夢をみるのは人間の最低の才能なのです!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「夢を見るのはその人間の大きな能力です。
 「月刊・理念と経営」の3月号紫竹ガーデンの昭葉社長は、
 まさに夢をみる天才です。
 夫に先立たれ、60数歳から、
 ゼロの状況から夢に取り組みます。

 最近、不景気などと言い訳をいって、
 どれだけの経営者や幹部や社員や国民が
 堕落しているでしょう。
 失業問題は国家の問題です。

 私ごときが安易には語れません。でも自分で闘おうともせず、
 簡単に国だよりをする国民が増えてきました。
 我々は子孫の代にツケを先送りするのでしょうか?

 折しも、麻生総理が今までにない経済対策を打ち出しました。
 我々国民は甘えずに、消費税10%は覚悟するべきです。
 北海道の紫竹ガーデンさんを訪問すると、
 補助金なしで、自助努力で、
 夢を成し遂げられることを教えてくれます。
 ビジョンを持ちましょう。
                     田舞徳太郎

今日の言葉
「紫竹社長の言葉」
「・・・夢の実現のためには、周囲の手助けは必須の条件です。
 周囲を犠牲にしてまで、周りを不幸にしてまで、
 叶える夢など世の中にはない・・・・・」

今日の質問
「月刊・理念と経営」4月号のありがとう経営で、
4V=Sとあります。貴方はどのように4Vを解釈していますか?

<13の徳目・今週の質問>
「報告・連絡・相談・確認を行うときに
 心がけていることは何ですか?」

1)
メール
「??TT、経営理念塾ではお世話になりありがとうございました。
 現在は、マネジメント養成にて、
 檜山講師のもとPDCAサイクルに励んでいる毎日です。

 さて、先日当社社員とお客様に、年に一度開催しております
 講演会に、てっぺん代表の大嶋氏をお招きし
 人材育成をテーマに講演頂いた中で
 理念塾にてアドバイス頂きました。

 「理念と経営の勉強会」を大嶋氏にアピール頂きました。
 ご協賛いただきました「月刊・理念と経営」が
 瞬く間になくなり、大きな反響でした。

 実際、本日2社のオーナーとお会いし、
 今までを違った質の相談を受けました。
 田舞代表からあの時頂いた言葉

 「ただ商品を届ける作業だけの会社だと価格だけを叩かれ、
  利益が残らない。
  理念と経営の勉強会をあなたがリーダーとなり、
  前向きに進めることにより、価値の高い会社になる。
  それに向って努力しなさい。」

 実行して、下期の私のビジョンがまた一つ明確になりました。
 厳しい時代だからこそ、社員に光を当てた経営を行い
 苦しい時こそ、教育に時間とお金を使って参ります。
                            ?社長様より」

3)
今日は岡山に行きました。
私の恩人の弟様が亡くなられ、
敢えて東京での経営相談を1日延期しました。

岡山から東京経由で群馬に来ています。
明日からの田舞塾の前準備ですが、
「月刊・理念と経営」3月号のグリンリーフさんです。

「月刊・理念と経営」は4月号もたくさん感動がありますが、
紫竹ガーデンさんやグリンリーフさんの
ビジョンに感動します。
巻頭対談が岡野社長ですが、
この「月刊・理念と経営」はビジョンの塊のような雑誌です。

紫竹さんの夢を見る力には涙が出ました。
特に取材に同行していますと、
もっともっと書きたいだろうな!
とライターの先生方に同情します。

また、グリンリーフさんのビジョンもすごいです。
我々人間は夢をみれる生き物なのに、
何故夢が持てないのでしょう?
その阻害要因は何なのでしょうか?

200904142116002.jpg
(「理念と経営」3月号より
 左:紫竹ガーデンさん 右:グリンリーフさん)



私は「理念と経営手帳」を使っていますが、
「4月の心構え(記入欄)」に、
次のように書いています。

「・・・気持ちをたえず安定させていなければならない。
 ストレスが次々に押し寄せる時代になった。
 抗ストレスは、絶えずビジョンを持ち、
 それを相談相手に伝え続け、心から励ますことだ。
 人を励ますためにもビジョンを抱け!」

「理念と経営手帳」に、
来年は方針書などを挿入するような工夫を凝らしています。
ビジョン、」理念、目的、目標、計画(年次・月次・日時)、
この手帳も、すべてはビジョンが先にきています。

繰り返していますが、
縮小の気持ちにならず、気持ちは大きく持ちましょう。
ビジョンがあれば、人間はどんな苦労にも耐えられます。

ビジョンがなければ生きた屍のようなものです。
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。
経営は筋肉運動と同じです。

繰り返し学び続けなければ、
すぐに衰えます。
衰えるから最初からしない・・・そういう考えもあるでしょう。

どう考えるかは個人個人の勝手です。
でも、ビジョンなき人生に何の面白みがあるのでしょう。
人様に迷惑をかけず、かけるなと思ったら事前に了解をとり、
礼儀を尽くして報恩の精神が大事です。

ビジョンにも、仁義礼智信勇がいります。
もちろん、古い考えなのでしょうが!

お互い頑張って生きていきましょう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月14日 21:06に書いたブログ記事です。

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