●今日の13の徳目
「毎日セッセと記入し始めて1年9か月です。
 会社での挨拶が少しキチンと出来るようになりました。
 言葉遣いが少し柔らかくなりました。
 自律(感情のコントロール)はまだまだです。
 健康にも注意はしていますが、メールで寝不足になり、
 まだまだ、2時までに就寝が出来ていません(昨日も△)

 ベンジャミン・フランクリンも長年実践したことです。
 愚直に行うのみです。8月で丸2年です。継続は力です」

●印象的なメール3通
1通目
「先日のTT研修は私の人生の中で、
 もう一度、生きている意味や、
 沢山の仲間や社員さんや家族を感じさせてくれる、
 そんな深くて素晴らしい研修でした。

 最後に田舞さんからの熱い心のこもった
 ストロークありがとうございます。
 今でも思い出すと涙が溢れてきます。
 本当のターゲットストロークの偉大さに感激です。

 私は日創研の研修を受けて
 まだ1年位しか経ってないですが、
 自分の人生に、まさに亡き父や、母が、
 私に与えてくれた縁だと思っています。
 昨日も母の月命日でしたので、朝仏壇に手を合わせ、
 今日も元気で生きている感謝の報告しました。
                      ?社長様より」

2通目
「家に帰ると、鹿児島から遊びに来ている母親がいました。
 私の妻、長女がいましたが、朝食後思い切って、
 TTコースでの色々な気づきを母親に話しました。

 正座をし深々と頭を下げ、
 「育ててくれて本当にありがとうございました」
 と感謝の言葉を告げました。。。

 私が小さい頃どのような気持ちで接してきたか、
 私に対する思いはどのようなものだったのか・・・・・
 母親の口から直接聞くことができました。

 朝から2人で本当に今までにない親子になりました。
 亡き父親にも後日お墓参りをし伝えに行こうと思います。
                      ?先生より」

3通目
「10:00?12:00まで「理念と経営」社内勉強会でした。
 社員さん全員にTTコースでの私のアドバイス表をお渡しし
 私の指摘された事項、そして、
 これが皆さんに対する態度でした、
 ということを素直に認め、お詫びしました。

 それに対し社員さんからは今までの私の態度に対する本音、

 「所長がもしTTに行かずにこの気づきがなかったら、
  会社を辞めようと思っていました」

 という声も聞かされました。全員で涙でした。

 これで本当にスタートラインに立てた気がします。
 TTファシリテーターの皆さんの言葉は、
 本当に社員さんの声でした!お客様の声でした!
                    ?税理士事務所長より」

1)
昨日から22TTのB日程でした。
19日まで開催され、その日に東京へ移動し、
20日からの実践後継者育成セミナーの準備です。

2)
たくさんの方々がパンフレットだけを見てご参加くださいますが、
楽しく開催していきたいと思います。
10時から18時までです。

3)
相続税などに関してもそれなりに実践的知識はありますが、
怪我の生病法ではご迷惑をかけます。
こうしたことは手落ちがないように、
専門の税理士さんや公認会計士さんにお願いします。

4)
逆に税理士事務所の後継所長が参加されますから、
田舞流の「TT式戦略財務」も面白いですね。
私のは、すべて「部分」ではなく「一体的財務論」です。

5)
TT終了後深夜に最終原稿を仕上げるため
「箕面加古川山荘・明徳庵」に入りました。

6)
ある方から下記のメールが来ました。
「第一講の後、お供させて頂き箕面の山歩きして瀧を見た、
 素晴らしい稟とした夜の箕面の景色が目に浮かんできます。
 カエルの声で季節はもうすぐ梅雨が近づいて来ており、
 時間の過ぎゆく早さを実感させられます。・・・・・・・・」

7)
「箕面加古川山荘・明徳庵」は会員企業様の社内勉強会や、
戦略会議などでご活用頂くべく20周年記念事業で建設しました。
Y社さんは毎月定例で30名ほどの勉強会を開催されます。

8)
江坂から箕面に帰る時は「都会のど真ん中の田んぼ」で、
カエルの声です。車を停めて10分聞き入り、
明治の森・箕面国定公園に入ると河鹿(かじか)の声です。

9)
静かに心から観察すると、何でも微妙に違うのですね。
カエルにも、親分がいて、私が近付くと鳴くのを止めるように・・・
まるで指示が出たようにピタッと止まります。

10)
自然と数分でも親しむ味を覚えると、
これは病みつきになりますね。
13の徳目を記入して、原稿を仕上げました。

1に人財、2に人財、3に人財、4に人財、
5に結果として成功する。

コア・コンピタンス経営は中小企業の活性化の切り札です。
目先の利益を追うことも大事!
でもなるべく遠くを見るように!
コア・コンピタンス経営を心がけましょう。

業績アップ上級コースお待ちしています。

画像 054.jpg
(コア・コンピタンス経営を学ぶ受講生)

「急ぐなと 鳴くカエルにぞ 教えらる
                あぜ道はるか 声ひそむらむ
                            得山詠歌」
田舞徳太郎
親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日の教訓
「パナソニックに液晶テレビを注文しましたら、
 かなりの時間がかかるそうです。
 少しづつ製造業の回復が続いていますが、
 希望を持つと同時に油断は禁物です。

 ひたすら人財を育て、新商品を想起し新市場を創るのです。
 金が金を産む世界はコリゴリです。
 知恵と創造性でお客様の満足を作りましょう」

●今日の「月刊・理念と経営」の名言
「人を育てるには「人間尊重」が基本です。
 そのためにも、自分を高めることが大事です。

 1.こんな勉強は苦手だ
 2.これはできない
 3.うちの会社じゃ無理だと思う

 などの、「できない思考」は、
 代償を支払っていない共通項です。
           「月刊・理念と経営」6月号29ページ

●「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」の言葉
「東方電機の社長に就任して、
 まず、自分で手をつけられるところからと思い、
 簡単な問題から始めました。
 するときつく叱られたのです。

 「木野君、問題解決にはいちばん大きな、
  一番難しい問題から取り組まんとアカン!
  それさえ解決できれば、あとは自然に解決していくんやッ」

 と一喝されました。
 そして幸之助は「社員が見てるで!」と私の目を見据えました。
 社員が見ている!の言葉は骨身にこたえました。
 指導者の一念がどこにあるかを社員はみているのです。
                   木野親之先生の言葉」



●今日の印象的なメール
「実践・後継者育成セミナーでは、
 アドバイザーとして参加させて下さり、
 そして講演の機会も与えて下さり、
 ありがとうございます。

 私は、先日専務取締役として就任させて戴きました。
 社長の代わり、意志決定させて戴く機会も増え
 緊張の連続ですが、
 今まで社長の元でいかにヌクヌクとしていたか
 反省する毎日です。

 今回のセミナーでは、皆さんや受講生の方々から
 実践していることや、日々考えていることなどを
 今まで以上に具体的にお聞きし、
 学ばせて戴きたいと感じております。

 私は、起業家に行っていなかったら、
 もしかしたら今ごろは会社を辞めていたかもしれない!
 と考えることがあります。
 私の人生を変えたのは、
 間違いなく起業家での学びや、
 志の高い起業家の仲間のお陰です。
 そのような実体験をセミナーでお伝えします。
           実践・後継者育成セミナー アドバイザー」

1)
日曜日は成人教学塾、その前日が明徳塾でした。
インフルエンザで休講した分の講義でしたが、
馬場恵峰先生、伊與田覚先生からたくさん学びました。

2)
昨日は新しい本を出すべく原稿に向かっていました。
人間にはわずか0、5%しか差がないことを知ると、
急に元気が出るものですね。

3)
私は可能思考教育が日創研の原点だと思っていますから、
気づきの能力が一番大事だと思っています。

  1、学歴必要なし
  2、お金必要なし
  3、社会的地位必要なし
  4、気づきがあれば何でもできる
  5、気づきの能力を磨け

4)
起業家養成スクール生が続々と
社長や副社長に就任しています。
ある「??君」は、理念と経営・社内勉強会を
導入する予定のようですが、
徐々に歯切れが悪くなったようです。

5)
最初は全社員でという意気込みが、
今は少し薄れてきたようです。
バラバラな申込みです。

6)
私は動向を冷静に見て何もアドバイスしていませんが、
実は、「社員が見ている!」のです。

  1、新社長の決意
  2、新社長の覚悟
  3、新社長の指導者の一念
  4、新社長の真意

7)
時には、たとえ反対されても、
社長は孤独に耐えながら決意を示さなければなりません。
社長の決意を、半分の社員は冷やかにみているでしょう。
しかし、半分は熱意をもって見ているのです。

8)
3対4対3の法則とは「猛やん」こと、
山善の創業者である故山本社長の法則です。
私の家の近く、蛍池にお住まいで下から、
ご生前はお鮨をもってよく行きました。

9)
色々と経営や生き方の極意を授かりましたが、
3割=熱心にやる
4割=普通にやる
3割=熱意がない
この割合になるのだそうです。

故山本社長談
「何をやるにもこういう風に分かれるものでな、
 100%はないんや!
 田舞君な、肝心なのは4割の普通にやる人間を、
 上の3割にするか、下の3割にしてしまうかやで!

 社長の決意を社員も幹部も見ていて評価するんや!
 当分は最大のニュースは社長の態度や!
 野次馬根性がでるのが人間らしくておもろいやろ」

●今日の質問
「社員は新社長のどこを見て、
 どのように評価するのでしょうか?」

10)
成程と毎回教えられました。
いつでも、どこでも、どんな発言でも、
下は上を見ている・・・・・恐いですね!

11)
頑張れ新社長たち!

 1、決意を見せろ!
 2、肝心なのは最初なのだ!
 3、少しの反対でくずれたら、次も同じことが起きる
 4、何事も、一旦決意したら会社をつぶす覚悟でやれ

12)
私のアドバイスは過激ですが、
多少品格が落ちてもいいから、
本音で自分の考えを述べるべきです。
そして、忘れてならないのは、基本に愛情があることです。

13)
どんなに立派なことを主張しても、

 1、格式ばったり
 2、愛情のかけらもなく
 3、建て前だけでは人は真に動きません


「新たなる 門出に伝う 言あらば
                  一途に迎え 己が荒波
                             得山詠歌」

14)
山あり谷ありが人生です。
だから面白いという気迫が若さの証です。
君よ!奮い立って戦え!

田舞徳太郎
親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日の教訓
「あるコンサルティング会社さんが、
 未公開株を上場させると言って高く購入させたということで、
 家宅捜索をされていました。
 相変わらず、お金を操って社会をダメにする人がいます。

 私は、人様の前で講演して口先で稼いだり、
 相手が益々業績を悪化させるようなコンサルなどは、
 虚業に近いと思っています。

 また、努力もしないで稼ぐのはすべて不労所得です。
 コンサルタントといえば泣く子も黙る・・・とまではいかなくても、
 無知蒙昧な経営者は意外に騙されやすいものです。
 お金と言えば目をくらましてしまい、
 買う方も買う方です。
 キツネがだます方で、タヌキは欲深です。
 拝金主義はまだまだなくなりません。
                           田舞徳太郎」

●今日の「月刊・理念と経営」の名言
「努力して事に従う場合にはなお一分の苦しみがあり、
 それを忍んで痛みに耐えようとする心がある。
                  6月号 加賀乙彦先生」
田舞の感想
「加賀乙彦先生の「努力論を読む P55」は、
 深い意味合いをもっています。
 生き方の箴言とでも言うべきものです。
 私は努力家です。
 だから、努力だけでは解決できないものが分かるのです。

 色々なものが成功しても、まだ努力している間は駄目です。
 天命に従う、社員任せして放下(ほうげ)する心境になったとき、
 多分、私の人生には沸々とした真の喜びが生じてくると
 思います。

 ただ、未だ64歳の若さでは、
 苦しみ、忍び、痛みに耐えるしかありません。
 それが通常の生活というものでしょう。」

●今日の印象的なメール
「朝礼を行っています。
 50、60代の職人6人、事務3人、その他5人で行っています。
 昨年11月の再受講SAで、
 13の徳目の朝礼・社内勉強会をやりもしないで、
 弊社のような会社では無理だと考えるのは
 自分の観念だと気づきました。

 早速、12月より勉強会と徳目の記入を始めました。
 全社員の前で導入の説明会を開いた当時、
 それはもう大変で、口の悪い職人が多く 
 「俺達は、物を作りにきているのだ。こんな事する為ではない」
 「時間がもったいない」 
 「人前で話しするくらいなら、会社を休む」 
 「字を書くのはいやだ」・・・・・・・・・ 
 こんな調子で波瀾万丈の説明会でしたが、
 職人さんの言い分も全て承認しながら進めました。

 今まで朝礼に出たことも無い妻まで参加してくれ、
 やめてしまう社員もいることを覚悟していましたが、
 全て私の妄想でした。
 とにかく明るく楽しく朝礼をする事に気を配りながら開催しています。
                             ?社長様より」

1)
木曜日はTTコースの二日目でした。
楽しいものです。
特に二日日はご参加者の方々が大きく変化します。

2)
人間の成長を見つめるのは至福の時です。
ファシリテーターさんたちのお陰ですが、
世の中のすべての人が幸福になってほしいですね。

3)
ただ、現実は素直に受け入れるべきです。
防衛大学を出て、人間的にも素直な?先生や、
私の起業家養成スクールの息子の会社に勤務する、
幹部と合格するという約束をしました。合格者は出ました。
嬉しいことです。人間はプレッシャーに強くならないといけません。

4)
TTコースは単位がありますから大変です。
しかし、犠牲なくして得るものはないのです。
「月刊・理念と経営」に連載の、
加賀乙彦先生の文章に感動しましたが、
現実には、痛みや辛さを伴う努力は人間に課せられた、
生命への感謝の代償とも言えます。

5)
代償なくして得るものはありません!とは、
同じ6月号の「ありがとう経営のすすめ」にある、
社長力・管理力・現場力の三位一体の私の原稿です。

6)
つまり、何故努力するのか?は永遠のテーマです。

●今日の質問
「人間は何故、努力しなければならないのか?」

 ヒント
  1、田舞がどう解釈しているかがミソ
  2、結構科学的という点を考慮する
  3、かなり大きな視点で解釈

7)
さて、朝礼のメールがありましたが、今回、無料の、
「N式業績向上と人財育成と脳力アップ朝礼のDVD」
が完成します。
 1、講義編
 2、説明に基づいた実践編
 3、事例編(日本創造教育研究所の朝礼)

IMG_1837.JPG
(日創研の朝礼風景)

8)
13の徳目を使った朝礼を説明した手作りDVDですが、
スタッフがビデオを持って必死に動いています。
素人のビデオですからお金は頂けませんが、
「N式業績向上と人財育成と脳力アップ朝礼のDVD」は
威力があります。

9)
 1、朝礼が何故必要なのか?
 2、朝礼と業績向上とは一致しなければならない
 3、朝礼は立派だけど業績は悪い!は真の朝礼に非ず
 4、「職場の教養」も使用する
 5、良いものは良いものとして模倣をせずに導入する

10)
「N式業績向上と人財育成と脳力アップ朝礼」は、
わずか20分から25分です。
40人の会社様は、25分×40人=約16時間
つまり、朝礼で約16時間の人件費(コスト)を使っているのです。

11)
時間給1800円(中小企業の場合は大体そうなります)
すると、朝礼だけで一日28800円になるのです。
月だと、50数万円になります。

12)
でも、それ位のコストは、
朝礼のやり方次第で「大きな利益を生み出す」のです。
「N式業績向上と人財育成と脳力アップ朝礼」は、
大きな声は張り上げません。

13)
元気な声は出しますが、
あくまでも

 1、脳力アップ
 2、チームワークでモティベーション(活力)を上げる
 3、コーチング型
 4、リ・フレーム(枠を広げる)

複雑でもなんでもありません。
是非、13の徳目をお試しください。

14)
実践・後継者育成セミナーが楽しみです。
起業家養成スクールの娘・息子たちと毎月会えるのは、
私の至福の時です。

15)
そして、彼らも、社長になってからの体験発表の場であり、
これから社長になるステップの勉強です。
起業家養成スクール卒業生が体験する場でもあります。

16)
加賀屋セミナーも随分集まりました。
講義する場所のキャパが限られていますが、
是非、目の前で、22万人も集客する秘密を学びましょう!

田舞徳太郎

積極的な企業は勉強好き!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日の教訓
「理想がなければ仕事は出来ません。
 向かう方向も何もわからないからです。
 毎日が日々の業務に追われるだけです。

 しかし、現実の問題も把握せず、数字も分からず、
 何とかなると夢ばかり見ていると・・・・・
 多分、取り返しのつかない事態になるでしょう。

 ある会員企業様が破たんしたことがあります。
 随分と言い続けました。

  1、現実を見るように
  2、浮かれないように
  3、テンションだけでは経営は出来ない

 この方は私に反発されました。
 私はしつこいですから、わかったと言っても更に
 確信するまで言います。

 表面的にしか聞かない人は、
 結局倒産してから気づくのですよね。
 本業に精を出しましょう。知恵を絞りましょう。
 「月刊・理念と経営」6月号トヨタの記事は良かったですね。
 昔の人は本業に腹を据えていましたね!
                         田舞徳太郎」

●今日の印象的なメール
「弊社年に一度の大イベント日本電子回路工業会主催の、
 出展準備に行ってきました。

 国際展示場東京ビックサイトに出展致しますが、
 先日お話しました「ありがとうポスター」10枚、
 目立つ場所に貼らせて戴きました、

 ご来場者200名に月刊「理念と経営」を進呈いたします。
 会場設営者からこのポスターを見ると、
 お母さんを思い浮かべますねと言って貼って戴きました。

 3日間に?000万円の費用を掛けた展示会ですが、
 ?業界も厳しく今年は30%の出展キャンセル、
 同業トップの出展中止等も有りますが、
 いつもの木野先生の言葉が天から聞こえ
 不況の時こそチャンスを身を以って体感したいと
 ワクワクしています。

 大手商社の支援も得ますので、
 今年は我社の蕾も開花始めると信じています。
 明日から3日間昼食抜きで会場での接客に努めます、
 プレゼンターはホリプロのプロのアナウンサーと、
 受付もホリプロにお願いしました。
           木野親之先生の大ファン ?社長様より」



「今日のメールの社長のように、色々なイベントを行い、
 積極的にお客様の満足を蓄積している会社が強いのです。
 数字は勝手についてきます。そのことに気づくべきです。
 この社長はアメリカのモントレーの
 10年後を考えるビジョンセミナーで、
 見事に下請けから元請けになりました。知恵を絞ることです。」
                             田舞徳太郎

1)
「月刊・理念と経営」の6月号はTT卒業生の
オンステージですね。
企業事例二社、「逆境!その時、経営者は...」一社、
ありがとう経営、わが社のとっておきの自慢、その他
たくさんのTT卒業生が活躍されています。

2)
実に感動しました。
TTコースを卒業された方々は、
尋常でないスキルを身につけておられると思いました。
積極的な企業は勉強好きですし、業績が良いですね。

3)
企業事例の原田さんは、
TTを卒業されてからは日創研をストップされたそうです。
でも、この5年間は田舞塾や、経営理念塾や、
業績アップ上級コースなど、ご夫婦でご参加です。

4)
素晴らしい経営理念であり、
その経営理念から色々な新商品開発をされています。
豊田の社祖・豊田佐吉翁は、
完成したら、その日から次の製品開発構想でした。
NEXT(次)が最大のテーマです。

5)
田舞塾ではケースメソッド授業を行います。
8月に終わるともう9月から始まります。
また、業績アップ上級コースは、
田舞流コア・コンピタンス経営です。
コア・コンピタンス経営は、7月から開始です。

IMG_6046.JPG
(田舞塾でのケースメソッド授業風景)

6)
それにしても、わが師の恩や、私の好きな言葉なども、
TT卒業生が圧倒的です。
私の「月刊・理念と経営」6月号は赤ペンで真っ赤です。

7)
加賀乙彦先生の書かれている幸田露伴もいいですね。
6月号は三回読みなおしました、読むほどに考えさせられます。


一切のものはすべて「時間」の作用を受けて変化する・・・
(凄みのある言葉です。こういう文章が書けたら最高ですね)


張る気(モティベーション)を長持ちさせる秘訣を述べている・・・・
(なるほどと、その秘訣をメモして参考にしています)


「意の料簡」による張る気
「たとえば夫を失った女性が、
 遺子(いし)を育てて家を再興する決心をする場合がそうである。
 災害がおこると人はさまざまな変化をおこす。
 たかぶる気、凝る気、縮(すく)む気、といろいろあるが、
 意を強くして励むのがもっとも張る気持ちをおこさせる」


私(田舞)は考えました。
やはり、災害の前では弱いですね!
意の料簡を大事にします。

8)
「月刊・理念と経営」6月号の巻頭対談、
ヤマハの梅村社長のお言葉は、
まさにコア・コンピタンスづくりそのままです。

9)
今日は私の連載である社長力・管理力・現場力の三位一体論、
「ありがとう経営のすすめ」では、
GMが何故つぶれ、何故フォードが一社残ったのか?
その原点をまとめました。

10)
GMのワゴナーさんには、
親切に質疑応答に答えて頂いただけに大好きでした。
近くで話しても偉そうなところもなく、
「絶対権力」ではないと確信します。

11)
でも・・・・・・敗れれば「何を言われても文句が言えない!」
世の中はそういうものです。
私の主張する

 1、厳しい現実直視
 2、夢は必ず叶う・勇気と挑戦のスローガン

この二つをどう解釈するか?ですね。

12)
私は、経営とは、
この相矛盾するものを統合させる力だと思います。
だから、人間力・考える力・仕事力・感謝力がいるのです。
業績アップ上級コースでコア・コンピタンスを学びましょう。

加賀屋体験ツアー(22万人の集客と顧客満足を学ぼう)
残りわずかです。

何度もお願いして受け入れてくださいました。
加賀屋さんは何故???人が集まるのでしょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日の教訓
「出来難きことを憂いてでき易きことを努めず、
 それ故、大なること為すこと能(あた)わず。
            二宮尊徳翁の言葉」

私の尊敬する?社長が下記に同じことを述べています。
*?社長の言葉
「今、世界中が経済危機で厳しい状況です。
 特に製造業は今までに経験のない現状におかれています。

 こんな時は、将来に向けて内部の問題点や、
 人財の育成に力を注ぐ時ですね。

 どうしようも無い事に頭を悩ますのでなく、
 こんな時こそ前向きに、色々な経営者等に会い、
 話を聞き、学んで知識を深める時でもありますね。
 理念と経営6月号も素晴らしいです。

 1.峰岸さんの「逆境!その時、経営者は...」
 2.企業事例の株式会社たちばなさんと原田さん
 3.くちびるに歌を持て 心に太陽を持て

 この厳しい状況下で(理念と経営6月号)も読者に最高
 の勇気と励みを与え、そして大きな知識になったと思います。」

 人間は出来ないことを考えてクヨクヨするものです。
 出来ることからすぐに着手する・・・
 これが報徳仕法の真髄ですし、現代に一番大事なことです。
                           田舞徳太郎

●今日の印象的なメール
「こんな時代だからこそ、
 日創研やっててよかったって感じですよね。
 理念と経営や13の徳目なんかも、
 知り合いが出てると感激します。
 今回は大阪理念塾を2講から途中参戦します。
 なぜか・・・  こんな文章が送られてきました。

 「こんちには みさなん おんげき ですか?
  わしたは げんき です。
  この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の
  けゅきんう の けっか にんんげは
  たんごを にしんき する ときに
  その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
  じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という
  けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を
  いかれえて あまりす。
  どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ? 」

 私ははっとしました。馬鹿にされた感じもしました。
 私の経営も一緒やないか!!
 初めと終わりがわかったくらいでどうするのや!!
 途中のプロセスで完成させることが大事ではないか!

 経営をなんとなく読めてたつもりの私のアホさに
 落ち込みました。
 精神的にこういうのでも、
 ぶれないで頑張っておられるのはやっぱ理念でしょ。
 今回から泣けるような理念造り。
 「理」の字を3年かけて創るつもりです。
                       ?社長より」

●今日の「月刊・理念と経営」の名言
  「ツイてる、ありがとう、感謝」の三つが、
  成功への最短距離
      有限会社ユメクリエイト 代表取締役 武井由紀」
                  理念と経営6月号32ページ

●今日の13の徳目
6月の月間テーマ
「お客様に喜んでいただける仕事をしよう!」
 解説をお読み下さい。
 人間力・考える力・仕事力・感謝力を養うことです。
 モティベーションとは、イヤなことがあっても動じないことです。
 一時的なテンションでは通用しない時代になりました。
 ジワッと体に沁みる13の徳目朝礼と習慣化が大事ですね。

●第2回「心に残る、ありがとう!」体験談の締め切り迫る!!
 感謝力の強い人ほど、「信用」を蓄えることができます。
 お客様への感謝、社員さんへの感謝、家族への感謝、
 両親への感謝、恩師への感謝。
 今こそ、人生の基本、経営の基本である
 「ありがとう」に立ち返りましょう!
 => http://www.arigatou-taiken.jp/
 問合せ先:『理念と経営』編集部 TEL:03-5211-1751

1)
月曜日は木野親之先生の東京経営問答塾でした。
相変わらず凄い内容です。
基本理念を曲げた時に会社は敗れるのですね。

2)
松下幸之助翁は「どうや?どうや?で大成功した人です!」
単なる儲けのために人財を育成するのではなく、
社会を豊かにするという大きなビジョンがありました。

3)
簡単にビジョンなどと安易に使う人がいますが、
単なる言葉の切り売りでは誰も信頼しません。
公私一体とならなければ、単なるお金集団でしょう。

4)
参加者の問いも深いものがありました。
大企業が「価格競争を仕掛けてきている・・・・」
木野親之先生の答えは最高ですね。皆さんはどうされますか?

5)
私はこの問いをされた?社長をよく存じていますが、
10年前にアメリカの10年後を考える
経営ビジョンセミナーの時と、全く同じ表情をされていました。

6)
10年前もこの方は必死でしたが、今回も必死です。
良い人財が集まり、下請けから大改革されての成功です。

7)
今回も難題が数日前に起きたのです。
しかし、木野親之先生の答えで、
多分この会社は更に伸びるでしょうね。
真剣な目つきが「成功」を保証してくれると思います。

8)
木野親之先生は、
松山での「理念と経営」経営者の会の
地区大会の講師をされました。
地区会長、ブロック長・支部長の活躍で
400人も集められました。
その大会から帰った翌日ですから、
先生も鋭い答えを出されたと思います。

IMG_4071.JPG
(経営者の会にてご講演される木野先生)

9)
火曜日は片方善治先生の
成功発想塾(成功の発想学)でした。
「月刊・理念と経営」にも、「考える力」というタイトルで
連載されています。是非お読みください。

10)
今後の人財育成は、
「人間力・考える力・仕事力・感謝力」に収れんされる・・・
それが片方善治先生の主張です。

11)
さて、過日ある会社を訪問しました。
最高の巻頭対談もありました。
「月刊・理念と経営」の取材で感じることは、
真に立派な会社は利潤動機ではなく、
社会に貢献しようという意欲の高い方々がおり、
成功しているということです。

12)
特に私生活にその人らしさが現れると思います。
今日は、公を大事にして私を少なくする見事な人に
お会いできました。
一度しかない人生を、もっと美しく生きようと思いました。

13)
よく、「大きな車に乗っていると田舞さんに叱られる!
だから隠しているそうだ!」と言う人がいます。
私に言わせるととんでもない誤解です。

14)
豪邸に住むのも、大きな車に乗るのも勝手だけれど、
お客様を意識して、「分相応の生活をしなさい」というのが
真意です。

15)
私は商人ですから、お客様以上に立派な車に乗りません。
別に日創研の社長だから、
研修の手前言っているのではありません。

16)
音羽の時代から、
「自分のお店に店主がベンツを乗りつけるような、
 そんなお鮨屋に食べには行かない!」というのが信条です。

17)
立派な車を買うお金があるなら、
お客様への還元を考えた方が企業は長続きします。
出来難きことを憂うのではなく、でき易きことを努めましょう。

18)
昨日から22TTコースを開催中です。
元気に頑張ります。

田舞徳太郎

可能思考能力と企業業績 そして4V

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親愛なる皆様、お元気ですか。


今日の質問
「『心に残るありがとう体験談』は、
 何故書く必要があるのでしょう?」

●今日の教訓
可能思考教育の素晴らしさ
(基礎コース、変革コース、実践コース)

『私は実践コースを修了して3年になりますが、
 その後は職能教育ばかりをやってきました。

 「自分は可能思考研修はもういい」と思っていたんです。
 だからアシスタントも一度もやったことはありません。
 でも良いのは解っているので、
 社員をどんどん可能思考研修に送っていました。

 今回もアドバイザーに入ると自分で言ったものの、
 TTコースのプレゼン準備が進まず
 参加を断念しようかと迷ったけれども・・・・・
 本当に来て良かったです! 

 思い出しました。あの熱い感じを・・・・
 見ていてわかるんです。感じるんですよね。
 受講生の何が何でもやるんだ!と決めた感じが。
 どんどんエネルギーが上がって行くのが解るんです。

 そして、私が次々に可能思考に送っていた社員達も
 いつもこうやって一生懸命、
 研修に取り組んでくれていたんだな。

 そう思うと涙が出ます。本当に来て良かったです。
 改めて可能思考教育を受けてくれた社員に感謝します。』

●印象的なメール

「月刊「理念と経営」6月号に田中さんが、
 『我が社のとっておきの自慢』に出ていらっしゃいます。
 油圧装置の専門集団、
 「油圧のことなら、リョーワに聞け」と言われる
 田中さんの会社のことが詳しく載っています。
 皆さん是非ご一読下さい。

 多くの皆さんから後継者誕生の嬉しいご報告の中で、
 企業の後継問題についてのお悩みも頂戴しています。

  1、どうやって後継していったらいいのだろうか?
  2、経営に参画させていない
  3、事業計画を共有できていない・・・
  4、後継に必要な知識・スキルを継承していない・・・。
  5、得意先に対してはどうしたら・・・・。
  6、銀行に対しては・・・・。
  7、後継に関する具体的な計画が立っていない・・・。

 そんな声が多く挙がっています。
 田舞さんが後継に関する研修を行いますので、
 参加される方も増えています。
 ?社さんも1名出されるそうです。
                     ????さん」

1)
名古屋での可能思考教育基礎コース、
田舞スペシャルが終わりました。
名古屋経営研究会の会長さんもお見えになっておられ、
初心に戻ろうとされる姿が印象的でした。

2)
参加者の皆さんは理解力が高く、
派遣先が良いのか非常に活力に満ちていました。
私も研修が非常に行いやすかったです。
名古屋の皆さん、派遣先の皆さんに感謝です。

3)
やっぱり、日創研の原点は可能思考教育です。
基礎コースが終われば変革コースへ
変革コースが終われば実践コースへ

4)
人間は一度に階段を登ることはできません。
一段一段踏み出していくべきです。
と、同時に遅れるとその効果も薄れます。
効果性と効率性をもっと追究するべきです。

5)
今回のアシスタントの方に、
途中お灸をすえてもらい体調が回復しました。
この方は昨年の
「社長・幹部の企業成功の方程式セミナー」を、
再受講され、その後継続的に学ばれています。

6)
10年ほど前に会社を起こされましたが、
今は百名近い社員さんを抱えて、業績も好調です。
業績を上げるには「学ぶに如かず」です。

7)
さて、同じように実践コースが開催されていましたが、
実践コースの講師が一喝されたそうです。

「皆さん何ですか!このエネルギーは!
 皆さんいったい何しに来たんですか!

 「出来ないかもしれない」というのは、甘えです!!
 自分に甘えてるんですよ!! 腹括(くく)ってないッ! 
 何が何でも達成してやる!と、決めてないッ!

 だから自分に甘いんです。
 だからいつもダラダラとした人生を送っているんです。
 真剣に生きてるのかーッ!!」

小気味が良いですね。

8)
人間には言われなくても実行する人と、
言われて実行する人と、
言われても実行しない人の三種類がいます。

9)
全員が同じ能力を持ちながら、
それを有効に活用していないのです。
厳しい講師の発言の次の瞬間から、
格段にエネルギーが上がってきたそうです。

10)
可能思考教育を受けている受講生は強いですね! 
打って変わってエネルギー全開で、

 1、宣言する人
 2、宣言を聴く仲間
 3、アドバイザーの皆さんが

本当に一体になったそうです。

11)
当然全員が抜群の発表で、
私はこの実践コースの偉大な効果性に感動しました。
人間は場を与えられると誰もが能力を発揮するのです。

12)
アドバイザーの方が終了時のミーティングで発表された言葉が、
今日の印象に残るメールです。
改めて可能思考教育の革新が効果を高めています。

13)
自分を信じてやりきれば出来るのに、
「できないかも」という甘えの不可能思考が、
どれだけ企業業績を悪化させているかを強く感じました。

14)
最近日本人全体に、
可能思考能力の低下がみられます。

 1、皆さん可能思考研修を受けてみて、
 2、たくさんの感動を体験し、
 3、感謝の心を感じ、
 4、再びあの熱い想いを手にしましょう。

15)
先のみえない不安な時代だからこそ、
「できない」思考から「できる」思考に変えましょう。
再受講運動も勧めています。どうぞご参加ください!!

16)
実践コースのコンセプトは「S=4V」です。

  V=バリュー(価値)
  V=ビジョン(夢)
  V=バイタリティー(活力)
  V=ビクトリー(勝利)

IMG_67172.jpg
(実践コースの研修風景)

17)
どんどん可能思考教育への派遣をお願いします。
名古屋センターのエリアの皆様、お世話になりました。
名古屋経営研究会の?会長、
長野中信経営研究会の?会長にも感謝です。

18)
田舞スペシャルは大阪センターで9月に開催します。
再受講の計画をどんどん立ててください!

田舞徳太郎
親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
29日は大阪の経営理念塾でした。
ディスカッションも交えての楽しい経営理念塾です。
九州から東京から待ちきれないという社長もおられました。

2)
人間は、基本的には仕事で自己を磨くべきです。
呻き、挫折、自責、他責、後悔、喜び、希望、明るさ、
すべてに、光があれば影があるように、
人間は生身の仕事で磨かれているのです。

3)
今年、「仕事で磨く人間力」を新刊として出しましたが、
本日、「仕事で磨く感謝力」が出ました。
人間力・考える力・仕事力・感謝力がテーマです。

kansya2 (1).jpg
(本日発売の「仕事で磨く感謝力」)

4)
人間学と人間力の違いなどを聞かれますが、
人間学は人間の理想の状態を学問にしたものです。
私は素直に学ぶべきだと思います。

5)
人間力は、泥沼のような世間の喧騒を受けながら、
自分自身の体に沁み込んだものです。
「学」とはある意味理想であり、
「力」とは現実で戦い抜く力と言えます。

6)
日創研は、人間学も教育カリキュラムにあります。
今後もどんどん人間学を増やしていきたいと思っています。
しかし、中心は人間力です。

7)
一つが、可能思考教育です。
そこで体得する可能思考能力は、
人間力のことでもあるのです。
理念と経営・社内勉強会も全く同じです。

8)
その理念と経営・社内勉強会の報告がメールできています。
皆さんも、どんどん理念と経営・社内勉強会を行ってください。
職場改革に、人財育成に、業績アップに最適です。

●理念と経営・社内勉強会報告
『仕事を通じて感謝の気持ちを醸成し、成長を実感』
       京滋ユアサ電機株式会社 木村要様です。

「我が社は、電装品の販売・取付・修理と、
 携帯電話の販売を中心に展開しています。

 本社、2支店、9店舗と、部署が離れているので、
 可能な限り、"垣根"を越えたメンバーで
 勉強会を行なっています。
 その中で連帯感ができたり、
 違う部署で働く人ならではのアドバイスをもらったりと、
 日常業務から離れて良い刺激を与え合っています。

 世代も幅広く、若い人の考えや、社会経験を積まれた
 大先輩の念いに触れる機会にもなっています。
 私自身、経理・総務の仕事をしているので、
 第一線で働く社員さんの話が聞ける貴重な場です。
 最初、『理念と経営』という言葉のイメージから、難しく考え、
 力んでしまうメンバーもいました。

 しかし、回を重ねるうちにその力みを解き、
 学んだことを活かそうと、
 仕事を通じて感謝の気持ちを醸成したり、
 成長を実感できるようになりました。

 年に一度、組を再編成し、
 その都度メンバーを増やしています。
 これからも、この有意義な理念と経営・社内勉強会を
 続けたいです。」

9)
この会社の社長様は、
TTコースのファシリテーターをされたり、
「理念と経営」経営者の会を開催して下さったり、
とにかく、日創研の恩人です。

10)
このメールを読んでくださる方々も恩人です。
すべては、一人の力より多数のご支援で
うまくいっているのです。
「月刊・理念と経営」は毎月の仕事で大変な業務です。

11)
研修も大変ですが、顔が見えますからまだ安心感があります。
「月刊・理念と経営」は顔が見えないだけに
不安がつきものです。

12)
もっともっと中小企業の活性化のために、
たくさんの色々な教材開発に力を注ぎます。

13)
さて、質問メールも来ています。率直な内容に感謝します。
「いつもお世話になっております。
 田舞さんがメールで何度も訴えられている
 「本業以外で儲けようとしないこと」について
 教えていただきたくメールしました。

 正直、メールするのを躊躇しましたが、
 どうにも考えが定まらない自分から
 早く抜け出したくメールいたしました・・・・・・」

14)
私や木野親之先生が訴える本業主義は、
単に現状維持の主張ではありません。
本業に毎日毎日改善改革を加えていくのです。
すると10年も経てばまるっきり異なるように
本業が進化します。

15)
日々新たに・・・・・これを忘れたら本業はすぐに陳腐化します。
つまり、本業で知恵を絞れば、その知恵を生かしていけば、
必ずマーケットは存在するのです。

16)
??さん、苦悩は分かりますが、
貴方の考えは間違っていませんから、
そのまま実行しなさい!そして本業にも知恵を絞りなさい!
それが私の答えです。

17)
お互い、大いに悩みましょうよ。
私も64歳になっても、まだ山のように悩んでいます。
でも、悩みながら、人間は鍛えられていくのです。
木村さんの言われるように、
「仕事を通じて感謝の気持ちを醸成し、
 成長を実感」しましょう。

18)
「此処下れば 海岸ならん。
 疑いあるも 先に登路となる也 
          明治33年8月 山本翁曰く」

今は亡き人と手綱で必死に攀じ登った山の、
途中の石碑の言葉です。
故郷の山は神秘でかつ過酷でしたが、
信じれば登頂出来るし、
疑えば引き返すしかありません。
しかし、人生は、もう引き返せないのです!

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日の教訓
「可能思考教育でお伝えしていることですが、
 人間は、この人のようになりたいと思うとき、
 その人と全く同じような素質が潜在能力から湧き出てきます。

 その人は素質を磨き続け、
 自分はまだ未熟なだけなのです。
 これから伸びる人は、誠実で正直な人です。
 13の徳目を習慣化しよう。
                             田舞徳太郎」

●今日の「月刊・理念と経営」名言
「昆虫は脱皮しなければ生き残れない。脱皮するのは苦しい。
 しかし、 脱皮すれば新しい世界が広がっている」
             5月号 企業事例・株式会社タケダより

●起業家養成スクール生からの感想メール
「『価格競争に走らず顧客におもねらず・
  真のサービスを考えよう』の所感

 田舞のおやっさんの言うとおりに、
 オリックスのような大企業が融資を受けることが出来て、
 中小企業が融資を受けられないのは、おかしいと思います。

 貸す方からしたら体力のある会社に貸した方が、
 返済の安全度は高いのですが、
 それでは日本を支える中小企業の事は考えておりませんし、
 オリックスの行動に正義を感じる事ができません。
 自分が源の精神で、私は誠意をもって生活し、
 仕事をしていきたいと思います。
                     16期生より」

●今日の印象的なメール1、
「TTではお世話になっています。
 又、御受講生のありがとう体験談では、
 久しぶりに涙で心が洗われました。

 今年で3回目のTA講義を受けて、
 少しわかったような気がします。
 特に今回が初めての7つの幸せの条件は、
 TAと13の徳目の継続という面でもわかりやすかったです。

 幸せになる条件の7つ目と聞いて、何?と思いきや、
 13の徳目という答えでなるほどと思いました。
 13の徳目を書いたり書かなかったりの社員さんにも、
 TAの自己への気づきや、4つの脳の活性化などを、
 やらんと損だよ!と声かけしたいと思います。
 学べば学ぶほど、ありがとうございます。
            TTファシリテーター?さんより」

●今日の印象的なメール2、
「今日は、??さんが福岡研修所で講演をされました。
 職人力アップのお話でしたのでわたしは自社に置き換え、
 逆に職人さんがこの現場監督なら!この設計者なら!と
 思っていただけるような、そんな人財を
 どう育てるか、を考えながら聴きました。
 ??さんが「月刊・理念と経営」や13の徳目をツールにして、

  1、職人さんが現場監督さんに好かれていること
  2、元請さんとのコミュニケーションで営業にしていること
  3、1人1人の設問表に社長として、丁寧に書き込む
    熱い念いが人財育成につながっていること
  4、たくさん即実行すること

 がありました。福岡研修センターに入りきれない、
 田舞SA以上ではないかと思うくらいの参加者でした。
 なにより、研修センターが、水道屋さんや塗装屋さんや、
 独特の建設現場の匂いがするのが、たまらなく、
 うれしかったです。

 大好きな建設業の、
 多くの職人さんが学ぶ姿勢を見れたことが実は感動でした。
 わが社は、幹部と一緒に参加して、
 一緒に食事をご馳走にもなりました。
                          ?社長様より」

1)
一昨日は本当に久しぶりに
「箕面加古川山荘・明徳庵」にいました。
川のせせらぎを聞きながら、
かなりの原稿や新教育カリキュラムが出来ました。

2)
箕面の瀧道も歩きました。
猿が多く出てきていて、
さくらんぼを取り合いしています。

3)
3日前に青森から帰阪しましたが、
田舞塾の教育ケース提供者の人柄が大好きで、
皆さんいつもよりもたくさんの質問の手が上がりました。

4)
昨日は大阪の経営理念塾でした。
6月1日からの名古屋・可能思考教育基礎コースの準備もあり、
少し緊張気味で過ごしています。

5)
この田舞通信を送った後はお手紙を書きます。

6)
明徳塾で書を習い始めていますがなかなかうまくいきません。
物事は、簡単にいくほど崩れやすいものです。
葛藤があったり、才能を疑ったり、自分を責めたり、
そうして生きていくのですね。

7)
インスタントが大流行ですが、崩れるのも早いと思います。
人間は焦り急ぎますが、その中にも我慢が大事だと思います。

8)
中小企業経営者はあまり本を読みません。
考える力は「言語の数と意味」ですから、
深く、深く追求すべきだと思います。

9)
「月刊・理念と経営」の6月号で一番感動したのが、
ヤマハ社長と片方善治先生の巻頭対談です。
コア・コンピタンスの作成手順がそのまま書かれてあります。

10)
「月刊・理念と経営」という経営雑誌は、
色々なビジネス書の中にあって稀有の存在だと思っています。
人間力・考える力・仕事力・感謝力が網羅されているからです。

11)
最近は、業績の良い会社様から、
全社での「理念と経営」社内勉強会開催の
申し込みがありましたが、
それに甘んじないで頑張っていきます。

12)
7月から業績アップ上級コースがはじまりますが、
コア・コンピタンス経営の会社様は
この不景気に全く動じていません。
ある自動車部品製造会社(「月刊・理念と経営」にも掲載)は、
土曜日も返上で仕事に追われています。

画像 054.jpg
(業績アップ上級コースの講義風景)

13)
何度も言います。2009年は、

 1、信用を蓄えなさい
 2、本業を深めなさい
 3、人財を育成しなさい
 4、余分に投資するなら自社の人財に投資しなさい
 5、本業以外で儲けようと考えないようにしなさい

本末転倒甚だしきはリーダーにあらずです。

田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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