教えることと学ぶことはどちらを大事にするべきか?

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「朝礼の長さに正比例して企業業績は上がる!
 と言われています。
 「月刊・理念と経営」や日創研では、

  人間力
  考える力
  仕事力
  感謝力

 この4つの脳力アップのために
 13の徳目朝礼をお勧めしています。

 今までの朝礼にそのまま数分だけ
 追加くださればいいのです。

 4月のテーマは、
 「情報の大切さを考えながら仕事をしよう」です。

  1、職場のコミュニケーションが良くなります
  2、仕事のスピードが向上し、
    お客様の要望に素早く対応できます
  3、いろいろな視点から物事を見ることができます
  4、正しい情報が増えるので、正しい意思決定ができます
  5、仕事の目的が良くなります

 どうぞ皆さん、13の徳目朝礼は、
 教えることと学ぶことが同時に出来るのです。ご活用下さい。
                            田舞徳太郎」

1)
22TTコースがスタートしました。
素晴らしい経営者や幹部が勢ぞろいです。

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(TTコースの講義風景)

今回からスケジュールにも変化を促進しました。
ファシリテーターの皆さんも頑張られ、
終了後に10人くらいで「箕面加古川山荘・明徳庵」に行き、
箕面の滝まで歩きました。

行き帰りの路で、それぞれの担当者の話題に及び、
平山さんはじめファシリテーターの方々への称賛が
殆どでした。

次は、成功発想塾の、
熱心な参加者からのメールですが、
ファシリテーターの方もたくさん学んでおられ、
同席できていることへの感動したという内容です。

メール
「田舞さんがよく言っておられる、
 何も感じることなく毎日を過ごす人と、
 毎日を深く考えて過ごす人とでは、
 将来、大きな差となって自分に還ってくる。

 日々、聞いたり、観たりするだけでなく、
 それらのことを自分の中に落とし込んでジッと考える。
 そこで、初めて自分のモノになる。
 自分のものになるから現場や自社内に落とし込める!

 落としこめないのは、

 「まだ自分の身についていないことで
  頭だけになっているのだ!」

 ということを意識して自分なりに実践しています。

 今はあちらこちらの席にファシリテーターの皆さんがおられる、
 片方善治先生の成功発想塾に私も入って学んでいます。
 そして何故か、ファシリテーターの平山さんと
 同じグループです。
                            ?社長より」

今回の企業内教育インストラクター養成コースは、
主に組織論が占めました。
色々な理論と同時に体験をしていただきました。

「田舞さん、22TT参加して本当に良かったです。
 無理して誘って下さいましたが、
 大きなヒントがありました!」

嬉しいお言葉を頂戴しました。

また、22TTの方々から、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに
参加される方々もいます。
ほとんどが、目標、目的、手段、ビジョン、理念を
混同されています。

残り少なくなりました。
是非10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに
ご参加ください。

5月から始まる東京の経営問答塾にもご参加を勧めました。
今は、木野親之先生が最高の状態であり、
今一番お勧めしたい研修です。

6月からは、
実践後継者育成6か月セミナーが始まりますが、
可愛い起業家養成スクールの16期生も頑張っています。

内容は異なるものですが、
事業の継承だけではうまくいきません。
理念やビジョンや信用や様々なものを後継します。

起業家養成スクールは起業家精神を育成し、
徹底して鍛え抜きます。
かなりハードですが、実践後継者育成6か月セミナーは、
先ずは後継の重要性や具体的な講義や、
TT式戦略財務などを学びます。

2)
さて、新入社員が新しい風を社内に吹き込む時期です。
色々と教えていかなければなりません。と同時に、
新入社員から見たときの会社のあり方を学ぶべきです。

木野親之先生のお師匠さんである松下幸之助翁の言葉です、

「新入社員を迎えると、
 会社にも個々の職場にも新鮮な雰囲気が生まれてくる。
 先輩の人々も、自分の初心を改めて思い起こし、
 そこに自ら心機一転の思いを持つ。
 この時期は一つの飛躍のための
 得がたい機会であるとも言える。」

今回の私の記念講演は、
「松下幸之助翁の不況の乗り切り方10ヶ条」でした。

 1、原点に戻ること
 2、為すべきことを為すこと

 そのほか1時間で行いました。

そのあとに、「創業の精神」のDVDを流しました。
私が中学を卒業してお鮨屋さんに入ったときの、
本当に幼い15歳の写真や、24歳で創業した時の写真も入り、
参加者を激励する意味でも良かったと思います。

感受性の強い起業家養成スクール生が涙を流していました。
彼らも不安な中で闘っています。
義理がたい菅起業家チューターからも、
16期生の活躍と努力をお聞きしています。

松下幸之助翁の御言葉・続き
「新入社員が加わることによる
 マイナス面も見忘れてはならない。

 いかに優秀な素質を持った人でも、
 仕事についてはまったく経験がないのだから、
 先輩が一から教えなければならない。

 ということは、先輩たちの能率も落ち、
 会社全体の平均的な実力は一時的には低下してしまう。
 このことをはっきり認識した上で、
 さらに気を引き締めてやることが大切だと思う。」

「月刊・理念と経営」4月号の、
社長力・管理力・現場力の三位一体の4Vは、
色々な方々に良い評価をいただいています。
可能思考教育の重要性をご理解ください。

我々は、教えることも大事です。
しかし、もっと大事なのは学ぶことです。
私は教育者ではありません。
私は生涯学び続ける者であり、
それを実行する者です。
そう願って生きています。

 「汝のいのち 人いつくしみて 生きしおり
                  幾人すくい 今ここに在り」

ある人に贈った得山詠歌です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月13日 19:09に書いたブログ記事です。

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