会社が良くなることこそが最大の励まし「苦学しろ!苦学しろ!苦学しろ!」

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「私への最高の励ましは皆様の会社の業績アップです。
 田舞通信は、すべての仕事が終ってから打ちますが、
 中には迷惑メールになっていないか?など、
 心配もあります。昨年から今年にかけて

 景気対策激励CDなどをお送りしたり、
 少しでもお役に立てればと考えて
 色々と工夫して行っています。

 田舞通信は営業行為だと言われる方もおられますが、
 その部分を否定しません。
 私の意図のなかには当然あります。

 でも、営業行為だけなら続かないだろうと思います。
 日創研の情報をキャッチされて研修に参加され、
 元気になってお帰りになり、
 その元気さが少しでも業績に繋がることが最大の目的です。

 もちろん、途中で問題に遭って落ち込んだりされるでしょうが、
 再び翌月に参加されて元気を取り戻す!
 繰り返す事が大事なのです。学べば元気になれます。

 内側に小さく閉じこもっている方が、
 新しい情報も入手できずに危険だと思います。

 私が元気なのは、
 皆さんのお顔に励まされているからです。
 人は一人では生きられません。
                            田舞徳太郎」

1)
昨日が松戸青年会議所の例会でした。
私がご指導を受けた、
日本青年会議所元会頭・元衆議院議員の、
井奥貞雄先輩もお見えくださり、
本当に無理して行って良かったと思います。

井奥先輩の講演は何百回と聞いていますが、
求める気持ちと、聳え立つ存在としてお聞きしていますから、
横浜でのお言葉、高松での講演・・・・・
32年前のことを話しました。

理事長や、担当副理事長、担当委員長も、
本当によくやって下さいました。
3時間半「出会いと成長の人間力」のテーマで話しました。

茨城や埼玉や東京からもお見えになられ、
出会いの定義と体験談。成長の定義と体験談。
人間力の定義と体験談。
パワーポイントですから、脱線しない分良かったと思います。

井奥先輩とお食事をする際、
流石に昔と何も変わっておられません。

「徳ちゃん、わしも70歳になった!
 年々歳々人同じからずやね!」

現在は、企業の再生引受人をされており、
印刷会社を二社、その他いくつかの会社の会長職を、
積極的に行なったおられます。

お蕎麦屋へ行く途中のお寺に書いてあった文章です。
感動しました。

「何が一番いい、花が一番いい、
 何故花が一番いい、信じて咲くからいい」

本当にそうだと思います。

2)
メールが届きましたが、
「日創研の研修一つに絞っておれば良かった・・・・・」という、
そんな内容のメールでした。

一時的に、異なる話は「新鮮」です。でも浅薄な人は、
いつも新鮮さばかりを求めます。
それが命取りになるのですね。
(いつまでも深まらない人の特徴)

僕は、書は馬場恵峰先生に、成人教学は、伊與田覚先生に、
徹底して学びます。

今日の懇親会で申し上げました。

「苦学しろ!苦学しろ!苦学しろ!苦学しろ!」
「分からないから分かるまで学べ!」
「時間があって学ぶ、お金があって学ぶのでは身につかない!」
「一番、苦しいときにこそ学びが身につくチャンスだ!」

あくまでの私個人の見解です。現代社会の病根は、
お金や時間があるときにしか学ばないことです。
だから、骨身に沁みないのです!

でも、変な研修を導入して、失敗して、業績を悪化させて、
そういう体験してみないと分からないものです。
テクニカルに走っても、精神論に走っても駄目です。

「月刊・理念と経営」の企業事例にもでますが、
わずか?億の売上で、60%の利益を出される会社もあります。
従業員さんは4人です。約2億円に近い利益です。
共通しているのは、1、?・2、?・3、?の3つです。
何か?その理由や原因を考えてください。

3)
今日は函館経営研究会でした。
我々の手順間違いで「湯の口君の代理」で、
経営相談を3件、日時を変えて頂いての講義です。

「ストレス社会に働く社員さんを元気にする職場作り」が
テーマです。

パワーポイントでの講義でしたが、
金融関係の理事長も、懇親会を含めて参加下さいました。
終ってからの「ディスカッション」は一触即発でした。
・・・・・だから面白いのですが、札幌、室蘭、旭川、帯広、
遠くからきてくださっていました。

組織は、理念とリーダーシップを持たない会長が二代続くと、
大体、ガタガタになるものです。
(懇親会ではリーダーシップを発揮する)

函館は、女性会長がリーダーシップを発揮され、
例会前に、必ず全員で「月刊・理念と経営」の勉強会をされています。

勉強しようとするまいと、基本的には何でも自由です。

「するとか?しないとか?」
「お金があるとかないとか?」
「二冊とっている人もいるとかいないとか?」

でも、自由と発想の貧困は違います。
伸びない会社は、トップの志が貧困です。

本ほど安いものはありません。
僕はある会社がお困りの時に、
日創研の全会員企業様に年間購読でその本を贈呈しました。

困っているとき、人に無関心に扱われている時、
その時に少しでも手を差し伸べるのが
男子の本懐だと思います。
金の切れ目が縁の切れ目じゃ情けないですよね・・・・・・!

本ほど安いものはありません。それよりも「活用方法」です。
お金も、人も、土地も、
その活用は、その人の根底にある発想で決まるのです。

メール
「いつもメールでも励まして頂いてありがとうございます。
 去年は「理念塾」に参加させて頂きました。
 今年は、「社長塾」に参加します、よろしくお願いします。

 こんな時代にこそ田舞さんの言われるように働くもの同志、
 又お客様との「心のつながり」が大事と思います。

 我社も田舞さんの教えの通り、
 心に残る「ありがとう活動」を今年度方針に掲げています。

 昨年は、「理念塾」で理念体系を整理できました。
 そして手帳にしました、毎朝朝礼、夕礼でも活用できます。

 ここ10年、田舞塾、理念塾、業績アップ上級はじめ、
 色々な研修を継続的に参加させて頂き、不況ながら
 おかげで経常利益は?%前後で安定させてこれました。

 今年も「社長塾」に参加し 「ありがとう活動」を通じて
 三位一体経営で、頑張っていきます。
                           ?社長様より」

このメールは大きな励ましになりました。
もちろん、理念と経営・社内勉強会もされ、
13の徳目もされています。
これらを行って頂くことが嬉しいことはもちろんですが、
会員企業様の業績が上がる事が最大の喜びです。

ストレスとは・・・・自分の思い通りに行かない時に生じます。
ストレスは、解釈次第では善玉だというのが今日の主張です。

世の中で貧しいのは「苦難」ではありましたが、
昔はストレスと感じませんでした。
何故なら、人生に、苦難や困難はつきものだからです。
ストレスをマネジメント出来ない自分に問題があるのです。

お客様が喜ぶ仕事をし、いつも褒められ、
上司にも褒められる人はストレスを貯めません。

「心に残るありがとう体験談募集」

200903231828000.jpg
(ありがとう経営推進ポスターとありがとう体験談の原稿用紙)

「ありがとう卓越経営大賞の贈賞」

ストレス社会に一番大事なものです。
リーダーは、理論や理屈ではなく、実践が大事なのです。

東京の都会でも、夕日を見ることは出来ます。
函館の雨も美しく音も心地よいです。
雪も、あの真っ白さは「心」を洗ってくださいます。

雪国の怖さを知らないからだ!!!!
と疑問に感じる人もいるでしょう。

でも、雪国の人は「ジッと耐える力」を身につけています!
大自然はすべて公平であり、
伊與田覚先生のいわれる中庸なのです。

それにしても、最近は耐える力がありません。
ストレス社会・・・マスコミが作りあげた「虚像」です。
可能思考能力があれば、
それを精神的成長につなげていけるのです。

来月は、湯の口君が正式に函館に行きます。
全日本コーチング協会・全国大会があります。
僕と湯の口君がタッグを組んで、
コーチングの世界に誘います。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年3月23日 18:04に書いたブログ記事です。

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