2009年3月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「人間の努力は無限大です。
 同じように人間の堕落も限りがありません。
 ホンダがいよいよ小型飛行機の販売を決めました。

 アメリカで生産し、
 他社よりも一機当たり4億円も安いそうです。
 まさに、未来のための投資が実り、
 本田宗一郎さんのビジョンが形となりました。

 かたや、ウォール街、ロンドン、ドバイ、他などは、
 虚妄の投資で苦しんでいます。
 ロシアの青年がわずか1万円をもってロンドンに渡り、
 石油や天然ガスで 毎日パーティーを
 するロシアの金持ちから投資してもらい、
 巨万の富を作っても今は苦しみの真っ最中です。

 金で金を得ようとする虚妄の投資と、
 実需で未来のために投資するのとでは、
 お金であり、投資することには変りはありませんが、
 人間の精神がお金の魂までつくりあげていきます。

 10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーで、
 未来投資で世の中に貢献しましょう。
                          田舞徳太郎」

1)
秋田から帰り、今日はコーチング協会の全国大会でした。
湯の口君と私が講演しました。
ご参加くださいました皆様にお礼を申し上げます。
特にデモンストレーションの方々のご苦労に感謝します。

秋田は味わい深い講演の旅でした。
30周年記念講演も会場いっぱいとなり、
記念懇親会も有意義なものでした。

すべてに社風が出ます。
「月刊・理念と経営」4月号の、
社長力・管理力・現場力の三位一体の管理力を読み上げ、
会社がダメになっていく様を話しました。

大潟村に入植している中学時代の友達も参加しており、
なるべく「言葉」を慎んで話をしましたが、
2度ほど大声をあげました。

1、もっと日本人は努力するべきであること
  (依存心が強い)
2、もっと学ぶべきであること
  (6年学んで続けることになるという数字の講義)

山形から参加くださり、4月から全社員で
理念と経営・社内勉強会もして下さる?社長とは、
開催企業の社長ご夫妻、幹部社員と
12時過ぎまで楽しく過ごしました。

不思議な御縁ですが、
隣に座られた?市長さんが「辻典子さんの碑」と言葉で、
感動的なあいさつをされました。

映画「典子はいま」は、
サリドマイドで両手のない典子さんの実話です。
青年会議所時代、当時は福祉開発委員長をしていて、
この映画の普及運動を依頼されました。
懐かしい、1981年が蘇りました。

また、この市長さんは、元参議院議員で、
現役当時は、自民党参議院の国対の副委員長で、
当時国対の委員長である鴻池さんに
仕えられていたそうです。

本当に人間は、どこでどんな人に会うかわかりません。
常日頃の行い、考え方、生き方まで問われますね。
鴻池さんは、今日は柏鳳の優勝カップを渡されていました。

2)
さて、メールです。
私の迷いと悩みに対する答えがどっと来て大変ですが、
いくつか紹介します。

1通目
「?です。
 田舞代表の質問が私にとって、直球の質問に感じました。

 質問)
 人間は、迷い、悩みます。迷っている時と、
 悩んでいる時は違います。行動や、考えや、態度に、
 迷いと悩みはどのような違いとして現れますか?

 答え)
 迷っている時は考えはするけれど、何も行動していない、
 悩んでいるときは、行動しながら考えます。
 また、考えてすぐ行動しています。
 頭も体も行動しているかどうかの違いだと思います。

 そして、迷っているだけの自分に気付きました。今、
 『仕事で磨く人間力』を読んでいます。
 この一文で、自分のもやもやがはっきりしました。

 【仕事や人生を愉快に感じられないのは、
  明確な目的や目標がなく、燃えていないからであり、
  どこかで冷めた生き方をしているからだと断言できます。】
                          21TT?さんより」

2通目
「迷いは人間の行動をしばります。
 昨年10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーの折、
 迷いは車でいうとバックギアであると聞きました。

 今年も沖縄に参加しますが、
 悩みは前進で、迷いは後退ではないでしょうか?
                   今年が最高益の?社長」

3通目
「迷い、は迷子のようなもの。
 行きたいところはあるのですが、
 バスで行くのか歩いていくのか、
 手段や方法は色々考えますが、お金がない、
 時間がないと迷っていることでもあります。
 また、悩みは

 「お金や時間がないけれど、どうしても目的地に行きたい、
  やり遂げたい」

 と問題解決のために、
 手段や方法を考え行動実践し続けている状態
 ・・・と思います。
                            17TT?さん」

4通目
「考えました。迷いはこころの揺らぎ。悩みはこころの苦しみです。」

5通目
「田舞さんご無沙汰しております。
 私なりに質問にお答えします。

 迷いとは自分で何をしたいのかわからなくなる状態
 悩みとはやりたいことがはっきりしていて、
 どうすれば理想の姿になるかを考えているとき

 タイミングの良い質問をいただきありがとうございます。
 やりたいことが多すぎて・・・
 まさに今、私は迷っていた自分に気が付きました。
 ありがとうございます。             ?社長より」

人間は迷ったり悩んだりしますが、
この区別が分かると経営の仕方や、
生き方までが大きく変わると思います。

福岡SAコース近づいてきました。
22TTも近づいてきました。
迷わずに、未来投資として「学び」に来てください。

金で金を産もうとする欧米型の虚妄の投資と、
ジャパニーズドリームの未来の投資がありますが、
本田宗一郎さんは40数年前から、
国産飛行機を夢見ていたそうです。

人を最大限活かすビジョンが大事な所以です。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーお待ちします。

 
(ビジョン経営沖縄セミナーの会場、万国津梁館)

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「札幌から秋田に移動しました。
 空から見る大地は、神々しいものを感じさせます。

 たしか、老子だったと思いますが、
 人間は大地に法(のっと)り学び、
 大地は天に法り、天は自然に法り、自然は道に法る、
 と述べていたと思います。
 そこに「道・タオ」の真髄があるのかもしれません。

 秋田には、昔の青年会議所時代の人たちが、
 わざわざ迎えに来てくれていました。
 昔会頭を経験した村岡さんも電話で話し、
 何年たってもJCの友情は絶えないことを痛感しました。

 今回はある会員企業様の30周年記念講演会ですが、
 山形や色々な東北地区の皆さんが集まられるようです。
 企業の堅実な成長は人と共になければなりません。
                           田舞徳太郎」

1)
札幌から秋田の途中、少し気分が悪くなり鼻血を出しましたが、
過日の函館からの帰り、飛行機の中で、
急に熱が出て大変だったことを思い出しました。
風邪だと思いますが、全日空の方々の親切に感謝です。

「ご親切にありがとうございます。
 親切は人間を美しくします。頑張って下さい。田舞徳太郎」

ありがとうカード一枚書きました。

今日のJALさんも親切でした。ズッと気を使ってくださり、
心に残るありがとうカードを出す気持ちで、
素直にありがとうを言いました。

arigatou_card.jpg

志に至る道のりは遠いです。
しかし、その道程にこそ生きた証が遺るのだと思いました。
秋田空港で気持ちを引き締め、あるところに行きました。
どうしても行きたい場所であり、取材をしたいところです。

質問)
人間は、迷い、悩みます。
迷っている時と、悩んでいる時は違います。
行動や、考えや、態度に、迷いと悩みは
どのような違いとして現れますか?

正式にお答えの方先着5人には、
木野親之先生の
「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」をご贈呈します。

 「迷うなよ 迷えば何も 見えぬぞと
              翁の声を いずこかに聞く」
                        得山詠歌

行ってみて驚きました。
小平浪平氏(日立の創業者)
藤田伝三郎氏(南海電鉄の創業者)
井上馨氏(明治に活躍した政治家)
鮎川義介が作りあげた日産の元になった(?)も
関係している場所でした。

明治時代の香るところであり、
今度青森の弘前に行くときに、青森側から行くことにします。
取材の交渉はこれからです(背戸編集長が決めます)

今回の30周年を迎える会社様は、
アカシアの森がそばにあって最高の場所です。
?社長と一緒にサウナに入りましたが、
そこにある新聞に目を通して驚きました。
講演会の開催記事が大きく載っていました。

講演の前には、八郎潟に行きます。
私の故郷長崎平戸の中学時代の友達が、
ここの干拓に入って、今は活躍しています。

お米の状況を調査に朝出かけて、
友人と久し振りにおかずなしの昼飯で昔をしのびます。
今の農業政策は非常に愚かです。

政治家や官僚のニュースがよく出ますが、
秋田は日本の農業政策を無視して、
第一次産業でも十分に飯が食えるのではないかと思いました。
その伝統をもっている場所が今日の思い出です。

2)
過ぎたことですが、先般?社長から電話があり、
「田舞さん、子供が生まれそうなんです。
 経営理念塾は幹部だけで行かせたいと思うのですが?」
そんな相談でした。

私は即座に答えました。

「?社長ね。
 貴方がそばにいても代わりに生むことは出来ないでしょう。
 僕の女房は一人で生みましたし、
 私は長女や長男が生まれるとき、
 必死に仕事をしていましたよ。

 男は守るというのが本能です。
 守る為に、生み出すために学ぶのです。
 奥様は産み、社長は生む!
 それくらいの覚悟がなければ、
 この景気を乗り切ることは出来ないよ!」

私のアドバイスを聞いて、二度目の経営理念塾上級コースで、
実に悶々とした結果、立派な経営理念を創りました。
経営理念は、それくらい深める事が大事なのです。

私は、伊與田覚先生から「成人教学」を学んでいますが、
千里の道の一歩のみです。まだまだ浅い自分を感じています!
4月の社長塾の翌日には、「箕面加古川山荘・明徳庵」で、
伊與田覚先生を囲み「成人教学塾」が始まります。

社長塾卒業か受講された方々が優先ですが、
遠慮なくご相談下さい。「中庸」を主に行ないます。

メール
「過日は、田舞さんが私の地元の松戸JCで、
 講演をするという事でかけつけました。
 相変わらず、本気の田舞さんに感動しました。

 印象深かった言葉は、
  1、成長するにはストレスに耐える!
  2、人間のプライドの究極は自分は死ぬほどやった!と、
    言い切れることではないだろうか!

 太宰治の言葉だそうです。
 私もTTコースが終わってから何とか学びつづけ、
 今期は過去3年より増収増益できそうな感じです。
 5月決算ですが、7パーセント近く経常利益が出ています。

 田舞さんが一番喜ぶことは、
 日創研に行って会社が良くなったという事だと思いますので、
 報告させていただきました。

 TT終了後、不採算店舗を閉店し、社会保険も加入し、
 いい会社を作ろうという一心で努力しています。
 現在は、ビジネススクールに通っています。
 苦手な財務を学びたいと思います。
                      ?社長様より」

メール
「毎日、田舞通信を拝読させていただき、
 勇気とやる気をいただき社業に励んでおります。

 昨年は、元請会社が倒産して連鎖倒産と覚悟した時
 ちょうど「成功する発想塾」を受講していたこともあり、
 いろいろなアドバイスをいただき交渉の結果、
 新しく直請することができました。

 今年は、新春セミナーを聴かせていただき、直ぐに
 「業績アップ特訓」を5年ぶりに再受講しております。

 2月に銀行より資金調達は
 金融不況で無理と通告されましたが
 松原講師より第一線を越える経営を目指せと言われて
 各受注先を回り着手金をいただき
 資金調達を乗り越えることが
 できました。本当に学ばせていただくと結果が表れます。
                          ?社長様より」

「商業は文化だ!だが、お金儲けは文化ではない!」
小檜山先生のお言葉が強烈に残っています。
「月刊・理念と経営」をどんどん応援下さると言って下さいました。
芥川賞作家であり、話も凄い切り口で、まだ余韻が残っています。

教育とは何か、愛とは何か、
人間の宿題を解くのは難しいですが楽しいものです。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

「尊敬する人が少しでも近くにいることは大事です。
 その香りをかぐだけで、人間は成長すると思います。

 「月刊・理念と経営」4月号の村上先生の
 遺伝子に関する発言は、
 非常に我々凡人を励ましてくれます。

 3月号の巻頭対談は「痛くない注射針」の岡野社長です。
 簡単な事を複雑に考えるのではなく、
 複雑な事を簡単に考える事が大切です。

 景気も少し先が見えてきました。
 アメリカの住宅着工が伸びています。
 我々日本の経営者は、円高ショック、
 オイルショック、バブル崩壊と、
 今まで幾多の試練を乗り越えてきました。

 又、中国の経済対策が
 日本を上回るような考えがあるようですが、
 これは誤解です。日本は、先進七か国(中国含めて)で、
 景気対策投資が一番しっかりしています。

 自動車関連や精密機器や主たる製造業は
 悪戦苦闘していますが、必ず難局を乗り切ります。

 パナソニック(元松下電器産業)の4代目谷井元社長は、
 社長塾でわざわざご挨拶に来ていただきました。

 霊山歴史顕彰会会長をなされていますが、
 製造業は必ず復活すると確信しました。
 人間は危機感を通して成長発展し進化するのです。
 繰り返し申し上げます。
 今年は仕込みと考えればいいのです。
                            田舞徳太郎」

1)
可能思考能力が今ほど求められている時代はないでしょう。
岡山や金沢や東京の方々には、
特別基礎コースでお世話になりました。
福岡では、4月3日から始まりますが楽しみです。

人間が夢を見たり、可能性を見ることが出来るのは、
この可能思考能力の差だと思います。
能力の差ではなく、前向きに解釈する力が大事な時代です。

理念と経営・社内勉強会も、
経営方針が明確な会社とそうでない差がでています。

1は始めるという意味です。
2は重ねると云う意味です。
継続は、6年行う事を指します。
6は続けるという意味なのです。

2)
今日は北海道に来ています。
「月刊・理念と経営」の取材も順調です。
「くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」
芥川章作家である小檜山先生に連載していただいています。
背戸編集長の人的ネットワークの深さを感じます。

自分で言うのもおかしいのですが、
感受性が強くて、今でも多感な少年です。
好奇心が有り、疑問があるととことん追求する、夢がある、
そして、感動しやすくて失敗する時もあります。
今日は「感動」を超えて、深く「教育とは何か?」を学びました。

明日は秋田に入り、歴史的な銅山の現場見学です。
廃鉱になりながら、違う観点で復活しています。
そして秋田では記念講演です。
必死に立派な会社にしようと努力されている会社様には、
我々も時間を惜しんで応援します。

徐々に明るいニュースが入っています。
最大はサムライジャパンの優勝です。
情報がすぐに世界中を駆け巡るように、
良いニュースも悪いニュースもすぐに発信され、
それが景気の後退や回復に影響を与えています。

足しにならないようなネガティブな情報は避けて、
良い情報を集める努力をしましょう。

我々日創研は、
悪い情報を徹底して集めてご支援をさせて頂きますが、
前向きな思考回路になるように、
自己をコントロールする事が大事です。

メール
「明日の事は誰も解らない。解るのは今、此処だけ。
 しかし「今・ここ」の、その先も誰も解らない。
 その先の結果は過去の体験、
 経験に裏打ちされた予測だけが頼りです。

 ところが負けぐせの体験が多い人は、
 負け戦の予測が脳裏によぎる。
 だから否定的、マイナス思考、失敗の方程式を頭に描く。
 (つまり、可能思考が欠如するのです)

 これでは『豊かなライフスタイル』を
 手にする事は永遠に出来ません。
 ビジョンとか可能思考能力とは、過去の自分と決別して、
 夢を見ること、幸福を感じている自分を作り出すことです。

 自分の人生ビジョンを実現することに裏打ちされた、
 明確な目標や計画を立てて、
 今日も真実一路を邁進いたしましょう。
                            ?社長様より」

3)
成功発想塾(講師:片方善治先生)がありましたが、
今日はモデレーターの杵渕君に一任で第二講座です。
この研修は、可能思考教育を
よりいっそう効果的にするものです。

IMG_3234.JPG
(片方先生のご講義)

世界的な遺伝子の権威である村上先生は、
「人間の遺伝子のスイッチをオンにする環境をつくれ」と
言われています。

可能思考教育で「企業ぐるみ」で
成功のスイッチをオンしてください。
基礎コースは日創研の原点です。

福岡SA研修が終りますと、すぐに22TTコースです。
企業内教育インストラクター養成コースは
最高に楽しい気分です。
事情はあるでしょうが、学ぶ努力は仕事です。
「22TTコース」にご参加下さい。

メール
「改めて起業家OBの絆を勝手に感じた瞬間でした。
 成功発想塾の第1講を受講し、
 田舞の親父さんがなぜあれほどまでに「学び続けろ」
 と言うのかが分かった気がします。

 次回からは大阪センターでの受講になりますが、
 今後ともご指導の程よろしくお願いします。
                     起業家養成スクール生」

メール
「成功発想塾、予想を上回る満足でしたね。
 発想とかひらめきと呼ばれる思考回路は
 自分の予想以上にシステマチックなんだと知りました。

 早速、片方先生の著書をAmazonで注文しました。
 (凄い量の著作数でビックリです)
 これからの講義がますます楽しみですね。
                        起業家養成スクール生」

「散る雪の 春の訪れ つたえなむ
              君教えしの 生(いのち)味あい」

田舞徳太郎

みそぎと心を洗う

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「馬場恵峰先生の言葉が印象的でした。
 明徳塾で書の学びをしていますが、
 最後のまとめのお言葉です。

 「飲む時間があれば学ばなければならない。
  己れの足りなさを知っていれば、学ぶしかない」

IMG_3193.JPG
(馬場先生のご講義)

 短いお言葉ですが、
 人間力講座としては最高のお言葉でしょう。
 決して難しい言葉ではありません。
 しかし、真実の言葉は強いのです。

 今、自分に負けそうになっている方々、
 どんどん学んでください。
 日創研をもっと活用して下さい。
 我々日創研は、お困りの時に献身するのが信条です。
                           田舞徳太郎」

1)
昨日は「月刊・理念と経営」の取材でした。
一代で東証一部に上場までされた方で、
取材でもきさくに話を頂きました。

「うちの?の店も箕面にあって、田舞さんのお店によく行きましたよ!」

覚えているだけに、嬉しいお言葉でした。

すべてに苦難はつきものです。
ビジョンがあれば苦難は大きな成功のバネになります。
この方も、どうにもならない苦境がチャンスを作ったのです。
「月刊・理念と経営」?月号を楽しみにしてください

今日は明徳塾です。人間の幸せは、

 天分30%
  努力30%
   心掛け40%

この考え方が大好きですが、
夢を持つことの大切さを馬場恵峰先生が話されました。

22TTコースの準備も追われています。
プレゼンテーションとか、効果的話法は、
ファシリテーターの皆さんに行なっていただき、
その実技を、私が学問的にお伝えします。

明日は京都・霊山歴史館での社長塾ですが、
第六回目からは少し「流れ」を変えました。
テーブルを置きますから少し人数を減らす予定ですが、
リピートの方々が多く、伊與田覚先生の偉大さに感謝します。

4月からは伊與田覚先生の、
新しい研修を「箕面加古川山荘・明徳庵」で開催します。
伊與田覚先生を囲む30人ほどの勉強会です。
主に「中庸」の勉強をします。

北海道から、沖縄から、秋田や青森から、関東から、九州から、
社長塾に参加される皆様にお礼を申し上げます。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーや、
企業内教育インストラクター養成コースも近づき、
益々多忙になりますが、頑張るしかありません。

2)
WBCではサムライジャパンが二連覇をしましたね。
野尻先生の講義終了と共にこのニュースが飛び込み、
思わず「万歳、万歳」と叫んでいました。

日本人は人の成功を妬みます。
他人の成功が自分の失敗のような、
そんな気持ちになる傾向が強いそうです。

でも、イチローの言葉が日本人を救います。
「苦しい・・・から、辛くなり、辛さ・・・・から、痛みになった!」
でも結果的に二連覇の立役者になりました!

人間はどんな苦しみにも耐える事が出来ます。
それには「いつも心の中にビジョン」を抱き続ける事です。
お金儲けではない、
何か人様に役立つことができるビジョンです。

結果的に、会社が発展し、人間的成長を得ることが出来ます。
禅の師田里亦無先生にある日言われたことがあります。

「田舞さん、あなたは経営者だ。
 貴方は企業経営の試練で坐禅をするのだ!」

いつまでも忘れないお言葉です。

「あるいは歩み、あるいは立ち、あるいは坐り、あるいは臥し、
 身を屈め、あるいは伸ばす、それは身体の動作である」
               ブッダの言葉・勝利の一部より

3)
ある方からのメール
「理念塾上級コース、とても有意義な3日間でした。
 「月刊・理念と経営」の4月号の
 企業事例で掲載されている高木社長には、
 理念の修正等で煮詰まってしまっている私に
 いつもグッドタイミングでお声を掛けていただき、
 頭の中の切り替えのご援助を賜りました。

 TTコース以降も何かとご面倒をお掛けしております。
 理念と経営4月号の企業事例研究を
 読ませていただきました。

 理念塾上級コースを受講の直後でもありましたので、
 創業の精神から湧き上がってきた、
 高城社長の理念の持つ深さや重みを
 改めて学ばせていただきました。ありがとうございました。

 箕面の明徳庵は理念を考えるには最高の環境でした。
 私でも心が洗われるようでした。
 夜間に田舞さんとご受講生の方々と共に滝まで歩き、
 英気を養いました。

 お風呂では、突然天より水が降ってきて、
 恒例の田舞さんの"みそぎ"まで
 体験させていただきました。
 今後も皆さんと共に学びつづけてまいります。
                           ?社長より」

「梅の花 桃の花咲く そのそばに 江戸彼岸の 桜ひらきつ」

椿が咲き、梅の花、桃の花、桜が咲き、
実に美しい箕面での連続研修でした。

明日の社長塾の開塾式には、
パナソニック(元松下電器産業)の谷井元社長にも、
ご挨拶だけにご参加いただきます。
伊與田覚先生とのご縁をおつくりくださった、
ご恩あるお方でです。

ご多忙の中をわざわざご挨拶下さること、
心から有難いことだと感じています。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「私への最高の励ましは皆様の会社の業績アップです。
 田舞通信は、すべての仕事が終ってから打ちますが、
 中には迷惑メールになっていないか?など、
 心配もあります。昨年から今年にかけて

 景気対策激励CDなどをお送りしたり、
 少しでもお役に立てればと考えて
 色々と工夫して行っています。

 田舞通信は営業行為だと言われる方もおられますが、
 その部分を否定しません。
 私の意図のなかには当然あります。

 でも、営業行為だけなら続かないだろうと思います。
 日創研の情報をキャッチされて研修に参加され、
 元気になってお帰りになり、
 その元気さが少しでも業績に繋がることが最大の目的です。

 もちろん、途中で問題に遭って落ち込んだりされるでしょうが、
 再び翌月に参加されて元気を取り戻す!
 繰り返す事が大事なのです。学べば元気になれます。

 内側に小さく閉じこもっている方が、
 新しい情報も入手できずに危険だと思います。

 私が元気なのは、
 皆さんのお顔に励まされているからです。
 人は一人では生きられません。
                            田舞徳太郎」

1)
昨日が松戸青年会議所の例会でした。
私がご指導を受けた、
日本青年会議所元会頭・元衆議院議員の、
井奥貞雄先輩もお見えくださり、
本当に無理して行って良かったと思います。

井奥先輩の講演は何百回と聞いていますが、
求める気持ちと、聳え立つ存在としてお聞きしていますから、
横浜でのお言葉、高松での講演・・・・・
32年前のことを話しました。

理事長や、担当副理事長、担当委員長も、
本当によくやって下さいました。
3時間半「出会いと成長の人間力」のテーマで話しました。

茨城や埼玉や東京からもお見えになられ、
出会いの定義と体験談。成長の定義と体験談。
人間力の定義と体験談。
パワーポイントですから、脱線しない分良かったと思います。

井奥先輩とお食事をする際、
流石に昔と何も変わっておられません。

「徳ちゃん、わしも70歳になった!
 年々歳々人同じからずやね!」

現在は、企業の再生引受人をされており、
印刷会社を二社、その他いくつかの会社の会長職を、
積極的に行なったおられます。

お蕎麦屋へ行く途中のお寺に書いてあった文章です。
感動しました。

「何が一番いい、花が一番いい、
 何故花が一番いい、信じて咲くからいい」

本当にそうだと思います。

2)
メールが届きましたが、
「日創研の研修一つに絞っておれば良かった・・・・・」という、
そんな内容のメールでした。

一時的に、異なる話は「新鮮」です。でも浅薄な人は、
いつも新鮮さばかりを求めます。
それが命取りになるのですね。
(いつまでも深まらない人の特徴)

僕は、書は馬場恵峰先生に、成人教学は、伊與田覚先生に、
徹底して学びます。

今日の懇親会で申し上げました。

「苦学しろ!苦学しろ!苦学しろ!苦学しろ!」
「分からないから分かるまで学べ!」
「時間があって学ぶ、お金があって学ぶのでは身につかない!」
「一番、苦しいときにこそ学びが身につくチャンスだ!」

あくまでの私個人の見解です。現代社会の病根は、
お金や時間があるときにしか学ばないことです。
だから、骨身に沁みないのです!

でも、変な研修を導入して、失敗して、業績を悪化させて、
そういう体験してみないと分からないものです。
テクニカルに走っても、精神論に走っても駄目です。

「月刊・理念と経営」の企業事例にもでますが、
わずか?億の売上で、60%の利益を出される会社もあります。
従業員さんは4人です。約2億円に近い利益です。
共通しているのは、1、?・2、?・3、?の3つです。
何か?その理由や原因を考えてください。

3)
今日は函館経営研究会でした。
我々の手順間違いで「湯の口君の代理」で、
経営相談を3件、日時を変えて頂いての講義です。

「ストレス社会に働く社員さんを元気にする職場作り」が
テーマです。

パワーポイントでの講義でしたが、
金融関係の理事長も、懇親会を含めて参加下さいました。
終ってからの「ディスカッション」は一触即発でした。
・・・・・だから面白いのですが、札幌、室蘭、旭川、帯広、
遠くからきてくださっていました。

組織は、理念とリーダーシップを持たない会長が二代続くと、
大体、ガタガタになるものです。
(懇親会ではリーダーシップを発揮する)

函館は、女性会長がリーダーシップを発揮され、
例会前に、必ず全員で「月刊・理念と経営」の勉強会をされています。

勉強しようとするまいと、基本的には何でも自由です。

「するとか?しないとか?」
「お金があるとかないとか?」
「二冊とっている人もいるとかいないとか?」

でも、自由と発想の貧困は違います。
伸びない会社は、トップの志が貧困です。

本ほど安いものはありません。
僕はある会社がお困りの時に、
日創研の全会員企業様に年間購読でその本を贈呈しました。

困っているとき、人に無関心に扱われている時、
その時に少しでも手を差し伸べるのが
男子の本懐だと思います。
金の切れ目が縁の切れ目じゃ情けないですよね・・・・・・!

本ほど安いものはありません。それよりも「活用方法」です。
お金も、人も、土地も、
その活用は、その人の根底にある発想で決まるのです。

メール
「いつもメールでも励まして頂いてありがとうございます。
 去年は「理念塾」に参加させて頂きました。
 今年は、「社長塾」に参加します、よろしくお願いします。

 こんな時代にこそ田舞さんの言われるように働くもの同志、
 又お客様との「心のつながり」が大事と思います。

 我社も田舞さんの教えの通り、
 心に残る「ありがとう活動」を今年度方針に掲げています。

 昨年は、「理念塾」で理念体系を整理できました。
 そして手帳にしました、毎朝朝礼、夕礼でも活用できます。

 ここ10年、田舞塾、理念塾、業績アップ上級はじめ、
 色々な研修を継続的に参加させて頂き、不況ながら
 おかげで経常利益は?%前後で安定させてこれました。

 今年も「社長塾」に参加し 「ありがとう活動」を通じて
 三位一体経営で、頑張っていきます。
                           ?社長様より」

このメールは大きな励ましになりました。
もちろん、理念と経営・社内勉強会もされ、
13の徳目もされています。
これらを行って頂くことが嬉しいことはもちろんですが、
会員企業様の業績が上がる事が最大の喜びです。

ストレスとは・・・・自分の思い通りに行かない時に生じます。
ストレスは、解釈次第では善玉だというのが今日の主張です。

世の中で貧しいのは「苦難」ではありましたが、
昔はストレスと感じませんでした。
何故なら、人生に、苦難や困難はつきものだからです。
ストレスをマネジメント出来ない自分に問題があるのです。

お客様が喜ぶ仕事をし、いつも褒められ、
上司にも褒められる人はストレスを貯めません。

「心に残るありがとう体験談募集」

200903231828000.jpg
(ありがとう経営推進ポスターとありがとう体験談の原稿用紙)

「ありがとう卓越経営大賞の贈賞」

ストレス社会に一番大事なものです。
リーダーは、理論や理屈ではなく、実践が大事なのです。

東京の都会でも、夕日を見ることは出来ます。
函館の雨も美しく音も心地よいです。
雪も、あの真っ白さは「心」を洗ってくださいます。

雪国の怖さを知らないからだ!!!!
と疑問に感じる人もいるでしょう。

でも、雪国の人は「ジッと耐える力」を身につけています!
大自然はすべて公平であり、
伊與田覚先生のいわれる中庸なのです。

それにしても、最近は耐える力がありません。
ストレス社会・・・マスコミが作りあげた「虚像」です。
可能思考能力があれば、
それを精神的成長につなげていけるのです。

来月は、湯の口君が正式に函館に行きます。
全日本コーチング協会・全国大会があります。
僕と湯の口君がタッグを組んで、
コーチングの世界に誘います。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「アメリカでは、会計基準の問題でもめているようです。
 私でも分かるような「時価会計基準」の問題点を、
 ああだこうだと賛成・反対と今頃議論しているのです。

 日本の政治もお粗末ですが、
 英米の会計基準に対する議論も馬鹿げています。

 SECは、
 「時価会計基準は、企業の透明度の点で大事だ!」と述べ、
 会計基準の審査に関する団体は、
 不景気なので、一時棚上げと言っているようです。

 田舞の個人的意見ですが、
 時価会計基準で「透明度が明確」になるのなら、
 あの世界中を震撼させているCDSの問題が
 起きるわけがない!

 そして、破廉恥なのは、
 CDS関係者は未だに「162億円」もの、
 巨額の報酬を得ていると言います。

 本当に「アメリカ」という国はよく分かりません。
 京都の社長塾で伊與田覚先生の講義を聞かせて、
 更に「月刊・理念と経営」を読ませてあげたい気持ちです。
                           田舞徳太郎」

東京SA、岡山SA研修ではお世話になりました。
心より感謝申し上げます。やはり、可能思考教育は、
今の時代に欠かせない教育カリキュラムですね。

再度、自社の研修体系をご検討下さい。
企業経営は、すべて、人に始まり、人に終ります。

1)
今日はたくさんの学びを頂戴しました。
「月刊・理念と経営」の巻頭対談の後で、
先生方の講演会を聞きました。

企業成功のポイントには法則があります。
あらためて、「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」です。

途中、ある経営者の方からお電話を頂戴しました。

「田舞さん、三月号の「くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」で、
 声をだして泣きました。素晴らしい文章で感動しました。」

200903181846000.jpg
(理念と経営3月号と
 「くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」の記事)

この会社は、日創研を導入してから14年間ずっと増益です。
社長塾でも、ご本人の目の前で、
この方の業績の曲線を講義でお伝えしました。
この?社長は毎年決算報告を私にしてくださるのです。

逆に、業績悪化のある経営者の方は、
親子関係でもめているようです。
内輪で揉めるから業績が落ちるのですね。

何度言ってもうまくいきません。
一人一人は良い人物ですが、相性ですかね?
二人になると駄目みたいです。
「我慢しろ!」この言葉以外ありませんでした。

社長塾を迷っていた人が参加のお電話を下さいました。
伊與田覚先生のお言葉は深いですし、
繰り返し学ぶことが大事です。

私は学ぶほどに伊與田覚先生に影響を受けていますが、
反省したりするところに成長があります。
時間をかけて、具体的に指導者の一念を持つのです。

「一以って之を貫く」がテーマの所以です。

ひねくれ者のある方?は、笑いながら
「僕は図書館に行って本を読むのです。
 無料ですから一挙両得です・・・・・・」と私を挑発します。

私は、読んだ本に日付と場所と時間と感想を記入します。
次々に斜め読みしますから、本は贅沢三昧に購入します。
これほど安いものはありません。
(但し、その恩恵を体験した人のみです!
 分らず屋はタダでも駄目!)

本に囲まれて眠るだけでも人間の脳は刺激されます。
「月刊・理念と経営」や「仕事で磨く人間力」や、
「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」や、
伊與田覚先生のご本や、「心に残るありがとう」
などを出しているから言うわけではありません!

本は最高に安いと思うのですが?。??さん!

その証拠に、増益している会社の方々のメールを、
一部だけご紹介します。

2)
メール1通目
「田舞代表の著書「理念経営のすすめ」に載っている
 ?社長と間違われたりもしながら
 その都度丁寧に訂正をさせていただき、
 地道に生きております。(笑)

 さて、仕事の方は?の販売ですが、
 この業界の販売台数が大幅に減少している中、
 我社は何とか目標数値に近い数字を
 あげることができています。

 ??TT受講中より新卒採用にウェイトを置き、
 人材の育成に努めておりました
 おかげで、商品販売以外の、利用お手伝いや、
 修理対応スキルの向上、利便性を高めるオプション商品・・・
 そうした販売が成果をあげております。

 又、早くから外販営業部門を設置しました。
 法人需要の取り込みにも早期に手を打てました。
               いつも謙虚に学ばれる?社長より」

2通目は現在ビジネススクールをご受講中で
社長塾も再度学ばれます。
この方も、伊與田覚先生の魅力に感銘を受けている人です。
人間は、聳え立つような人を仰ぎ見、
敬う気持ちを持つ人が伸びます。

メール2通目
「湯之口講師のコーチングは大変勉強になりました。
 来年私も参加しようと思います。
 今年はビジネススクールと社長塾、業績アップ上級を学び、
 まずは、不明確であった中期経営計画、
 単年度計画を明確に打ち出し、
 社内でコンセンサスあるものにしていきたいと思います。
                    笑顔が最高の?社長より」

次の方は起業家養成スクールの息子からです!

メール3通目
「起業家の?です。
 先日は子供に贈る、 「心に残るありがとう」の本に、
 丁寧なサインを頂きありがとうございました。
 妻もさっそく本を読んでいました。

 去年の1月に??営業所の所長として、
 一つの営業所を任せてもらう事になりました。
 正直、去年の夏くらいまでは辛くて、苦しく、
 悔しくて涙を流す日々もたくさんありましたが、
 今ではみんなのおかげで本当にチームとしてまとまりました。

 TTコース、起業家養成スクールで習った事を、
 そのまま会社でやりました。
 営業所のテーマを決め、方針、ポートフォリオ、強みと弱み、
 そして年度方針、中期方針。

 最初は誰も真剣に取り組んでくれませんでしたが、
 ある日をきっかけに大きく変わりました。
 それは「理念と経営の勉強会」で、
 大の仲良しの日創研のスタッフが会社に来てくれた事です。

 ??さんが分かりやすく、そして優しく、
 僕が言いたい事をすべて言ってくれました。
 その日から営業所の中が大きく変わり、
 今では本当に楽しく仲間と仕事をしています。
 お陰で業績は最高になりそうです。
                  起業家養成スクール生より」

次のメールも起業家養成スクールの息子です。

「今年のテーマは「3つの基本」です。
 この3つの基本をやる事が創業からの流れです。
 しかし、その3つの基本を
 いつしか忘れてやらなくなっていました。

 今この時代に必要なのは、
 田舞の親父に習った「創業の精神」だと、気づきました。
 会社の中は「理念と経営の勉強会」をする事により、
 コミュニケーションが今までよりも格別に取れています。

 今では月に一度の勉強会がとても楽しみです。
 対お客様にはもう一度創業の精神を振り返る事により、
 スピーディに自社の強みを出して関わって行きます。
 決算月は11月です。

 このまま行けば今期は創業以来最高の売上を作れそうです。
 これも田舞親父、日創研のスタッフ、
 起業家のチューターの皆様のおかげです。
 今仕事をしていて最高に楽しいです。

 「100年に一度のチャンス」だと僕は思っていますので、
 今年はとことん可能思考でやります。
 そしてやり続けます!!
                   起業家養成スクール生より」

景気はかなり「良いムード」になってきましたね。
株価7000円割れ、円高で為替は1ドル80円・・・・・
私の「指摘」はいい加減だと批判を浴びそうですが、
景気の下ブレよりも、
大いに批判をしてくださいます事を望みます。

最後のメール

「現在、私は増客増益を目指して、全ての営業活動を
 自社の店舗周辺の5市に集中して歩いております。

 それと併せて、
 共にありがとう経営の推進をして頂ける地域の会社さまへ、
 ポスターや「理念と経営」を持参し訪問して、
 町の中にありがとうの言動を増やす輪を広げています。

 面白いもので、これをやりながら、
 足で歩けば歩くほど、自社の課題で見えない事が見えて
 くるのです。皆さんも、実践して見て下さいね。
 課題が見えたら解決すればいいのです。
 クヨクヨしておれません。
        電話ですぐに社長塾を申し込まれた?社長より」

3)
日野原先生の新春経営者セミナー・東京大会での、
講演のお言葉をまとめたものです。

自信を持ってポジティブに生きる5つの条件

 一、自分に力のあることを前面に押し出し、弱点はあとに押す。
 二、何でも前向きに行動する。
 三、情熱を持って生き、クールな自分を抑える。
 四、社会活動、文化活動に興味を持ち、その活動に参加する。
 五、自分、他の何にも制限されず。

頑張って、より良い会社作りを目指して、
成功を実現させよう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「可能思考研修基礎コースが無事に終りました。
 たくさんの参加者の方々と、
 ご派遣先の皆様やご紹介者の皆様に、
 心よりお礼を申し上げます。

 ビジョンの講座の折、
 起業家養成スクール13期生のT君が、
 売上が半分に低下したその苦悩を発表し、
 製造業としての誇りを必死に伝えていました。
 苦悩し呻吟の日々を送りながら学ぶ姿は美しいものです。

 シャープの創業者である早川徳次さんは、
 関東大震災など何度も何度も苦難に直面して苦悩しました。
 困難を乗り越えてつかんだ境地を、
 次のように述べています。

 「人によくすることは、自分にもよくするのと同じだ。
  人を愛することは、自分を愛するのと同じだ。
  事業の道も処世の道もこれ以外のものはない。」

 3月に入り製造業も少し在庫調整がでてきています。
 頑張る事が世の中をより良くするのだと、
 心から信じて生きていきましょう。
 心に希望を、人には愛を、社会には貢献を、
 自分には称賛を!
                            田舞徳太郎」

1)
今日は素晴らしい最終日でした。
理解力が高く、行動的で、楽しい三日間でした。
北海道から、九州から、全国の皆様に感謝申し上げます。
又、岡山でも基礎コース研修でした。お礼を申し上げます。

東京発20時30分の新幹線で戻りましたが、
新大阪駅に着くと、すぐに、
?市の市長選で「田舞さん当選しました」
と電話が入りました。

この新人市長も可能思考研修基礎コースをはじめ、
日創研をこよなく愛してくださる人格者です。
応援者もみんな可能思考能力の高い方々ばかりで、
前回落選しただけに、私の喜びもひとしおです。

私は、昨年の4月に、
「もう選挙はこりごりだ!」というこの人と、
この方を応援する仲間達と一緒に食事をした時、
「男は討ち死にが最高の生き方ですよ。もう一度やろう・・・」と、
無責任にけしかけた一人ですから、正直「ホッ」としました。

やっぱり!可能思考能力です。
どんな困難も人間は乗り越えられる・・・
皆さん、可能思考研修基礎コースは、すべての原点ですね。
来月は福岡が楽しみです。
今日のように会場いっぱいになるようにご支援下さい。

2)
福岡は、私がすし屋になる決意をした場所です。
女房と出会った土地です。
音羽鮨・・・・この福岡がすべての人生の始まりです。
頑張れば夢は必ず叶う・勇気と挑戦ですね。

基礎コースの内容も実に変化しました。
お手伝いしてくださった方々のお一人からは、
昔のように厳しい方が良いという意見も一部出ました。

私はひねくれ者ですから、業績が悪化すると励まします。
そして、業績アップしている時には「口うるさい」方です。
私は臆病者ですが、可能性を探ると共に、
人生も経営も慎重に!が信条です。

今日は、数年前の研修で、
大反対した事業が大成功している?社長が、
久し振りに私の研修に顔を出されました。

会員企業様の成功は最高の喜びです。
人が多くて話し合う機会がありませんでしたが、
成功の情報に接して電話で「おめでとう」と言いました。

又、あるご夫妻も、ご一緒にお会いするのは久し振りでした。
可能思考能力に満ちているご主人は、ニコニコ笑いながら、
「田舞さんはどんどん若くなりますね?」と言われました。
懐かしい方々との再会は最高の気分です。

3)
21TTの方からのメールです。

「今年は社員に、「数字を追うな、お客様を追いなさい」と、
 田舞さんのパクリじゃないですけど
 口を酸っぱくして言い続けてます。

 お陰様で、口コミのお客様が多くて、
 1月2月となんとか昨年並みの数字は出ています。

 これからが勝負です。
 「でけへん思ったらでけへんやないか」
 最後になりますが、
 4月10日箕面での勉強会お待ちしております。
                      21TT?社長より」
                          
ある方からもメールを頂戴しました。

「今日は田舞さんに電話しました。
 10日ほど前にお電話を頂いていたのに出れませんでした。
 基礎コースのまっただ中だとは知っていましたが・・・・。

 第一声が、「生きてる???」でした。
 不義理をしているなぁと思いました。
 まさか出られないと思っていましたので、少々戸惑いました。
 「今、固定観念の講義をしてきた」とおっしゃっていました。

 そして、今日はず?っと車の移動でしたので、
 TT最終日の最終講のCDを聞きながらの運転でした。
 田舞三昧でした。

 帰社したらタイミングよく葉書が来ていました。
 学んでいる人は必ず結果に表れます。
 初志に戻って貫徹する。とありました。
                          ?社長より」

4)
帰阪してから明治の森・箕面国定公園に行きました。
大阪の夜景を見て、「箕面加古川山荘・明徳庵」に行き、
滝道を車で走り、瀧をみつめると実に荘厳でした。

二宮金次郎像、
松下幸之助翁の「前進」の記念碑
伊與田覚先生直筆の孔子様の言葉
心が心底、洗われます。

IMG_5613.JPG
(「箕面加古川山荘・明徳庵」にある二宮金次郎像)

お釈迦様が言っています。

「人々は盲目なる欲望の網のうちに投げ込まれ、
 愛執におおわれて、放逸(わがまま)であり、
 獄舎に閉じ込められている。
 魚が魚獲(すなどり)の網にかかったように」

車のライトに照らされて、
轟々と唸る瀧の飛沫が虹を創ります。
車のライトで虹ができる不思議な気持ちで、
今後の新しい可能思考教育を考えていました。

景気は、回復しだしたら速いです。
情報化社会で情報が速い分、
悪くなるのも良くなるのも速いのです。
胸を張って生きていきましょう!

田舞徳太郎

可能思考能力のすすめ

| コメント(0)
親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「<企業事例>(農業でビッグビジネス)

「わずか一点の差を出す"手間"が
 お客様の信頼を勝ち取る。」
               澤浦社長の言葉」

 今回登場の澤浦社長は、TTコース卒業の経営者です。
 現在ファシリテーターをされていますが、
 TTコースには本当に素晴らしい仲間がたくさんいます。
 是非、22TTにもチャレンジして全国に仲間をお作りください。

 澤浦社長を突き動かしたのは、
 自分の心に芽生えた既存の農業に対する「違和感」でした。
 その違和感を払拭するために、
 がむしゃらに生きてきたのです。
 私はいつも澤村社長のその姿に感動しています。

  1、虫も食べないものを人が食べてもいいのか?
  2、生産者が食べないような野菜を市場に出す?
  3、何かおかしい?

 常にこのような「違和感」と向き合いながら、苦悶し続けます。
 長い悪戦苦闘の末に野菜くらぶ、グリンリーフを設立し、
 農業ネットワークづくりに着手されて、
 そのめざましい活躍により、
 農林水産祭「天皇杯」 を受賞され、
 1月には、天皇陛下の御前でご進講をされました。

 人間は誰もが「おかしい」と「違和感」を持ちます。
 世の中に対する「違和感」と言ってもいいでしょうが、
 その違和感を生涯抱き続けるべきです。

 常に対峙してきた夢には、困難と希望が同居しています。
 絶対に諦めてはいけないのです。
 追い求め続けることが大事なことだと教わりました。
 違和感とは、「気づき」と同じ意味だと思います
                        田舞徳太郎」

1)
今日は東京・可能思考教育の初日です。
日創研はどんどん変革していますが、
業務だけではなく、教育カリキュラムも大改革です。
時代が大きく変わりましたね。

可能思考教育のオリエンテーションは、
「夢は必ず叶う・勇気と挑戦」から講義しました。

「皆さんの夢は必ず叶うのです。

 1、夢をもっていますか?
 2、夢がなければ叶うことはありません。
 3、しかし、夢があっても勇気がなければ成就しません。
 4、更に、挑戦することが大事です。
 5、夢を妨げ、勇気の発揮を妨げ、
   挑戦することを妨げるものが、
 6、自分自身の中にあるのです。

 そうした、自分に気づく!・・・・・
 これがこのSA(セルフ・アウェアネス)です」

IMG_3829.JPG
(可能思考研修 基礎コースにて講義中)

こういう調子で始めました。
SAコースも、どんどん時代にあった流れになっています。
日創研は、人様の自己革新をすすめているわけですから、
先ずは、率先垂範で自分が変化する事です。

今回の二百数十名の方々は非常に肯定的です。
責任と選択の講義も久し振りですが、
大好きな講義の一つです。

我々は、自分の意志で人生を切り拓く部分と、
人様からの恩恵を受けて人生が切り拓かれる部分と、
二つの道があると思います。

前者を意識する人はたくさんいますが、
後者はあまり意識しません。
可能思考教育で述べる「気づき」とは、
後者の方々に対する感謝の気持ちだと思っています。

2)
私は、後者の力で今の人生を歩んでいます。
多くの恩師や勤務先の社長や、会員企業様や、
一時的には恨んだことのある「アルコール中毒」の先輩や、
途上国の子供達や、実に多岐にわたる方々に育てられました。

特に青年会議所には、
「言葉」に表現できない恩恵を受けました。
非常に多くの出会いや、事業成功の要因は、
そこから得られた人的ネットワークです。

今回も講演先の方々がたくさん参加されていますが、
このJCという団体こそが、私の夢を叶えさせたのです。
侮辱や屈辱も感じさせたJCです。
希望もたくさんの機会も与えてくれた組織です。

私は、今年の研修の骨格に、
「夢は必ず叶う・勇気と挑戦」を確信として訴えています。
夢が必ず叶うのは、自分の強い意志と、
自分を取り巻く社会の恩恵があるからなのです。

どんな人生にも、困難な旅を続けて辿りつくこともありますが、
たどり着けたのは、恩恵を与えてくれた、
沈黙の第三者がいたからだと思います。

3)
ありがとうメール
「こんばんは!初めてメール致します。
 私は県で教員をしている????と申します。
 先日は、お葉書とご本を送って頂き
 誠にありがとうございました。
 とても嬉しく感激致しました。心よりお礼申し上げます。

 本はさっそく読み始めました。
 私も心に残るありがとうの作文は3作品応募しました。
 また、次回も応募したいと思います。
 これからも日創研で学び続けていきます。

 4月の福岡センターでの
 田舞さんのSAアシスタントに入るのを目標にして
 日々頑張っていきます!

 田舞通信も楽しく読ませて頂いています。
 これからも宜しくお願いします。
 毎日忙しいかと思いますが、風邪など引かれないように
 気を付けてお過ごしください。   ?先生より」

多くの人々から最高の幸いを与えられています。
こうした方々の多くのメールを頂戴すると
最高の喜びを感じます。

今回のアシスタントの方々は30名、
そして再受講も15人もおられます。
本当に有難いものです。

是非、皆様方も、可能性に気づきましょう。
自社の価値に気づいて「オンリーワン」を作り出しましょう。

4階では可能思考教育のSAコース。
6階では古永君のビジネススクール。
5階では又違う研修がありました。

ビジネススクールも最高の内容です。
古永君でしか出来ない教育カリキュラムですが、
今後とも、皆さんの要望をお聞きしながら、
新しい研修を発表していきます。

伊與田覚先生の京都・社長塾、
片方善治先生の成功発想塾、
木野親之先生のビジョン経営沖縄セミナー、
田舞徳太郎の経営理念塾、

まだまだ皆様を最優先した研修を
ご提案させていただきます。

田舞徳太郎

素晴らしい創業の精神と光景

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「懐古趣味はあまりよくありません。昔話や自慢話ではなく、
 未来の話題が大事だと思います。未来をどうするか?

 ビジョンを考え、そのビジョンに向かって
 前向きにチャレンジすることこそ、
 今の不景気の時代に大切なことです。
 新規開拓がしやすい時代です。

 開拓のツールに、「月刊・理念と経営」が活躍しています。
                            田舞徳太郎」

1)
東京・経営理念塾が修了し、北九州へ行き、
昨日、今日は田舞塾を終って再び東京です。
明日から、東京・可能思考教育・基礎コースがあります。

可能思考能力が不可欠の時代となりました。
今日は、ケース・メソッド授業を行ないながら、
何故可能思考能力が必要か?という理由を考えていました。

今回の田舞塾の教育ケース提供者は、
まさに可能思考能力の高い人です。
23歳で父を失い、
何も分からないまま社長に就任です。

業績もよく、堅実に経営をされています。
参加された幹部がまたまた素晴らしく、
表情が良い、感動を知っている、肯定的、前向きと、
本当に感動しました。

この会社様はほとんどが、
可能思考教育を受けておられる方々です。
更なる成功を祈念してやみません。

参加者である私の大好きなW社長が、
「説得できても
 納得させることが出来なければならないと思いますが?」

その質問に対して
「23歳で父親を亡くし、必死になって生きてきました。」
涙ぐまれた教育ケース提供の社長様のお姿に、
私も思わず涙が出ました。

一途さには言葉は要らないのかもしれませんね。
W社長の次の言葉も良いですね。

「現場の苦労を知っている人は、すべての念いが滲み出てくる!」
「中小企業の社長は何でもすべてやらないといけない!」

熱いディスカッション授業でした。

画像 033.jpg
(田舞塾にて熱いディスカッション中のご受講生)

精一杯生きる人たちの多い田舞塾ですが、
是非、京都霊山歴史館での社長塾にもご参加下さい。
4月は、10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーです。

2)
日創研の研修は様々な視点で体系化されています。
まだまだ色々なジャンルが用意されています。
全部の研修を受けたという方はまだおられませんが、
後3研修という人がおられます。

人間は、距離ではなく、念いです。

何が何でも、倒れてでも、
何としても念いを遂げると思って、
筋を通してこそ、命がけの経営となり、
そこに、人間力・考える力・仕事力・感謝力が生まれるのです。

明日、頑張ります。
「月刊・理念と経営」の応援もお願いします。
3月号はまた素晴らしいです。

「吾は今 いつまで続く 泥濘(ぬかるみ)に
         身を屈(かが)めつつ 一歩すすなむ」
                          得山詠歌   
田舞徳太郎

素晴らしい企業事例

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「<企業事例1>紫竹ガーデンから学ぶ

 紫竹昭葉社長の言葉
「お花は正直で、嘘をつかない。周りを癒す。
 そしてやっぱり美しいじゃありませんか!
 私みたいにしあわせな人はいません」

 この紫竹昭葉社長の言葉が非常に印象深く残りました。
 ご主人が亡くなり、泣き暮らす日々を過ごしていたときに、
 「花の庭をつくりたい」という夢を描き、
 その夢に向かって挑戦されますが、その
 道のりは決して平坦なものではありませんでした。

  1、広大な土地を手に入れたはいいものの、
  2、何をどうしていいのかわからない。
  3、ガーデニングをどうやっていけばいいのか、
  4、その方法が浮かばない。

 しかし、必死に立ち向かっていると、
 周りの人たちが助けてくれます。

「ご主人にはお世話になったから、
 今度は僕たちが恩返しをする番です」

 といってくれた方々が多くおられた。
 オープンしてからも、来場者は少なく、
 苦しい状況に追い込まれますが、評判が評判を呼び、
 いまでは年間で10万人もの人たちが訪れるようになった。

 それは、家族の支え、
 いい人たちとの出会いのおかげであると述懐されました。
 このような巡り会いは、自分が真剣に生きてきたからこそ
 得られるものだと思います。

 一生懸命に取り組まれてきたからこそ、
 周りの人たちの援助を得ることが出来たのです。
 悩むときもある。

「でもそんなとき、助けてくれるのは人様です」

 とおっしゃった紫竹社長。
 ですが、それ以上に、人様を助けてきた
 紫竹社長があったからこそ、
 周りの人が手をさしのべたのだと思いました。
             「月刊・理念と経営」3月号より」

1)
今日は北九州に来ています。田舞塾です。
昨年の北九州青年会議所の理事長であるI社長の、
素晴らしい会社のケース・メソッド授業です。
業績アップしており、田舞塾の模範生です。

今日は「改善の鬼」と呼ばれる、
?先生から講演を聞きました。
その後質疑応答ですが、
田舞塾のメンバーのレベルは高いですね。

明日は、I社長の社員さんも参加しての
ケース・メソッド授業です。
非常に前向きで継続的に学んでいますが、彼は、
第19回企業内教育インストラクター養成コースの
卒業生です。

北九州JCは格式や歴史もあり
中々理事長にはなれませんが、
彼は、わずか5年で理事長になったのです。
やはり、実力を常日頃から鍛える人は好機をつかめます。

2)
さて、日創研新聞で、アンケート調査を行なっていますが、
増収増益が31%、現状維持が40%、
悪化しているが29%です。

過日、「できる思考・できない思考」のCD録音で、
経済用語の「デプレッション(不景気)」という言葉が、
医学の用語では、精神的な落ち込みを意味する延べ、
不況の時こそ『可能思考』が重要であることを再認識しました。

特にマクドナルドの事例で差別化の話もしました。
この不況期の中でもマクドナルドは業績が好調ですが、
一般論では、その原因として「価格」が挙げられています。

しかし、その本質は違うことを延べました。
マクドナルドでもレジに10名ほどの行列ができ、
注文するのを待つことがありますが、
その時に「待たされた」と感じることはありません。

その理由は、働く社員さんが、
「必死に作っている姿」があるからです。
今日の山田先生の、現場力の強化所以です。

どうぞ、現場の力を強化するためにも、
可能思考教育の再計画を進めてください。
明日は東京に戻り、明後日から可能思考教育です。

毎日毎日心身共にハードですが、
「一以って之を貫く」の精神で頑張ります。
毎月の、霊山歴史館と、坂本龍馬のお墓に「月参り」することで、
自らを鍛え上げていくしかありません。

CIMG0983.JPG
(京都にある霊山歴史館)

夢は必ず叶う・勇気と挑戦で頑張りましょうね。
思考は間違いなく現実化します。
良い事を考えましょう。
良い行動をしましょう。

今日の13の徳目
今週の質問
「貴方はどのような職場にしたいですか?」
私の答え
「働く社員さんが全員成長した姿が見られるような職場」

田舞徳太郎

オバマ大統領の可能思考能力

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「オバマ大統領は可能思考能力の塊のような人です。
 希望を与え、公共心に富み、
 人間力・考える力・仕事力・感謝力の
 可能思考能力の4つの力をお持ちです。
 世界中が萎縮している時、
 我々は再度、可能思考能力を呼び起こすべきです。
 新しい内容で13日から、
 東京センターで可能思考教育の基礎コースを行います。
                              田舞徳太郎」

1)
オバマ大統領の過日の演説の一部

「もしも我々が自分自身に正直であるならば、
 あまりにも長い間、
 政府も個人も必ずしも責任を果たしてこなかったこと
 を認めざるをえない。

 私は非難したり、後ろ向きなことを
 言ったりしているのではない。
 現在の状況にどのように至ったかを
 理解することによってのみ、
 我々はこの窮地から抜け出すことができるのだ。

 事実として、我々の経済は一夜にして衰退したのではない。
 また、我々の問題は住宅市場の崩壊や、
 株式市場の低迷だけによって引き起こされたのではない。

 我々は数十年前から、 我々の生存が
 新たなエネルギー源を発見することにかかっていることを
 知っていた。しかし今日、我々は
 かつてよりも多くの石油を輸入している。

 健康保険は毎年、我々の貯蓄を食いつぶしながらも、
 改革は遅れたままだ。
 我々の子供たちはグローバル化する経済のなかで
 職を求めて競争していくことになるが、
 我々の多くの学校はこのことに対する準備ができていない。
 これらの問題が未解決であるにもかかわらず、
 個人も政府もかつてよりも資金を消費し、
 負債を増やし続けている。
                          オバマ大統領」

2)
今日の「月刊・理念と経営」の企業事例の取材は、
若い青年社長でした。
「ここまで伸びた理由は何ですか?」という質問を、
ベストセラー(70万部)ライターの
 早坂さんがされたそうです。

すると、
「お世辞でも何でもなく日創研に出会って気づいたことです。
 貧しくて大学にも行けずお金が欲しかったけれど、
 今は理念の必要性と、理念が会社を成長させるのだという、
 真の理念効果のようなものを感じています!」

そうお答えになられたそうです。

この会社様は可能思考教育から日創研を導入されました。
十年過ぎた今でも色々な研修派遣を頂戴していますが、
信じてくださる会社様が
成長し発展することは喜ばしい事です。

私は大阪から東京へ移動し、
明日の経営理念塾の第六講座ですが、
電話報告を聞きながら、やはり「伸びる会社」は、

 1、継続
  2、徹底
   3、人財育成
    4、お金に走らない
     5、志が高い

いくつかの共通項があるようです。

3)
どうしても参加しなければいけない会議で、
政治評論家の「岩井先生」が、
昔の政治家と現在の政治家の違いを述べておられました。

さすがに批判めいたことではなく、国民が可哀想だし、
両党とも共倒れですね・・・の内容でした。
オバマ大統領に期待したいところです。

特に伊與田覚先生の言われる「一以って之を貫く」で、
グリーンニューディール政策を、
世界の為に実現させて頂きたく思います。

演説は長文ですが、
「事実として、我々の経済は一夜にして衰退したのではない。
 また、我々の問題は住宅市場の崩壊や、
 株式市場の低迷だけによって引き起こされたのではない。」

このお言葉が素晴らしい感動を呼びます。

まさに、一夜にして物事が
成功したり失敗したりするのではなく、
すべてはこうなるように「準備されていた」のです。

もちろん、政治家を含めた「拝金の気風」です。
人類として猛反省するべきでしょう。
次次代の方々に恥ずかしいと思わないのか!

今年は、積極的に可能思考教育を再導入して下さい。
そして、「月刊・理念と経営」と連動させて、
経営センスを磨き人財を蓄えるのです。

200903102201000.jpg
(理念と経営2月号と3月号)

第二波が来て、日本の株価も
6500円くらいになるかもしれません。

是非、理念と経営・社内勉強会をされている会社様には、

 1、「出来ない思考と出来る思考」の教材
 2、オリエンテーションCD

この二種類をお送りしますので、しばらくお待ち下さい。

ドラッカー博士は
「既に起こった未来!」と説いています。
日創研も含めて、
我々の会社の数年後は既に何かが起こっています。

今日は、今月は、今年は、
十年後の未来を決める大切な時代なのです。
だから、今から人財を育て、
可能思考能力を磨いて準備するのです。

オバマ大統領と、日米両国・世界中の人々に神のご加護を!
そして、このメールをお読み下さっている皆様にご成功を!

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

「「ありがとう卓越経営大賞」応募の方々からの、
 心にこもるお礼のお手紙やメールを頂戴します。

 一番嬉しいのは、
 「今年も、来年も、自分が社長である以上、
  この「ありがとう卓越経営大賞」には応募して、
  幹部や社員へのお礼として継続したい」

 とか、我々日創研の、中小企業の活性化に賭ける
 意気込みなどをご評価下さいます。

 しかし、これは当然のことであり、
 未曾有の経済危機に黙しているわけにはいきません。

 心に残るありがとう体験談の募集も始まりました。
 何事も、始めることは大事ですが、その継続となると、
 大きな大きなプレッシャーがかかります。

 まさに「地獄のような葛藤」と、
 「天国のような歓喜」の両面です。

 でも、人様のお役に立つとは、
 こういうものかもしれないと幅広く考えています。
 ご支援ください。働く人々の美しい心を引き出しましょうよ。
                            田舞徳太郎」


1)
景気に関して2月が底という解釈と、
3月まで持ち越すという二つの考えが有ります。
しかし、色々な情報では、少しづつ動きはじめています。
悲観することなく、最後にニッコリ笑ましょう!

ただ、笑えるかどうかは、
「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」で
木野親之先生が言われるように、
フラフラしない「経営者の経営能力」が求められます。

指導者の一念表紙.jpg
(「松下幸之助に学ぶ指導者の一念)

バブルの時も、浮かれていた人は被害をもろに受けました。
学んでいたところは、ほとんど被害はありませんでした。

とにかく、元気を出しましょう。
そして、可能思考能力が第一番です。
7月までには、可能思考教育にも力を入れてください。

日創研の社内報で、私はスタッフに伝えています。

「勇気をもってチャレンジするしかない。
 しかしながら必ずしも達成出来るとは限らない。

 何よりも怖いのは、「経営者が夢を失うことである」
 だから徹底して会員企業様に連絡をしなさい。

 今日も、日創研東京センターの?君をお褒め頂きました。

 「あの?君の中小企業の活性化に対する熱意は
  凄いですね!」

 お客様にお褒め頂くことが社長としての最高の勲章です。
 つまり、どんな幹部や社員がいるかが、
 勝負の時代だと思います。
 経営支援部として今年は最大限の知恵を絞ろう。
                            田舞徳太郎」

日創研のスタッフにどんどんご相談下さい。

2)
学ぶことで業績向上の?様よりのメールです。

「私がTTに行こうと思ったきっかけは、
 初めて日創研の業績アップに行ったときに、
 TT生同士の仲間意識とつながりを、
 うらやましく思ったことでした。

 TTに行って良かった。 日創研に勉強に行っても、
 同じ釜の飯を食った学びの仲間が居ることで、
 学びが深くなったり、意欲が湧いたり、
 心強かったりと、卒業して以来実感しています。

 私もTTを卒業してから日創研の学びは継続しています。
 しかし学びは深いですね。
 色々な問題がでてもビクともしなくなったのは、
 少しは勉強をしてきたからかなとも思います。

 困難や障害が現れ乗り越えてこそ人間は成長して、
 次のステップへいけることも実感していますので楽しいです。

 何はともあれ経営という、
 こんなに楽しいことをさせていただいていることに、
 心から感謝して毎日元気に過ごしています。
                           ?社長様より」


「ありがとう卓越経営大賞」のお礼のお手紙です。

「この度は「ありがとう卓越経営大賞」の応募に対しまして、
 心温まるお心遣いをいただきましてありがとうございました。

 お送りいただきました田舞代表のお言葉は、
 社員を推薦して良かったと思える物でした。
 今後も社員と共に理念の会社を創るべく
 努力を重ねて参りますので
 どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                          ?社長様より」


いつも支えてくださる「理念と経営」経営者の会の方のメンバー

「「理念と経営」はより多くの方に 「愛」を与え・「愛」をもらうものとして、
 私の中に定着しつつあります。頑張ってひろめて行きます。
 それも私の使命と受け止めています。
                                ?様より」

たくさんのメールは本当に有難いものです。
生涯忘れることのない文章もたくさんあります。
苦しいときほど心に沁みるものですね。

学びと人生、生きる上で学び、
学ぶ上で生きる意味を深めていくのですね。

法然上人は、悪人と善人を比較し、
善人とは立派ではあるが、立派だという認識しかない。

悪人は失敗をし、本意ではなくても悪い事を犯し、
自分は悪い人間だと自覚しつつ悲しみ懊悩している人だ!

そのように「人間の救済」を念じておられます。
と同時に、激しさもあります。

「一丈の塀を飛び越えんと欲すれば、
 一丈五尺の塀を飛び越えんものと励むべし」

今別府産業さんの社是にある、

「誠実ベストで努力を尽す!」
やはり、理念体系が間違っていなければ大丈夫ですね。
経営理念塾・上級コースも楽しみです。


3)
人類が初めて体験する経済恐慌から守るためには、
日本創造教育研究所が
口先だけではない事を証明しなければなりません。

幸いにして、私の予測よりも破綻が少なく、
逆に業績を向上させている会社様も有り驚きます。

風が吹くと桶屋が儲かる・・・・・
そういう事例が世の中にはあるのですね。
本当に経済は不思議です。

<心構え>
 1、昨年と同じやり方では成功しない
 2、異なる仕事の仕方(それぞれが知恵を絞れ)
 3、確実な報告・連絡・相談・確認の超徹底
 4、お客様を知る、問題を知る、解決の提案をするという考え方の徹底
 5、コストを意識した訪問計画と電話がけの徹底
 6、お互いが支え合おう(共に学び共に栄える精神を社内でも徹底しよう)
 7、「一以って之を貫く」精神が大事

今年の8月くらいまでは貯蓄の時間です。
すべての学びを貯蓄と考えれば、
今、利益があがらなくても、
2年後に大きく利息を伴ってやってきます。

チャンスは寝て待てではいけません。
積極果敢に攻める・・・・
つまり、「時間があれば学ぶこと」です。
明治の人たちは、富国強兵を急がなかった???

急いだのは、人財育成です。
どんな立派な政策でも、実行部隊が大事なのです。

伊藤博文はじめ、たくさんの遣欧使節団の派遣を見てください。
明治政府は、長期的にものごとを判断して、
日本国家に、莫大な人財を貯蓄していたのです。

田舞徳太郎

活躍する企業事例

| コメント(0)

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「学ぶ会社と学び終わった会社の差が、
 大きな業績の差になっています。


 可能思考能力が一番求められています。
 特に時代を意識しての教育カリキュラムの革新が、
 我々日本創造教育研究所の責任です。

 人財育成と業績アップと理念の浸透、
 そして、人間力・考える力・仕事力・感謝力も大切です。

 業績が向上している会社は、
 社長力・管理力・現場力の三位一体が進んでいます。
 もちろん、製造業全体はもう少しの辛抱です。

 私の予測ですが、欧米の自動車業界はなかなか難しいですが、
 数年後、世界中を日本の車が走っていると思います。
 09年度のトヨタの年間生産は620万台としましたが、
 世界の車の中で10車中、日本車が8台も入っています。

 夢は必ず叶う・勇気と挑戦です。
 希望をもって学びましょう。           田舞徳太郎」

1)
今日は経営研究会の本部理事会でした。

honburijikai.JPG
(経営研究会本部理事会の一場面)

すべての行事が終り、
理念と戦略委員会担当の講義でした。
大島さんが講演をされ、
その後、私が「時代認識」について話しました。

今の時代は「蓄える」がテーマです。

 1、人財を蓄える
  2、信用を蓄える
   3、ノウハウを蓄える
    4、顧客を蓄える

お金を蓄える前に、どこに力を入れるかが大事です。

2)
メール1「3期連続の増収増益」

「??資材、??資材を販売しております。
 TT卒業前は、通常では考えられない営業損失、
 経常損失をあげ続けていた当社が
 TT卒業後、3期連続最高売上げ、
 経常利益をあげれるようになりました。

 昨年も当社にとっては大きな不良債権が発生しましたが
 黒字を維持できました。
 外部環境は厳しくなるばかり。
 現実に会社が半減しなければ
 需要と供給が成立しないと実感します。
 その半分に入らないよう学び続けていきたいと思います。
                           ?社長より」


メール2「最優秀賞の外食クオリティ」

「実は昨日、東京で開催された
 『外食クオリティサービス大賞』の
 ファイナルプレゼンテーションに行って参りました。

 これは、ミステリーショッピングリサーチを取り入れている
 外食の各企業(486社 約8000店舗)を対象に、
 一次審査、二次審査と審査を行い、
 最終4社まで絞り込まれ、
 この4社が最終のプレゼンテーションを行って、
 最優秀賞を競うというものです。
 ここに日創研関係の企業様が2社出場されていました。

  株式会社まる 高山社長
  有限会社キープウィルダイニング 保志社長

 他の2社もとても顧客満足度の高い経営をされており、
 非常にレベルの高いプレゼンテーションでありましたが、
 その中で何と、最優秀賞に選ばれたのが
 有限会社キープウィルダイニング様
 準優秀賞が株式会社まる様でした。

 日創研の研修を取り入れ、
 学ばれてる企業がこういった結果をつくられ、
 改めて学ぶ集団の強さというものを感じました。
                        同業者?さんより」

その他不景気の中で活躍している会社は
まだまだたくさんあります。
今業績が良い会社の共通は、

 1、社長の念いが強い
  2、自社には人財が育つという確信がある
   3、準備をいつも行なっている

3)
「月刊・理念と経営」2月号・巻頭対談を読んでの感想文

「「実の商人は、先も立ち、我も立つことを思うな 」
 という言葉が非常に印象深く、心に残りました。
 商売だけではなく、人生においても大切な考えです。
 自分だけが満足する生き方は必ず行き詰ります。

 少し大げさに言えば、行き着く先は「牢獄」です。
 自分の欲を追求するために、欲を抑えきれず、
 法まで犯して捕まる多くの人たちを見れば一目瞭然です。
 また、自己中心的に生きれば、
 そのしわ寄せはまちがなく周りの人にかかります。

 人を不幸にしてまで、自分の幸せを追い求めれば、
 一時的には幸福感を味わえても、
 その幸福はちっぽけなものだと思います。

 人生とは、もっとダイナミックなものです。
 例えば、みんなで力をあわせて
 プロジェクトを成功させたときほど、
 感動するものはありません。

 関わった人が多ければ多いほど、
 真剣に取り組めば取り組むほど、
 感動は比例するように思います。
 目先の利益がすべてではありません。

 自分の思考の範囲で、
 自分だけの価値観・損得で行動しても、
 それほどの、
 心が震え上がるような感動を得られません。
 井の中の蛙です。

 あらためて、「信用」の大事さを実感しました。
 信用こそすべてといっても過言ではないと思います。

 人と人の繋がりがあってこそ、自分一人では得られない、
 素晴らしい世界が広がっています。
 自分の予期しないところに、自分を超えた幸せが
 あるのだと思います。
 それは、信用によって導かれるのだと思いました。
                        ?さんの感想文」

活躍している会社には、
可能思考能力が「明確」に存在します。
可能思考教育の導入を再度再計画してください。

田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
できる思考で業績アップ 無料・公開セミナー
Facebookページ

このアーカイブについて

このページには、2009年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年2月です。

次のアーカイブは2009年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。