ビジョンや理念を追う!今年は数字を追わない!

| コメント(0)
親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーの四日目です。
 初回参加の方も多くおられますが、
 昨日は存在理由に関して述べました。

 木野親之先生が、
 松下幸之助翁のビジョンとその歴史を話され、
 私がビジョン経営を、
 4ステップに分けて講義し宿題を出すものです。

 沖縄の空は雨、曇り、晴れ、夕陽と、
 さまざまな顔を見せます。
 私は昨夜、可能思考教育でのS=4Vの企業成功の方程式、

  V=バリュー
  V=ビジョン
  V=バイタリティ 
  V=ビクトリー

 の4つのVを使いながら講義しました。」

 13の徳目の質問
 「報告・連絡・相談を行うことで
  どのような良いことがありますか?」

 *皆様も質問にお答になってください。
  こうした考え方の共有から、
  人間力・考える力・仕事力・感謝力が養われていくのです。
  すぐに効果の出るものはこの世の中に存在しません。
  ある一定の潜伏期間が大事なのです。

 今日の言葉  
 「遠くを図る者は富み近くを図る者は貧す」

今日のニュース
「理念と経営」5月号の企業事例に掲載されました
株式会社タケダの武田社長様がNHKに出演されました。

  放映日:4月23日 PM10:00
  番組名:ソクラレスの人事

画期的な人事システムの紹介番組のようです。
オーナー会員様です。

1)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーもアッという間です。
明日で終わり帰阪します。
皆さん、ビジョンが何故必要かをたくさん学ばれたと思います。

木野親之先生のビジョンセミナーは、
生身の松下幸之助翁に、
44年間もご指導を受けたところから講義されます。

そこに我々は身近なものを感じるのです。
単に観念論とか具体論ではないところに
木野親之先生の我々を導く指導法があります。

特に松下幸之助翁の真心からでたお言葉は、
我々を心から感動させ、躍動させ、
向上心を生み出してくれます。

木野親之先生の講義
「自分の可能性の扉を、
 次から次へと開けていくカギが祈りやで!」
「宇宙根源の法則とは何か」
「成功の法則三原則」

ビジョンは人間の知恵を発動させます。
自分の中から疼くように湧き出てくるビジョンは、
自社の未来を大きく飛躍させるのです。

皆さんは愛する奥様と結婚する前、愛を告白し、
間違いなく、家庭のビジョンを描いて伝えたはずです。
絶えず奥様を意識し、奥様を幸せにすると思い続けたはずです。

そして、思い続けたことで、
そのあなたの念いが遂げられたのです。
結婚と同じことが言えます。
願いつづけ、念い続ければ必ず叶うのです。

天道の経営とは=人に光を当てる経営のことである。
王道の経営とは=人の市場から奪うのではなく、
           自分の力で市場を創造する
人間主役の経営=人間を主役にするという経営の基本方針

松下幸之助翁の説得に関する見解1

ビジョンとは自分を説得するものです。
トーマス・ワトソンも自分を説得する名人でした。
松下幸之助翁のお言葉を紹介します。

「説得というものは、他人に対するものばかりとは限らない。
 自分自身に対して、説得することが必要な場合もある。

 自分の心を励まし、勇気をふるい起こさねばならない場合も
 あろうし、また自分の心を押さえて、辛抱しなければ
 ならない場合もあろう。そうした際には、自分自身への
 説得が必要になってくるわけである。」

*私はこうした言葉に感動を覚えます。
 ギリギリで人生を生きていますと、うまくいかない時には、
 ついつい空しくなったりする時もあります。

松下幸之助翁の説得に関する見解2

「私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、
 いまでも大切ではないかと思うことの一つは、
 自分が運が強いと自分に言い聞かせることである。

 ほんとうは強いか弱いかわからない。
 しかし、自分自身を説得して、強いと信じさせるのである。
 そういうことが、私は非常に大事ではないかと思う。
                           一日一語より」 

*今日の木野親之先生の御言葉は力がありました。
 来年の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーは、
 今から積み立て計画を立ててください。

2)
下記は経営相談に来られた方の、
13の徳目朝礼の見学会の報告です。
非常に悪いところは、先ず、基本からお伝えしています。
業績悪化企業は・・・・・・実に何もしていません。

「4月18日に経営相談に来社されました、
 P(株)朝礼見学の報告と感想を送信させて頂きます。
 ?専務と、営業本部長の2名で見学に来社されました。

 こちら側の準備として「ウェルカムボード」作成と、
 前日に朝礼見学があることをメールにて
 お伝えしておきました。

 当日は、念の為に徳目の用意をしてお迎えしました。
 朝礼後にご感想を伺いました。

 1.見学させて頂く側なのに「ウェルカムボード」で
   迎えてもらい、とても嬉しい。

 2.経営理念の大切さを、自社では余り重きをおいて
   いなかったことに気付く事ができた。

 3.活気、溢れる発表に仕事に対する意識の高さを感じた。

 4.お互いに人に対する思いやりや、
   やさしさがあふれる雰囲気がとても良い。

 5.明日から13の徳目朝礼を始める。
                        日創研Sさんの報告」

IMG_8329.JPG
(大阪センターでの朝礼風景)

人間には魔がさします。

 1.死魔、2.病魔、3.煩悩魔、4.天子魔(てんじま)

中でも天子魔(てんじま)が恐いのです。
自分の耳元で囁きます。
どうぞ、今年だけは、信用のダム、ノウハウのダム、
資金のダム、商品のダムを、
徹底しておつくりください。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー、最高ですね。
2010年の沖縄経営ビジョンセミナーのため
預金しておいてください。

田舞徳太郎

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
できる思考で業績アップ 無料・公開セミナー
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月24日 21:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「最初から条件はそろっていない。自力で整えるものです」です。

次のブログ記事は「JC理事長と心が折れそうな精神状態」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。