どう永続するか?は人財育成の質と量で決まる!(最高益企業事例)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「アメリカでは、会計基準の問題でもめているようです。
 私でも分かるような「時価会計基準」の問題点を、
 ああだこうだと賛成・反対と今頃議論しているのです。

 日本の政治もお粗末ですが、
 英米の会計基準に対する議論も馬鹿げています。

 SECは、
 「時価会計基準は、企業の透明度の点で大事だ!」と述べ、
 会計基準の審査に関する団体は、
 不景気なので、一時棚上げと言っているようです。

 田舞の個人的意見ですが、
 時価会計基準で「透明度が明確」になるのなら、
 あの世界中を震撼させているCDSの問題が
 起きるわけがない!

 そして、破廉恥なのは、
 CDS関係者は未だに「162億円」もの、
 巨額の報酬を得ていると言います。

 本当に「アメリカ」という国はよく分かりません。
 京都の社長塾で伊與田覚先生の講義を聞かせて、
 更に「月刊・理念と経営」を読ませてあげたい気持ちです。
                           田舞徳太郎」

東京SA、岡山SA研修ではお世話になりました。
心より感謝申し上げます。やはり、可能思考教育は、
今の時代に欠かせない教育カリキュラムですね。

再度、自社の研修体系をご検討下さい。
企業経営は、すべて、人に始まり、人に終ります。

1)
今日はたくさんの学びを頂戴しました。
「月刊・理念と経営」の巻頭対談の後で、
先生方の講演会を聞きました。

企業成功のポイントには法則があります。
あらためて、「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」です。

途中、ある経営者の方からお電話を頂戴しました。

「田舞さん、三月号の「くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」で、
 声をだして泣きました。素晴らしい文章で感動しました。」

200903181846000.jpg
(理念と経営3月号と
 「くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」の記事)

この会社は、日創研を導入してから14年間ずっと増益です。
社長塾でも、ご本人の目の前で、
この方の業績の曲線を講義でお伝えしました。
この?社長は毎年決算報告を私にしてくださるのです。

逆に、業績悪化のある経営者の方は、
親子関係でもめているようです。
内輪で揉めるから業績が落ちるのですね。

何度言ってもうまくいきません。
一人一人は良い人物ですが、相性ですかね?
二人になると駄目みたいです。
「我慢しろ!」この言葉以外ありませんでした。

社長塾を迷っていた人が参加のお電話を下さいました。
伊與田覚先生のお言葉は深いですし、
繰り返し学ぶことが大事です。

私は学ぶほどに伊與田覚先生に影響を受けていますが、
反省したりするところに成長があります。
時間をかけて、具体的に指導者の一念を持つのです。

「一以って之を貫く」がテーマの所以です。

ひねくれ者のある方?は、笑いながら
「僕は図書館に行って本を読むのです。
 無料ですから一挙両得です・・・・・・」と私を挑発します。

私は、読んだ本に日付と場所と時間と感想を記入します。
次々に斜め読みしますから、本は贅沢三昧に購入します。
これほど安いものはありません。
(但し、その恩恵を体験した人のみです!
 分らず屋はタダでも駄目!)

本に囲まれて眠るだけでも人間の脳は刺激されます。
「月刊・理念と経営」や「仕事で磨く人間力」や、
「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」や、
伊與田覚先生のご本や、「心に残るありがとう」
などを出しているから言うわけではありません!

本は最高に安いと思うのですが?。??さん!

その証拠に、増益している会社の方々のメールを、
一部だけご紹介します。

2)
メール1通目
「田舞代表の著書「理念経営のすすめ」に載っている
 ?社長と間違われたりもしながら
 その都度丁寧に訂正をさせていただき、
 地道に生きております。(笑)

 さて、仕事の方は?の販売ですが、
 この業界の販売台数が大幅に減少している中、
 我社は何とか目標数値に近い数字を
 あげることができています。

 ??TT受講中より新卒採用にウェイトを置き、
 人材の育成に努めておりました
 おかげで、商品販売以外の、利用お手伝いや、
 修理対応スキルの向上、利便性を高めるオプション商品・・・
 そうした販売が成果をあげております。

 又、早くから外販営業部門を設置しました。
 法人需要の取り込みにも早期に手を打てました。
               いつも謙虚に学ばれる?社長より」

2通目は現在ビジネススクールをご受講中で
社長塾も再度学ばれます。
この方も、伊與田覚先生の魅力に感銘を受けている人です。
人間は、聳え立つような人を仰ぎ見、
敬う気持ちを持つ人が伸びます。

メール2通目
「湯之口講師のコーチングは大変勉強になりました。
 来年私も参加しようと思います。
 今年はビジネススクールと社長塾、業績アップ上級を学び、
 まずは、不明確であった中期経営計画、
 単年度計画を明確に打ち出し、
 社内でコンセンサスあるものにしていきたいと思います。
                    笑顔が最高の?社長より」

次の方は起業家養成スクールの息子からです!

メール3通目
「起業家の?です。
 先日は子供に贈る、 「心に残るありがとう」の本に、
 丁寧なサインを頂きありがとうございました。
 妻もさっそく本を読んでいました。

 去年の1月に??営業所の所長として、
 一つの営業所を任せてもらう事になりました。
 正直、去年の夏くらいまでは辛くて、苦しく、
 悔しくて涙を流す日々もたくさんありましたが、
 今ではみんなのおかげで本当にチームとしてまとまりました。

 TTコース、起業家養成スクールで習った事を、
 そのまま会社でやりました。
 営業所のテーマを決め、方針、ポートフォリオ、強みと弱み、
 そして年度方針、中期方針。

 最初は誰も真剣に取り組んでくれませんでしたが、
 ある日をきっかけに大きく変わりました。
 それは「理念と経営の勉強会」で、
 大の仲良しの日創研のスタッフが会社に来てくれた事です。

 ??さんが分かりやすく、そして優しく、
 僕が言いたい事をすべて言ってくれました。
 その日から営業所の中が大きく変わり、
 今では本当に楽しく仲間と仕事をしています。
 お陰で業績は最高になりそうです。
                  起業家養成スクール生より」

次のメールも起業家養成スクールの息子です。

「今年のテーマは「3つの基本」です。
 この3つの基本をやる事が創業からの流れです。
 しかし、その3つの基本を
 いつしか忘れてやらなくなっていました。

 今この時代に必要なのは、
 田舞の親父に習った「創業の精神」だと、気づきました。
 会社の中は「理念と経営の勉強会」をする事により、
 コミュニケーションが今までよりも格別に取れています。

 今では月に一度の勉強会がとても楽しみです。
 対お客様にはもう一度創業の精神を振り返る事により、
 スピーディに自社の強みを出して関わって行きます。
 決算月は11月です。

 このまま行けば今期は創業以来最高の売上を作れそうです。
 これも田舞親父、日創研のスタッフ、
 起業家のチューターの皆様のおかげです。
 今仕事をしていて最高に楽しいです。

 「100年に一度のチャンス」だと僕は思っていますので、
 今年はとことん可能思考でやります。
 そしてやり続けます!!
                   起業家養成スクール生より」

景気はかなり「良いムード」になってきましたね。
株価7000円割れ、円高で為替は1ドル80円・・・・・
私の「指摘」はいい加減だと批判を浴びそうですが、
景気の下ブレよりも、
大いに批判をしてくださいます事を望みます。

最後のメール

「現在、私は増客増益を目指して、全ての営業活動を
 自社の店舗周辺の5市に集中して歩いております。

 それと併せて、
 共にありがとう経営の推進をして頂ける地域の会社さまへ、
 ポスターや「理念と経営」を持参し訪問して、
 町の中にありがとうの言動を増やす輪を広げています。

 面白いもので、これをやりながら、
 足で歩けば歩くほど、自社の課題で見えない事が見えて
 くるのです。皆さんも、実践して見て下さいね。
 課題が見えたら解決すればいいのです。
 クヨクヨしておれません。
        電話ですぐに社長塾を申し込まれた?社長より」

3)
日野原先生の新春経営者セミナー・東京大会での、
講演のお言葉をまとめたものです。

自信を持ってポジティブに生きる5つの条件

 一、自分に力のあることを前面に押し出し、弱点はあとに押す。
 二、何でも前向きに行動する。
 三、情熱を持って生き、クールな自分を抑える。
 四、社会活動、文化活動に興味を持ち、その活動に参加する。
 五、自分、他の何にも制限されず。

頑張って、より良い会社作りを目指して、
成功を実現させよう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年3月18日 18:31に書いたブログ記事です。

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