活躍する企業事例

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「学ぶ会社と学び終わった会社の差が、
 大きな業績の差になっています。


 可能思考能力が一番求められています。
 特に時代を意識しての教育カリキュラムの革新が、
 我々日本創造教育研究所の責任です。

 人財育成と業績アップと理念の浸透、
 そして、人間力・考える力・仕事力・感謝力も大切です。

 業績が向上している会社は、
 社長力・管理力・現場力の三位一体が進んでいます。
 もちろん、製造業全体はもう少しの辛抱です。

 私の予測ですが、欧米の自動車業界はなかなか難しいですが、
 数年後、世界中を日本の車が走っていると思います。
 09年度のトヨタの年間生産は620万台としましたが、
 世界の車の中で10車中、日本車が8台も入っています。

 夢は必ず叶う・勇気と挑戦です。
 希望をもって学びましょう。           田舞徳太郎」

1)
今日は経営研究会の本部理事会でした。

honburijikai.JPG
(経営研究会本部理事会の一場面)

すべての行事が終り、
理念と戦略委員会担当の講義でした。
大島さんが講演をされ、
その後、私が「時代認識」について話しました。

今の時代は「蓄える」がテーマです。

 1、人財を蓄える
  2、信用を蓄える
   3、ノウハウを蓄える
    4、顧客を蓄える

お金を蓄える前に、どこに力を入れるかが大事です。

2)
メール1「3期連続の増収増益」

「??資材、??資材を販売しております。
 TT卒業前は、通常では考えられない営業損失、
 経常損失をあげ続けていた当社が
 TT卒業後、3期連続最高売上げ、
 経常利益をあげれるようになりました。

 昨年も当社にとっては大きな不良債権が発生しましたが
 黒字を維持できました。
 外部環境は厳しくなるばかり。
 現実に会社が半減しなければ
 需要と供給が成立しないと実感します。
 その半分に入らないよう学び続けていきたいと思います。
                           ?社長より」


メール2「最優秀賞の外食クオリティ」

「実は昨日、東京で開催された
 『外食クオリティサービス大賞』の
 ファイナルプレゼンテーションに行って参りました。

 これは、ミステリーショッピングリサーチを取り入れている
 外食の各企業(486社 約8000店舗)を対象に、
 一次審査、二次審査と審査を行い、
 最終4社まで絞り込まれ、
 この4社が最終のプレゼンテーションを行って、
 最優秀賞を競うというものです。
 ここに日創研関係の企業様が2社出場されていました。

  株式会社まる 高山社長
  有限会社キープウィルダイニング 保志社長

 他の2社もとても顧客満足度の高い経営をされており、
 非常にレベルの高いプレゼンテーションでありましたが、
 その中で何と、最優秀賞に選ばれたのが
 有限会社キープウィルダイニング様
 準優秀賞が株式会社まる様でした。

 日創研の研修を取り入れ、
 学ばれてる企業がこういった結果をつくられ、
 改めて学ぶ集団の強さというものを感じました。
                        同業者?さんより」

その他不景気の中で活躍している会社は
まだまだたくさんあります。
今業績が良い会社の共通は、

 1、社長の念いが強い
  2、自社には人財が育つという確信がある
   3、準備をいつも行なっている

3)
「月刊・理念と経営」2月号・巻頭対談を読んでの感想文

「「実の商人は、先も立ち、我も立つことを思うな 」
 という言葉が非常に印象深く、心に残りました。
 商売だけではなく、人生においても大切な考えです。
 自分だけが満足する生き方は必ず行き詰ります。

 少し大げさに言えば、行き着く先は「牢獄」です。
 自分の欲を追求するために、欲を抑えきれず、
 法まで犯して捕まる多くの人たちを見れば一目瞭然です。
 また、自己中心的に生きれば、
 そのしわ寄せはまちがなく周りの人にかかります。

 人を不幸にしてまで、自分の幸せを追い求めれば、
 一時的には幸福感を味わえても、
 その幸福はちっぽけなものだと思います。

 人生とは、もっとダイナミックなものです。
 例えば、みんなで力をあわせて
 プロジェクトを成功させたときほど、
 感動するものはありません。

 関わった人が多ければ多いほど、
 真剣に取り組めば取り組むほど、
 感動は比例するように思います。
 目先の利益がすべてではありません。

 自分の思考の範囲で、
 自分だけの価値観・損得で行動しても、
 それほどの、
 心が震え上がるような感動を得られません。
 井の中の蛙です。

 あらためて、「信用」の大事さを実感しました。
 信用こそすべてといっても過言ではないと思います。

 人と人の繋がりがあってこそ、自分一人では得られない、
 素晴らしい世界が広がっています。
 自分の予期しないところに、自分を超えた幸せが
 あるのだと思います。
 それは、信用によって導かれるのだと思いました。
                        ?さんの感想文」

活躍している会社には、
可能思考能力が「明確」に存在します。
可能思考教育の導入を再度再計画してください。

田舞徳太郎

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
できる思考で業績アップ 無料・公開セミナー
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年3月 6日 18:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「学ばないということは暗い夜道を何も持たずに歩くこと!」です。

次のブログ記事は「明治新政府は日本国家に莫大な人財を貯蓄していたのです」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。