オバマ大統領の可能思考能力

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「オバマ大統領は可能思考能力の塊のような人です。
 希望を与え、公共心に富み、
 人間力・考える力・仕事力・感謝力の
 可能思考能力の4つの力をお持ちです。
 世界中が萎縮している時、
 我々は再度、可能思考能力を呼び起こすべきです。
 新しい内容で13日から、
 東京センターで可能思考教育の基礎コースを行います。
                              田舞徳太郎」

1)
オバマ大統領の過日の演説の一部

「もしも我々が自分自身に正直であるならば、
 あまりにも長い間、
 政府も個人も必ずしも責任を果たしてこなかったこと
 を認めざるをえない。

 私は非難したり、後ろ向きなことを
 言ったりしているのではない。
 現在の状況にどのように至ったかを
 理解することによってのみ、
 我々はこの窮地から抜け出すことができるのだ。

 事実として、我々の経済は一夜にして衰退したのではない。
 また、我々の問題は住宅市場の崩壊や、
 株式市場の低迷だけによって引き起こされたのではない。

 我々は数十年前から、 我々の生存が
 新たなエネルギー源を発見することにかかっていることを
 知っていた。しかし今日、我々は
 かつてよりも多くの石油を輸入している。

 健康保険は毎年、我々の貯蓄を食いつぶしながらも、
 改革は遅れたままだ。
 我々の子供たちはグローバル化する経済のなかで
 職を求めて競争していくことになるが、
 我々の多くの学校はこのことに対する準備ができていない。
 これらの問題が未解決であるにもかかわらず、
 個人も政府もかつてよりも資金を消費し、
 負債を増やし続けている。
                          オバマ大統領」

2)
今日の「月刊・理念と経営」の企業事例の取材は、
若い青年社長でした。
「ここまで伸びた理由は何ですか?」という質問を、
ベストセラー(70万部)ライターの
 早坂さんがされたそうです。

すると、
「お世辞でも何でもなく日創研に出会って気づいたことです。
 貧しくて大学にも行けずお金が欲しかったけれど、
 今は理念の必要性と、理念が会社を成長させるのだという、
 真の理念効果のようなものを感じています!」

そうお答えになられたそうです。

この会社様は可能思考教育から日創研を導入されました。
十年過ぎた今でも色々な研修派遣を頂戴していますが、
信じてくださる会社様が
成長し発展することは喜ばしい事です。

私は大阪から東京へ移動し、
明日の経営理念塾の第六講座ですが、
電話報告を聞きながら、やはり「伸びる会社」は、

 1、継続
  2、徹底
   3、人財育成
    4、お金に走らない
     5、志が高い

いくつかの共通項があるようです。

3)
どうしても参加しなければいけない会議で、
政治評論家の「岩井先生」が、
昔の政治家と現在の政治家の違いを述べておられました。

さすがに批判めいたことではなく、国民が可哀想だし、
両党とも共倒れですね・・・の内容でした。
オバマ大統領に期待したいところです。

特に伊與田覚先生の言われる「一以って之を貫く」で、
グリーンニューディール政策を、
世界の為に実現させて頂きたく思います。

演説は長文ですが、
「事実として、我々の経済は一夜にして衰退したのではない。
 また、我々の問題は住宅市場の崩壊や、
 株式市場の低迷だけによって引き起こされたのではない。」

このお言葉が素晴らしい感動を呼びます。

まさに、一夜にして物事が
成功したり失敗したりするのではなく、
すべてはこうなるように「準備されていた」のです。

もちろん、政治家を含めた「拝金の気風」です。
人類として猛反省するべきでしょう。
次次代の方々に恥ずかしいと思わないのか!

今年は、積極的に可能思考教育を再導入して下さい。
そして、「月刊・理念と経営」と連動させて、
経営センスを磨き人財を蓄えるのです。

200903102201000.jpg
(理念と経営2月号と3月号)

第二波が来て、日本の株価も
6500円くらいになるかもしれません。

是非、理念と経営・社内勉強会をされている会社様には、

 1、「出来ない思考と出来る思考」の教材
 2、オリエンテーションCD

この二種類をお送りしますので、しばらくお待ち下さい。

ドラッカー博士は
「既に起こった未来!」と説いています。
日創研も含めて、
我々の会社の数年後は既に何かが起こっています。

今日は、今月は、今年は、
十年後の未来を決める大切な時代なのです。
だから、今から人財を育て、
可能思考能力を磨いて準備するのです。

オバマ大統領と、日米両国・世界中の人々に神のご加護を!
そして、このメールをお読み下さっている皆様にご成功を!

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年3月10日 21:21に書いたブログ記事です。

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