企業の堅実な成長は人と共になければなりません

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「札幌から秋田に移動しました。
 空から見る大地は、神々しいものを感じさせます。

 たしか、老子だったと思いますが、
 人間は大地に法(のっと)り学び、
 大地は天に法り、天は自然に法り、自然は道に法る、
 と述べていたと思います。
 そこに「道・タオ」の真髄があるのかもしれません。

 秋田には、昔の青年会議所時代の人たちが、
 わざわざ迎えに来てくれていました。
 昔会頭を経験した村岡さんも電話で話し、
 何年たってもJCの友情は絶えないことを痛感しました。

 今回はある会員企業様の30周年記念講演会ですが、
 山形や色々な東北地区の皆さんが集まられるようです。
 企業の堅実な成長は人と共になければなりません。
                           田舞徳太郎」

1)
札幌から秋田の途中、少し気分が悪くなり鼻血を出しましたが、
過日の函館からの帰り、飛行機の中で、
急に熱が出て大変だったことを思い出しました。
風邪だと思いますが、全日空の方々の親切に感謝です。

「ご親切にありがとうございます。
 親切は人間を美しくします。頑張って下さい。田舞徳太郎」

ありがとうカード一枚書きました。

今日のJALさんも親切でした。ズッと気を使ってくださり、
心に残るありがとうカードを出す気持ちで、
素直にありがとうを言いました。

arigatou_card.jpg

志に至る道のりは遠いです。
しかし、その道程にこそ生きた証が遺るのだと思いました。
秋田空港で気持ちを引き締め、あるところに行きました。
どうしても行きたい場所であり、取材をしたいところです。

質問)
人間は、迷い、悩みます。
迷っている時と、悩んでいる時は違います。
行動や、考えや、態度に、迷いと悩みは
どのような違いとして現れますか?

正式にお答えの方先着5人には、
木野親之先生の
「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」をご贈呈します。

 「迷うなよ 迷えば何も 見えぬぞと
              翁の声を いずこかに聞く」
                        得山詠歌

行ってみて驚きました。
小平浪平氏(日立の創業者)
藤田伝三郎氏(南海電鉄の創業者)
井上馨氏(明治に活躍した政治家)
鮎川義介が作りあげた日産の元になった(?)も
関係している場所でした。

明治時代の香るところであり、
今度青森の弘前に行くときに、青森側から行くことにします。
取材の交渉はこれからです(背戸編集長が決めます)

今回の30周年を迎える会社様は、
アカシアの森がそばにあって最高の場所です。
?社長と一緒にサウナに入りましたが、
そこにある新聞に目を通して驚きました。
講演会の開催記事が大きく載っていました。

講演の前には、八郎潟に行きます。
私の故郷長崎平戸の中学時代の友達が、
ここの干拓に入って、今は活躍しています。

お米の状況を調査に朝出かけて、
友人と久し振りにおかずなしの昼飯で昔をしのびます。
今の農業政策は非常に愚かです。

政治家や官僚のニュースがよく出ますが、
秋田は日本の農業政策を無視して、
第一次産業でも十分に飯が食えるのではないかと思いました。
その伝統をもっている場所が今日の思い出です。

2)
過ぎたことですが、先般?社長から電話があり、
「田舞さん、子供が生まれそうなんです。
 経営理念塾は幹部だけで行かせたいと思うのですが?」
そんな相談でした。

私は即座に答えました。

「?社長ね。
 貴方がそばにいても代わりに生むことは出来ないでしょう。
 僕の女房は一人で生みましたし、
 私は長女や長男が生まれるとき、
 必死に仕事をしていましたよ。

 男は守るというのが本能です。
 守る為に、生み出すために学ぶのです。
 奥様は産み、社長は生む!
 それくらいの覚悟がなければ、
 この景気を乗り切ることは出来ないよ!」

私のアドバイスを聞いて、二度目の経営理念塾上級コースで、
実に悶々とした結果、立派な経営理念を創りました。
経営理念は、それくらい深める事が大事なのです。

私は、伊與田覚先生から「成人教学」を学んでいますが、
千里の道の一歩のみです。まだまだ浅い自分を感じています!
4月の社長塾の翌日には、「箕面加古川山荘・明徳庵」で、
伊與田覚先生を囲み「成人教学塾」が始まります。

社長塾卒業か受講された方々が優先ですが、
遠慮なくご相談下さい。「中庸」を主に行ないます。

メール
「過日は、田舞さんが私の地元の松戸JCで、
 講演をするという事でかけつけました。
 相変わらず、本気の田舞さんに感動しました。

 印象深かった言葉は、
  1、成長するにはストレスに耐える!
  2、人間のプライドの究極は自分は死ぬほどやった!と、
    言い切れることではないだろうか!

 太宰治の言葉だそうです。
 私もTTコースが終わってから何とか学びつづけ、
 今期は過去3年より増収増益できそうな感じです。
 5月決算ですが、7パーセント近く経常利益が出ています。

 田舞さんが一番喜ぶことは、
 日創研に行って会社が良くなったという事だと思いますので、
 報告させていただきました。

 TT終了後、不採算店舗を閉店し、社会保険も加入し、
 いい会社を作ろうという一心で努力しています。
 現在は、ビジネススクールに通っています。
 苦手な財務を学びたいと思います。
                      ?社長様より」

メール
「毎日、田舞通信を拝読させていただき、
 勇気とやる気をいただき社業に励んでおります。

 昨年は、元請会社が倒産して連鎖倒産と覚悟した時
 ちょうど「成功する発想塾」を受講していたこともあり、
 いろいろなアドバイスをいただき交渉の結果、
 新しく直請することができました。

 今年は、新春セミナーを聴かせていただき、直ぐに
 「業績アップ特訓」を5年ぶりに再受講しております。

 2月に銀行より資金調達は
 金融不況で無理と通告されましたが
 松原講師より第一線を越える経営を目指せと言われて
 各受注先を回り着手金をいただき
 資金調達を乗り越えることが
 できました。本当に学ばせていただくと結果が表れます。
                          ?社長様より」

「商業は文化だ!だが、お金儲けは文化ではない!」
小檜山先生のお言葉が強烈に残っています。
「月刊・理念と経営」をどんどん応援下さると言って下さいました。
芥川賞作家であり、話も凄い切り口で、まだ余韻が残っています。

教育とは何か、愛とは何か、
人間の宿題を解くのは難しいですが楽しいものです。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年3月31日 18:30に書いたブログ記事です。

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