素晴らしい創業の精神と光景

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「懐古趣味はあまりよくありません。昔話や自慢話ではなく、
 未来の話題が大事だと思います。未来をどうするか?

 ビジョンを考え、そのビジョンに向かって
 前向きにチャレンジすることこそ、
 今の不景気の時代に大切なことです。
 新規開拓がしやすい時代です。

 開拓のツールに、「月刊・理念と経営」が活躍しています。
                            田舞徳太郎」

1)
東京・経営理念塾が修了し、北九州へ行き、
昨日、今日は田舞塾を終って再び東京です。
明日から、東京・可能思考教育・基礎コースがあります。

可能思考能力が不可欠の時代となりました。
今日は、ケース・メソッド授業を行ないながら、
何故可能思考能力が必要か?という理由を考えていました。

今回の田舞塾の教育ケース提供者は、
まさに可能思考能力の高い人です。
23歳で父を失い、
何も分からないまま社長に就任です。

業績もよく、堅実に経営をされています。
参加された幹部がまたまた素晴らしく、
表情が良い、感動を知っている、肯定的、前向きと、
本当に感動しました。

この会社様はほとんどが、
可能思考教育を受けておられる方々です。
更なる成功を祈念してやみません。

参加者である私の大好きなW社長が、
「説得できても
 納得させることが出来なければならないと思いますが?」

その質問に対して
「23歳で父親を亡くし、必死になって生きてきました。」
涙ぐまれた教育ケース提供の社長様のお姿に、
私も思わず涙が出ました。

一途さには言葉は要らないのかもしれませんね。
W社長の次の言葉も良いですね。

「現場の苦労を知っている人は、すべての念いが滲み出てくる!」
「中小企業の社長は何でもすべてやらないといけない!」

熱いディスカッション授業でした。

画像 033.jpg
(田舞塾にて熱いディスカッション中のご受講生)

精一杯生きる人たちの多い田舞塾ですが、
是非、京都霊山歴史館での社長塾にもご参加下さい。
4月は、10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーです。

2)
日創研の研修は様々な視点で体系化されています。
まだまだ色々なジャンルが用意されています。
全部の研修を受けたという方はまだおられませんが、
後3研修という人がおられます。

人間は、距離ではなく、念いです。

何が何でも、倒れてでも、
何としても念いを遂げると思って、
筋を通してこそ、命がけの経営となり、
そこに、人間力・考える力・仕事力・感謝力が生まれるのです。

明日、頑張ります。
「月刊・理念と経営」の応援もお願いします。
3月号はまた素晴らしいです。

「吾は今 いつまで続く 泥濘(ぬかるみ)に
         身を屈(かが)めつつ 一歩すすなむ」
                          得山詠歌   
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年3月13日 18:33に書いたブログ記事です。

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