JC理事長と心が折れそうな精神状態

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「ある俳優さんが酒に酔い、
 裸で叫んでいたという報道に、
 ここまで人間は醜くなったのかと落胆します。

 スターだってストレスはためると思います。
 ましてや、あれだけ売れていれば自由も剥奪され、
 抑圧もあるでしょう・・・

 だから酒に酔い裸になっていい!
 というのではありません。
 しかし、青春のシンボルみたいに、
 昔はお酒に酔って裸になった若者が多かったものです。

 何故、あれだけの大騒ぎをしなければ
 いけないのでしょうか?
 石原都知事はある一定の寛容さを示しました。
 ある大臣は痛烈でした。

 価値観が違うのでしょうが、あの程度を大騒ぎするのなら、
 政治家や官僚の不正、 虚偽の報道の真偽の方を
 もっと「まとも」に、バランス感覚をもって
 報道して欲しいものです。
 素直に反省する俳優さんを私は擁護します。
                           田舞徳太郎」

今日の「月刊・理念と経営」の言葉
「病気はいやな存在だが、人間を苦しめることで、
 忍耐の心や苦痛に立ち向かう精神を鍛える作用をもつ。
 病があるために人は道を思い、理をさとる。」
        4月号 幸田露伴の努力論を読む P69より

13の徳目
今日の気づき
「木野親之先生の講義に大きな気づきがあった。
 7つの見えないことが多くの経営にある。
 顧客のシグナルが見えず、
 それに反応しないことで企業は腐る!
 すべて人財だ!とあらためて気づいた。」
                           田舞徳太郎

今日のニュース
 田舞通信62号に掲載しました、武田社長の出演された
 TV番組の、再放送があります。

 ソクラテスの人事
 BS2:4月28日(火)PM4:45?
 NHK総合:4月30日(木)PM4:05?

今日の質問
「お客様のシグナルをどのようにすればキャッチできるでしょうか?」

1)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーが終わりました。
木野先生の講義が続いていくなか、
内容についていけない方もいらっしゃいました。

特に初回参加の方からは、
「モヤモヤしていて不完全燃焼だ・・・」との
声もありました。

その後、講義がビジョン策定に関する具体的条件に入ると、

皆さん、
「目からウロコが落ちた・・・」
「なるほど、自分の考えが違っていた・・・」

という感動のお声に変わりました。

最終日に、10年後の我が社のビジョンの発表をした後には、
「来年も参加します!!」と清々しい、
お声が多く聞かれました。

是非、今が最高の木野親之先生の講義をお聞き下さい。
経営問答塾が5月8日から始まりますよ。
今こそ、聞かない手はありませんね。

IMG_1268.jpg
(経営問答塾にて講義をされる木野先生)

2)
ある青年会議所理事長のメールです。

「事業は自己資本率51%、13期連続黒字であります。
 40歳まで残り3年、公共心をTTで学びましたので、
 恩返しで本年地元青年会議所の理事長を勤めております。

 私がJCに入会したのも起業したのも、
 田舞のおやじ(感謝します)との出愛でした。
 このような人生の生き方の志との出愛が今の私の原点です。

 それでは少しJCについて述べさせていただきます。
 全国に709の青年会議所があり4万名のメンバーが、
 明るい豊かなまちつくりを目的に行動運動しております。

 以前はどちらかというと仕事の話はタブーな団体でしたが、
 今は地域経営の原点は、
 自社そして我にありといっても違和感がなくなっています。
                            ?社長より」

3)
俳優さんの話に戻ります。
彼は実にいい青年だと思うのです。
グループそのものが素晴らしい青年ぞろいに思うのですが、
それだけに彼らもスケジュールに追われ、
自分を殺していると思います。

私などは、彼らの滲み出る人間味がうらやましくなりますが、
日本の報道陣には困りものです。

マスコミが長々と報道するものだから、
益々彼の一寸羽目をはずしたことが大げさになります。
弁護士さんを交えての記者会見にも驚きました。

片一方のお国では、南北関係の悪化が伝えられ、
極東地域の緊張が高まっているというのに、
なんというめでたい国なのでしょう。
枝葉末節もいいところのような気がします。

大臣までもこういうことに口をはさまなくともいいものを、
正義感ぶって言われるとまたまた腹が立ってきます。
政治家さん・・・・立派なことが言えるのですか?

人間は聖人君子ではありません。
人気がある分は「有名税」として仕方がないとしても、
過度な「どうでもよい」報道をしている暇はない!

もっと国のことを考えて欲しい!

4)
最後にTT生の方からの質問メールもきました。

「本日「理念と経営」を全員分年間購読で申し込みました。
 勉強することによる社員の成長と幸せを
 一番喜んでいるのは、弊社代表の?社長だと思います。

 そんな大好きな社長が笑顔をもっともっとだして
 いただけるように、幹部として社員が成長できる職場環境を
 つくるように微力ながら頑張ります。

 今まで全員で勉強会をしてこなかった事を反省し
 改善していきます。

 最後に質問させていただきたいのですが
 「心が折れそうな精神状態の時」の修復方法を
 大変恐縮ですが教えて下さい????」

田舞の答え
「大いに泣くことでしょう。歩くことでしょう。
 意気揚揚ではなくトボトボと独り歩けばいい!
 私はもっと苦しめと言われました。
 でも、不思議に、弱い人間は折れません!」

「こわごわと 折れたる時を すごし来て
               悲しきなかに 生(いのち)宿れり」
                              得山詠歌
                 
4月24日の朝日新聞・天声人語より

「わが生のあらむ限りの幻や送りし旗の前を征(ゆ)きし子」
「貧しさの中に育てて成人せり戦死せし子よ今日の食足る」
「ボロまとい訪(と)いくる母に
 看護婦の中の一人がやさしかりけり」

すごい人生を生きる人々に涙します。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月27日 18:13に書いたブログ記事です。

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