ビジョンが人生を変える・周囲に喜ばれるような変り方が大事です!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「ビジョンが明日をつくると思います。
 現在がどんなにどん底でもビジョンのある人は
 ビジョンの中にいます。

 しかし、今はそこそこでもビジョンがなければ、
 それは現実に縛られた一個の人間の姿です。

 もちろん、ビジョンと言いながら、
 人様の迷惑も顧みずに行うのはビジョンではありません。
 簡単に言うと「自分勝手」です。

 「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」
 この言葉をかみしめながら、礼を尽くして実践したいものです。
                             田舞徳太郎」

今日の「月刊・理念と経営」の言葉
「仕事は最後の最後まで諦めないこと。
 諦めたら、すべてが終わり。
 どんなに失敗を重ねたって、最後には成功する。」
                     4月号・岡野社長の言葉

13の徳目 今日のありがとう
「馬場恵峰先生と団欒をする。一度しかない人生で、
 少しでも書の学びをできることに感謝します。
 ありがとうございます。」

今日の得山詠歌
 「春の瀧 水音高し 雨あがる
               シャガの花咲く 箕面川かな」

1)
今日は「箕面加古川山荘・明徳庵」で前泊です。
夜遅くまで馬場恵峰先生とディスカッションでした。
佐世保の?社長がいつも秘書役でついてきて下さいます。
有りがたいことです。

2)
メール
「木野親之先生を講師にしての、
 ビジョンツアーに参加してきました。
 京都から?テクノ?社長
 滋賀からは、?会長が参加されていました。

 全国から100名くらいの老若男女、ベテラン経営者、
 若手創業者、親子、社長・幹部などで一杯でした。
 私も九年間継続して参加して、
 改めて過去の解釈と62歳になっての解釈の違いに気付く事
 が多々ありました。継続の大切さを学びました。」

田舞感想
「人間は継続する人と、
 勉強したと過去形で途中で学び終わる人に分かれます。
 私は、この方の継続力(田舞塾も10年)に感動します。」

メールの続き
「木野先生には、5月22日の、
 第二回『理念と経営』京滋地区大会の
 打ち合わせの時間を頂き、
 講演会の大筋の流れを木野先生にお伝えいたしました。

 また今回の集客パンフレットを見ていただき、
 大変に喜んでいただき、お褒めの言葉を頂戴いたしました。
 ??さん、松下幸之助もきっと喜んでいると思いますよと、
 仰っていただき、素直に受け取りました。
                  ビジョン9年間 ?社長様より」

木野親之先生が、
京滋地区の「理念と経営」経営者の会で講演されます。
このメールを見た方々は是非ご連絡ください。
今が最高の木野親之先生の講義です。

木野先生.JPG
(地区大会にてご講演される木野先生)

また、東京では、経営問答塾が始まりますが、
名古屋以東の方々は是非ご参加ください。
感動の「経営問答」を体験してみてください。
不況またよし・・・・何故そのような心境になられたのか?
松下幸之助翁の境涯が分かります。

他にもたくさんのご感想が届います。

メール
「ビジョンセミナーから戻ってまいりました。
 その前は大阪の成功発想学に参加し
 翌日沖縄へ移動しました。
 沖縄で当社の幹部さんと待ち合わせし
 今回二人で参加しました。

 大変大変ものすごく良かったです。
 ものすごい気づきがありました。
 前回は解った様な気がしていたのですが
 今回、木野先生や田舞代表のお話が全然違った風に、
 聞こえ不思議な気がしました。

 講習中から自分の内面にあるビジョンに気づき 
 エネルギー満開になりました。
 お腹の底からエネルギーがこみ上げてくるのを
 実感しました。正直嬉しいです。
                       ?社長様より

メール
「木野先生や田舞代表のおっしゃる通りです。
 ビジョンは活力エネルギーを生み出すのですね。

 ビジョンはパッション(情熱)をベースにする
 と教えがありましたが
 私はパッションだけがあり、
 ビジョンがないのでガオー!ガオー!と叫び
 地域住民に迷惑をかけるタイプでした。

 何をどうしたいのか自分の心は何をしたいのか
 熊の命を何に使うべきか良く解らないまま
 野性化しておりました。
 ですが今は雲が晴れたような気がします。
                           ?社長様より」

この?社長は、長年の悲願であった本社開発工場を
今建てています。
不景気な北海道から?と不思議に思われるでしょうが、
市場は本州なのです。

この工場で色んなキャンピングカーを開発して販売するのです。
なかなかの経営者ですが、こうした不景気には、
最後は「出来る思考(可能思考)」の強い人が生残ります。

北海道は不景気・・・・・これは事実でしょう。
でも世界中が不況といっても、人材を育て、
新商品を開発している会社は伸びています。

出来ない思考(逃避)の人間が集まる会社は、
不景気を自社でつくりだしています。
出来る思考(可能思考)の方が多い会社が成功するのです。

出来ない思考・出来る思考のポスターを二枚作成しました。
理念と経営・社内勉強会をされている会社様には、
勉強の補助教材としてご活用ください。

また、ポスターの説明CDも吹き込みました。
ぜひお申し込み下さい。

3)
さて、日創研の可能思考教育は、
色々な角度で学ぶ研修ですが、
ひとつには、ビジョンを妨げるものに気づくことにもあります。

ビジョンなくして何の人生でしょう。
「田舞さん、分かっているのですが???」

 1、時間がない
 2、お金がない
 3、出来るだろうか?

人生にインスタントは絶対にありません。
他人の真似ごとで真の「道」は完成されないのです。

どうぞ、ビジョンが人生を変えるのです。
そして、同じ変わるのでも、
周囲に喜ばれるような変り方が大事です。

私が講師を務めるの大阪・可能思考教育が
5月に開催されますが、ビジョンという観点でも、
希望をもった人生を歩みましょう。
努力して幸せづくりをしていきましょう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月28日 16:08に書いたブログ記事です。

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