成功するには活用能力が試されます(ある誠実な経営者の方のメール)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「今日はある企業様を訪問しました。
 素晴らしい会社ですし、
 広報の方々のおもてなしと説明に感動しました。

 先人の魂が宿るような会社は必ず伸びます。
 マイナスの製造原因をプラスにして、
 それが商品になっているのです。
 背戸編集長も感動されていました。
 話題の中には色々な御縁が出てきました。

 午後は、素晴らしい方とのお出会いもありました。
 お金持ちより、おコネ持ちと、
 丸山浩二先生は言われていました。
 最近はご体調が悪く日創研にはご登場されていませんが、
 今でも記憶に鮮明に残っています。

 まさに、コネが大事です。欧米型は日本を閉鎖的と言います。
 コネで商売をするといいます。
 でも彼らはネットワークと呼んで、同じことをしているだけです。

 日本人のコミュニケーションは
 「察しの美学」が根底にあるのです。
 午後の素晴らしい人からお話をお聞きしました。
 「月刊・理念と経営」は、
 人脈を広げ、考えや人間性を深めます。
                            田舞徳太郎」

今日の田舞通信は、
ある経営者の方のメールをすべて掲載しています。

田舞塾の教育ケースが終わり、
明日の22TTファシリテーター会議の準備です。
平山さんは22年間、
TTが始まってからもずっと応援して下さいます。
メールをお送りくださいました?社長様も平山さんも、
裏表のない、私欲のない素晴らしい方々です。

今日は昭和60年度の正副会頭や常任理事の方々が、
全国から集まりました。カバヤ食品の野津会頭はじめ、
上場企業社長、公安委員長、総本山の宗務長、
教育長・・・・実に多彩です。

千鳥が淵のお花も奇麗でした。
九州の親友がボートに乗ろうとしましたが待ち客でいっぱい!
そこで詠った下手な短歌です。

 「花の舞う 千鳥が淵に みつけおり
             しだれ降りたる 桜うつくし」
 「春の日の 雪柳こそ 白きけれ 
             小さく咲くも 心なごます」
 「菜の花の 千鳥が淵に 動きたる
               香りかぎつつ ふるさと偲ぶ」
 「しだれたる 桜をみれば 己が身の
               のけぞりたると 省みるかな」
 「桜あり 菜の花ありて 雪やなぎ
               そぞろ歩きの 千鳥が淵に」
 「咲かせよと せずとも花は 時を待つ
                人のこころに 語りかけくる」
 「ガラスごし 赤き夕日の 光みゆ
                その上に白き 月の映えたり」
 「遊ぶ子の にぎやかなるを ひとりして
                聞きつつ池に 夕陽落つみゆ」

わずかな千鳥が淵と北の丸公園での
仲間たちとの得山詠歌です。

1)
ある社長からのメール全文
「先日、???の下請けをしておられる工場を訪ねました。
 金曜日だったのに休業でした。
 私どもの商品を小ロットでの生産をお願いしました。
 喜んでいただきました。
 2年ほど前に依頼をした時は
 忙しくて生産できないと断られました。

 どこも大変厳しいのですね。
 今の時期政治も経済も一寸先は見えません。
 このような時こそ、
 経営者や幹部の志で会社の寿命は決まると考えます。

 また業績は現場の社員さんたちの仕事力に
 大きく左右されると思います。
 「理念と経営」は、会社の寿命を伸ばすため、
 欠かせない長寿薬です。

 経営者の仲間や社員さんでも
 是非味わっていただきたいのです。
 ???地区は、地区大会を既に2回行っています。
 3回目を今年度の秋に開催予定です。

 私は「理念と経営」の勉強会にあたり、
 特に6つのことを気をつけて学んでいます。

 1番目は、松下幸之助翁の
 素直な理念経営に近付けるように学んでいます。

 2番目は、掲載されている成功企業の事例に学び
 自社の強みや弱みを照らす工夫をしています。

 3番目に、逆境を乗り越えた経営者や
 企業の事例に深く学んでいます。
 苦しい時や、うまくいかない時の苦難の体験を通して、
 それを乗り越えた経営者の人生に触れてみると
 何かヒントを感じたり、
 元気に頑張れる秘訣が大いにあります。

 4番目に、企業内、人材育成のツールとして
 大変役に立っています。
 特に「社長力・管理力・現場力」の三位一体のページは、
 他の書籍では絶対に類を見ません。田舞さんが、
 中小企業の人材育成にかける
 執念みたいなものが感じられます。 
  
 5番目に、開始前に「13の徳目」を活用した
 勉強会始め式をやっています。
 おかげ様で社内勉強会を続けて、
 認め愛の社風が漂っています。

 6番目に、勉強会で必ず守っている事があります。
 必ず設問表を活用しています。
 私もたまに自己流の設問を
 問いかける事があったのですが、
 今は送られてくる設問表を活用しています。
 研修素人の私が作った設問では、
 勉強会でマイナスの意見や答えを
 引き出す恐れがあるからです。

 「理念と経営」は、
 拝読しながら涙を禁じ得ない物語もたくさんあります。
 掲載企業の社長様や作者たちの想いは、
 文章の一字一句、行間に深く漂っています。

 このような素晴らしい経営誌を発刊していただき
 本当にありがとうございます。
 「理念と経営」は経営者や幹部、社員さんなど、
 一人でも多くの方に読んでいただき、
 より良い会社作りに役に立てて欲しいと切に願っています。」

200904081947000.jpg
(人材育成ツール、「理念と経営」「社内勉強会設問表」「13の徳目」)

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月 8日 19:34に書いたブログ記事です。

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