2009年2月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「成功発想塾(成功の発想学・片方先生)が
 大阪で始まりました。

 1、ひらめきの構造を知る
 2、勘と直感の呼び込み方
 3、イチローの勘、エジソンの霊感
 4、ひらめきの呼び込み方
 5、今の時代の経営の勘所


 これが初回の講座でした。質問を取りながらの講義です。
 どんどん疑問点が明確になり、
 解決のヒントが生まれます。

 発想の貧困なことが企業経営を妨げており、
 努力だけでは生き残れない厳しい時代となっています。

 理念がコアの考えになっており、発想を広げ、
 深める最高のタイミングです。

 徹底して社風の改善と人財育成と
 顧客満足を発想するときです。

                            田舞徳太郎」

1)
今日の成功発想塾は、日本創造教育研究所の
色々な教育カリキュラムと関連性があり、
可能思考教育や、コア・コンピタンスや、理念経営や、
物づくりや、販売力や、新商品開発など、
幅広いことが特徴です。

片方善治先生のお言葉
「多くの人が考えているつもりでいますが、
 考えには、反復熟慮が大事です。
 思いついてパッとやるのではなく、
 繰り返し、繰り返し、繰り返し考えるのです。

 つまり、考える力は人間の力なのです。
 途中で諦めていては、
 何を考えても形やビジネスにはなりません。

  1、行ったり来たりの反復ではなく
  2、段階型の反復をする
  3、三方良しに徹する
  4、トップの表現力が大事で、顧客に、
    社員に説得する事が大事
  5、経営者は見られています。立ち居振る舞いまで、

 その考えを真に実現しようと思っているのか!
 が問われます」

成功発想塾.JPG
(片方先生のご講義)

片方善治先生は、パナソニック(元松下電器産業)や、
セコムの顧問をされていますが、
本田宗一郎さんの事例などを引き合いにだされ、
色々な角度から講義をされました。

特に、京都・社長塾での伊與田覚先生の講義にあります、

 1、一以って之を貫くという内容のものがありました
 2、学びて時に之を習うも考える力の源泉です
 3、実に社長塾ともつながります

2)

何故学ぶのか?
この問いは誰もが持つものです。
過日、17TTの方にご紹介いただきました、
社長塾にお呼びしてお話を頂こうと計画している
館長さんと、何故、人間は学ぶのかという会話をしました。

館長さんの話
「学ばないということは、
 暗い夜道を何も持たずに歩くことと同じですね。
 穴があっても見えませんから落っこちます。」

「学ぶことは、提灯に火を灯し歩くことなんですね。
 学び終えた人は、せっかく点けた提灯を手放して、
 また真っ暗な夜道を歩んでいくのでしょうか。」

歴史の偉人の話を紐解きながら話をお聞きしました。
わかりやすく平易に、原理原則を説かれて下さいました。

3)
ある建築会社の?社長からのメールです。
社長塾を学ばれ、業績好調のようです。
第六期・社長塾にも参加されるそうです。

メール
「毎日続けている「13の徳目」を使った朝礼と、
 月2回の「理念と経営」社内勉強会
 コツコツと続けてきた結果、会社に、
 お客様に貢献できる人財になってきています。

 3年目の社内勉強会も、
 昨年度はじめから開催内容がとってもよくなってきて、
 大工さんはじめ社員全員で開催できることとなりました。
 本当に「継続は力なりです」。

 何よりも昨年、初めて60歳の大工さんが
 いやいやと言いながら、無理して勉強会に参加してくれ、
 たくさんいい意見を出してくれています。
 これからも継続していきます。

 本年度から??工務店の協力会を立ち上げました。
 各協力会社の社長様??名を3グループに分けて、
 「理念と経営」経営者の会を、
 今月2月から立ち上げることとなりました。
 この会には、ファシリテーターの
 ?のご尽力もいただいています。
                          ?社長様より」

今年は、多くの会社が困る状況が生じ
「数字」に惑わされます。
今こそ、差別化の最高のチャンスです。

サービス強化、新商品開発、
新市場の開拓(与信管理は不可欠)、
そして、今こそ「社風の改革と人財育成のチャンス」です。

企業事例研究・(アイム・コラボレーション)を読んで
「顧客の思い入れに真剣に応えれば、
 "受注の連鎖"が生まれる。
 
 これは、石橋雅則社長の経験から生まれた哲学でした。
 顧客の中に、家造りに非常に思い入れの強い方がいて、
 石橋社長はそのお客様と、
 週に一度の打ち合わせを毎回夜明けまで、
 眠い目をこすりな がら、とことん話し合います。

 お客様は、石橋社長のその全身全霊で向き合う姿に感動し、
 義兄、義弟を紹介します。

 「アイムさんは、本当に丁寧に家を造ってくれるから、
 兄と弟にも奨めたんだよ」

 と、お客様から言われたとき、
 どんなに嬉しかったことかが、
 行間からよく伝わってきました。

 この精神が、アイム・コラボレーションの「幹」です。
 石橋社長が、創業時から大事に育ててきた、
 企業文化なのだと思いまし た。
                         ?さんより」

お互いに負けずに頑張りましょうね。
私も更に学び自分を鍛える年にします。
売上が前年比75%ダウンの会社もあります。

しかし、この方は、社長塾や、成功発想塾と参加され、
この時代の突破口と機会を探求しようとされています。
学ばないということは暗い夜道を何も持たずに歩くこと!

学ぶ人には、
不思議に瓢箪から駒が出てくるのですよね。
24年間の色々な体験から断言出来ます。

諦めない事、前向きに学んだ「可能思考研修」を、
意図して意識することです。方法は無限大にあります。
可能思考教育の再受講もいいものですよ。

学ぶということは、暗い夜道でも、
明確に先が見えて歩いているということ!です。

いい言葉ですね。
京都・社長塾で伊與田覚先生に学びましょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓


「成功企業を作られた、ある方が述べています。
 うまくいかない会社の社長は、社長業をやっていない。

 人にまかせっきり、
 役職大好き人間、
 経営的感覚がない、
 過剰投資、
 豪邸をつくる   etc

 この方に京都・霊山歴史館(松下幸之助翁建立)の社長塾に、
 講師として来ていただくことが決まりました。

 デジタルを最大活用しながら、
 肝心な部分はアナログだそうです。

 第六回社長塾は、業績順調な会社からそのポイントを学びます。
                           田舞徳太郎」

1)
今日は京都・社長塾でした。
伊與田覚先生の講義は至福の時でした。

3月からは、時代を認識して、経営リーダーとして大事な、
「一以って之を貫く」が年間テーマです。

 「無から有を生み出すのが実業家です。」
 「お金があって行う事業をする者は事業家ではない!」

いつも、伊與田覚先生の一言は非常に意味深いものです。
94歳の先生のお言葉は、我々に闘う勇気を与えてくださいます。

伊與田先生2.JPG
(伊與田先生のご講義)

懇親会では伊與田覚先生ご夫妻に、
ご受講生の方に5年間の感謝の花束をお渡しいただき、
お礼の挨拶を全員にしていた.だきました。

3月から第六期の社長塾が開催されますが、
今までにない「実践型の社長塾」になっています。
ディスカッションなども入り、学びやすいツーウェイ研修です。

連続5回参加の方々は、
全員が第六回もご参加されます。

2)
昨日は「箕面加古川山荘・明徳庵」での明徳塾でした。
馬場恵峰先生、野尻先生の深い学びに感動しました。
アナログの時代が再びやってきます。
右手にデジタル、左手にアナログです。

明徳塾の前日が和倉温泉の加賀屋さんの訪問でした。
以前、「月刊・理念と経営」にご登場いただきましたが、
今回は、「ありがとう卓越経営大賞」の審査員のお礼を兼ねて、
色々なアドバイスを頂戴する事が目的でした。

背戸編集長とご一緒ですが、
小田会長から素晴らしいアドバイスを頂戴し、
来年の展望が開けたような爽やかな気持ちです。

お食事もご一緒にさせていただき、この上ない学びでした。
会長は北陸地区会長、副社長は昨年の会頭です。
青年会議所の話にも花が咲きました。

又、羽咋青年会議所の?理事長や、
能登「理念と経営」経営者の会?支部長も夜遅くにお見え下さり、
久しく話し合いました。

特に理事長経験者で?支部長の奥様が素晴らしく、

「田舞さんの可能思考研修で、
 あの時・・・・・と、このように言われました」
ご夫妻でお力をあわせてサロン経営に全力で頑張っておられます。


羽咋は、私が最初に勤務したお店の、
ご主人ご夫婦の生誕地です。

加賀屋さんで打ち合わせが終った翌日には、
帰りに柴垣海岸の写真を撮りに行きました。

オヤジが困った時にお金を貸してくださった方です。
懐かしさだけではなく、ご夫妻のご冥福を祈りました。

47年前に泳いだ光景や、厳しく叱られた光景が目に浮かびます。

私が今ご恩返しをすることは出来ませんが、
広く、「心に残るありがとう体験談」や、「ありがとう卓越経営大賞」や、
「月刊・理念と経営」を通して、皆様方にお役立ちしていきます。

18名の羽咋青年会議所には、
年内に講演に行きたいと思っています。

3)
さて、?社長からのメールです。
今日の社長塾でも申し上げました。
一人の人間の努力は限界があります。

こうしてご支援下さる方々があっての日本創造教育研究所です。

ご恩に報いる!
筋をきちんと通す!
良心に恥じない!

そんな気持ちでお役立ちする決意です。

メール
「コスモ出版 安井部長様
 昨日??取扱い店の??ブロックオーナー会議を、
 弊社の会議室で行いました。
 今回は初めての会議でしたので、
 先般送って頂いた理念と経営1月号と設問を配布し
 弊社の社内勉強会や経営者の会の説明をしております。
 皆さん興味を持たれ、今回は弊社の取り組みと、
 社員さんの導入前後の変化を話し
 紙面の内容も経営上役に立つので、
 まずオーナーが購読下さいとお願いしております。
 今後オーナー会を定期的に開催することに決まりましたので、
 会場を提供する特権で支部が出来る様にしたいです!
 最終的には??のオーナー会や店長会、
 又全国的に全社で勉強が出来れば、
 組織力が上がり全てが繁盛店になるのではないかと思っています。
 今後とも御指導よろしくお願いします。
                           ?社長の報告メール」

 「惑いつつ 月夜を仰ぐ 日々の中
               何ゆえ支ゆ 小さき吾を」

思わずこのメールを得山詠歌として詠みました。
研修だけをしていればいいのに、
「月刊・理念と経営」という苦しい事をしていると、
人の情けが骨身に沁みます。

「月刊・理念と経営」は、実に手ごわい相手です。
たくさんの方々のご支援を頂戴して経営誌ですが、
ご支援のお陰で、
中小企業の活性化運動の輪が少しづつ広がっています。

今日の社長塾での発表は、
業績低下は二社様のみで、
ほとんどが好業績の様子です。
でも、この二社様も必ず持ち直します。

「無から有を生み出すのが実業家なのです」から。

4)
二月号・オタフクソース様の企業事例は素晴らしく感動しました。

「ものごとはすべて善意に解釈して、明るく前向きに、
 積極的に行動せんといけんよ  会長の父」

「物を作るには性根を入れたものでないと、売れないし、
 売っては駄目だよ。         会長の父」

「父は、よく「人様のご縁を大切にし、感謝せにゃいけん」
 と言っていました。父のいう「ご縁」とは、
 人からいただくアドバイスのことだ、と私は思っているのです。」

二月号企業事例・オタフクソース様の佐々木会長のお言葉です。

経営に関しては自信がありますが、
ポイントは、「理念と経営」「ありがとう経営・増益経営の推進」です。
三月号が届きました。またまた「ときめき」を感じています。

社長塾が終り、音羽に直行して、
計画中の新規出店の現地調査でした。

この時代は人を育て、
必死に努力し、
知恵を絞るしか生き残りの道はありません。

田舞徳太郎

こんにちは。

 

中小企業の活性化を事業目的にする

日本創造教育研究所の代表 田舞徳太郎の

東奔西走の日々をブログにつづります。

 

「田舞通信ブログ」をよろしくお願いします。

 

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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