信じる者は必ず実現する・47年前の飛行機

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「無事に福岡の可能思考研修が修了しました。
 今のような不景気の時こそ、時間をとって学ぶことです。
 学ぶことが未来の「貯蓄」「貯え」になるのです。

 1962年に本田宗一郎氏は
 「飛行機の技術者」を募集しました。
 今から、47年前です。
 何とすごい可能思考能力でしょう。
 何とすごいビジョンでしょう。

 車はトヨタよりも売り上げは少ないですが、
 飛行機ではトヨタを抜いて販売を始めました。
 47年前に本田さんは馬鹿にされました。

 ビジョンとはそういうものです。
 夢は必ず叶うのです。但し、勇気と挑戦がいります。
 目先のことから脱皮して、
 一年に一度沖縄の青い海でビジョンをつくりましょう。
                       田舞徳太郎」

4月の質問)
「貴方は何年先まで、
 自分の人生や会社のあるべき姿を描いていますか?
 貴方の明確なビジョンは何ですか?」

先着10名様に、
「仕事で磨く人間力」か「仕事で磨く感謝力」の
どちらか希望の本をお贈りします。
答えはメールにてこちらまで=> <info@nisouken.co.jp

1)
今日は福岡基礎コースが修了しました。
お世話になった方々に心よりお礼を申し上げます。
大変素晴らしい研修でした。

IMG_3884のコピー.jpg
(可能思考研修 基礎コースの講義中)


可能思考教育は、価値に気づくというところから始まります。
自分の価値を見失っている人がどれだけいるでしょう。
人間はこの世の中に、
自分の価値を与えて貢献していく責任がありますが、
気づきがなければ、自分の価値を無駄にしているのです。

可能思考教育を通して、
社員さんや幹部さんに気づきの場を与えて下さい。
そして、社長自身も「気づきの達人」になってください。
 
可能思考教育は、
可能性に気づくということを行います。
こんな不況期だから可能性に気づけば楽しくなります。
私は過日人間ドックで「胃腸」が最悪のEランクです。
お医者さんに
「気の遣いすぎで神経からきています」と言われました。

多分、経営相談でも他人事のように聞けませんから、
自分のことのように思って心配するのでしょう。
でも、可能性をみていますから、
気持ちの上では楽しいのです。
可能性に気づき、もっと前向きに生きていきましょう。

可能思考教育は、
自分の行動や態度に気づくということもします。
お客様から見たとき、部下や上司や家族から見たとき、
どのように見えるかは重要な事柄です。

自分の行動や態度がプラスの雰囲気を与えているのか、
それとも逆に、マイナスの雰囲気を与えるのかを気づくのです。
そして、変革コースで、強みを伸ばし、
致命的な弱点の克服をするのです。

可能思考教育は、
考え方に気づくということも行います。
人間関係の成功不成功も、経営の成功不成功も、
人生の成功不成功も、すべて考え方次第で決まります。

考え方には二種類あり、
「出来る思考」と「出来ない思考」です。
人間の思考回路は、感情にも影響を強く受けますから、
そのこととの因果関係に気づいていくのです。

もし、仮に「出来ない思考」が会社内にはびこっていたら、
成長はできませんし、時間の問題で会社は消えるでしょう。
出来ない思考から出来る思考に変革していくことが大事です。

可能思考教育は、
人間の感情に関して、色々な臨床的な体験があります。
思考を支配するのが感情ですから、出来る思考にするには、
その人の奥深くにある「情動中枢」や、
数多くの「情動記憶」の問題解決が要ります。

可能思考能力と簡単に言っても、
かなりの学びの体験が必要です。
理論を検証するだけの体験や、
体験を検証する理論が大事です。

そして、SA(自己への気づき)コース、SC(変革)コース、
PSV(実践)コースとありますが、
現在は、PSVコースを最重要にしています。
どのコースも大事ですが、
職場の改善・働く喜びのある会社づくりには、
このPSVコースが欠かせません。

日創研の原点は、やっぱり、
可能思考教育だ!と確信します。
単にエネルギーをあげるとか、大きな声をあげるとか、
理論を学ぶとかではなく、深い深い研修です。

経営者には、経営理念の問題まで、
幹部には、マネジメントの分野まで、
社員には、お客様満足の段階まで、

ご一緒に受けるところが効果性の高さを物語ります。

2)
本田宗一郎さんは、可能思考能力の塊です。
 V=バリュウー
   (価値を高める)
 V=ビジョン
   (未来を描き出す力)
 V=バイタリティー
   (エネルギーにあふれ、エナジャイズできる力)
 V=ビクトリー
   (共に勝つことに喜びを考えられる)

本田さんは、可能思考教育の根幹である、
この4Vを実践された人だと思います。

ビジョン実現には、次の手順が大事です。
 1年...始める   
 2年...重ねる   
 3年...集める   
 4年...従う     
 5年...越える   
 6年...続く    
 7年...整える   
 8年...開く     
 9年...満ちる   
 0年...無(1に戻る)
 ※これの繰り返しで、すべては学び修めるのである」

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー
ビジョンづくりを始めてください。
重ねてください。
自分の未来情報を自分の中で集めてください・・・・・
数字の意味をお考えください。

生きること=可能思考教育の原点
幸せになること=可能思考教育の根幹
人間関係を構築すること=可能思考教育のスキル
成果を作ること=可能思考教育の結果

自動車業界の発展を祈り、
本田宗一郎さんのビジョンが叶った喜びを
共有したいと思います。
飛行機がどんどん売れるといいですね。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月 6日 22:28に書いたブログ記事です。

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