ボクデンファームと若者と可能思考能力

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓

 「気づきは最高の人生成功法です。

  気づきの能力の低い人は、
  強い固定観念に縛られています。
  そんなことしたってうまくいかないよ!
  無理だねうちの会社では!
  駄目だな自分は!

  気づきの低い人は
  「できない思考」に縛られているのです。
  可能思考能力が低いのです。

  つまり、気づこう、気づこうといくら思っていても、
  この「できない思考」が人間を不幸にし、
  会社をダメにしているのです。

  伸びる人間は学歴とかお金があるなしに関係なく、
  可能思考能力が高いのです。
  
  可能思考能力とは「できる思考」です。

  よく経営相談でいろいろな問題解決策の提案をしますが、
  解決策の意味に気づき、実行した結果解決します。

  「出来る思考」にならない限り問題は解決しない所以です。
   
   1、会社全体が気づきの能力を高めるように
     努力しましょう。
   2、再度、社長力・管理力・現場力の三位一体を
     構築しましょう。
   3、可能思考教育の導入の再計画を立案しましょう。

  すべて今年は、原点に戻ることが大事なのです。
                          田舞徳太郎」

4月の質問

 「貴方は何年先まで、
  自分の人生や会社のあるべき姿を描いていますか?
  貴方の明確なビジョンは何ですか?」

前回の質問者の5名には指導者の一念をお贈りしました。

4月の質問に答えられた方々先着10名に、
「仕事で磨く人間力」か、「仕事で磨く感謝力」か、
どちらか希望の本をお贈りします。

 ★答えはこちらまでメールで <info@nisouken.co.jp> 

1)
今日は福岡の可能思考教育SA研修の初日です。

会場が狭いことでご迷惑をおかけしていますが、
再受講の方々もおられ、皆様も再受講をお考えください。

今日はボクデンの景山社長が行っている、
北海道でのボクデンファームの
情報が届きました。

景山社長も可能思考教育をすべて修了し、
TTコースのフアシリテーターや経営研究会の本部副会長や、
「理念と経営」経営者の会の地区会長など、
色々とご支援くださっています。

人間は自分の潜在能力に気づくと凄い力を発揮します。

景山社長は次々に新商品の開発をして、
お客様が喜ぶような仕事をしているのです。

景山さんの色々な人生の歩みは、
「月刊・理念と経営」企業事例研究として掲載されていますし、
僕の書物の中でも時折登場します。

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今書いている???で磨く人間力にも登場します。
可能思考教育から大変化し大活躍されているおひとりです。

若いころは暴走族のリーダーをし、
「やくざ」になりたいというビジョン?をもっていました。

しかし、人間的に魅力のある景山さんに、
「この男は見どころがある」と、
救いの手を差し伸べてくれる人がいたのです。

どんなに暴れん坊でも、誠実さ、純粋さは人に分るのです。
しかし、逆に、誠実そうで表向き、純粋そうで表面的、
言葉は立派でも言っていることととしていることが違う・・・
信用は得られません。

景山さんは自分に気づき、一念発起して努力をし、
本来の可能思考能力をもって、
岡山を拠点に銀座や新橋にもお店を出し、
素晴らしい繁盛をしています。
(銀座の影虎か新橋のボクデンかに行ってみてください)

私は景山さんと時折将来のビジョンを語り合うのですが、
彼は「ボクデンファーム」を作りたいというビジョンを描きました。

すべての食材を、
自社で調達する仕組みをつくろうと考えたのです。

そしてそれに立ち向かいます。可能思考能力のある人は、
自分のビジョンを実現していくのです。

田舞塾でも学ばれていますが、
その仲間のO社長からの景山社長と、
教育ケース提供企業の澤浦社長への応援メールです。

(澤浦社長の農業に関する記事は8ページにわたり、
 「月刊・理念と経営」3月号に
 掲載されています。今年天皇陛下にご進講されました。
 可能思考能力の高い人です。)

*「四月の田舞塾は、いま最も熱い産業であり、
  21世紀を制する農業のケースです。

  全員が参加して、可愛い子孫に、
  何を遺産として我々は継承しなければ
  ならないのかを 考えましょう。

  交通の便に恵まれている地域で住む我々は、
  群馬、青森、北海道には無理をしてでも参加する事で、
  人の苦労が実感できると思います。

  頭と口よりも体感いたしましょう。
  また北海道ではケースを学ぶと共に、我らが同志、
  ボクデン、景山氏の運営する、ボクデンファームの見学と、
  そこで働く若者を励まそうではありませんか。
  宜しく頼みます。」

2)
このメールの送信者のO社長も素晴らしい方です。

「月刊・理念と経営」の「逆境!その時経営者は!」に
登場されています。
景山社長を尊敬し、景山社長もO社長を尊敬しています。

やはり、お二人とも「正々堂々」と生きようとされているのです。
真の友情がそこに芽生えるのですね。
O社長も可能思考能力の強い人です。

人間はどんな人も可能思考能力を持っています。
しかし、可能思考能力は訓練されないと顕在化しません。

日創研の可能思考教育は
人間力・考える力・仕事力・感謝力を養います。
経営者は自分自身を、幹部を、社員さんを育ててください。

特にこの可能思考教育は、「人間力」を磨き高める研修です。

3)
さて、景山さんはあるヒントで
「ボクデンキムチ」を作ることを閃きました。

私も銀座や岡山のお店で食事をしますが、
最高に美味しいキムチです。
その新商品を、デパートや宅配で販売するという
システムをつくったのです。

特に「ボクデン浅漬けキムチ」は最高で、
販売の折にはぜひ食べてみてください。
銀座や新橋のボクデンや影虎もおいしいお店です。

可能思考能力があれば、ビジョンが明確になります。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにも
参加されていますが、特にO社長はアメリカでの第一回から、
10年以上も毎年参加されています。

アメリカモントレーから始まったビジョンセミナーですが、
年齢に応じて沖縄の方が素晴らしいと感じます。

沖縄の海はモントレーに負けない美しさです。

人間は可能思考能力を誰もがもっています。

しかし、それを顕在化するには「体験学習」が大事です。
書物で人間力は身につきません。実践が大事な所以です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年4月 6日 11:17に書いたブログ記事です。

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