学ばないということは暗い夜道を何も持たずに歩くこと!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「成功発想塾(成功の発想学・片方先生)が
 大阪で始まりました。

 1、ひらめきの構造を知る
 2、勘と直感の呼び込み方
 3、イチローの勘、エジソンの霊感
 4、ひらめきの呼び込み方
 5、今の時代の経営の勘所


 これが初回の講座でした。質問を取りながらの講義です。
 どんどん疑問点が明確になり、
 解決のヒントが生まれます。

 発想の貧困なことが企業経営を妨げており、
 努力だけでは生き残れない厳しい時代となっています。

 理念がコアの考えになっており、発想を広げ、
 深める最高のタイミングです。

 徹底して社風の改善と人財育成と
 顧客満足を発想するときです。

                            田舞徳太郎」

1)
今日の成功発想塾は、日本創造教育研究所の
色々な教育カリキュラムと関連性があり、
可能思考教育や、コア・コンピタンスや、理念経営や、
物づくりや、販売力や、新商品開発など、
幅広いことが特徴です。

片方善治先生のお言葉
「多くの人が考えているつもりでいますが、
 考えには、反復熟慮が大事です。
 思いついてパッとやるのではなく、
 繰り返し、繰り返し、繰り返し考えるのです。

 つまり、考える力は人間の力なのです。
 途中で諦めていては、
 何を考えても形やビジネスにはなりません。

  1、行ったり来たりの反復ではなく
  2、段階型の反復をする
  3、三方良しに徹する
  4、トップの表現力が大事で、顧客に、
    社員に説得する事が大事
  5、経営者は見られています。立ち居振る舞いまで、

 その考えを真に実現しようと思っているのか!
 が問われます」

成功発想塾.JPG
(片方先生のご講義)

片方善治先生は、パナソニック(元松下電器産業)や、
セコムの顧問をされていますが、
本田宗一郎さんの事例などを引き合いにだされ、
色々な角度から講義をされました。

特に、京都・社長塾での伊與田覚先生の講義にあります、

 1、一以って之を貫くという内容のものがありました
 2、学びて時に之を習うも考える力の源泉です
 3、実に社長塾ともつながります

2)

何故学ぶのか?
この問いは誰もが持つものです。
過日、17TTの方にご紹介いただきました、
社長塾にお呼びしてお話を頂こうと計画している
館長さんと、何故、人間は学ぶのかという会話をしました。

館長さんの話
「学ばないということは、
 暗い夜道を何も持たずに歩くことと同じですね。
 穴があっても見えませんから落っこちます。」

「学ぶことは、提灯に火を灯し歩くことなんですね。
 学び終えた人は、せっかく点けた提灯を手放して、
 また真っ暗な夜道を歩んでいくのでしょうか。」

歴史の偉人の話を紐解きながら話をお聞きしました。
わかりやすく平易に、原理原則を説かれて下さいました。

3)
ある建築会社の?社長からのメールです。
社長塾を学ばれ、業績好調のようです。
第六期・社長塾にも参加されるそうです。

メール
「毎日続けている「13の徳目」を使った朝礼と、
 月2回の「理念と経営」社内勉強会
 コツコツと続けてきた結果、会社に、
 お客様に貢献できる人財になってきています。

 3年目の社内勉強会も、
 昨年度はじめから開催内容がとってもよくなってきて、
 大工さんはじめ社員全員で開催できることとなりました。
 本当に「継続は力なりです」。

 何よりも昨年、初めて60歳の大工さんが
 いやいやと言いながら、無理して勉強会に参加してくれ、
 たくさんいい意見を出してくれています。
 これからも継続していきます。

 本年度から??工務店の協力会を立ち上げました。
 各協力会社の社長様??名を3グループに分けて、
 「理念と経営」経営者の会を、
 今月2月から立ち上げることとなりました。
 この会には、ファシリテーターの
 ?のご尽力もいただいています。
                          ?社長様より」

今年は、多くの会社が困る状況が生じ
「数字」に惑わされます。
今こそ、差別化の最高のチャンスです。

サービス強化、新商品開発、
新市場の開拓(与信管理は不可欠)、
そして、今こそ「社風の改革と人財育成のチャンス」です。

企業事例研究・(アイム・コラボレーション)を読んで
「顧客の思い入れに真剣に応えれば、
 "受注の連鎖"が生まれる。
 
 これは、石橋雅則社長の経験から生まれた哲学でした。
 顧客の中に、家造りに非常に思い入れの強い方がいて、
 石橋社長はそのお客様と、
 週に一度の打ち合わせを毎回夜明けまで、
 眠い目をこすりな がら、とことん話し合います。

 お客様は、石橋社長のその全身全霊で向き合う姿に感動し、
 義兄、義弟を紹介します。

 「アイムさんは、本当に丁寧に家を造ってくれるから、
 兄と弟にも奨めたんだよ」

 と、お客様から言われたとき、
 どんなに嬉しかったことかが、
 行間からよく伝わってきました。

 この精神が、アイム・コラボレーションの「幹」です。
 石橋社長が、創業時から大事に育ててきた、
 企業文化なのだと思いまし た。
                         ?さんより」

お互いに負けずに頑張りましょうね。
私も更に学び自分を鍛える年にします。
売上が前年比75%ダウンの会社もあります。

しかし、この方は、社長塾や、成功発想塾と参加され、
この時代の突破口と機会を探求しようとされています。
学ばないということは暗い夜道を何も持たずに歩くこと!

学ぶ人には、
不思議に瓢箪から駒が出てくるのですよね。
24年間の色々な体験から断言出来ます。

諦めない事、前向きに学んだ「可能思考研修」を、
意図して意識することです。方法は無限大にあります。
可能思考教育の再受講もいいものですよ。

学ぶということは、暗い夜道でも、
明確に先が見えて歩いているということ!です。

いい言葉ですね。
京都・社長塾で伊與田覚先生に学びましょう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2009年2月27日 21:24に書いたブログ記事です。

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